鳥の子色
とりのこいろ
 
16進表記 #fff1cf
RGB (255, 241, 207)
CMYK (0, 5, 19, 0)
HSV (42°, 18%, 100%)
出典 原色大辞典

鳥の子色(とりのこいろ)とは鶏の卵殻の色のこと。鎌倉時代から現れた日本の伝統色。

ごく淡い黄褐色、あるいは黄色がかった白。

後に鳥の子紙の色と誤解され、時代が下るとともに白っぽくなっていった。

重の色目では、老人の衣装に使うとされ、表が瑩色(みがきいろ/光沢のある白)で裏が蘇芳色。

参考文献

関連項目

脚注

  1. ↑ “立川晴の輔の着物はクリーム(鳥の子)色 日テレ系「笑点」”. サンスポ. 産経新聞社 (2024年4月14日). 2024年4月14日閲覧。
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