後生

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仏教用語として

ごせまたはごしょう。来世のこと。または極楽往生のこと、および極楽往生を願って功徳を積むこと。

その他の用法

こうせい。後輩や後進の同義語。文字通り、「あとからうまれる」こと。たとえば後生動物は原生動物よりも後に生まれたという意である[1]。

脚注

  1. ↑ 飯島魁 編「後生動物 METAZOA」『動物学提要』大日本図書、1925年、256頁。2021年11月17日閲覧。「原生動物ヨリモ後レテ起リタル意義ヲ以テ後世動物名アリ」