金子 釿蔵(かねこ きんぞう、生没年不詳)は、1876年(明治9年)から電信局などにつとめた土木技術者[1]。
1890年(明治23年)から宮内省内匠寮技手となる[1]。 1898年(明治31年)には東宮御所御造営局技手となるが、1900年(明治33年)に辞職した[1]。
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