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1980年のテレビ (日本)

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1980年のテレビ(1980ねんのテレビ)では、1980年(昭和55年)の日本におけるテレビジョン放送全般の動向についてまとめる。

主なできごと

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テレビ信州が開局

10月1日、長野県の3局目の民放として、日本テレビ系とテレビ朝日系のクロスネット局として開局。


音声多重放送の動き
2月26日に日本テレビが、同局初の長時間ドラマ『太陽は沈まず・海よ!小さな戦士の歌を聞け』を皮切りに、3月31日にはTBSが、『江戸を斬るV』の第7話「御用金奪還!暁の追跡」のみステレオ放送を実施。10月19日には同じくTBSが、連続テレビドラマでは初のステレオ放送となる『天皇の料理番』が放送開始。
特例ながら郵政省は、6月22日に行われた衆参同時選挙の開票関係の番組に於いて、初の同放送を認め、翌日(23日)開票関係の番組にて、日本テレビ、フジテレビ、テレビ朝日、東京12チャンネルの在京民放を含め、多くの局が初の同放送を行った(後述)。12月19日に郵政省は同放送を正式に認め、翌1981年1月23日に施行された(「音声多重放送」の項目も参照)。


テレビ番組


CM


視聴率

TBSがこの年の年間視聴率で在京民放局5局において3冠王となる(1978年から1981年までの4年間)[注 1]。


新機材、新技術導入・開発など

番組関係のできごと

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1月

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2月

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3月

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新宿「スタジオアルタ」開業(3月31日[注 3]。写真は2012年)。この年『日本全国ひる休み』『タモリの突撃ナマ放送』を放送し、10月より『笑ってる場合ですよ!』開始。そして2年後に開始し長寿番組となる『笑っていいとも!』へと繋がる。

4月

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5月

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  • 5日 - テレビ朝日系、モスクワオリンピックを2か月後に控え、同五輪関連の大型特別番組『オリンパソン'80』を放送(8:30 - 翌6日1:30)。[28]
  • 9日 - NHK総合、『NHK特集』で「「チトーの遺言」 ―ベオグラードからの報告―」を放送。[3][29]
  • 26日
    • NHK総合、『NHK特集』で「戒厳令下の韓国」を放送。[3][30]
    • TBS系、初の日中合作ドラマ『望郷之星・長谷川テルの青春』を放送(脚本:岩間芳樹、出演:栗原小巻・高飛 ほか)。[3]
  • 27~29日 - NHK教育、『高齢化社会への展望』を3日間に渡り放送[3]。27日は「日本型高齢化社会のビジョンと対応」[31]、28日は「将来,老人と若者は対立するのか」[32]、29日は「自分の老後にどこまで責任をもつべきか」を放送[33]。
  • 29日
    • NHK総合、中国から日本を公式訪問中の華国鋒首相(当時)のNHKホールでの記念講演会を、『華国鋒首相記念講演』としてラジオ第1と同時に放送。[3][34]
    • 読売テレビ・日本テレビ系、『木曜ゴールデンドラマ』で『ガン回廊の朝・ガンになんか負けてたまるか!』を放送(原作:柳田邦男、脚本:岩間芳樹、出演:丹波哲郎・あおい輝彦 ほか)。[3]

6月

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  • 1日
    • NHK総合、『放送のきょうとあす ―民放とNHK―』を放送。番組には、当時のNHK会長 大森幸男と、当時の民放連会長(フジテレビ社長でもあった) 浅野賢澄が出演。民放連会長がNHKの番組に出演するのはこれが初めてであった。[3][35]
    • 関西テレビ・フジテレビ系、『花王名人劇場』において、画家の山下清をモデルにしたコメディドラマ『裸の大将放浪記』(主演:芦屋雁之助)の第1作を放送。[36]
  • 12日 - NHK総合・民放各局、大平正芳内閣総理大臣がこの日未明に死去したのを受け、各局のニュース・ワイドショーは終日、大平の訃報や追悼特別企画を中心とした内容になった。[3]
  • 23日 - この日の前日(22日)に行われた衆参同時選挙(第36回衆議院議員総選挙と第12回参議院議員通常選挙)の翌日開票関係の番組にて、日本初の音声多重の2音声多重放送が行われる(副音声に同じ言語(日本語放送の場合なら同じ日本語)での補足的な内容を流す放送。別名「解説放送(かいせつほうそう)」とも言う)。キー局では日本テレビ、フジテレビ、テレビ朝日、東京12チャンネルが実施した[3][37]。
  • 23日 - フジテレビ系、歌謡番組『夜のヒットスタジオ』(ステレオ)がこの日スタジオを飛び出て、箱根・芦ノ湖湖畔の「箱根園庭園」から生放送。ところが濃霧がかかってしまう。
  • 30日 - びわ湖放送、合成洗剤による琵琶湖の環境汚染問題に伴い、洗剤追放ワイドキャンペーン番組『よみがえれ琵琶湖 ―びわ湖元年・おおみそか―』を放送。[3]

7月

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  • 6日 - 全国独立UHF放送協議会(後の全国独立放送協議会)加盟11局[注 2]、日米交流大型番組として5時間スペシャル『子供たちにいま…- 親子で一緒に見よう!アメリカの人気子供テレビ番組』を正午から同時生放送。[3]
  • 10日 - NHK総合、放送法施行30周年記念番組として、ドキュメンタリー『「政府之ヲ管掌ス」 ―知られざるラジオ時代―』を放送。[3][38]
  • 11日 - NHK総合、放送法施行30周年記念番組として、再現ドキュメント『「自由への1752日」 ―放送法はこうして作られた―』を放送。[3][39]
  • 13日 - NHK総合、『ドラマ人間模様』で『絆』が放送開始( - 8月10日、全5回。脚本:冨川元文、出演:中村玉緒・江原真二郎 ほか)。[3][40]
  • 14~17日 - NHK教育、放送法施行30周年記念番組として、連続討論『いま公共放送を考える』を4日間に渡って放送。14日は「公共放送とは何か ゆれる世界の公共放送」[41]、15日は「多様化する視聴者の要求 視聴者の参加とは」[42]、16日は「権力からの独立 公正中立をめぐって」[43]、17日は「望ましい財政基盤 技術革新と公共放送」[44]と題し、各日討論した。[3]
  • 16日 - 日本テレビ系、特別企画『生と死に賭けた36時間! これがチョモランマだ』を放送[3]。VTRカメラ(ENG)が初めて世界一高い山「チョモランマ(英名:エベレスト)」に登ったドキュメンタリー番組で、後に同年の第35回文化庁芸術祭のテレビドキュメンタリー部門に参加の為に11月15日に再放送、同部門の優秀賞を受賞[45]。他にもこの番組は第7回放送文化基金賞奨励賞、第20回日本テレフィルム技術賞も受賞した。[46]
  • 18日 - NHK総合、『NHK特集』で「大噴火~セントヘレンズ火山」を放送。米のセント・ヘレンズ火山にて、決死的撮影がとらえた今世紀最大級の爆発を放送。[3][47]
  • 19日〜8月3日 - テレビ朝日系、「モスクワオリンピック」が開催、同大会を期間中独占衛星中継放送。日本のテレビでオリンピック放送をNHKもなしで民放1系列のみで独占放送するのはこれが初。[3]
  • 22日 - フジテレビ系、恒例特番『オールスター紅白水泳大会』を『火曜ワイドスペシャル』枠で放送。この回は放送枠を19:30 - 21:24(通常は20:00 - 21:24)に拡大して放送、史上唯一の「2時間枠」、そして「『火曜ワイドスペシャル』版では初の19時台開始」となった。なお総合司会は井上順と桜田淳子が担当、お馴染みのおりも政夫はアグネス・ラムと共に「進行役」を務めた。
  • 28日 - NHK総合、『NHK特集』で「「日本にできて なぜアメリカが…」 ―米テレビ・ニッポンを特集―」を放送。番組では、米が日本式経営法を注視する状況や、日本の高度成長の驚異、企業経営・社会構造日米の相違を放送した。[3][48]

8月

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9月

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10月

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  • 1日
  • 4日 - TBS=JNN系、土曜22時枠で報道番組『JNN報道特集』が放送開始[3]。1982年4月より日曜18時枠へ移動し、2008年3月30日まで27年半にわたって続き、翌週の4月5日からは番組名を『報道特集NEXT』に変更し時間も土曜17時30分枠へ移動、2010年4月3日からは番組名を『報道特集』に変更し、2026年8月現在も継続中。
  • 4・5日 - テレビ信州、開局記念特番として、4日に『特別座談会 テレビ信州に望む』(14時から放送)・『集まれワッショイ!!お祭りひろば』(15時から松本市より放送。司会:押阪忍)、5日に『松本・長野二元ディスカッション ザ・テレビジョン、そしてその未来』(司会:伊丹十三)を全て生放送。
  • 5日
    • TBS系
    • テレビ朝日系、クイズ番組『象印クイズ ヒントでピント』がリニューアル。セットが一新し男性軍・女性軍の名称が「スペード軍」「ハート軍」となる。また新レギュラーにハート軍に久里千春(2枠)が登板。これに合わせて中島梓がキャプテンに昇格[58]。
  • 6日
  • 6・7日 - テレビ朝日系、開局20周年記念作品として、スペシャルドラマ『蒼き狼 成吉思汗の生涯』を2夜連続で放送。[3]
  • 8日 - NHK総合、『NHK水曜時代劇』枠で、平岩弓枝原作の連作時代ドラマ『御宿かわせみ』第1シリーズが放送開始( - 1981年3月25日、全24回。脚本:大西信行 ほか、出演:真野響子・小野寺昭 ほか)[3]。第2シリーズは1982年10月6日から1983年4月13日まで放送された(全23回)。[61]
  • 11・18日 - NHK総合、『土曜ドラマ』枠で「戦後史実録シリーズ『“ 空白の900 分 ”国鉄総裁怪死事件』」を2回に渡って放送(作:岩間芳樹、出演:小林桂樹・南風洋子 ほか)。[3]
  • 13日 - 日本テレビ系、山口百恵の最後のテレビ出演の特別番組『山口百恵スペシャル ザ・ラスト・ソング』[注 11]を生放送(ステレオ)。この番組を以て、彼女は芸能界を引退した。[3]
『第18回オールスター紅白大運動会』が開催された「ゴールドホール」が当時所在した品川プリンスホテル

11月

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12月

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その他テレビに関する話題

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テレビ信州(10月1日開局)。左は本社(後の松本総局)、右は放送センター(後の本社) テレビ信州(10月1日開局)。左は本社(後の松本総局)、右は放送センター(後の本社)
テレビ信州(10月1日開局)。左は本社(後の松本総局)、右は放送センター(後の本社)

開局

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既存局の音声多重放送開始(当時は実用化試験放送)

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周年

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番組

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開局

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記念回

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視聴率

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(※関東地区、ビデオリサーチ調べ)

※は再放送

ニュース・報道

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  1. ゆく年くる年(NHK総合、12月31日)42.3%
  2. ニュース(NHK総合、3月22日(8:30-8:40))38.9%
  3. NHKニュースワイド(NHK総合、4月16日)38.0%

ドラマ

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  1. 連続テレビ小説 鮎のうた(NHK総合、3月6日)49.1%
  2. 連続テレビ小説 なっちゃんの写真館(NHK総合、9月11日・9月25日)45.1%
  3. ナショナル劇場 水戸黄門・第10部(TBS、1月21日)42.4%
  4. 連続テレビ小説 虹を織る(NHK総合、11月22日)42.0%
  5. ナショナル劇場 水戸黄門・第11部(TBS、11月24日)41.5%
  6. 3年B組金八先生(第1シリーズ)最終回(TBS、3月28日)39.9%
  7. 土曜グランド劇場 熱中時代(日本テレビ、7月5日)34.1%
  8. ナショナル劇場 江戸を斬るV(TBS、3月3日)31.9%

スポーツ

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  1. 第62回全国高等学校野球選手権大会(NHK総合、8月22日(13:25-15:40))43.0%
  2. WBA世界ジュニアフライ級タイトルマッチ「具志堅用高×金龍鉉」(TBS、1月27日)41.1%
  3. 大相撲初場所・8日目(NHK総合、1月13日(17:05-18:00))37.6%
  4. WBA世界ジュニアフライ級タイトルマッチ「具志堅用高×ペドロ・フローレス」(TBS、10月12日)36.0%
  5. WBA世界ジュニアフライ級タイトルマッチ「具志堅用高×マルチン・バルカス」(TBS、6月1日)32.5%

バラエティ・クイズ

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  1. '80新春スターかくし芸大会(フジテレビ、1月1日)48.6%
  2. 8時だョ!全員集合(TBS、2月23日)41.0%
  3. 火曜ワイドスペシャル ドリフ大爆笑'80総集編(フジテレビ、12月23日)40.4%
  4. クイズダービー(TBS、2月16日)37.6%
  5. ゲーム ホントにホント?(NHK総合、11月21日)32.7%
  6. スター千一夜(フジテレビ、11月19日)30.3%

歌番組

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  1. 第31回NHK紅白歌合戦(NHK総合、12月31日)71.1%
  2. 輝け!!第11回日本歌謡大賞(フジテレビ、11月18日)40.1%
  3. ザ・ベストテン(TBS、3月27日)36.3%

映画

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  1. 水曜ロードショー『幸福の黄色いハンカチ』(日本テレビ、4月16日)37.3%
  2. 水曜特別ロードショー『あゝ野麦峠』(日本テレビ、4月9日)34.3%

アニメ

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  1. サザエさん(フジテレビ、3月9日)38.6%
  2. あしたのジョー(日本テレビ、3月3日)※31.6%

テレビ番組

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テレビドラマ

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NHK

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日本テレビ系

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スペシャルドラマ
枠新設
  • 4月3日 - 木曜ゴールデンドラマ(日本テレビ・読売テレビ[注 8])
    • 8月28日 - ああ!この愛なくば、頑張っせよ邦ちゃん(日本テレビ制作。出演:大竹しのぶ・奥田瑛二・岸本加世子 ほか)- 第35回文化庁芸術祭テレビドラマ部門大賞受賞[3][45][53]

TBS系

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フジテレビ系

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テレビ朝日系

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スペシャルドラマ

東京12チャンネル

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テレビアニメ

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アニメ回顧番組
再放送番組

特撮番組

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報道・情報番組

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放送時間移動・変更

4月1日より、フジテレビ『小川宏ショー』と『ハイ!土曜日です』(関西テレビ制作)の放送時間が、9:00 - 10:30(『ハイ!土曜日です』は9:00 - 10:25)から8:30 - 9:55と30分繰り上がり、『小川宏ショー』は5分縮小された。

バラエティ番組

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クイズ番組

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音楽番組

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山口百恵引退特別番組(いずれもステレオ)
  • 山口百恵ファイナルコンサート(TBS)- 10月5日 日本武道館から生中継。
  • 山口百恵スペシャル ザ・ラスト・ソング(日本テレビ)- 10月13日
カール・ベーム最後の来日公演
  • ウィーン国立歌劇場公演 モーツァルト作曲 歌劇「フィガロの結婚」(全4幕)(NHK教育)- 11月2日放送。9月30日、東京文化会館で収録[64]。
  • ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏会 ―カール・ベーム86歳のベートーベン― ベートーベン作曲「交響曲第7番イ長調作品92」(ステレオ)(NHK総合)- 11月6日放送。10月6日、昭和女子大学人見記念講堂の柿落し公演にて収録[65]。

トーク番組

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教養・ドキュメンタリー番組

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福祉番組

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特別番組

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単発番組

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2回以上放送のシリーズ番組

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既存番組の音声多重化

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ステレオ放送化

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脚注

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注釈

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  1. ↑ 全日帯においてはNHK総合が首位であった。また、翌1981年春の調査で、1980年の年度視聴率においても、TBSは3冠王を達成したが、あくまでも在京民放局の中での首位であった(全日首位はNHK総合で、TBSはゴールデンタイムとプライムタイムの2冠であった)。
  2. 1 2 千葉テレビ放送、テレビ神奈川、テレビ埼玉、群馬テレビ、府岐阜放送テレビ、三重テレビ放送、KBS京都、サンテレビジョン、びわ湖放送、テレビ和歌山、奈良テレビ放送の全11局。
  3. 1 2 スタジオアルタが開業し『日本全国ひる休み』第1回放送があった3月31日は、34年後の2014年に『笑っていいとも!』の最終回を放送し、さらに2年後の2016年の同日をもってスタジオ業務を終え[17]、その後は多目的劇場「アルタシアター」に転用。
  4. ↑ 国宝鑑真大和上像の中国里帰り展示会の軌跡をドキュメント取材した時の模様は、2000年発刊の『朝日放送の50年 Ⅰ 本史』の232~4ページに記されている。
  5. ↑ なお、これに伴い、平日8:30と土曜8:00のアニメ再放送枠『あつまれ!チビッコ劇場』(関東ローカル)は平日放送を廃止、そしてその『チビッコ劇場』と共に土曜8:30のドキュメンタリー番組『世界の先生たち』は双方とも30分繰り上がったため、子供番組『ママとあそぼう!ピンポンパン』(月 - 土7:30)は前週の3月29日の放送をもって土曜放送を廃止、以後1982年3月31日に終了するまで、『ピンポンパン』は平日限定放送となる。
  6. ↑ 日本テレビ制作では1981年開始の『火曜サスペンス劇場』が初。
  7. ↑ 橋田脚本の「渡る世間は鬼ばかり」のプロトタイプ的作品である。
  8. 1 2 日本テレビが翌年9月29日から『火曜サスペンス劇場』を開始する以前は、この番組枠は日本テレビと読売テレビが隔週で制作・放送していた。その後は読売テレビの単独制作となる(番組の項を参照)。
  9. ↑ この年は萩本欽一とコンビで担当[54]。
  10. ↑ 2011年(第34回)はチャリティマラソンランナーを務め、同年からは総合司会を後輩アナウンサーの羽鳥慎一(この年3月に退社)に交代(以降は羽鳥の他、やはり後輩である桝太一や水卜麻美らも担当している)。2012年(第35回)以降もチャリティサポーターとして番組に参加しており(2012年はマラソンのスターターも務めた)、2024年現在も『24時間テレビ』に関わっている。
  11. ↑ 『NTV紅白歌のベストテン』の特番。
  12. ↑ 徳光は長嶋の出身大学である立教大学の後輩であり、巨人ファンでもある。
  13. ↑ この件については後年『行列のできる法律相談所』で紹介されたほか、徳光がマラソンランナーを務めた2011年の『24時間テレビ「愛は地球を救う」34』でも紹介された。
  14. ↑ 当時教育テレビは未だ音声多重放送を実施していなかった。
  15. ↑ 両公演は後にNHKエンタープライズからDVDで発売された(共にステレオ音声にて発売)。
  16. ↑ 読売新聞 1980年2月29日朝刊23ページの該当記事 及び 日本マスコミ市民会議発行の『マスコミ市民 No.148(1980年6月刊)』内の54ページ「放送デスクメモ」の同記事にて、「ポルノ・ビデオ」と記されているので、当欄ではその記述を使用。
  17. ↑ 4月4日は22時半から1時間の前夜祭スペシャル、翌5日は、17時から24時に渡り、『ウルトラマン』、『まんが日本絵巻』、『ミラクルTV』、『ナッキーはつむじ風』(以上各30分)、『水戸黄門』(1時間)、『8時だョ!全員集合 ギャグ集』、『サウンド・イン・S』(以上各30分)、『Gメン'75』(1時間)、『美をもとめて』(30分)が各々英語吹き替え版にて放送され、その後『ニュース』、『スポーツスペシャル』が各々15分、英語での衛星中継にて放送された。尚、この番組のタイトル・テロップ写真は、モノクロではあるものの、書籍「TBS50年史」(株式会社東京放送:2002年1月刊)の401ページに掲載されている。
  18. ↑ 同短縮については、4月1日(火曜日)の番組改編にて表明している[82]。
  19. ↑ 同日、テレビ朝日系のフルネット局、長野朝日放送が開局したため。
  20. ↑ 事前にサービス放送を両局共に、同年6月21日から開始している。
  21. ↑ 関西ローカル時代から通算して5周年。
  22. ↑ 跡地には有楽町マリオンが建設された。
  23. ↑ 当初は関西ローカルで、一部地域にも番販ネットされた。約3年後の1983年3月6日からテレビ朝日系列の全国ネット番組に昇格した。
  24. 1 2 3 4 5 火曜ワイドスペシャル
  25. 1 2 土曜スペシャル
  26. 1 2 3 木曜スペシャル
  27. ↑ 前回は1979年12月29日「土曜スペシャル」で『爆笑!激笑!!今年の笑いおさめだ79重大ニュース』として放送。→1979年12月も参照
  28. ↑ 1976年 - 1978年放送の『わんぱくチビッコ大集合!』から始まった、フジテレビ大晦日ゴールデンタイムでの子供向け番組最終作。
  29. ↑ この放送日に、RKBは音声多重放送を開始。同番組は同局初のステレオ放送番組となった。但し、この時はRKB側で電電公社の同時ネット回線の受け側は音声多重化されていたものの、ネットの送り出し側は未対応で、かつTBS等同送り出し対応局に事前のビデオ送りもしていなかった為、RKBのみのステレオ放送となった。
  30. ↑ 日本テレビ系全国ネット番組「日曜スペシャル」枠での放送

出典

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  1. ↑ 小倉雄一 (2006年4月7日). “【レポート】コニカミノルタのカメラ事業終了 - コニカとミノルタの資産と、その継承は”. マイナビニュース. 2014年5月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年5月9日閲覧。
  2. ↑ 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修部『NHK年鑑'80』日本放送出版協会、1980年9月25日、41頁。
  3. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 「放送史年表 -詳細版- 1980年」(NHK放送文化研究所)(2025年5月8日閲覧)
  4. ↑ NHKアーカイブス 放送史『ドラマ人間模様 血族』(2026年4月24日閲覧)
  5. ↑ NHKクロニクル『NHK月曜特集 「シルクロードを翔ぶ」』アナログ総合 1980年01月07日(月) 午後08:00 〜 午後08:49
  6. ↑ NHKクロニクル『パーソナル現代史 「松本重治・日米交流の50年を語る」(1) ―開戦前夜と近衛文暦―』アナログ教育 1980年01月07日(月) 午後07:30 〜 午後08:00
  7. ↑ NHKクロニクル『パーソナル現代史 「松本重治・日米交流の50年を語る」(2) ―占領下の時代―』アナログ教育 1980年01月08日(火) 午後07:30 〜 午後08:00
  8. ↑ NHKクロニクル『パーソナル現代史 「松本重治・日米交流の50年を語る」(3) ―“国際文化会館”設立のころ―』アナログ教育 1980年01月09日(水) 午後07:30 〜 午後08:00
  9. ↑ NHKクロニクル『パーソナル現代史 「松本重治・日米交流の50年を語る」(4) ―相互理解の原点―』アナログ教育 1980年01月10日(木) 午後07:30 〜 午後08:00
  10. ↑ NHKクロニクル『ドラマ「四季」 ―ユートピアノ~夢は風の中に聞こえるあの音―』アナログ総合 1980年01月12日(土) 午後08:00 〜 午後09:30
  11. ↑ 「亜星登場ムード一変!逆転・逆転また逆転!」 読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、産経新聞、日本経済新聞、報知新聞(1980年1月20日付のテレビ欄)より。
  12. ↑ NHKクロニクル『総理にきく 「くらしからの注文」 ~秋田,名古屋,東京スタジオを結んで~』アナログ総合 1980年01月24日(木) 午後10:00 〜 午後11:00
  13. ↑ 株式会社東京放送『TBS50年史 資料編』株式会社東京放送、2002年1月、348頁。
  14. 1 2 3 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修部『NHK年鑑'80』日本放送出版協会、1980年9月25日、43頁。
  15. 1 2 読売新聞 1980年2月26日 朝刊 P.24 テレビ・ラジオ欄 及び 「試写室」同番組記事、及び同日朝刊 P.6 全面広告「ライオン・スペシャル・ドラマ『太陽は沈まず・海よ!小さな戦士の歌を聞け』」 (読売新聞「ヨミダス歴史館」にて閲覧)
  16. 1 2 3 朝日放送社史編修室『朝日放送の50年 Ⅲ 資料集』朝日放送株式会社、2000年3月31日、204,326頁。
  17. ↑ “いいとも“聖地”スタジオアルタ、3月いっぱいで休止 新宿アルタは継続”. スポーツ報知. 2016年3月3日. 2016年3月4日閲覧.
  18. 1 2 株式会社東京放送『TBS50年史 資料編』株式会社東京放送、2002年1月、348頁。
  19. 1 2 朝日新聞 1980年3月31日 朝刊 P.24 テレビ欄(朝日新聞クロスサーチにて閲覧)
  20. ↑ 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修部『NHK年鑑'80』日本放送出版協会、1980年、93頁。
  21. ↑ 「竹下景子ガンバル 新メンバー3人登場!」 読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、産経新聞、日本経済新聞、報知新聞(1980年4月6日付のテレビ欄)より。
  22. ↑ 「クイズヒントでピント」おしゃれまとめの人気アイデア|Pinterest|馿­ 中æ | クイズ
  23. ↑ NHKクロニクル『NHK特集 「核戦争の悪夢」』アナログ総合 1980年04月28日(月) 午後07:30 〜 午後08:49
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  25. ↑ NHKクロニクル『パーソナル現代史 「東畑精一・戦後農政を語る」(2) ―食糧確保と米価審議会―』アナログ教育 1980年04月29日(火) 午後07:30 〜 午後08:00
  26. ↑ NHKクロニクル『パーソナル現代史 「東畑精一・戦後農政を語る」(3) ―近代化への岐路― ~農業基本法~』アナログ教育 1980年04月30日(水) 午後07:30 〜 午後08:00
  27. ↑ NHKクロニクル『パーソナル現代史 「東畑精一・戦後農政を語る」(4) ―日本農業の進路―』アナログ教育 1980年05月01日(木) 午後07:30 〜 午後08:00
  28. 1 2 日本民間放送連盟(編)「放送日誌(55年5月)」『月刊民放』第10巻第8号、日本民間放送連盟、1980年8月1日、50頁、NDLJP:3470936/26。
  29. ↑ NHKクロニクル『NHK特集 「チトーの遺言」 ―ベオグラードからの報告―』アナログ総合 1980年05月09日(金) 午後08:00 〜 午後08:49
  30. ↑ NHKクロニクル『NHK特集 「戒厳令下の韓国」』アナログ総合 1980年05月26日(月) 午後08:00 〜 午後08:49
  31. ↑ NHKクロニクル『高齢化社会への展望(1) 「日本型高齢化社会のビジョンと対応」』アナログ教育 1980年05月27日(火) 午後07:30 〜 午後08:45
  32. ↑ NHKクロニクル『高齢化社会への展望(2) 「将来,老人と若者は対立するのか」』アナログ教育 1980年05月28日(水) 午後07:30 〜 午後08:45
  33. ↑ NHKクロニクル『高齢化社会への展望(3)―終― 「自分の老後にどこまで責任をもつべきか」』アナログ教育 1980年05月29日(木) 午後07:30 〜 午後08:45
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  101. ↑ 新潟日報 1980年11月29日朝刊 P.24 テレビ欄 及び P.5 BSN新潟放送広告「BSNテレビで、きょう開始 音声多重放送」(新潟日報マイクロフィルム版で閲覧)
  102. 1 2 3 1980年10月11日(土) - プレイバック!TVガイド ~あのころのテレビはこうだった!~ - テレコ!
  103. 1 2 朝日新聞 1980年4月8日 朝刊 P.24 テレビ欄(朝日新聞クロスサーチにて閲覧)
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  105. 1 2 朝日新聞 1980年1月1日 朝刊P.27 元旦テレビ欄(朝日新聞クロスサーチにて閲覧)
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  107. ↑ RKB毎日放送株式会社社史編纂小委員会 編『放送この十年 RKB毎日放送創立30周年記念』RKB毎日放送、1981年12月15日、56頁。NDLJP:12275378/49。
  108. ↑ 朝日新聞西部版 1980年3月30日付朝刊 P.24 テレビ欄。但し、同日の同新聞東京版朝刊 P.24 テレビ欄のTBSテレビの番組表には、ステレオ放送マークの記載はなし。(いずれも、朝日新聞クロスサーチにて閲覧)
  109. ↑ 朝日新聞 1980年5月3日 朝刊P.24 テレビ欄(朝日新聞クロスサーチにて閲覧)
  110. ↑ 朝日新聞 1980年5月4日 朝刊P.24 テレビ欄(朝日新聞クロスサーチにて閲覧)
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  112. ↑ 朝日新聞 1980年8月8日 朝刊 P.24 テレビ欄(朝日新聞クロスサーチにて閲覧)
  113. ↑ 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修部『NHK年鑑'81』日本放送出版協会、1981年、205頁。NDLJP:12274770/135。

参考文献

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など

関連項目

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