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| きし けんたろう 岸 建太朗 | |||||
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| 生年月日 | 1973年3月1日(51歳) | ||||
| 出生地 |
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| 身長 | 175cm | ||||
| 血液型 | B型 | ||||
| 職業 | 俳優、映画監督、撮影監督、脚本家、演出家[1] | ||||
| 事務所 | M3&Co. | ||||
| 公式サイト | https://k-zone.tokyo/ | ||||
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岸 建太朗(きし けんたろう、1973年3月1日[2] - )は、東京都出身[2]の俳優、映画監督、撮影監督、脚本家、演出家。身長175cm[2]。体重78kg[2]。血液型B型[2]。M3&Co.所属[3]。合同会社 K-zone .代表。
1973年、東京都生まれ。劇作家で演出家・作家の宮沢章夫に師事し、俳優として演劇やドラマ、映画などに出演する傍ら、2003年より映像製作を開始。2010年、脚本、撮影、監督を務めた『未来の記録(2010)』が、TAMANEW WAVE で最優秀作品賞を受賞、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭、トリノ国際映画祭、Denver Film Festivalなどで上映された。同じく脚本、撮影、監督を務めた短編『Hammock(2020)』が、大阪アジアン映画祭で芳泉短編賞を受賞。撮影監督と主演を兼任した「種をまく人」では主演男優賞(ロサンゼルスアジアンパシフィック映画際)を獲得している。また近年では、映画やドラマ、ドキュメンタリーなどの撮影監督、脚本も手がけており、ミャンマー、イスラエル・パレスチナ、ベトナム、ネパール、イタリア、アメリカ、カンボジアなど、海外での撮影経験も豊富である。
2018年、登山家・栗城史多のドキュメンタリー映画の撮影を行うためにエベレスト・ベースキャンプに二ヶ月滞在した。その後栗城史多が遭難したことにより撮影は中止となったが、翌年監督の松本優作と再びエベレストに登り、栗木追悼のために短編映画『Bagmati River』の撮影を行ない、翌年完成した。
主な脚本・撮影作品として『Winny』(脚本 / 撮影)、『海辺の彼女たち』(撮影監督)、『探偵マリコの生涯で一番悲惨な日』(撮影監督)などがある。
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