上坂 高生(うえさか たかお、1926年(大正15年)12月20日 - 2012年(平成24年)11月4日)は、日本の作家、小学校教師。
兵庫県生まれ。兵庫師範学校卒業。早稲田大学中退。
1955年(昭和30年)、「みち潮」で第1回小説新潮賞受賞。同人誌『碑』を主宰。
おもに横浜が舞台の作品を多く発表し、2001年(平成13年)には第7回横浜文学賞を受賞した[1]。
2012年(平成24年)11月4日、老衰のため死去。85歳没[2]。
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