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1969年のラジオ (日本)

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1969年のラジオ (日本)では、1969年の日本のラジオ番組、その他ラジオ界の動向について記す。

主な番組関連の出来事

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主なその他ラジオ関連の出来事

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  • 3月1日 - NHK-FM放送の本放送を開始[4]。
  • 9月29日 - FM東海とNET(日本教育テレビ、現・テレビ朝日)が共同で、ステレオ音声でのテレビ番組の制作・放送を、この日放送の『東京のこだま』で初実施。映像をNET(音声はモノラル)、ステレオ音声をFM東海で同時放送。民放初の試みとなる[注 1][5][6]。
  • 12月24日 - 日本初の営利事業者による民間FM放送局として、「愛知音楽エフエム放送」(現・エフエム愛知)が開局。

開局

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商号変更

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節目

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番組周年・記念回

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開局周年

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特別番組

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開始番組

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1969年1月放送開始

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ニッポン放送

1969年2月放送開始

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毎日放送

1969年3月放送開始

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NHK-FM放送

1969年4月放送開始

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NHKラジオ第2放送

NHK-FM放送

ラジオ栃木

東京放送

文化放送

毎日放送

大阪放送

RKB毎日放送

1969年5月放送開始

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毎日放送

1969年6月放送開始

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文化放送

1969年7月放送開始

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文化放送

1969年10月放送開始

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STVラジオ

  • 5日
    • ニューヒット・イン・北海道
    • STV報道ダイヤル
  • 8日 - ヤングでスイスイ

青森放送

東京放送

ニッポン放送

毎日放送

RKB毎日放送

1969年11月放送開始

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ニッポン放送

朝日放送

1969年12月放送開始

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愛知音楽エフエム放送

開始日不明

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ラジオ関東

終了番組

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1969年3月放送終了

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ニッポン放送

1969年9月放送終了

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ニッポン放送

1969年10月放送終了

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文化放送

参考文献

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脚注

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注釈

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  1. ↑ この回の内容は「おかあさんのためのコンサート」で、同年8月26日に東京文化会館で行われた、森正指揮による東京都交響楽団の演奏で、リヒャルト・シュトラウス作曲による、交響詩「ドン・ファン」の演奏の模様が、指揮をした森と八木治郎による対談も含めて放送された。ちなみに番組ソースの送出はNETが行い、ステレオ音声はそこから回線を通じて、FM東海に送られて放送された。

出典

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  1. 1 2 文化放送 お知らせ 2023年3月14日付 「70年前に文化放送の苦境を救った伝説番組『S盤アワー解体新書』(2023年)3月28日(火)午後5時45分から放送」 文化放送公式サイト(2024年2月22日閲覧)
  2. 1 2 株式会社東京放送『TBS50年史 資料編』株式会社東京放送、2002年1月、196,340頁。
  3. 1 2 朝日放送社史編修室『朝日放送の50年 Ⅲ 資料集』朝日放送株式会社、2000年3月31日、113,304頁。
  4. ↑ 『NHK年鑑'69』, p. 5,225.
  5. ↑ 全国朝日放送株式会社総務局社史編纂部 編『テレビ朝日社史 : ファミリー視聴の25年』全国朝日放送、1984年2月1日、404頁。NDLJP:12276014/486。
  6. ↑ 読売新聞 1969年9月16日 朝刊P.18 記事「テレビ(NET)とラジオ(FM東海)の立体録音コンサート 29日にはじめて放送」 および 同年9月29日朝刊 P.8~9 ラジオ・テレビ欄 番組表 および ラジオ記事「テレビ・ステレオ同時放送でコンサート」(P.8)(読売新聞「ヨミダス歴史館」で閲覧)
  7. ↑ NHK nenkan - Google Books
  8. ↑ NHK nenkan - Google Books
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