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臨海副都心出入口

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(13号地出入口から転送)
臨海副都心出入口
旧・西行き入口分岐 2011年1月
(現在の入口分岐は300mほど大井側に新設)
所属路線 首都高速湾岸線
IC番号 B22
本線標識の表記 臨海副都心 台場
東京ビッグサイト フェリーふ頭
起点からの距離 43.0 km(幸浦出入口起点)
接続する一般道 国道357号標識 国道357号
供用開始日 1976年(昭和51年)8月12日
通行台数 x台/日
所在地 〒135-0064
(羽田方面入口)東京都江東区青海一丁目
〒135-0091
(葛西方面出口)東京都港区台場二丁目
■テンプレート(■ノート ■使い方) ■PJ道路
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臨海副都心出入口(りんかいふくとしんでいりぐち)は、東京都港区台場にある首都高速道路湾岸線の出入口であり、東海JCT方面の東行き出口・西行き入口のみ設置されているハーフインターチェンジである。

目の前にフジテレビ、BSフジ、フジ・メディア・ホールディングスの本社ビルがある。1976年の供用開始時の名称は、お台場付近の埋立地を示す「13号地出入口」だった。年月を経て、大きく発展した東京臨海副都心エリアの出入口としてよりわかりやすいものとするため、2007年12月22日にこの名称に改称した[1]。

西行き(横浜方面)は本線に合流してすぐ海底トンネルの東京港トンネルになっているため、危険物積載車両の流入はできない。

首都高速東京港トンネルに平行する国道357号東京港トンネルの整備に伴い、西行き入口は2014年4月9日から[2]、東行き出口は2016年2月23日から[3]有明JCT側に仮移設され運用された。その後、付近の立体化工事(出入口共に国道を跨ぐランプを設置)実施の後、西行き入口は2017年3月22日に[4]、東行き出口は2018年12月26日に[5]それぞれ元の位置に移設されて運用を開始している。

2025年(令和7年)7月5日より入口料金所がETC専用になっている[6]。

接続する道路

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周辺

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など

隣

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首都高速湾岸線
(B21)大井出入口 - (B22)臨海副都心出入口 - 有明JCT - 東雲JCT - (B23)有明出入口

出典

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  1. ↑ “12月22日(土)、出入口名称が変わります ~湾岸線「13号地」から「臨海副都心」へ~”. 首都高速道路株式会社. 2026年6月28日閲覧。
  2. ↑ 『高速湾岸線(西行き)臨海副都心入口の仮移設のお知らせ』(プレスリリース)首都高速道路株式会社、2014年2月27日。2016年1月31日閲覧。
  3. ↑ 『高速湾岸線(東行き)臨海副都心出口の仮移設のお知らせ』(プレスリリース)首都高速道路株式会社、2016年1月20日。2016年1月31日閲覧。
  4. ↑ 『高速湾岸線(西行き)臨海副都心入口の移設のお知らせ 〜 臨海副都心入口の立体化整備が完了します 〜』(プレスリリース)首都高速道路株式会社、2017年2月22日。2017年2月23日閲覧。
  5. ↑ 『高速湾岸線(東行き)臨海副都心出口の切替えのお知らせ 臨海副都心出口の位置が600m手前になります』(プレスリリース)首都高速道路株式会社、2018年11月26日。2018年12月30日閲覧。
  6. ↑ “ETC専用入口についてのご案内”. 首都高速道路株式会社. 2025年7月6日閲覧。
  7. ↑ 『「イマーシブ・テーマパーク」と「EVカートサーキット施設」が開業』(PDF)(プレスリリース)森ビル株式会社、2023年10月5日。2024年2月24日閲覧。

関連項目

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外部リンク

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