北本宿 | |
|---|---|
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北本宿地内を通る高崎線列車 | |
| 北緯36度01分07.98秒 東経139度32分21.3秒 / 北緯36.0188833度 東経139.539250度 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 人口 | |
| • 合計 | 75人 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
364-0021[2] |
| 市外局番 | 048[3] |
| ナンバープレート | 大宮 |
北本市南部に位置する。市制施行後の1973年(昭和48年)から1978年(昭和53年)にかけて住居表示実施に伴い、中央・東間・北本・本宿・中丸に分割されて範囲を狭めてきた[4]。年を追う毎に次第に範囲を狭めており、2016年には緑三・四丁目および下石戸一丁目の成立によりほぼ消滅する。中丸一丁目と緑四丁目との境界付近を通る高崎線沿いに南北に非常に細長い飛地がある[5]。
もとは北本宿村であった。「北本宿」という宿場町が存在したわけではなく、慶長期に鴻巣宿が鴻巣に移転後、元禄期に元宿(本宿)と呼ばれるようになり[6][7]、明治時代の郡区町村編制法施行の際に北足立郡内での混同を防ぐために北本宿村と改められた[8](南はさいたま市にある南元宿)。
2017年(平成29年)3月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
| 大字 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 北本宿 | 33世帯 | 75人 |
市立小・中学校に通う場合、学区(校区)は以下の通りとなる[14]。
| 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 全域 | 北本市立南小学校 | 北本市立北本中学校 |
現在は地域内に鉄道駅は無いが、中丸付近の高崎線の線路敷が北本宿となっている[5]。なお、もともとの大字北本宿内には当地名を由来とする北本駅が開業しており[7]、北本駅の名称から北本市という市名がつけられた経緯がある。
いくつかの医院と二十数件の民家があるのみで、目立った施設は地内に存在しない[15]。なお、高崎線沿いの飛地に[5]高崎線の施設がある。2016年7月31日までは北本消防署や、北本市立南小学校、みなみ幼稚園などがあったが、これらの住所は緑三丁目に変更された。
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