単伯

ウィキペディアから、無料の百科事典
単伯
単
伯
王朝 単

単伯(ぜんはく)は、春秋時代の東周の王室の卿士。単の君主で名は不詳。

紀元前693年(周の荘王四年、魯の荘公元年)夏、単伯は荘王の娘を斉の襄公への降嫁を見送った[1]。

脚注

  1. ↑ 『春秋左氏伝』荘公元年:春三月、夫人孫于斉。夏、単伯送王姫。
単伯

不明 - 不明

先代
単伯原父
単の伯
不明
次代
単公