第4回最高裁判所裁判官国民審査
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(1958年最高裁判所裁判官国民審査から転送)
第4回最高裁判所裁判官国民審査(だい4かいさいこうさいばんしょさいばんかんこくみんしんさ)は、1958年(昭和33年)5月22日に第28回衆議院議員総選挙と共に執行された最高裁判所裁判官国民審査。
総論
[編集]国民審査の結果
[編集]| 裁判官 | 罷免を可とする票 | 罷免を可としない票 | 罷免を可とする率 |
|---|---|---|---|
| 高橋 潔 | 3,484,572 | 32,918,796 | 9.57% |
| 垂水克己 | 3,672,322 | 32,740,462 | 10.09% |
| 河村大助 | 3,293,746 | 33,117,699 | 9.05% |
| 奥野健一 | 3,225,149 | 33,189,498 | 8.86% |
| 下飯坂潤夫 | 3,308,160 | 33,107,867 | 9.08% |
脚注
[編集]参考文献
[編集]- 西川伸一『最高裁裁判官国民審査の実証的研究 「もうひとつの参政権」の復権をめざして』(第1刷)五月書房、2012年1月27日。ISBN 978-4772704960。
- 野村二郎『最高裁全裁判官 人と判決』三省堂、1986年9月。ISBN 978-4385320403。