マヘ島
マヘ島のビーチ
マヘ島の位置(セーシェル内)
マヘ島
マヘ島
地理
場所 セーシェル, インド洋
座標 南緯4度40分 東経55度28分 / 南緯4.667度 東経55.467度 / -4.667; 55.467座標: 南緯4度40分 東経55度28分 / 南緯4.667度 東経55.467度 / -4.667; 55.467
諸島 Inner Islands, Seychelles
隣接水域 Indian Ocean
面積 157.3 km2 (60.7 sq mi)
長さ 26 km (16.2 mi)
幅 17 km (10.6 mi)
海岸線 111.3 km (69.16 mi)
最高標高 905 m (2969 ft)
行政
Seychelles
人口統計
人口 95,000
人口密度 490 /km2 (1270 /sq mi)
追加情報
時間帯
公式サイト www.seychelles.travel/en/discover/the-islands/inner-islands/28-discover/the-islands/2901-mahe
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マヘ島(マヘとう)は、セーシェル共和国の中心的な島である。

概要

上空から見たマヘ島

面積はセーシェル共和国の三分の一を占める153km2、人口はセーシェルの島の中で最も多く、約80%を占め、首都ビクトリアが位置する等、セーシェルの中心を担う。島は花崗岩質で出来ている。

マヘ島の名前の由来は、フランスがセーシェルに探検隊を送り込んだときのモーリシャスの総督の名前「マエ・ド・ラブルドネ(英語版)」から取った。

地理

北部にセーシェル山(英語版)(912m)、南部にハリソン山(セブアノ語版)(688m)と、狭いうえに高い山があるのでかなり急斜面となっている。北部には唯一の商港、ビクトリア港がある。

島には沿海部のマングローブのほか、ヤシのDeckenia nobilis(英語版)やフタバガキ科のVateriopsis seychellarum(英語版)などの植物も生えている。動物としては固有種のPachypanchax playfairii(英語版)およびホシマダラハゼなどの魚類のほか、セーシェルアナツバメ(英語版)、セーシェルサシオコウモリ(英語版)、セーシェルコノハズク、セーシェルガエル(英語版)、セーシェルコオイガエル(英語版)などの固有種も見られる[1][2]。北西部のポール・ローネー一帯の海岸および北部内陸のセーシェル山国立公園にあるマール・オー・チョチョン高地の淡水湿地はラムサール条約登録地である[1][2]。

国際空港

マヘ島のヴィクトリアにはセーシェル国際空港がある。滑走路は1本の空港であるが、海外との玄関口として重要な機能を果たしている。

その他

2006年4月5日、商船三井はセーシェル共和国での定期航路サービスの総代理店に、「マヘ・シッピング」を起用したと発表した[3]。

商船三井は東南アジアと東アフリカを結ぶコンテナサービス「EAX」において、セーシェル共和国の首都があるマヘ島に寄港するため、セーシェル共和国での総代理店の起用を決めた。

都市

脚注

  1. 1 2 “Port Launay Coastal Wetlands | Ramsar Sites Information Service”. rsis.ramsar.org (2013年1月1日). 2023年4月19日閲覧。
  2. 1 2 “Mare Aux Cochons High altitude freshwater wetlands | Ramsar Sites Information Service”. rsis.ramsar.org (2010年2月2日). 2023年4月19日閲覧。
  3. ↑ “商船三井/セーシェルに総代理店”. 日本海事新聞 電子版. 2023年4月6日閲覧。

関連項目

外部リンク

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