陰

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陰(かげ、イン、オン)

  • 物に遮られて、日光や風雨の当たらない所[1]。光のあたらない所は影という漢字を当てることもある。英語で言うとshadow。→ 光に関しては、項目「影」を参照。風に関しては風上と風下を参照。雨に関しては、軒(のき)や雨やどりを参照。
  • 物の後ろや裏など、遮られて見えない所[1]。→死角(未立項)→視野の具体例で死角を解説している
  • その人のいない所。目の届かない所。[1] 「陰でものを言う」などと使う。
  • 物事の表面にあらわれない部分。裏側[1] →表と裏
  • 他の人の助け、他の存在の助け。庇護(ひご)[1]。めぐみ[2]。恩恵。日本語では「〜のお陰(おかげ)」という言い方で頻繁に使う。[2] →恩(めぐみ)
  • 易学で、陽に対置され、合わせて宇宙の根元となる気。→ 易学
    • 陰陽思想、陰陽論、陰陽説における、陽と対置される概念[要出典] → 陰陽
  • 中国人の姓のひとつ → 陰 (姓)
  1. 1 2 3 4 5 「陰」『デジタル大辞泉』。コトバンクより2026年10月29日閲覧。
  2. 1 2 「陰」『精選版 日本国語大辞典』。コトバンクより2026年10月29日閲覧。