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『家族日記』(かぞくにっき)は、日本の演劇。中島淳彦作、堤泰之の演出で、TALLY-HOによって2004年1月24日より1月20日まで、下北沢ザ・スズナリにて上演された。
ひとつ屋根の下に暮らす五人の家族。それぞれの思いを抱えつつ、衝突しそうで衝突しない日本の家族。何となく笑って、何となく泣いて、戦後の発展をひっそりと支えた家族・・・。
父親の定年をきっかけに、狂い始める家族の歯車。家族が支えていたものはいったい何だったのか?
人が人らしく生きるための、可笑しくてちょっと切ない物語。誰も我慢をしなくなった頃、昭和が終わろうとしていたのでした。
中島淳彦プロフィール:劇団道学先生、劇団ハートランドの座付き作者であり、近頃多方面に渡り作品を手掛けている。(チラシより)
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