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リベレツ - ツィッタウ線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(089号線 (チェコ)から転送)
レンダーバーン社
路線番号089
路線総延長27 km
軌間1435 mm
最大勾配 13 パーミル
最小半径397 m
最高速度90 km/h
停車場・施設・接続路線
ABZg+l
ČL-L線、P-L線
BHF
0.1 リベレツ
ABZgr
リベレツ - ザヴィドゥフ線
HST
5.9 マフニーン 340 m
hKRZWae
ルジツカニサ川 (225 m高架橋)
HST
6.8 マフニーンフラド
hKRZWae
ルジツカニサ川 (133 m)
HST
8.6 フラスタヴァ=イマールニーン
hKRZWae
ルジツカニサ川 (51 m)
BHF
10.5 フラスタヴァ 290 m
WBRÜCKE1
ルジツカニサ川 (58 m)
SBRÜCKE
道路13
HST
13.4 ビーリーコステル(ニサ) 280 m
hKRZWae
ルジツカニサ川 (77 m)
HST
17.5 ホティニェ 270 m
BHF
20.2 フラデック(ニサ)
GRENZE
21.769 ↑チェコ / ポーランド↓
eHST
22.3 旧オーバーウラースドルフ駅 255 m
TZOLLWo
24.528 ↑ポーランド / ドイツ↓、ルジツカニサ川 (51 m)
KRZo
ツィッタウ - オイビーン線
STRo
国道B99
KRZ
ツィッタウ - オイビーン線
ABZg+r
ツィッタウ - ハーゲンヴェルダー線
BHF
26.7 ツィッタウ
STR
ツィッタウ - ロェーバウ線
  • 出典: チェコ鉄道地図[1]

リベレツ - ツィッタウ線(チェコ語;Železniční trať Liberec–Zittau)は、レンダーバーン社の鉄道線の名称である。路線番号は089。

1859年から1876年にかけて、王立ザクセン邦有鉄道の路線として開業した。2015年3月13日から2023年6月10日まで、ヴァルンスドルフ・ピヴォヴァル・コツォウル - ザイフヘンナースドルフ間が運行休止となり、バス転換されていた[2][3]。

歴史

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ツィッタウ=ライヒェンベルク鉄道会社とザクセン王国の国有化

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1840年代初めにザクセンとボヘミアの間の鉄道が計画された際に、オーバーラウジッツ・ツィッタウとライヒェンベルク(現在リベレツ)間の経路は論議された[4]。ツィッタウ - レーバウ線が1848年に建設された当時に、ボヘミア方面の延長が計画されたものの、ツィッタウの住民はその計画を拒絶した。一方、プロイセンはニーダーシュレージエン=マルク鉄道(Niederschlesisch-Märkische Eisenbahn, NME)の路線からライヒェンベルク方面の鉄道連結を提案した。オーストリア帝国はザクセン王国と、1853年4月24日にツィッタウ - ライヒェンベルク間の鉄道建設に関する条約を締結した。オーストリア帝国は自国内の王立鉄道の運営許容を望まなかったので、私鉄のツィッタウ=ライヒェンベルク鉄道会社(Zittau-Reichenberger Eisenbahngesellschaft)が建設・運営免許を獲得した。ただし、ザクセン政府は資金調達の過程で鉄道会社の最大株主となった。建設工事の際にいくつかの鉄道橋および高架橋建設が必要になって、ツィッタウの鉄道橋は全長741 mで建設された。この路線は1859年12月1日に開通されて[5]、会社利益のために運営はザクセン王立鉄道のドレスデン管理局が担当した[6]。

開通後数年間に交通量は予想外に変わらなかったので、国家の利子率保証は常に要求された。また、南北ドイツ連絡鉄道が建設したPパルドゥビッツ - ライヒェンベルク線の通行は地形の難点のため制限されて、ライヒェンベルク駅を通り抜ける列車編はなかった。1875年にプロイセン国内でおけたゲルリッツ - ザイデンベルク(現在ザヴィドゥフ)線が開通されたのちに、ザクセン方面の通行量は分散された。それ故に、計画された複線化は実現できなかった。

1905年にツィッタウ=ライヒェンベルク鉄道会社はザクセン王国の大規模な私鉄として国有化された。施設物は王立鉄道の所有となっても、運営は変動しなかった。

ドイツ国営鉄道

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1920年にドイツ国営鉄道(略: DR)はザクセン王立鉄道の路線網を引き受けて、この路線はドレスデン管理局に配置された。チェコスロバキア共和国の成立後数年間にこの路線の重要度はあまり高くなくて、DRが南北鉄道交通でザイデンベルク方面の通行を重視した理由があった。1931年7月25日にドイツとチェコスロバキアはこの路線をチェコスロバキアに売却する計画にかんする条約を締結した。ズデーテン地域の併合後にも運行形態はほとんど変化していなかった。ベルリン - ウィーン間の急行列車はツィッタウ、リベレツを経由することもあったが、低速走行のためすぐに運行中止となった。

チェコスロバキア国鉄

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第二次世界大戦の終戦後、チェコスロバキア国鉄(略: ČSD)が国内区間を引き受けて、ルジツカーニサ川 - フラーデク国境線間はポーランドに帰属しポーランド国営鉄道(略: PKP)管轄区間となった。ČSDはリベレツ - ツィッタウ間の旅客列車を運用したが、1945年12月にソビエト連邦軍の指令のため、フラーデク(ニサ)- リベレツ間の運行は中止された。1948年よりČSDはヴァルンスドルフ方面の回廊列車の新設のために尽力した。一方、ドイツ国営鉄道の側にザイフヘンナースドルフ - グロースシェーナウ間の列車通行が関心事であった。1950年3月に両国間の回廊列車通行に関する契約が長い協商の末に締結された。1951年5月にリベレツ - ヴァルンスドルフ間の列車運行が開始されて、この列車はドイツの駅に停車しなかった[7]。PKPもトルフ炭鉱からツィッタウ - ポラユフ駅間に走行する回廊列車を計画したものの、列車の定期運行は実際になかった。

1977年4月6日に国際列車がリベレツ - ヴァルンスドルフ間に導入されて、国境の査証検査は近くの両国住民に免除された。1980年代にドレスデン - コシツェ間優等列車「クリヴァーン号」はこの路線の経由で運行された[8]。チェコスロバキアの政治的な変化と共に国際列車の重要性は減少して、1990年代に列車通行量は半分となった。

チェコ鉄道

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2000年に地域電車ニサが企画されて、電化工事の後にリベリオン電車をこの路線に延長するプロジェクトであった。しかしプロジェクトの実現は予算問題の原因で失敗した。チェコは2004年5月1日に欧州連合に加盟したのちに、ドレスデン - リベレツ間に快速列車系統が1945年以前のように再び導入された。運営はDBレギオおよびチェコ鉄道(略: ČD)が共同に担当した。2008年に全面的な改良工事がリベレツ - フラスタヴァ間に実行されて、走行速度は100 km/hに向上した[9]。

2010年12月12日にドイツ鉄道系列であったフォクトラント鉄道はリベレツ - ヴァルンスドルフ間の普通列車系統を開設した。2009年2月にすでにV鉄道はドイツ・チェコ共同中距離旅客鉄道入札で運営権を獲得した[10]。2014年12月にフォクトラント鉄道、のちのレンダーバーンはドレスデン - リベレツ間の快速列車系統などを引き受けた[11]。2017年8月から2018年2月までフラーデク - ツィッタウ間はツィッタウ駅の改築および運転指令所の設置の関係で封鎖された。ドイツとチェコはポーランド区間を改修するために、その区間の賃借に尽力した。2019年11月に開通160周年記念式の際に、リベレツ州知事が列車通行の改善を求める三国の合意覚書に署名した[12]。

2025年4月初めから9月末までフラスタヴァ - フラーデク(ニサ)間は改修工事の関係で封鎖された。線路が交換されて、フラスタヴァ駅舎およびフラーデク(ニサ)駅舎は一部改良・復元された。乗降場に交通弱者向けの施設は備えられ運行速度向上が可能になった[13][14]。

運行形態[15]

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この路線の公共交通はリベレツ州総合運輸システム(Integrovaný dopravní systém Libereckého kraje, IDOL)が担当する[16]。

快速「トリレクス・エクスプレス(TLX)」

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  • ヴァーノチニー・コメタ号: ドレスデン - ツィッタウ - リベレツ 【冬の土曜日運行】
    冬季限定で、週1往復の運行。停車駅が少なく、ツィッタウ以南はフラーデクとフラスタヴァにのみ停車する。
  • ドレスデン~ツィッタウ~リベレツ[17]
    平日は一日2.5往復、休日は2時間に1本の運行。ミッテルハーヴィヒスドルフ以北はドイツ国鉄235号線に直通する。
    過去の運行状況
    2014年以前はチェコ鉄道が運行していた。チェコ国内では普通の快速(Sp)として案内されていた他、休日の2往復が036号線のタンヴァルドまで直通していた。
    2014年末にレンダーバーン社に移管され、現在の種別名となった。一日5往復の運行で、036号線への直通は無し。また、一部がホティニェ、ビーリー・コステル、アンヂェルスカー・ホラを通過していた他、全列車マフニーンを通過していた。
    2017年度に限り、一日2往復のみの運行であり、また2017年秋はフラーデク以北でバス代行運転を行っていた。
    2019年末に、平日2往復、休日2時間に1本の運行となった。アンヂェルスカー・ホラは全列車通過となり、ホティニェとビーリー・コステルは休日のみ、夜間片道1本のみの停車となった。
    2020年末に、平日は一日4往復に増発された。アンヂェルスカー・ホラは休日の東行一日1本に限り停車となった。
    2021年末に、平日は一日4.5往復に増発された。
    2023年度に、快速相当の停車駅で運行する普通列車が、休日夜間の北行に限り設定された。
    2024年度に、快速相当の普通列車が、快速に格上げとなった。
    2026年度より、平日の本数が一日2.5往復に減便となった。全列車がアンヂェルスカー・ホラ - ツィッタウ間の各駅に、休日1.5往復と平日南行2本を除くほとんどの列車がマフニーンに停車する様になった。

普通

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  • リベレツ - ヴァルンスドルフ - ザイフヘンナースドルフ
    平日1時間に1本、休日2時間に1本の運行であるが、平日は時間帯により2時間間隔が空くことがある。マフニーンは、休日の大部分と平日の半数強が通過する。フラーデク以南は、平日午後に限り区間運転の列車が一時間に1本追加で運行され、マフニーン城とマフニーンを含む各駅に停車する。。
    過去の運行状況
    2019年以前は、1-2時間に1本の運行であった。一部時間帯において半数がリベレツ - フラーデク間の運行で、残りのうち半数が085号線のリブニシチェ方面に直通していた。ヴァルンズドルフ以西は区間便を運行することで2時間に1本前後の本数を確保していた。全列車、アンヂェルスカー・ホラ以北は各駅に停車していた他、マフニーンとマフニーン城も大部分が停車していた。
    2017年秋は、フラーデク - ヴァルンスドルフ(一部グロスシェナウ)間でバス代行運転していた。
    2020年度は、多くがヴァルンズドルフまで直通する様になった(ヴァルンズドルフから先は、半数が085号線直通)。
    2020年末に、085号線がチェコ鉄道管轄となり、大多数がピヴォヴァル・コツォウルに乗り入れる様になった。また、フラーデク以南は増発され、平日は1時間に1本運行する様になった。
    2023年度6月11日より、ザイフヘンナースドルフへの直通を再開した。
    2026年度より、平日のザイフヘンナースドルフ発着列車の半数強がマフニーン通過、ほとんどがマフニーン城通過となり、休日の大部分がマフニーンとマフニーン城通過となった。

  • リベレツ - ヴァルンスドルフ - ミクラーショヴィツェ 【春・夏の土曜・休日運行】 ※レンダーバーンによる運行
    季節限定で、一日1往復の運行。ヴァルンズドルフ以西は085号線に直通する。南行は各駅に停車するが、北行は快速ヴァーノチニー・コメタ号相当の停車駅で、さらにハイネヴァルデも通過する。

駅一覧

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以下では、レンダーバーン社089号線の駅と営業キロ、停車列車、接続路線などを一覧表で示す。

  • 種別
    • TLX:快速
    • TL:普通
  • 停車駅
    • ■印:全列車停車
    • ●印:一部通過
    • ○印:一部停車
    • |印:全列車通過
路線名 駅名 駅間営業キロ 累計営業キロ TLX TL 接続路線 所在地
089 ザイフヘンナースドルフ駅 - -1.9 中ハーヴィヒスドルフから
15.3
    ■   ザクセン州 ゲルリッツ郡
ヴァルンスドルフ・ピヴォヴァル・コツォウル駅 1.9 コツォウルから
0.0
13.4     ■   ウースチー州 ヂェチーン郡
ヴァルンスドルフ旧駅 1.1 1.1 12.3     ■  
ヴァルンスドルフ駅 2.2 3.3 10.1     ■ 085号線(リブニシチェ方面)
236 グロスシェナウ駅 2.6 5.9 7.5     ■   ザクセン州 ゲルリッツ郡
ハイネヴァルデ駅 3.8 9.7 3.7     ■  
235 ミッテルハーヴィヒスドルフ駅 3.7 13.4 0.0 リベレツ旧駅から
32.5
| ■ ドイツ国鉄235号線
ツィッタウ駅 5.8 19.2   26.7 ■ ■ ドイツ国鉄220号線、ドイツ国鉄238号線
089 フラーデク・ナド・ニソウ駅 6.5 25.7   20.2 ■ ■   リベレツ州 リベレツ郡
ホティニェ駅 2.7 28.4   17.5 ■ ■  
ビーリー・コステル・ナド・ニソウ駅 4.1 32.5   13.4 ■ ■  
フラスタヴァ駅 2.9 35.4   10.5 ■ ■  
フラスタヴァ・アンヂェルスカー・ホラ駅 1.9 37.3   8.6 ■ ■  
マフニーン城駅 2.0 39.3   6.8 | ○  
マフニーン駅 0.9 40.2   5.9 ● ●  
リベレツ駅 5.8 46.0   0.1 ■ ■ 030号線、036号線、037号線、086号線

参考文献

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  • Reiner Preiß (1991) (ドイツ語). Sächsische Staatseisenbahnen. Berlin: transpress. ISBN 3-344707-00-0 
  • Wilfried Rettig (2010) (ドイツ語). Eisenbahn im Dreiländerecke, Teil 1. Freiburg im Gau: EK-Verlag. ISBN 978-3-882557-32-9 
  • Hermann Strach (1898). Österreichischer Eisenbahnbeamten-Verein. ed (ドイツ語). Geschichte der Eisenbahnen Oesterreich-Ungarns von den ersten Anfängen bis zum Jahre 1867. Geschichte der Eisenbahnen der Oesterreichisch-Ungarischen Monarchie. Band 1.1. Wien / Teschen / Leipzig: Karl Prochaska. pp. 73-503. https://archive.org/details/geschichtedereis11aust/page/72/mode/2up 

外部リンク

[編集]

脚注

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  1. ↑ Zdeněk Hudec et al. (2006) (チェコ語). Atlas drah České republiky 2006-2007. Praha: Pavel Malkus. ISBN 80-87047-00-1
  2. ↑ Regelfahrplan & Fahrplanänderungen
  3. ↑ https://www.laenderbahn.com/pressemeldung/die-stadt-seifhennersdorf-erhaelt-ab-11-juni-2023-ihren-anschluss-an-das-eisenbahnnetz-zurueck/ Die Stadt Seifhennersdorf erhält ab 11. Juni 2023 ihren Anschluss an das Eisenbahnnetz zurück]
  4. ↑ Strach (1898). p. 232
  5. ↑ Rettig (2010). p. 59
  6. ↑ Strach (1898). p. 494, 495
  7. ↑ Winterfahrplan 1951/52 (ČSD)
  8. ↑ “Popis trati 089: Jízdní řády - 1988, 089 Liberec-Varnsdorf” (チェコ語). ŽelPage. 2026年3月28日閲覧。
  9. ↑ “Vorschau des Fahrplans 2009” (ドイツ語). Verkehrsverbund Oberlausitz-Niederschlesien GmbH. 2026年4月14日閲覧。[リンク切れ]
  10. ↑ Zweckverband Verkehrsverbund Oberlausitz-Niederschlesien, ed. (2009-02-17) (ドイツ語), (Pressmitteilung) Dreiländerbahn Liberec – Zittau – Varnsdorf – Rybniště/Seifhennersdorf langfristig gesichert, Vogtlandbahn GmbH erhält einen 10-Jahres-rtra,
  11. ↑ “Trilex - Ostsachsennetz”. Das Magazin (Die Länderbahn) (Winter 2014/2015): p. 7. (2014).
  12. ↑ “Weiter nur Rumpelzüge zwischen Zittau und Liberec” (ドイツ語). DDV Mediengruppe GmbH (2022年12月19日). 2026年4月14日閲覧。
  13. ↑ “Správa železnic za miliardu a čtvrt modernizuje nejlepší trať v Libereckém kraji” (チェコ語). zdopravy.cz. Avizer Z, s.r.o. (2024年7月26日). 2026年4月14日閲覧。
  14. ↑ “Půl roku bez vlaků. Na trati podél Nisy začne výluka, SŽ přeruší i provoz do Frýdlantu” (チェコ語). zdopravy.cz. Avizer Z, s.r.o. (2025年3月23日). 2026年4月14日閲覧。
  15. ↑ Jízdní řád
  16. ↑ “Tarif IDOL: Tarifní mapa územní platnosti IDOL od 14. 12. 2025” (チェコ語). KORID LK, spol. s r.o.. 2026年4月11日閲覧。
  17. ↑ “Regelfahrpläne: RE2, RB61” (ドイツ語). Die Länderbahn GmbH DLB. 2026年3月24日閲覧。
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