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バーデン・ヴュルテンベルク級フリゲート

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(125型フリゲートから転送)
バーデン・ヴュルテンベルク級
フリゲート (125型)
基本情報
艦種 フリゲート
命名基準 ドイツの連邦州
運用者  ドイツ海軍
建造期間 2011年 - 2022年
就役期間 2019年 -
建造数 4隻
前級 ブレーメン級 (122型)
次級 (最新)
要目
満載排水量 7,316 トン[1]
全長 149.5 m[1]
幅 18.8 m
吃水 5 m
機関 CODLAG方式
主機
推進
電源 MTU 20V4000M53Bディーゼル発電機 (2.9 MW)×4基
速力 26 kn (48 km/h)[1]
航続距離 4,000海里 (7,400 km) (20 kt巡航時)
乗員
  • 艦乗員120名
  • 航空要員20名
  • 特殊部隊50名
兵装
搭載機 NFH90哨戒ヘリコプター×2機
レーダー TRS-4D 多機能型 (AESAアンテナ×4面)
ソナー ケルベルス Mod.2 対戦闘泳者用
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バーデン・ヴュルテンベルク級フリゲート(ドイツ語: Fregatte Baden-Württemberg-Klasse)は、ドイツ海軍のフリゲートの艦級。公称艦型は125型(Klasse F125)[1]。

来歴

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西ドイツ海軍および統一ドイツ海軍(ドイツ海軍)では、まず101型駆逐艦(ハンブルク級)として大型水上戦闘艦の国産化に着手したのち、アメリカ海軍のチャールズ・F・アダムズ級を元にした103型駆逐艦(リュッチェンス級)、オランダ海軍のコルテノール級を元にした122型フリゲート(ブレーメン級)、輸出用のMEKO型フリゲートを元にした123型フリゲート(ブランデンブルク級)、これを発展させた124型フリゲート(ザクセン級)と、着実に整備を進めてきた。このうち、ザクセン級は21世紀に入ってからの就役ではあるが、基本的には20世紀末に開発された対空兵器システムを主兵装とする防空艦であった[2]。

これに対し、21世紀に入って大きく変化した世界の軍事環境に対応して建造されることになったのが本型である。開発にあたっては、マルチハザード化およびグローバル化に伴う任務の多様化に対応するため、思い切ったトレードオフ開発が行われた。本型は安定化戦力 (de:Stabilisierungskräfte) の一翼を担うものとして構想されたことから[注 1]、非対称戦争・戦争以外の軍事作戦を重視しており、従来のドイツ海軍フリゲートが備えていたような防空・対潜戦能力はほとんど削ぎ落とされた[2]。

2007年6月、まずバッチ1として4隻を建造する契約が締結されて、建造が開始された[2]。

設計

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上記の経緯から、本型では、遠隔地において長期間に渡る任務を少人数で安定的に遂行できるように要求されており、設計にあたっては下記のような要求事項が提示された[4]。

  • 母港を離れての連続展開期間: 2年(24ヶ月)
  • 海上での作戦時間: 5,000時間/年
  • 大規模オーバーホール実施間隔: 約60ヶ月
  • 乗員交代: 4ヶ月ごと(交代は48時間以内に完了)

また冷戦構造崩壊後の防衛予算削減に対応するため、省人員化も積極的に進められており、乗員は1タイプ前のブランデンブルク級(243名)よりも100人近く少ない140名となっており、加えて平和維持活動などの行動のために、50名分の居住区画を有する[1]。本級は「2アイランド原則(Zwei-Insel-Prinzip)」に基づいて設計されており、少人数での運用と高い抗堪性(生存性)を両立させるため、すべてのミッションクリティカルなシステムが前後2つの上部構造物(アイランド)に分散または冗長化されて配置されている[5]。これに伴い、TRS-4D多機能レーダーのアンテナや戦闘指揮所(CIC)、通信室、機関制御室などの枢要区画も前後に分けて分散配置された。また、船体は二重隔壁により、それぞれ独立した電力供給・吸排気・空調系を備えた6つの水密区画に区分されている[4]。また艦首尾線に沿った3本の箱形桁材(ボックスガーダー)を有するという内部構造はブランデンブルク級・ザクセン級と同様だが、これは構造的な強化だけでなく、船体が被弾した場合の爆発破片から電気配線や各種パイプ類を保護するという役割も果たしている[2]。 ステルス性への配慮も先進的であり、艦のレーダー反射断面積(RCS)を低減するため、船体側面は喫水線に対して交互に傾斜した「X字型」の形状を採用している。その他、各種上部構造物もステルス原則に基づいて設計されており、例えば搭載されている救助艇などは、展開時以外はヒンジ付きのカバー(ハッチ)の後ろに格納されて隠される構造となっている[6]。

主機方式としてはディーゼルエレクトリック・ガスタービン複合推進(CODLAG)方式が採用されている。巡航機としては、MTU 20V4000 M53B(ドイツ語版)ディーゼルエンジン4基を発電機として使用したディーゼル・エレクトリック方式が、加速機としてはゼネラル・エレクトリック LM2500ガスタービンエンジン1基が用いられる。また設備が整っていない港湾に曳船の支援なしで出入港する状況や、特殊作戦時に洋上で定位置を保つなどの精密な操艦を求められる状況などを考慮して、バウスラスターも搭載される[4]。なおディーゼル発電機による電力は、推進器の駆動だけでなく艦内電力にも使用されるが、このディーゼルエンジンは、大規模なオーバーホールを実施するまでの期間が長い中速度のエンジンであり、遠隔地での継戦能力維持に寄与するものと期待されている[2]。

装備

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メインセンサーとしては、EADS傘下のカシディアン社が開発したCバンドのTRS-4D多機能レーダーが搭載される。4面のアクティブ・フェイズド・アレイ(AESA)アンテナは、上記の通り前後2つの上部構造物に分散配置されており、前部に45度と135度を向いたもの、後部に225度と315度を向いたものが固定装備されている。またこれを補完する光学センサーとして、ディール社のSIMONEも搭載される[4]。一方、ソナーとしては、アトラス社の対戦闘泳者用ソナー(DDS)であるケルベルス Mod.2が搭載される[7][8]。これは70~130kHzの高周波数を用いる吊下げ式ソナーで、スクーバ潜水具を用いたダイバーであれば900m、閉式潜水具を用いたダイバーであれば700mで探知できる性能を備えているとされている[9]。

武器システムに関しては、上記のとおり、非対称戦争に注力したものとなっている。従来のドイツ海軍フリゲートでは76mm砲が主流だったのに対し、本級では沿岸部への兵力投射の際の火力支援任務を重視して、オート・メラーラ 127 mm 砲の長砲身(64口径長)モデルが搭載される[8]。これは誘導砲弾を発射することが可能で、これにより最大100kmの射程を有する[1]。計画当初は、さらに艦砲射撃時の威力を増大させるため、PzH2000 155mm自走榴弾砲の砲塔部分を艦載化することも計画された(MONARC計画)ほか、MLRSの艦載化も検討されたが、冒険的な要素が大きすぎたことから、127mm砲装備に落ち着いた[10]。このほか、より小口径の機関銃・砲が充実しているのも特徴で、マウザーBK-27 27mm機関砲を単装に配した遠隔操作のMLG 27(ドイツ語版)砲塔を2基搭載するほか、12.7mm重機関銃も、遠隔操作のヒットロールNT RWSを5基と手動操作型を2基搭載している[11]。

艦対艦ミサイルとしては従来通りのハープーンを搭載するが、NSMへの更新が予定されている[8]。一方、艦固有の対潜兵器は一切搭載されておらず、対潜捜索も含めて艦載ヘリコプターであるNFH90 2機に依存する[4]。

対空兵器もRAM近接防空ミサイルに限定されている[4]。ただし、主砲とRAM発射機の間に何も搭載されていない区画があり、VLSを搭載できる区画と推測されている[1]。2024年12月には、IRIS-T SLM艦対空ミサイル(IRIS-Tの中SAM仕様、射程距離約40km)の本級への搭載についての実行可能性調査が発注された[12]。1番艦バーデン=ヴュルテンベルクにIRIS-T SLMの試験搭載が行われ、2025年に行われたドイツ海軍の海上射撃演習では実際に射撃を行い、設定されていた全ての試験項目を達成した[13]。

沿岸部への戦力投射任務を重視して、特殊部隊50名を乗艦させることができる。その移送としては、2機のNFH90ヘリコプター用の格納庫とヘリコプター甲板が用意されている[1]ほか、40ノットの速力を発揮できる11メートル型複合艇(RHIB)が4隻、船体両舷のレセスに収容されている[4]。

同型艦

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一覧表

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艦番号 艦名 起工 進水 就役
F222 バーデン=ヴュルテンベルク
Baden-Württemberg
2011年
11月2日
2013年
12月12日
2019年
6月17日[14]
F223 ノルトライン=ヴェストファーレン
Nordrhein-Westfalen
2012年
10月24日
2015年
4月16日
2020年
6月10日[15]
F224 ザクセン=アンハルト
Sachsen-Anhalt
2014年
6月4日
2016年
3月4日
2021年
5月17日
F225 ラインラント=プファルツ
Rheinland-Pfalz
2015年
1月29日
2017年
5月24日
2022年
7月13日

運用史

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1番艦「バーデン・ヴュルテンベルク」は、相次ぐ遅れを経て2016年に海上公試を開始したが、その結果を踏まえて、連邦軍の装備を監督する装備・情報技術・インサービスサポート局 (BAAINBw) は同艦の受領を拒否し、造船所に差し戻した[8]。船体が著しく右に傾いていたほか、搭載ソフトウエアにバグがあるうえ、見当違いの武器を装備しているとされる[16]。結局、建造したブローム・ウント・フォスで2年半に及ぶ改修を経て、2019年6月17日で就役した[14]。

その後もトラブルはなかなか解決されず、本来の力を発揮できるようになったとみなされたのは2023年半ばのことだった[8]。これを受けて、2024年には、「バーデン・ヴュルテンベルク」は補給艦「フランクフルト・アム・マイン」とともにドイツ海軍によるインド太平洋方面派遣(IPD24)としてインド太平洋地域へ派遣された[17][18]。5月8日にスペインのロタ海軍基地を出港し、大西洋を横断してパナマ運河を通って太平洋に入り、6月からハワイで実施された環太平洋合同演習(RIMPAC)に参加した後、同年8月20日には東京国際クルーズターミナルに入港した[8][19][20]。しかしその後、ヨーロッパへの帰路においては、イエメンのイスラーム過激派であるフーシによる対艦ミサイル攻撃を警戒して、紅海を避けて喜望峰ルートを採択しており、水上戦闘艦であるにも関わらず暴力的な非国家主体からの自衛すらままならないことは批判を受けた[8]。

「海軍の目標ビジョン2035+」(Zielbild Marine 2035+)

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ロシアによるウクライナ侵攻を受けた安全保障環境の変化に伴い、高性能な装備を有する潜在的な敵対勢力に対する「抑止力」を明確に強調した新たな海軍の目標が提示された[21]。低強度作戦向けに設計された艦艇はこの目的にそぐわないとみなされたため、「目標ビジョン2035+」では、より戦闘能力の高い艦艇を優先するべく本級を1隻削減することが想定された。これは「運用に必要な艦艇数には常に3の倍数を適用する(1/3は造船所で整備、1/3は完全な戦闘態勢、1/3は段階的な戦闘態勢)」という目標基準を満たすためのものでもあった[21]。しかし、2025年5月に戦略文書「海軍の進路」(Kurs Marine)が提示された際、2035年までに計画される同級の運用数は再び「3〜4隻」へと戻された[22]。

IRIS-Tの統合

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ドイツ海軍は、本級の防空能力を向上させる方法を検討していた[23]。 ドイツ海軍の海上射撃演習 2025 (MFE 2025)のIRIS-T射撃試験の成功を受け、開発元のディール・ディフェンス社は2026年6月、本級向けに最適化された専用発射機を発表した。このシステムは上甲板に常時垂直固定される16セル入りの発射コンテナ2基(計32セル)と、排気熱から甲板を保護する偏向板で構成される[24]。従来の車載型と異なり発射機を常時垂直に固定することで、旋回・起立用の油圧駆動装置が不要となり、システム構造の単純化による省スペース化と重量軽減を実現している[24]。海軍仕様(艦載型)IRIS-T SLMの試作機は2027年頃に完成する見込みであり、同年後半には実艦からの海上発射試験が行われる予定である[25]。

戦闘システムの近代化

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2025年11月、ドイツ議会はドイツ海軍の水上戦闘艦に向けた新型戦闘システムの開発予算を承認した。この構想はドイツ海軍において「海軍指揮・武器使用システムの標準化」(ドイツ語: Standardisierung maritimer Führungs- und Waffeneinsatzsysteme、略称: FüWES-M)として推進されている[26]。本事業には総額2億5000万ユーロが計上されており、第1段階として9000万ユーロが投じられ、契約期間は2029年まで予定されている[26]。

本システムは、次期防空艦である127型フリゲート向けに設計されたものであるが、海軍全体の標準化計画に基づき本級(125型)の近代化改修においても導入される予定である[26]。採用が想定されているシステムは、ロッキード・マーティン・カナダの戦術情報処理装置「CMS330」であり、カナダ海軍のリバー級駆逐艦 (2代)(英語版)と同様の手法で、同社の「イージス国際射撃指揮ループ」(Aegis International Fire Control Loop)を統合する構成をとる。これにより、本級に搭載されるヘンソルト製TRS-4Dレーダーなどの非米国製センサーや対空ミサイルと、イージス由来の先進的な射撃指揮ロジックとの連携が可能となる。また、本システムは米国の武器輸出規制(ITAR(英語版))の対象外(ITARフリー)として設計されている[27]。なお、このCMS330を軸とする提案に対し、ドイツのラインメタル社も受注を巡って競合を行っている[26]。

脚注

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注釈

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  1. ↑ なお、2010年より着手された連邦軍の再編成により、この戦力区分は廃止された[3]。

出典

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  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 海人社 2016.
  2. 1 2 3 4 5 多田 2009.
  3. ↑ Sven Lemkemeyer; Hans Monath (January 14, 2004). “Struck: Bundeswehr in die ganze Welt”. ターゲスシュピーゲル (ドイツ語).
  4. 1 2 3 4 5 6 7 多田 2013.
  5. ↑ Karr, Hans (2012). “Das Bauprogramm für die Fregatten der Klasse 125” (ドイツ語). Hansa 149 (5): 24–27.
  6. ↑ Kramper, Gernot (2017年1月18日). “Unsere neue Super-Fregatte – noch nicht im Dienst und schon veraltet” (ドイツ語). Stern. 2017年5月2日閲覧。
  7. ↑ navyrecognition.com (2012年7月16日). “Atlas Elektronik to provide Cerberus portable diver detection sonar for the German Navy F125 frigate” (英語). 2013年9月6日閲覧。
  8. 1 2 3 4 5 6 7 野木 2025.
  9. ↑ ATLAS ELEKTRONIK UK (2010年). “Cerberus Mod2 – Portable Diver Detection Sonar” (PDF) (英語). 2013年9月6日閲覧。
  10. ↑ Matthew Rodchenko (2012年5月22日). “155 mm/52 (6.1") MONARC” (英語). 2013年9月19日閲覧。
  11. ↑ “The Curious Case Of Germany’s Massive New But Relatively Toothless Type 125 “Frigates””. twz.com (2017年12月13日). 2025年9月30日閲覧。
  12. ↑ Martin Manaranche (2024年12月26日). “Germany studies the integration of IRIS-T SLM missile on F125 frigates”. NavalNews.
  13. ↑ Alex Luck (2025年10月15日). “Diehl Demonstrates Naval Iris-T SLM With Launch From German F125 Frigate”. navalnews.com. 2025年10月17日閲覧。
  14. 1 2 海人社 2019.
  15. ↑ Nicholas Fiorenza (2020年6月16日). “Germany's F125 frigate Nordrhein-Westfalen enters service”. janes.com. 2025年1月24日閲覧。
  16. ↑ William Wilkes「新型ドイツ軍艦は不合格、背景に何が」『ウォール・ストリート・ジャーナル』ダウ・ジョーンズ、2018年1月15日。2018年1月15日閲覧。
  17. ↑ ドイツ大使館 [@GermanyinJapan] (2024年5月8日). “本日、フリゲート艦「バーデン=ヴュルテンベルク」と任務部隊補給艦「フランクフルト・アム・マイン」がインド太平洋方面派遣 #IPD24 の一環として出航しました。”. X(旧Twitter)より2024年8月30日閲覧.
  18. ↑ “ドイツ海軍艦艇 日本含むインド太平洋地域へ出港 共同訓練予定”. NHK NEWS WEB. 日本放送協会. 2024年5月8日. 2024年8月30日閲覧.
  19. ↑ “ドイツ海軍艦艇2隻が東京寄港 独准将「インド太平洋地域への関与を可視化」”. 産経ニュース. 2024年8月20日. 2024年8月30日閲覧.
  20. ↑ 駐日ドイツ大使館 [@GermanyinJapan] (2024年8月19日). “インド太平洋方面派遣 #IPD24 の一環として、ドイツ海軍のフリゲート艦「バーデン=ヴュルテンベルク」と任務部隊補給艦「フランクフルト・アム・マイン」は明日10時、東京国際クルーズターミナルに入港いたします。”. X(旧Twitter)より2024年8月30日閲覧.
  21. 1 2 “Das Zielbild für die Marine ab 2035” (ドイツ語). Bundeswehr (2023年4月6日). 2023年4月6日閲覧。
  22. ↑ Mergener, Hans Uwe (2025年5月14日). “Zwischen Abschreckung und Zukunftsfähigkeit: Kurs Marine 2025”. Europäische Sicherheit & Technik (ドイツ語). 2025年5月14日閲覧.
  23. ↑ Dorothee Frank (2024年9月24日). “Deutsche Marine testet IRIS-T SLM ab 2025 auf der F125”. Defence-Network.com. CPM Verlag. 2024年10月30日閲覧.
  24. 1 2 “Fregatten der Klasse 125 sollen 32 Iris-T SLM erhalten” (ドイツ語). hartpunkt.de (2026年6月9日). 2026年6月9日閲覧。
  25. ↑ Lars Hoffman (2026年6月9日). “German F125 frigates are to receive 32 Iris-T SLM Naval missiles” (英語). Naval News. 2026年6月9日閲覧。
  26. 1 2 3 4 “Marine: Grünes Licht für neues Standard-FüWES CMS 330 und neue RAM-Flugkörper” (ドイツ語). Hartpunkt (2025年11月5日). 2025年11月6日閲覧。
  27. ↑ Lockheed Martin at DSEI UK: ASEV, F-110, F127, C-UAS and Patriot on ships. Naval News. 2025年9月23日. YouTubeより2025年9月23日閲覧.

参考文献

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関連項目

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