(19534) ミヤギ
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| ミヤギ 19534 Miyagi | |
|---|---|
| 仮符号・別名 | 1999 GL47 |
| 分類 | 小惑星 |
| 軌道の種類 | 小惑星帯 |
| 軌道要素と性質 元期:ED 2456563.0860213 | |
| 軌道長半径 (a) | 2.2626104 AU |
| 近日点距離 (q) | 1.9821309 AU |
| 遠日点距離 (Q) | 2.5430899 AU |
| 離心率 (e) | 0.1239628 |
| 公転周期 (P) | 1243.1201072 日 (3.40 年) |
| 軌道傾斜角 (i) | 6.07127 度 |
| 近日点引数 (ω) | 198.36867 度 |
| 昇交点黄経 (Ω) | 87.77055 度 |
| 平均近点角 (M) | 197.07852 度 |
| 物理的性質 | |
| 絶対等級 (H) | 14.7 |
| 発見 | |
| 発見日 | 1999年4月6日 |
| 発見者 | LONEOS |
| ■Template (■ノート ■解説) ■Project | |
概要
[編集]宮城は、ローウェル天文台のLONEOSによって1999年4月6日に発見された小惑星である。
名前は東日本大震災で大きな被害を受けた、宮城県にちなんで命名された。名前は2012年5月9日に、他の11個と同時に発表された。この命名は、東日本大震災からの復興を願って、被害の大きかった被災地の地名を命名した。これは、同年5月16日から新潟市の朱鷺メッセで行われる国際会議「小惑星・彗星・流星2012」が、アジア初の開催となることにちなんで、日本にゆかりの深い命名が多数承認された事もきっかけとなっている。同会議の実行委員会で原案を作成し、命名提案権を持つローウェル天文台のエドワード・ボーエルと協議の結果、同時に12個の小惑星を命名し、国際天文学連合に承認された。
似たような経緯で命名された、地方名であるトウホクという小惑星がある。
関連項目
[編集]同時に命名された小惑星。
- (14701) アイヅ
- (19691) イワテ
- (19701) アオモリ
- (19713) イバラキ
- (19731) トチギ
- (20613) チバケン
- (21966) ハマドオリ
- (22719) ナカドオリ
- (22745) リクゼンタカタ
- (22885) サカエムラ
- (22914) ツナンマチ
似たような経緯で命名された小惑星。
出典
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