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フラースト・ウ・プルズニェ - ラドニツェ線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(176号線 (チェコ)から転送)
チェコ鉄道
路線番号176
路線総延長21 km
軌間1435 mm
最高速度60 km/h

エイポヴィツェ - ラドニツェ線(チェコ語: Železniční trať Ejpovice – Radnice)は、チェコ鉄道の鉄道線の名称である。路線番号は176。

エイポヴィツェ - ストゥプノ間は、1862年から1863年にかけてチェコ西部鉄道によって開業した。残りのストゥプノ - ラドニツェ間は、1893年に同じくチェコ西部鉄道によって開業した。かつて、エイポヴィツェ - フラースト間は170号線の一部で、176号線との接続駅はフラーストであったが、2018年末に170号線のルートが変更され、エイポヴィツェ - フラースト間が176号線に編入された。

運行形態

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  • ベズドルジツェ - プルゼニ - ラドニツェ
    全て各駅停車。2時間に1本の運行。全列車が170号線のプルゼニまで直通し、ほとんどが177号線のベズドルジツェに直通する。ディーシナ・ホロミスリツェは、平日の一日4往復、休日の一日2.5往復のみが停車する。
    過去の運行形態
    2016年以前は、大部分がフラースト以北のみの運行で、フラーストで170号線のプルゼニ方面普通と接続していた。また休日は4時間間隔の空く時間帯もあった。全て各駅停車であった。
    2016年末に、休日の列車の大部分プルゼニまで延伸された。
    2017年末に現在の本数となった。
    2018年末より、全列車がプルゼニ発着となった。
    2019年末に、平日の一日4往復を除く全列車がディーシナ・ホロミスリツェを通過する様になった。
    2021年末に、休日にも一日2.5往復がディーシナ・ホロミスリツェに停車する様になった。
    2024年度より、ほとんどが177号線に直通する様になった。また、ディーシナ・ホロミスリツェ停車便が一日あたり平日5往復、休日3.5往復に増加した。
    2025年度より、ディーシナ・ホロミスリツェは一日あたり平日4往復、休日2.5往復となった。

駅一覧

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以下では、チェコ国鉄176号線の駅と営業キロ、停車列車、接続路線などを一覧表で示す。なお、全て各駅停車である。

  • 停車駅
    • ■印:全列車停車
    • ○印:大部分通過、一部停車
    • |印:全列車通過
路線名 駅名 駅間営業キロ 累計営業キロ Os 接続路線 所在地
170 プルゼニ本駅 - プルゼニから
0.0
    ■

160号線(モスト方面)
177号線(ヘブ方面)、180号線(ミュンヘン方面)
183号線(クラトヴィ方面)、190号線(ブルノ方面)

プルゼニ州 プルゼニ市
プルゼニ・ドウブラヴカ駅 2.6 2.6     ■  
176 エイポヴィツェ駅 7.9 10.5   プラハから
93.1
■ 170号線(プラハ方面) ロキツァニ郡
ディーシナ・ホロミスリツェ駅 2.7 13.2   95.8 ○   プルゼニ市
ディーシナ駅(*1) 1.3 14.5   97.1 ■  
フラースト・ウ・プルズニェ駅 0.8 15.3 フラーストから
0.0
97.9 ■  
フラースト・ウ・プルズニェ村駅 0.2 15.5 0.2   ■  
フラースト・ウ・プルズニェ停留所 1.1 16.6 1.3   ■  
セドレツコ駅 2.5 19.1 3.8   ■   ロキツァニ郡
ストルジャポレ駅 1.3 20.4 5.1   ■  
フシェニツェ駅 2.0 22.4 7.1   ■  
ドルニー・ストゥプノ駅 0.8 23.2 7.9   ■  
ストゥプノ駅 1.7 24.9 9.6 ストゥプノから
0.0
■  
ベズヂェコフ・ウ・ラドニツ駅 2.1 27.0   2.1 ■  
ブルジャスィ駅 1.9 13.6   4.0 ■  
ラドニツェ駅 2.6 16.2   6.6 ■  
(*1):2024年度内に開業。

脚注

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