やく

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やく、ヤク、葯、龠、厄、屋久、訳、焼く

ヤク

  • ヤク - ウシ目(偶蹄目)ウシ科ウシ属に分類される偶蹄類。
  • 薬物 - くすり。特に「ヤク」と呼んだ場合は、麻薬の隠語(英語におけるen:Drugに相当。)[1][2]。

葯

  • 葯 - 雄蕊の中の花粉を入れる袋状の部分。

龠

  • 龠(広東語版) - 中国の管楽器。
  • 龠 古代中国の伝説にあらわれる容積単位。龠は「黄鐘(こうしょう)」という一定の音階の笛に入るキビの量(伝説ではちょうど1200粒)を基準に決められた。(1合=2龠)[3]
  • 龠部 - 漢字の部首「龠」。

厄

災い・不運。→wikt:misfortune・d:Q690140

厄年・厄祓いも参照。

屋久

訳

焼く

  • 燃焼 - 可燃物(有機化合物やある種の元素など)が空気中または酸素中で光や熱の発生を伴って、激しく酸素と反応する酸化反応(化学反応)のこと。
  • 焼く (調理)
  • ベーキング - 加熱処理。
  • 焼きもちを焼く(妬く)こと。

脚注

  1. ↑ “薬物乱用防止Q&A”. 麻薬・覚せい剤乱用防止センター. 2010年8月12日閲覧。
  2. ↑ “24:隠語(いんご)”. 暴力団ミニ講座. 松江八束建設業暴力追放対策協議会. 2010年8月12日閲覧。
  3. ↑ 『はかりきれない世界の単位』株式会社創元社、2017年6月20日、51頁。

関連項目