法教

ウィキペディアから、無料の百科事典

法教(ほうきょう、生没年不詳)は、奈良時代の僧。私度沙弥。

経歴

天応元年(781年)12月に伊勢国・美濃国・尾張国・志摩国の人々を率いて多度神宮寺の法堂・僧房・大衆浴場を建立したという[1]。

脚注

参考文献

  • 竹内理三、山田英雄、平野邦雄 編「法敎」『日本古代人名辞典』 6巻、吉川弘文館、1973年1月20日、1609頁。ISBN 4-642-02006-3。 

関連項目