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043号線 (チェコ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
チェコ国鉄
路線番号043
路線総延長20 km
軌間1435 mm
最大勾配 36 パーミル
最高速度60 km/h

チェコ国鉄043号線、別名トルトノフ~クラーロヴェツ~ルバフカ・ジャツレールジ線(チェコ語:Železniční trať Trutnov – Královec – Lubawka/Žacléř)は、GW Train Regioの鉄道線の名称である。

1868~1869年、ドイツ南北連絡鉄道の路線として開業した。

運行形態

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全て各駅停車。

  • トルトノフ - ルバフカ - センヂスワフ  ※GW Train Regioによる運行
    平日は一日2往復、休日と夏季の平日は一日4往復の運行。クラーロヴェツ以北は区間運転が加わり、7往復運行される。全列車がポーランド国鉄299号線に直通する。各駅停車だが、休日運行の2往復はリベチを通過し、うち西行1本はベルナルチツェとクルジェノフも通過する。
    過去の運行形態
    2017年以前は、春・夏の土曜・休日に限り一日3往復の運行で、特に2014年以前は1往復がヴロツワフまで直通していた。また全て各駅停車で、ポルジーチーにも停車していた。
    2018年に、春・夏の土曜・休日に限り一日4往復に増発された。
    2019年は、春季に限り、平日も冬季と同じダイヤで運行していた。また、秋・冬にも毎日1往復運行する様になった。
    2020年に毎日運行となり、さらにクラーロヴェツ以北では区間運転が増便され、6往復の運行となった。ポルジーチーは通過となった。
    2023年3月以降、春・夏の本数が一日2.5往復に、秋・冬の本数が東行片道1本のみ、クラーロヴェツ以北の本数が一日4.5往復に減便された。
    2024年度より、春・夏の本数が一日4往復に、秋・冬の本数が一日1往復に、クラーロヴェツ以北の本数が一日7往復に増発された。
    2025年度より、春・夏の本数が一日3.5往復に減便、冬の本数が一日1.5往復に増便となった。なお、夏季の2往復がリベチ通過となり、クラーロヴェツ以北の本数は、春より北行7本/南行5本、秋より北行6本/南行3本となった。
    2026年度より、土曜・休日と夏季の平日が一日4往復、夏季を除く平日が一日2往復の運行となった。リベチ通過は休日・夏季のみ運行の2往復となり、さらに西行1本はベルナルチツェとクルジェノフも通過となった。

  • 過去の運行系統
    • トルトノフ - リベチ 【平日運行】  ※チェコ鉄道による運行
      2023年度3月に運行を開始した[1]。当時は朝、午後、夕方を中心に一日8往復の運行であった。
      2024年度より一日7往復に減便となった。
      2025年度より運行していない。

駅一覧

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以下では、チェコ国鉄043号線の駅と営業キロ、停車列車、接続路線などを一覧表で示す。

  • 種別
    • Os:普通
  • 停車駅
    • ■印:全列車停車
    • |印:全列車通過
路線名 駅名 駅間営業キロ 累計営業キロ Os 接続路線 所在地
032 トルトノフ本駅 -   ポルジーチーから
4.2
■ 032号線(スヴォボダ方面)、040号線(コリーン方面) フラデツ・クラーロヴェー州 トルトノフ郡
トルトノフ・ストルジェド駅 3.1   1.1 ■ 032号線(プラハ方面)、047号線(テプリツェ方面)
043   トルトノフ・ポルジーチー駅(全列車通過)   ヤロムニェルジから
(47.0)
(0.0) |

032号線(プラハ方面)
トルトノフ停留所から:
  047号線(テプリツェ方面)

リベチ駅 3.5 49.4 2.4 ●  
クルジェノフ駅 5.1 54.5 7.5 ●  
ベルナルチツェ・ウ・トルトノヴァ駅 2.5 57.0 10.0 ●  
クラーロヴェツ駅 2.9 59.9 12.9 ■  
ルバフカ駅 4.8 64.7 17.7 ■ ポーランド国鉄299号線 ドルヌィ・シロンスク県 カミェンナ・グラ郡

脚注

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📡 IPFS Mirror CID: 未登録 IPFS未登録