鏡板

ウィキペディアから、無料の百科事典

鏡板(かがみいた)

  • 枠の中にはめ込んだ板。框(かまち)や額縁などの枠の中にはめ込んだ薄板のこと[1]。家具、建具、腰壁、天井などに使われる[1]。英語:panel[1]。パネリング、パネル加工。→羽目板(英語版)
  • 雨戸の戸袋をふさぐ板。
  • 円筒圧力容器の端をふさぐ板。→鏡板 (圧力容器)

脚注

  1. 1 2 3 『図解インテリア・ワードブック』建築資料研究社、1996年、58、96頁。

関連項目