1980年のラジオ (日本)
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主な番組関連の出来事
[編集]- 3月1日~9日 - NHK-FM、第1回 NHK-FMスペシャル編成を実施[1]。
- 3月22日 - NHKラジオ第1、放送記念日特集で、NHKワールド・ラジオ日本との同時放送の特番『80年代女性の時代へ ラジオで結ぶ世界の女性』を放送[1]。
- 3月31日
- 文化放送、開局記念スペシャル番組『この時代を生きるために』が放送開始(全5回)[1]。
- ラジオたんぱ(日本短波放送)、民放初の中学向け学習番組『中学生実力養成講座』が放送開始[1]。
- 4月1日 - ラジオたんぱ、第1放送で深夜から早朝に掛けてのニュースワイド番組『ニュース・オールナイト』が放送開始[1][2][3]。
- 4月7日 - NHK-FM、新年度の番組改定を実施。土曜・日曜の夜間にニューミュージック、スタンダードジャズ、映画音楽などの番組を新設する[1]。
- 4月 - TBSラジオで放送されていた孝道教団の宗教番組『仏法と孝道』がラジオ関東(後のアール・エフ・ラジオ日本)に移動( - 2017年3月25日)。
- 8月6日 - NHKラジオ第1、原爆の日関連番組として、広島放送局制作のドキュメンタリー『碑は語る 碑に刻まれた平和への祈りと誓いと』を放送[1]。
- 9月1日 - 民放各局、「防災の日」関連番組を編成[1]。
- 9月25日 - NHKワールド・ラジオ日本、ジェネラルサービス開始20周年記念番組『東京からこんにちは』を放送[1]。
- 10月7日 - ラジオ関東、早朝ワイドニュース『はい朝刊!』放送開始[1][3]。
- 11月3日 - NHKラジオ第1、この年の第35回文化庁芸術祭参加作品『ワイド・ドラマ・スペシャル「昭和15年 まぼろしの東京オリンピック」』を放送。同ラジオ部門の大賞を受賞[4][1]。
- 12月31日 - NHKラジオ第1、16時間ワイド番組『われら日本の家族 さよなら1980年』を放送[1]。
主なその他ラジオ関連の出来事
[編集]- 2月7日 - NHKラジオ第2の東京緊急警報放送実験局が、放送終了後、同警報放送の野外伝送実験を実施[1]。
- 3月15日 - 南海放送、地方局初のAMステレオ放送の室内実験を公開[1]。
- 3月31日 - NHK-FM、秋田・盛岡・長野・静岡・松江の各局に、全国番組のステレオ放送用のPCMデジタル回線が導入・運用開始。これに伴い、これらの各局で今まで全国番組のステレオ放送の際に行っていた放送波中継を廃止する[5]。
- 4月1日 - 民放FM4局(エフエム東京・エフエム愛知・エフエム大阪・エフエム福岡)で、ステレオ放送用のPCMデジタル回線が導入・運用開始[1]。
- 11月11日 - エフエム東京、開局10周年記念「第1回ステレオCMフェスティバル」を開催[1]。
番組周年・記念回
[編集]開局周年
[編集]特別番組
[編集]1月放送
[編集]- 1日 - 新春ウルトラ歌謡スペシャル100大スター、10時間昭和歌謡大全集(ニッポン放送)
3月放送
[編集]- 14日 - 春てす、ラジオです(南海放送)
8月放送
[編集]- 10日 - 拓郎105分(NHK-FM放送)
11月放送
[編集]- 23日 - 共に笑顔で労働の日(文化放送)
- 24日 - ホリディ・スペシャル 去りゆくスーパースターたち(文化放送)
開始番組
[編集]→詳細は「Category:1980年のラジオ番組 (日本)」を参照
1980年3月放送開始
[編集]- ラジオたんぱ
1980年4月放送開始
[編集]- NHKラジオ第1放送
- 9日 - あの時わたしは
- NHK-FM放送
- 12日 - 夜のスクリーンミュージック
- 13日
- 東北放送
- 開始日不明 - サンデーテレフォンリクエスト[2]
- TBSラジオ
- 開始日不明
- 文化放送
- 7日
- 開始日不明
- ニッポン放送
- 1日 - 坂崎幸之助のオールナイトニッポン[2]
- 6日 - 山口百恵 夢のあとさき[6]
- 7日 - ランナウェイ!サウンドレポート
- 12日 - 所ジョージの足かけ二日大進撃[2]
- ラジオ関東
- 開始日不明 - 仏法と孝道
- 静岡放送
- 開始日不明 - ラジオ夕刊
- 朝日放送
- 開始日不明 - お昼ですABC! 一本勝負[2]
- ラジオ大阪
- 中国放送
- 開始日不明 - あっちゃんのミッドナイト広島[2]
- 九州朝日放送
- 開始日不明 - 長谷川ひろし おはよう7[2]
- 琉球放送
- 開始日不明 - RBCおはようジャーナル[3]
- ラジオ沖縄
- 開始日不明 - 朝はさわやか 工藤幸男のおはようおきなわ
- エフエム東京
- ラジオたんぱ
- 1日 - ニュース・オールナイト[1][2][3]
1980年7月放送開始
[編集]- 四国放送
- 6日 - あんたがたいしょう
- エフエム東京
- 開始日不明 - 光と風のアラベスク
1980年9月放送開始
[編集]- ニッポン放送
- 1日 - 丸さんのお早よう6時です
1980年10月放送開始
[編集]- NHKラジオ第1放送
- 開始日不明 - 連続ラジオコメディー「先生・人生・一年生」
- TBSラジオ
- 6日 - うきうきワイド こんにちワ神谷明です[3]
- 12日 - 牟田悌三・あなたのための税金相談
- 開始日不明
- 文化放送
- 6日
- 小林克也のおはようマイラジオ[3]
- ザ・マンザイクイズ[7][3]
- 吉田照美のてるてるワイド[7][3]
- チャレンジ名作ライブラリー
- 11日 - 明治製菓提供ザ・ビートルズ
- 開始日不明
- ニッポン放送
- 4日
- 6日 - だんとつタモリ おもしろ大放送!
- 開始日不明
- ラジオ関東
- 朝日放送
- 開始日不明 - 安達治彦のメモリーズ・オブ・ユー
- 毎日放送
- 8日 - ラジオマガジン
- ラジオ大阪
- 開始日不明
- 浜村淳の何が何でも[3]
- 水本貴士のおおさか午後4時
開始日不明
[編集]- ラジオ関東
- オールスタースペシャル[6]
終了番組
[編集]1980年3月放送終了
[編集]- TBSラジオ
- 終了日不明 - 仏法と孝道(ラジオ関東へ移動)
1980年4月放送終了
[編集]- 毎日放送
- 1日 - グアムグアムリクエスト
1980年9月放送終了
[編集]- ニッポン放送
- 27日 - 野末陳平のオール電話リクエスト
1980年12月放送終了
[編集]- ニッポン放送
- 30日 - あおい君と佐藤クン
番組名改題
[編集]- 5月24日 - ロッテヤンスタNo1(ニッポン放送、『ロッテ 集まれ!ヤンヤン 熱気でムンムン!』より)
再開番組
[編集]- 5月26日 - 村上正行のお早よう6時です(ニッポン放送)※同年8月29日に終了
脚注
[編集]注釈
[編集]出典
[編集]- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 「放送史年表 -詳細版- 1980年」(NHK放送文化研究所)(2026年7月6日閲覧)
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 「時間帯別新番組ガイド」『ラジオライフ』第1巻第1号、三才ブックス、1980年6月1日、7 - 17頁。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 日本民間放送連盟(編)「民放界この1年・1980 放送行政/報道/ラジオ番組/テレビ番組/視聴者」『月刊民放』第10巻第12号、日本民間放送連盟、1980年12月1日、23 - 25頁、NDLJP:3470940/12。
- ↑ “昭和51年度(第31回)〜昭和60年度(第40回)” (PDF). 文化庁. p. 5. 2026年7月6日閲覧。
- ↑ 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修部『NHK年鑑'80』日本放送出版協会、1980年9月25日、44,221頁。
- 1 2 『女子ラジオ Vol.1』辰巳出版、2022年8月15日、147頁。
- 1 2 3 4 「日本列島まとめてラジオ新番組ガイド」『ラジオライフ』第1巻第4号、三才ブックス、1980年12月1日、37 - 40頁。