陽甲

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陽甲
殷
第18代王
王朝 殷
都城 奄
父 祖丁
※卜辞では彖甲(たんこう)と作る。名は和とも作る。

陽甲(ようこう)は殷朝の第18代王。名は子和。祖丁の子で南庚の従兄弟。次代盤庚の兄。 奄に都した。陽甲の在世中、殷は再び衰退し、諸侯は来朝しなくなった。