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(1091) スピラエア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
スピラエア
1091 Spiraea
仮符号・別名 1928 DT
分類 小惑星
軌道の種類 小惑星帯
(キュベレー族)
発見
発見日 1928年2月26日
発見者 K. ラインムート
軌道要素と性質
元期:2010年7月23日 (JD 2,455,400.5)
軌道長半径 (a) 3.423 AU
近日点距離 (q) 3.214 AU
遠日点距離 (Q) 3.632 AU
離心率 (e) 0.061
公転周期 (P) 6.33 年
軌道傾斜角 (i) 1.16 度
近日点引数 (ω) 8.75 度
昇交点黄経 (Ω) 80.72 度
平均近点角 (M) 69.06 度
物理的性質
直径 31.98 km
絶対等級 (H) 10.60
アルベド(反射能) 0.0994
■Template (■ノート ■解説) ■Project

(1091) スピラエア(英語: Spiraea)は、小惑星帯の外縁部に位置する小惑星である。カール・ラインムートがハイデルベルクのケーニッヒシュトゥール天文台で発見した。

バラ科植物のシモツケ属の学名に因んで名付けられた。

関連項目

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外部リンク

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