一ノ山 (北海道)
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(0の山から転送)
| 一ノ山 | |
|---|---|
| 標高 | 858.2 m |
| 所在地 |
富良野市 空知郡南富良野町 |
| 位置 | 北緯43度11分47.0秒 東経142度31分34.2秒 / 北緯43.196389度 東経142.526167度座標: 北緯43度11分47.0秒 東経142度31分34.2秒 / 北緯43.196389度 東経142.526167度 |
一ノ山(いちノやま)は、北海道の富良野市と空知郡南富良野町の2市町にまたがる標高858.2mの山である。山頂には二等三角点「幾寅」が設置されている[1]。
概要
[編集]上富良野岳から伸びる富良野市・南富良野町の市町境の尾根上に位置する山で、西から東へ一ノ山、二ノ山、三ノ山と連なるほか、国土地理院地形図には記載されていないが一ノ山の西側には0の山(ゼロのやま)と呼ばれるピークがある。これら4山全て富良野市側斜面は東京大学演習林の敷地内となっている。登山道は存在しない。国道38号の樹海峠が主な登山口であり、そこから三ノ山、二ノ山を経て一ノ山へ登るのがメインルートである。なおそこからさらに0の山まで進む人も少なくない。
周辺の山
[編集]- 二ノ山(791m)
- 三ノ山(586.3m)
- 0ノ山(743m) - 0から三までの4山で唯一国土地理院地形図に記載されておらず、またこの山だけ山頂標識が設置されている。
