| 大尽山 | |
|---|---|
|
北北東から望む 手前は宇曽利湖 | |
| 標高 | 827[1] m |
| 所在地 | 青森県むつ市[1] |
| 位置 | 北緯41度17分35秒 東経141度4分6秒 / 北緯41.29306度 東経141.06833度座標: 北緯41度17分35秒 東経141度4分6秒 / 北緯41.29306度 東経141.06833度[1] |
| 山系 | 恐山山地 |
| 種類 | 溶岩ドーム[2] |
大尽山(おおづくしやま)は、青森県むつ市にある標高827 mの山。新日本百名山に選定されている。
大尽山は、恐火山を構成する火山の一つであり、溶岩ドームに分類される。恐火山が宇曽利カルデラを造る前の火山活動で形成された[2]。
一般的な登山口は山体の北麓にあるが、そこまでは宇曽利湖を囲む自然歩道を歩く必要がある。山頂からは宇曽利湖や釜臥山などが見える。気象条件が良ければ、遠く南西に陸奥湾を挟んで岩木山、南に八甲田山、北には津軽海峡越しに北海道の恵山なども見える。

未登録
IPFS未登録
📡 0ピア
N=1
CRITICAL
PQS C58