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(715) トランスヴァーリア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
トランスヴァーリア
715 Transvaalia
仮符号・別名 1911 LX
分類 小惑星
軌道の種類 小惑星帯
発見
発見日 1911年4月22日
発見者 H. E. ウッド
軌道要素と性質
元期:2008年5月14日 (JD 2,454,600.5)
軌道長半径 (a) 2.768 AU
近日点距離 (q) 2.530 AU
遠日点距離 (Q) 3.005 AU
離心率 (e) 0.086
公転周期 (P) 4.60 年
軌道傾斜角 (i) 13.81 度
近日点引数 (ω) 299.46 度
昇交点黄経 (Ω) 46.31 度
平均近点角 (M) 270.66 度
物理的性質
直径 28.55 km
スペクトル分類 X
絶対等級 (H) 9.80
アルベド(反射能) 0.2606
■Template (■ノート ■解説) ■Project

(715) トランスヴァーリア(英語: Transvaalia)は小惑星帯にある小惑星。ハリー・エドウィン・ウッドがヨハネスブルグのユニオン天文台で発見した。南アフリカで最初に発見された小惑星であることから、当時のトランスヴァール州に因んで名付けられた。

この小惑星は1920年4月23日に再度「発見」されて仮符号 1920 GZ が与えられ、スージー (933 Susi) と名付けられたが、1928年にトランスヴァーリアと同一天体であったことが判明し、小惑星番号933と名前は1927年2月10日にカール・ラインムートが発見した別の小惑星 1927 CH に流用された。

関連項目

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外部リンク

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