1981年のテレビ (日本)
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1981年のテレビ(1981ねんのテレビ)では、1981年(昭和56年)の日本におけるテレビジョン放送全般の動向についてまとめる。
主なできごと
[編集]- フジテレビ、「楽しくなければテレビじゃない」をキャッチフレーズに、秋の改編期に編成大改革を実施。
- これに伴い、旭化成一社提供に於いては、9月25日に、開局当日以来22年7ヶ月に渡り、同局の看板番組の1つとして放送してきたのデイリートーク番組『スター千一夜』が放送終了したのに替わり、10月6日にウィークリーのワールドクイズ番組『なるほど!ザ・ワールド』が放送開始。海外ロケによるクイズ番組のはしりとなる。
- 上記の『スター千一夜』の終了を以って、フジテレビの平日19時半~20時のレギュラー帯番組及び同編成枠が全て終了。
- 同局の横澤彪プロデューサーを中心とした制作班による、お笑い路線の本格的な強化が図られる様になる。目玉は、5月16日にプロ野球ナイター中継中止時の雨傘番組として開始した『オレたちひょうきん族』を、10月10日から正式レギュラー放送化。後に当時お化け番組と言われた裏番組のTBS『8時だョ!全員集合』の視聴率を上回って、同番組を打ち切りに追い込んだ。更に、それ以前から放送している平日のお昼の番組『笑ってる場合ですよ!』、『ドリフ大爆笑』を看板番組に持つ『火曜ワイドスペシャル』枠で3カ月に1回放送の『THE MANZAI』や、関西テレビの『花王名人劇場』で好評を博しているシリーズ『激突!漫才新幹線』等と併せ、「お笑いのフジテレビ」のイメージが定着し始める。
- この大改革が契機で、フジテレビは翌1982年に視聴率三冠王を達成。1994年に日本テレビに奪取されるまで12年連続で続いた。
- この大改革のリーダーは、当時フジテレビの副社長だった鹿内春雄と、当時同社編成局長だった日枝久。
- テレビ番組(上記を除く)
- 日本テレビ系の月曜20時台にて、11年半にわたって続いた歌謡番組『NTV紅白歌のベストテン』が終了、後継番組として、『ザ・トップテン』が放送開始。
- 1970年代後半に爆発的な人気を誇り社会現象にもなった、女性デュオによるアイドル歌手、ピンク・レディーがこの年の3月31日での後楽園球場で開催された解散コンサートをもって解散。その模様を、日本テレビ系『さよならピンクレディー』にて生中継。
- 日本テレビ系のドラマ「『池中玄太80キロ』第2シリーズ」(「グランド劇場」枠)から、主演の西田敏行による主題歌「もしもピアノが弾けたなら」や、フジテレビ系『欽ドン!良い子悪い子普通の子』からは、イモ欽トリオのデビュー曲「ハイスクールララバイ」が大ヒット。前者はこの年のNHK紅白歌合戦にも出場した。
- フジテレビ系、北海道富良野市(主に麓郷地区)を舞台にした、倉本聰脚本、田中邦衛主演のドラマ『北の国から』が放送開始(「金曜劇場」枠)。レギュラー放送終了後はドラマスペシャルとしてシリーズ化され2002年まで続き、同局の看板ドラマの1つとなる。
- 寺尾聰の「ルビーの指環」が日本の歌謡史に残る大ヒットを記録。TBS系『ザ・ベストテン』において12週連続1位の番組最高記録を達成したり、この年の『日本レコード大賞』(TBS系)を始め、『日本歌謡大賞』、『日本テレビ音楽祭』(日本テレビ系)、『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)、『全日本歌謡音楽祭』(テレビ朝日系)、『全日本有線放送大賞』(読売テレビ・日本テレビ系)(1981年前期[注 1])と、歌謡界の賞のグランプリをほぼ総なめにし[注 2]、この年のNHK紅白歌合戦にも出場した。
- その他、局の看板となる、以下の番組が放送開始又は終了。
- 開始
- NHK総合:『クイズ面白ゼミナール』
- 日本テレビ:『今夜は最高』、『火曜サスペンス劇場』
- フジテレビ:『Dr.スランプ アラレちゃん』、『うる星やつら』
- テレビ朝日:『100万円クイズハンター』、『忍者ハットリくん』
- 関西テレビ:『三枝の愛ラブ!爆笑クリニック』
- 終了
- NHK総合:『ゲーム ホントにホント?』
- 日本テレビ:『桃太郎侍』
- 東京12チャンネル:国際プロレス中継
- 開始
- 音声多重放送の動き
- 2音声多重放送が本格始動を開始
- 前年(1980年)6月に行われた衆参同時選挙の開票関係の番組に於いて、特例として初の同放送実施を認めたが、その6か月後に郵政省は同放送を正式に認める方針を出し、この年の1月23日に施行、同放送が本格的に開始された。先ず施行されたその日に、日本テレビが一部のニュース番組に於いて、副音声で主音声の内容と関連のある解説放送を実施。その後、TBSで天気予報の解説、東京12チャンネル→テレビ東京で株式市況の東証第2部の終値や歌番組のカラオケ、NHK総合で古典芸能での解説、日テレ・フジテレビ系列がプロ野球での別実況や応援合戦等と、各局で様々な形態で副音声を使った放送が行われた(主なレギュラー番組については、「#2音声多重放送化」の項目を参照)。
- テレビ長崎がローカルニュースで中国語との二カ国語放送を開始。
- 同局の平日夕方のローカルニュース番組『KTNニュース6:30』にて、10月(2日か9日)から毎週金曜日、中国語との二か国語放送を開始。この放送は同局の後継番組群でも行なわれ、2010年3月まで続けられた。
- 視聴率
- NHK、テレビ番組保存・活用のため「放送番組ライブラリー」(後の「NHKアーカイブス (施設)」)を開設。
- それまでは放送を終了したビデオマスターテープは、資料として重要でない限り保存はせず、消去して使い回すのが原則だったが、この年度最初の4月1日に同ライブラリーを開設したことにより、漸くNHKが、放送番組の保存に本腰を入れ始める様になる。後にこの施設は「NHKアーカイブス (施設)」となり、2003年2月1日にNHKテレビ放送開始50周年記念事業として、埼玉県川口市の複合施設「SKIPシティ」内に開設される。
テレビ番組に関する話題
[編集]1月
[編集]- 1日 - NHK総合、『テレビ・シンポジウム 日本の条件「世界、そして日本は…」』放送(出演:永井道雄、ウィリー・ブラント ほか) 。[1][2]
- 2日 - 東京12チャンネル(後のテレビ東京)、局初の12時間超ワイドドラマ『それからの武蔵』を放送(原作:小山勝清、出演:萬屋錦之介 ほか)。以後、『12時間超ワイドドラマ→新世紀ワイド時代劇→新春ワイド時代劇→新春時代劇』と2016年まで、同局では毎年この日の12時間連続時代劇が恒例となる。[1]
- 2~4日 - TBS系、創立30周年記念企画のドラマ『関ヶ原』を、3日間連続、延べ7時間に渡り放送(CM抜きの正味時間は、5時間半を超える約333分。原作:司馬遼太郎、脚本:早坂暁、出演:森繁久彌・加藤剛・宇野重吉・杉村春子 ほか)。[1]
- 4日 - NHK総合、長時間ドラマ『男子の本懐』を放送(原作:城山三郎、脚本:山内久、出演:北大路欣也・近藤正臣・檀ふみ ほか)[1][3]。後にこの年の第36回文化庁芸術祭のテレビドラマ部門に参加、同部門の優秀賞を受賞[4]。[5]
- 5日 - NHK総合、この年が国際障害者年にあたることを受け、1分間キャンペーンシリーズ番組『地球の仲間』が放送開始( - 1982年2月28日)。番組に流れる同名タイトルソングは、トランザムが歌・演奏を担当(作詞:クニ河内、作曲:井上忠夫)。[1]
- 6~9日 - NHK教育、教育テレビスペシャル『今、地球を考える』を4日間に渡って放送[1]。6日はドキュメンタリー 「開発の自画像」[6]、7日は「第3世界がやってきた」[7]、8日は「誰のための兵器」[8]、9日は「“南”からのメッセージ」を放送[9]。
- 10日 - NHK総合、『土曜ドラマ』で向田邦子シリーズ『蛇蠍 (だかつ)のごとく』が放送開始( - 1月24日、全3回。作:向田邦子、出演:小林桂樹・加藤治子 ほか)。[1]
- 11日 - NHK総合、大河ドラマ第19作『おんな太閤記』が放送開始( - 12月20日、全50回。脚本:橋田壽賀子、出演:佐久間良子・西田敏行 ほか)。[1]
- 12日 - テレビ朝日系、月曜劇場枠でテレビドラマ『午後の旅立ち』が放送開始( - 4月27日、全14回。脚本:山田太一、出演:若尾文子・藤田まこと他)。番組の同名タイトルのテーマ曲はリチャード・クレイダーマンが演奏[注 3]、今でも彼の代表曲の1つとなっている。
- 23日 - 日本テレビ系、この日から音声多重放送の2音声多重放送が認められたのを機に、『NNN昼のニュース』と『NNNジャストニュース』の2つのニュース番組を、2音声多重放送にする。[注 4][10]
2月
[編集]- 6日 - NHK総合、『NHK特集』で「極秘交渉・イラン人質解放の舞台裏」を放送。[1][11]
- 8日 - 日本テレビ系、読売新聞・日本テレビ共同主催による『読売・日本テレビ東京マラソン』(後の『東京国際マラソン』)を放送。[1]
- 15日 - NHK総合、『ドラマ人間模様』で『夢千代日記』が放送開始( - 3月15日、全5話。作:早坂暁、音楽:武満徹、演出:深町幸男、出演:吉永小百合・林隆三 ほか)[1]。後に『続 夢千代日記』(1982年1月17日〜2月14日放送、全5話)、『新 夢千代日記』(1984年1月15日〜3月18日放送、全10話)とシリーズ化された。
- 16日 - TBS、関東ローカルの番組『夕やけロンちゃん』にて、局初の2音声多重放送を開始する[12]。
- 17日 - フジテレビ系、冬の恒例特番『オールスター寒中水泳大会』を放送。同大会はこれまで池袋スケートセンター内の屋内プールで収録していたが、この回から夏恒例『オールスター紅白水泳大会』開催場である大磯ロングビーチ内に存在する「大磯プリンスホテル」の屋内プールに変更、これで夏・冬共に大磯ロングビーチで行う事になった。
- 25日 - 広島のテレビ局5局(NHK広島総合・中国放送・広島テレビ放送・広島ホームテレビ・テレビ新広島)、初来日中のローマ法王 ヨハネ・パウロ2世が広島の平和記念公園を訪問、世界に向けて「平和アピール」を発信した模様を共同取材体制で中継。[1]
- 未明 - 東京12チャンネル、『東京証券取引所の第一部市況』が、2音声多重放送を開始する[12]。
3月
[編集]- 1日 - NHK総合、『古典芸能鑑賞会』で歌舞伎「「一谷嫩軍記」―熊谷陣屋―」を放送。ここで、NHK初の2音声多重放送を実施(副音声は解説放送)。[12][13][14][15]
- 2〜6日 - フジテレビ系、平日の昼ドラ枠『ライオン奥様劇場』を、この週の5日間はドラマを一旦中断し、教養ドキュメンタリー番組『教育スペシャル 母と子の教育戦線』を放送[1]。この後7月20日から24日まで、同枠で再びドラマを一旦中断し、新たにトーク番組を加えた教養ドキュメンタリー『教育スペシャル しつけ』を放送した(司会:中村メイコ・神津カンナ母娘)。
- 4日 - NHK総合、平日朝の情報番組『おはよう広場』で「「36年目の再会を求めて」 ―中国残留孤児の帰国―」を放送。[1][16]
- 10日 - NHK教育、『討論「教育の荒廃をどうする」』を放送。[1][17]
- 13日 - NHK総合、クイズ番組『ゲーム ホントにホント?』がこの日で終了、約7年の歴史に幕。
- 17日 - フジテレビ系、『火曜ワイドスペシャル』枠で、1978年3月放送以降中断していた芸能人対抗野球大会『オールスター夢の球宴』を再スタート。対戦チーム名は「紅組」・「白組」から「スタッカート」と「フォルテシモ」に変更し、「スタッカート」の監督はいかりや長介(ザ・ドリフターズ)、「フォルテシモ」の監督はハナ肇(ハナ肇とクレージーキャッツ)が就任、選手も、中断中の1978年10月と1979年3月に放送された『女子野球だよ!ドリフターズ』(女子プロ野球チーム「ニューヤンキース」と「ブラックイーグルス」との対戦)に参加したドリフメンバーや、郷ひろみ・沢田研二・清水健太郎・内山田洋とクール・ファイブらの他、井上順と堺正章らが加入、以後このメンバーで続ける。なお主審役は中断前の田辺一鶴(講談師)から、中断中のニューヤンキースの試合を務めた森山周一郎(声優)に代わった。
- 23日 - 日本テレビ系、1969年(昭和44年)10月6日から11年半にわたって続いた歌謡番組『NTV紅白歌のベストテン』がこの日の放送をもって終了(終了時ステレオ)。白組キャプテンを番組開始当初から務めた堺正章と、番組最末期に紅組キャプテンを務めた榊原郁恵は、翌週開始の新番組『ザ・トップテン』の司会にそのまま抜擢された。
- 25日 - いずれもTBS系
- 夕方のニュース番組『JNNニュースコープ』(二か国語)でキャスターを務めた古谷綱正(元毎日新聞論説委員)が退任。[1][18]
- 特撮ドラマ『ウルトラマン80』(円谷プロダクション制作)がこの日最終回(第50話)。本作を最後に昭和ウルトラシリーズは終了となり、同シリーズは『ウルトラマンティガ』(1996年 - 1997年)から始まる平成ウルトラシリーズ(毎日放送制作)まで15年半の期間を要することとなる[注 5]。
- 26日
- 28日
- TBS、土曜午後のバラエティ番組『笑って!笑って!!60分』が終了、6年間の歴史に幕。
- NET→テレビ朝日系で、1975年10月から放送された演芸番組『末廣演芸会』がこの日をもって終了。これにより1961年7月から開始した『日曜演芸会』時代から数えて19年9か月の歴史に幕。
- 29日 - テレビ朝日系、『象印クイズ ヒントでピント』のハート軍(2枠)を務めた久里千春(女優)が降板。
- 30日
- 日本テレビ系、月曜日20時枠で、ランキング方式の歌謡番組『ザ・トップテン』が放送開始(ステレオ)。司会は前番組に引き続き堺正章と榊原郁恵が担当( - 1986年3月31日。後に『歌のトップテン』へ継承)。なおこの日は番組内容紹介などを放送する「前夜祭」で、その中ではTBS系『ザ・ベストテン』と同様に、スケジュールの都合で出演できない歌手については、現地から中継を行う旨も紹介され、その際、開局前でサービス放送開始間もないテレビ新潟から中継が入り、そこからは同県出身の歌手 小林幸子が出演した(翌々日の同局開局前夜祭番組出演の為。下記参照)。
- テレビ朝日系、アニメ『怪物くん』でフランケンの声を担当していた声優で浪曲師の二代目相模太郎が急逝(享年50)。フランケン役は兼本新吾に交代。
- テレビ朝日、関東ローカルで平日朝の情報番組『おはようテレビ朝日』が放送開始。情報番組では初の試みとなる新聞記事の解説コーナー「やじうま新聞[注 7]」が反響を呼び、後に『ヤジウマ新聞』→『(新)やじうまワイド』→『やじうまプラス』→『やじうまテレビ!』と2013年9月まで長きにわたって続いた「やじうまシリーズ」の礎となった( - 1985年9月27日)。
- 31日
- 日本テレビ系、1976年にデビューし、芸能界で人気者となった女性デュオ、ピンク・レディーがこの日に後楽園球場で開催された解散コンサートをもって解散、そのコンサートの模様を生中継する『さよならピンクレディー』を放送(15:05 - 17:00、ステレオ。実況:福留功男(当時日本テレビアナウンサー))。
- テレビ新潟(日本テレビ系)、開局前夜祭特別番組『はばたけ!テレビ新潟 YES MY スーパースター夢の饗宴』を18:00 - 20:54に新潟県民会館から生放送(日本テレビが制作と技術面で協力)。司会は徳光和夫(当時日本テレビアナウンサー)と久米宏(フリー・所属先のオフィス・トゥー・ワンも制作に協力)で、2人はこれが初共演。ゲストには地元新潟市出身の小林幸子らが出演した[21]。
4月
[編集]- 1日 - 日本テレビ系、『ズームイン!!朝!』で、この日テレビ新潟が開局したのに伴い、記念として司会の徳光和夫やゲストの小林幸子らが新潟から生放送[22]。
- 1・2日 - テレビ朝日系、トーク番組『徹子の部屋』が2日間にわたり、視聴者が番組に参加し、司会の黒柳徹子が視聴者からの質問に答える企画を行った[23]。また5日には番組5周年記念特番『今明らか!!徹子の全て』を放送した。
- 4日
- NHK総合、『みんなのうた』がこの日からステレオ放送となる。[24]
- 日本テレビ系
- フジテレビ系、この日から映画番組『ゴールデン洋画劇場』を、金曜21:00 - 22:54から土曜21:02 - 22:54に短縮移動(21:00に予告番組『映画情報』が別途放送のため)。この後、1995年10月から1996年9月までは20:59 開始に変更(その後は21:00開始に変更)、2001年10月6日からは『ゴールデンシアター』に変更し、2003年9月27日まで継続、2025年現在放送の『土曜プレミアム』につながる。なお記念すべき移動初回は放送枠を19:33 - 22:54に拡大して2部に分け、第1部は『速報! 第53回アカデミー賞授賞式』を放送、そしてメインとなる第2部は黒澤明監督による1958年のモノクロ作品『隠し砦の三悪人』をシネスコ(東宝スコープ)サイズで放送、番組では黒澤明監督を始め、穴平役の千秋実、又七役の藤原釜足、雪姫役の上原美佐が出演し、当時を振り返った。
- 5日 - テレビ朝日系、『象印クイズ ヒントでピント』にハート軍(2枠)に小林千登勢(女優)[注 8]とボーナス人形持ちとして小嶋結花、和田早苗がそれぞれ登板。またクイズ内容をこの日の放送から一新[注 9]。
- 6日
- NHK、昭和56年度編成を開始。
- フジテレビ系、月曜日21時枠で、萩本欽一メインのバラエティ番組『欽ドン!良い子悪い子普通の子』が放送開始[1](後に『〜おまけの子』と改題、1985年まで続く)。なお、この番組からイモ欽トリオがこの年の8月にデビューし「ハイスクールララバイ」が大ヒットした他、歌手の中原理恵がバラエティ路線に進出するきっかけを作った。
- 8日 - フジテレビ系、水曜19時台前半枠で、鳥山明原作・東映動画制作のギャグアニメ『Dr.スランプ アラレちゃん』が放送開始( - 1986年2月19日)[1]。同年12月16日放送の第34話「地獄の使者チビルくん」で、番組最高視聴率となる36.9%を記録した(36.9%という数字は、テレビアニメ歴代高視聴率第3位となる)[注 10]。なお、同局の水曜19時台前半枠は『ドラゴンボールシリーズ』→『ドクタースランプ』と1999年9月22日まで鳥山明枠が続いた。
- 9日 - NHK総合、木曜20時枠で、鈴木健二(当時NHKアナウンサー)司会の雑学クイズ番組『クイズ面白ゼミナール』が放送開始[1](翌年4月より日曜19時20分枠へ移動、1988年4月3日まで続く)[注 11]。
- 12日 - いずれもNHK総合
- 19日 - 日本テレビ系、紀行番組『すばらしい世界旅行』で、番組放送15周年記念特別番組として「秘境雲南」を放送。[1]
- 24日 - NHK総合、『NHK特集』で、カトリック教会の修道女で1979年にノーベル平和賞を受賞したマザー・テレサが、2日前の同月22日に初来日したのを受け、「マザー・テレサ その人その世界」を放送。番組内では、彼女の独占インタビューを始め、彼女の奉仕活動の記録が放送された。[1][27]
- 27日 - NHK総合、『NHK特集』で、日本原子力発電が所有する「敦賀発電所」(通称:敦賀原発)一号機の一般排水溝から放射性物質が漏洩した事故(「敦賀発電所#過去の主なトラブル」の項を参照)を受け、「「漏れた放射能」 ―敦賀・原発事故―」を放送。[1][28]
5月
[編集]- 1日 - NHK総合、『NHK特集』でドラマ「「川の流れはバイオリンの音」 ―イタリア・ボー川―」を放送(作・演出:佐々木昭一郎、出演:中尾幸世、ルイジ・ポレッリ ほか)[29]。後にこのドラマはこの年の第36回文化庁芸術祭のテレビドラマ部門に参加(この参加に伴い、同年10月11日に総合テレビで再放送[30])、同部門の大賞を受賞[4][31]。[1]
- 2日 - NHK教育、来日中のマザー・テレサの講演とインタビューの模様を収録した特別番組『マザー・テレサは語る ― 講演とインタビュー ―』を放送。講演では「いのち、この尊きもの」をテーマに語った模様を放送。[1][32]
- 4日 - NHK総合、ドキュメンタリー『忍びよる農薬禍』を放送。[1][33]
- 5日
- 8日 - NHK総合、『NHK特集』で「ソ連軍駐留下のアフガニスタン」を放送。アフガニスタンにソ連軍が駐留したことに伴う首都カブールの夜と昼の様子や、庶民生活はどう変わったかをリポートした。[1][35]
- 10日 - TBS系、TBS創立30周年記念番組『世代をつなぐテレビザ・ゼネレーション 君は「赤胴」(赤胴鈴之助)を知っているか』を放送。[1]
- 16日
- 17日 - NHK総合、『ドラマ人間模様』で『続・あ・うん』が放送開始( - 6月15日、全5回。作:向田邦子、出演:フランキー堺・杉浦直樹・吉村実子 ほか)。[1]
- 19日 - フジテレビ系、『火曜ワイドスペシャル』で、前年(1980年)は開催されなかった『オールスター紅白バレーボール大会』を2年振りに放送(総合司会 - 土居まさる、レポーター - みのもんた、解説 - 元「東洋の魔女」メンバー)。男子チームの優勝は「アタッカーズ」(メンバー不明)、女子チームの優勝は「クイッカーズ」(メンバー - 高田みづえ、石川ひとみ、相本久美子ほか)。しかしこの回をもって、1973年以来8年・11回続いた番組は幕を降ろす[注 12]。
6月
[編集]- 5~6日 - NHK総合・民放各社、5日に米空母ミッドウェーが米海軍横須賀基地に帰港したのを受け、特別番組や関連番組を放送。[1]
- 7日 - NHK総合、『NHKへの提言と期待』を放送。[1][37]
- 15日 - NHK総合、『NHK特集』で「「三陸大津波」 ―忘れられた教訓―」を放送。1896年(明治29年)6月15日に発生した「明治三陸地震」に伴う大津波を再現ドキュメントで振り返り、津波の破壊力とメカニズムについて放送。[1][38]
- 19日 - 日本テレビ系、刑事ドラマ『太陽にほえろ!』で、この日の第462話「あなたにその声が聞こえるか」で、テレビドラマでは初めて手話通訳を画面に挿入する放送を実施(手話通訳:山城秀生)。[1]
- 25日 - TBS系、『ザ・ベストテン』(ステレオ)において、寺尾聰の「ルビーの指環」が12週連続1位の番組最高記録を達成、スタジオに紅色のソファが設置された[注 13]。
- 27日 - TBS系、『8時だョ!全員集合』において、いわゆる「ギロチン事件」が発生。視聴者から「残酷だ」などの抗議が相次ぐ(→詳細は8時だョ!全員集合の歴史#1981年を参照)。
- 28日 - テレビ朝日系、ドキュメントスペシャル『アメリカは日本を守らない!? 全米意識調査』を放送。[1]
7月
[編集]- 2日 - NHK総合、ドキュメンタリー番組『ルポルタージュにっぽん』で、「「米ソ艦艇・謎のUターン」 ― 日本海はえ繩切断事件 ―」を放送。[1][39]
- 3日 - NHK総合、『NHK特集』で「「14兆円を洗え」 ― 補助金と行政改革 ―」を放送。[1][40]
- 10・17・24日 - NHK総合、『NHK特集』で「原子力・秘められた巨大技術」を3回に渡り放送[1]。10日は「これが原子炉だ」[41]、17日は「安全はどこまで」[42]、24日は「どう棄てる放射能」を放送[43]。
- 12日 - テレビ朝日系、『こちらデスク』で「官僚の手玉にとられた? 土光行革」を放送。[1]
- 18日 - NHK総合、『月~竹取物語より ―音楽と舞踊による映像絵巻―』を放送(ステレオ)。月を見上げながら現代の音楽と舞踏が描き直した、新しい竹取物語の映像絵巻を放送。後にこの年の第33回イタリア賞テレビ音楽部門に参加、イタリア放送協会賞を受賞。[1][44][45][46]
- 20~24日 - フジテレビ系、『ライオン奥様劇場』枠で、3月の『教育スペシャル 母と子の教育戦線』に続き、この週の5日間はドラマを一旦中断し、教養ドキュメンタリー番組『しつけ特集』を放送(総合司会:中村メイコ、神津カンナ)。[47][48]
- 26日 - NHK総合、臨時行政調査会の行革答申が出たのを受け、『多元討論「行政改革 わたしの注文」 ~福島・東京・今治を結んで~』をラジオ第1と同時に放送。政治が行革をどう実行するのか、国民の望む行革は何かを、福島、東京、今治(愛媛県)の3中継地点と東京のNHK放送センタースタジオを結んで討論した。[1][49][50]
- 27日 - フジテレビ系、『ライオン奥様劇場』枠で、前週の『しつけ特集』に関連したドラマ『おばあちゃんと孫7人』が放送開始( - 9月11日、全35回。出演:初井言榮・新橋耐子・玉川良一・西川ひかる・山本紀彦・生田悦子 ほか)。しゅうとめ(初井言榮)と嫁(新橋耐子)の関係を軸に、おばあちゃんと七人の孫のふれあいを通して子どもの教育、しつけ、家庭のあるべき姿を描いた。[47][51]
- 29日 - NHK総合及び民放各局、英チャールズ皇太子・ダイアナ結婚式を報道。一部の局は衛星中継で生放送(中継画像は英BBCが制作)。[1]
- 31日 - NHK総合、『NHK特集』で「「バングラデシュの手押しポンプ」 ―ある海外援助報告―」を放送。[1][52]
8月
[編集]- 6日 - NHK総合、広島放送局制作のドキュメンタリー『「爆心地のカルテ」 ―広島原爆病院―』を放送。[1][53]
- 7日 - 東京12チャンネル、『金曜スペシャル』で「国籍をください! 沖縄・無国籍混血児は訴える」を放送。[1]
- 8日 - TBS=JNN系、『報道特集』で「焦土・ケロイド・闇市、米カラーフィルムに見る敗戦日本」を放送。[1]
- 13日 - NHK総合、『遺孤遊子の心 ―中国残留孤児の問いかけるもの―』を放送。[1][54]
- 15日
- 17日
- 20日 - NHK総合、『NHK特集』で「「稜線の詩」 ~北アルプス・夏~」を放送。[1][57]
- 26日 - テレビ朝日系、アメリカ航空宇宙局(NASA)の無人宇宙探査機「ボイジャー2号」が土星に最接近することを受け、特別番組『衛星生中継 ボイジャー2号 きょう!土星へ最後の大接近』を放送。[1]
- 28日 - テレビ朝日系、『BIG NEWS SHOW いま世界は』で「子供たちが奇形で生まれた!…ベトナム・枯れ葉作戦の傷あと」を放送。[1]
9月
[編集]- 6日 - NHK総合、『ドラマ人間模様』で、『新・事件 わが歌は花いちもんめ』が放送開始( - 10月4日、全5回。原作:大岡昇平、脚本:早坂暁、出演:若山富三郎・樫山文枝 ほか)。[1]
- 11日 - NHK総合、『NHK特集』で「「いま工場で何がおきているか」 ―産業ロボットの驚異―」を放送。[1][58]
- 12日 - NHK総合、当時来日中の『ミラノ・スカラ座日本公演』から、同月2日にNHKホールで収録された、ヴェルディ作曲 歌劇「オテロ」全曲を放送(ステレオ)。この時のオテロ役は後に三大テノールの1人となるプラシド・ドミンゴが出演、指揮はカルロス・クライバーが振った。[1][59][45]
- 13日 - RKB毎日放送・TBS系、RKB毎日創立30周年記念番組『ドキュメンタリー 絵描きと戦争・戦争と芸術 … 坂本繁二郎など戦火の中で闘った画家たち』を放送[1]。太平洋戦争下に戦争画の大作を数々描いたために、戦後日本を追われた画家である藤田嗣治と、一方で九州築後の片田舎に引き込もってカボチャやジャガイモを描いていた坂本繁二郎の、2人の対照的な画家の生き方を通じて、戦後と芸術、人間の運命を描いたドキュメンタリー。後に同年の第36回文化庁芸術祭のテレビドキュメンタリー部門に参加、同部門の優秀賞を受賞[4]。他にもこの番組は第9回放送文化基金賞奨励賞、第14回テレビ大賞の優秀番組賞も受賞した。[60]
- 16日 - 関西テレビ・フジテレビ系、桂三枝(後の六代 桂文枝)の司会によるトーク番組『三枝の愛ラブ!爆笑クリニック』(前半のみロート製薬一社提供)が放送開始( - 1995年9月26日)。
- 21日 - NHK総合、『NHK特集』で「ポーランド・試練の秋」を放送。[1][61]
- 23日 - 東京12チャンネル、国際プロレス中継が終了[注 14]。1981年3月28日までは『国際プロレスアワー』でレギュラー放送され、同年4月からは特番枠での不定期放送となり、同年8月9日の国際プロレスの活動停止後も放送していた。
- 24日 - テレビ朝日系、1980年1月から放送されたテレビドラマ枠『ゴールデン劇場』が『おやじの台所』をもって終了。これによりNET→テレビ朝日時代から1966年4月から開始した松下グループ(現:パナソニックグループ)単独提供の『ナショナルゴールデン劇場』時代から換算して15年半の歴史に幕。
- 25日 - フジテレビ系、1959年(昭和34年)3月1日の開局当日から放送されてきた旭化成一社提供の長寿トーク番組『スター千一夜』がこの日をもって、放送22年7か月、通算6417回の記録を樹立し終了[1]。これによりフジの平日19時台後半のベルト編成(15分×2)を廃止[注 15]、各曜日19時30分からの30分番組が配置されるほか、火曜日は20時からの『火曜ワイドスペシャル』を30分繰り上げ。また旭化成一社提供は『なるほど!ザ・ワールド』(後述)へ引き継がれる。
- 26日
- 南海放送・日本テレビ系、国際障害者年特別企画番組として、ドキュメンタリー番組『IBMスペシャル 父から子への歌声 音楽に生きる全盲青年の軌跡』を放送(日本アイ・ビー・エム一社提供)[1]。当時東京芸術大学の大学院生でプロのチェンバロ奏者をめざす、松山市出身である全盲の青年 武久源造の日常と、同じ病で失明した音楽教師の父親との交流を追うドキュメンタリーで、南海放送が10年間取材した集大成を放送。後に第36回文化庁芸術祭のテレビドキュメンタリー部門に参加、同部門の大賞を受賞[4]。他にもこの番組は第8回放送文化基金賞奨励賞も受賞した。[62]
- フジテレビ系、テレパック製作による国際障害者年ドラマスペシャル『父さんからの贈り物』を放送(脚本:重森孝子、演出:福本義人、出演:小林桂樹・新珠三千代・古手川祐子 ほか)。[1][63]
- 27日 - 日本テレビ系、日曜日21時枠で放送された時代劇『桃太郎侍』(主演:高橋英樹)がこの日をもって放送5年・全258話で終了。
- 28日
- TBS系、平日朝の情報生番組『朝のワイドX』が放送開始[1]。当初番組名は仮題で、その後、番組内で正式名称を一般公募し(採用者には賞金100万円を進呈)、その中から選ばれた『朝のホットライン』を正式番組名として同年11月16日から使用。1988年3月28日からは番組名を『HOTLINE』に変更、1990年3月30日まで続いた(『朝のホットライン』の項を参照)。
- テレビ朝日系
- 平日午前帯枠で、柳生博司会のクイズ番組『100万円クイズハンター』が放送開始。「生活の句読点」をコンセプトにし、1993年10月1日まで続く人気クイズ番組となったばかりか、タレントにもネタとして頻繁に取り上げられたりもした。
- 藤子不二雄原作のアニメ『忍者ハットリくん』を月〜土曜の夕方帯枠で放送開始(10月4日より日曜朝にも放送開始)。
- 29日 - 日本テレビ系、火曜日21〜22時枠に2時間ドラマ枠として『火曜サスペンス劇場』が放送開始( - 2005年9月)[注 16]。
10月
[編集]- 1日
- 2日 - テレビ朝日系、アニメ『ドラえもん』が、前述の『ハットリくん』開始に伴い金曜19時枠の週一回放送に移行。以後2019年9月までこの枠で放送[注 18](→2019年10月より土曜日へ移動)。これにより、それまで同枠で放送されていた『ハロー!サンディベル』は30分繰り下げ19時半へ移動、そしてその金曜19時半にあったドラマ『それゆけ!レッドビッキーズ』は日曜19時に移動するとともに、朝日放送(当時。朝日放送テレビの前身)に制作が移管した。
- 2日か9日 - テレビ長崎、平日夕方のローカルニュース番組『KTNニュース6:30』で、この日から毎週金曜日に中国語との二か国語放送を開始[1]。この放送は同局の後継番組群でも行なわれ、2010年3月まで続けられた。
- 4日 - フジテレビ系、かつてテレビ朝日系で放送された『がんばれ!!ロボコン』『ロボット110番』の流れを組む特撮ギャグコメディ『ロボット8ちゃん』を開始( - 1982年9月26日)。「原作:石森(→石ノ森)章太郎/制作:フジテレビ・東映/メインライター:浦沢義雄」による特撮シリーズ『東映不思議コメディーシリーズ』が始まる( - 1993年10月)。
- 5日 - NHK総合、連続テレビ小説第28作『本日も晴天なり』が放送開始( - 1982年4月3日、全153回。主演:原日出子)。[1]
- 5・12・26日 - NHK総合、『NHK特集』のシリーズ「日本の条件」で、「外交・何が世界を動かすか」を3回に渡り放送[1]。5日は「国際交渉の華麗な内幕」[65]、12日は「超大国の不思議な関係」[66]、26日は「情報という切り札」を放送[67]。
- 6日 - いずれもフジテレビ系
- 6~8日 - NHK教育、教育テレビスペシャル『放送の公共的課題(放送文化シンポジウムから)』を3夜連続で放送。6日は講演「放送の自由と責任」[69]、7日は「各国の放送制度」[70]、8日は「放送の公共性」を放送[71]。[1]
- 9日
- NHK総合、『NHK特集』で、「サダト大統領の暗殺」を放送。3日前の6日に暗殺されたエジプトのサダト大統領の銃撃事件の全貌、暗殺の背景、そして揺らぐ中東和平の構図を衛星多元中継で結んで放送。[1][72]
- フジテレビ系、『金曜劇場』にて、倉本聰脚本によるドラマ『北の国から』が放送開始[1]( - 1982年3月26日、全24話。出演:田中邦衛・吉岡秀隆・中嶋朋子・原田美枝子・岩城滉一・地井武男・いしだあゆみ・大友柳太郎・大滝秀治・竹下景子 他)。北海道富良野市(主に麓郷地区)を舞台に、北海道の雄大な自然の中で田中演じる主人公・黒板五郎と2人の子どもの成長を描いていく内容で、北海道内で異例の1年2か月間に及ぶ長期ロケを敢行。放送終了後はドラマスペシャルとしてシリーズ化され、8編のドラマスペシャルが1983年から2002年まで放送、さだまさしのスキャットによるテーマ曲と共に、フジテレビの看板ドラマの1つとなった(同番組の項目も参照)。
- 11日 - NHK教育、『聴力障害者の時間』で、手話・字幕・写真を併用した「週間スポットニュース」のコーナーが放送開始[1]。1990年4月2日からは『NHKニュース ~聴覚障害者のみなさんへ~』となり、1996年4月1日から『NHK手話ニュース』となり、2026年8月現在も継続中。
- 12日 - フジテレビ系、月曜19時台後半枠で、以前によみうりテレビ・日本テレビ系で放送され人気を博した長谷川町子原作・青島幸男主演のホームコメディドラマ『意地悪ばあさん』のリメイク版が放送開始( - 1982年12月27日、以後スペシャルドラマとして制作)。
- 14日
- 17日 - NHK総合、『土曜ドラマ』で、山田太一(作)シリーズ『タクシー・サンバ』が放送開始( - 10月31日、全3回。出演:緒形拳・辰巳柳太郎 ほか)。[1]
- 19日 - NHK総合、『NHK特集』で、3日前の16日に「北炭夕張新炭鉱ガス突出事故」が起きたのを受け、「「地下坑道でなにが起きたのか」 ―北炭夕張事故徹底取材―」を放送。[1][73]
11月
[編集]- 1日 - 関西テレビ、ドキュメンタリー『白血病 - 幼い生命の闘い』を放送[1]。後に翌1982年の日本民間放送連盟賞テレビ報道部門で最優秀賞を受賞[74]。
- 2日 - NHK総合、『NHK特集』で「「地名大改変」 ―歴史のなかの昭和の責任―」を放送。[1][75]
- 2・3日 - NHK総合、NHKのテレビ番組としては初のステレオ・ドラマ『少年ドラマシリーズ「星の牧場」』が2日間に渡って放送。[76]
- 23日
- NHK総合、3ヶ月前の8月14日に死去した、日本でも大人気のオーストリアの指揮者 カール・ベームを追悼し、『巨匠カール・ベーム日本最後のコンサート』を放送(ステレオ)。前年(1980年)10月6日に、昭和女子大学人見記念講堂の柿落し公演となった、ベートーヴェン作曲 交響曲第7番(管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団)の公演(1980年11月6日放送[77])を再放送した。[1][78]
- 青森放送、この年の第2回「地方の時代映像祭」参加番組で、ドキュメンタリー『下北能舞伝承』を放送。青森県下北郡東通村に約350年前に山伏が伝えたというさまざまな能舞や狂言が残っていることから、東通村大利集落を1年間にわたって取材、大利に伝わる能舞と村人とのかかわりの中から共同体としての村のあり方、「地方の時代」の意味を考えた番組。後にこの回の映像祭の大賞を受賞[79](「地方の時代映像祭#グランプリ受賞作品一覧」も参照)。[80]
12月
[編集]- 5・12日 - NHK総合、ドラマスペシャル『ポーツマスの旗』(全4部作)を放送(原作:吉村昭、脚本:大野靖子、出演:石坂浩二・原田芳雄 ほか)[1]。5日には第1部「戦争と平和」・第2部「バラと謀略」を[81]、12日には第3部「武器なき戦い」・第4部「愛の旅立ち」を放送[82]。
- 13日 - NHK総合、『多元討論「“ 税の公平 ”わたしの注文」』を放送。税金に関する討論を、当時の大蔵大臣 渡辺美智雄を始め主要党首から各1人ずつ参加の東京のスタジオと、札幌・新潟・名古屋・福岡の一般参加の方々の中継とを交えて放送。[1][83]
- 14日 - NHK総合、『NHK特集』で「「故国の壁」 ―中国帰国者の日々―」を放送。[1][84]
- 21日 - NHK総合、『NHK特集』をこの日は『ウルトラアイ』を休止し枠を拡大して19時30分から「日米衛星討論「防衛摩擦」 ―アメリカとの間に何が起きているか―」を放送。[1][85]
- 24日 - フジテレビ系、音楽番組『ミュージックフェア』(ステレオ)の司会者である長門裕之・南田洋子夫妻が、1965年6月7日以来16年半務めた司会を卒業。翌1982年1月7日からは女優の星野知子が担当した(12月31日は大晦日特番編成によりお休み)。
- 26日 - NHK教育、この年から、毎年開催される「地方の時代映像祭」の大賞・入賞番組を紹介する『“地方の時代賞”映像コンクールから』が放送開始(以後毎年放送)。この年は大賞受賞作である民放の青森放送制作『下北能舞伝承』(同局で11月23日放送、前月の項を参照)、特別賞受賞作のNHK松山放送局制作の『えひめ教養講座“人間・正岡子規”~月給四十円・墓碑銘に込めたもの~』と同受賞作であるNHK帯広放送局制作の『ひびけ!われらの第九交響曲』が放送された。[1][86]
- 31日
- TBS系、『第23回日本レコード大賞』放送(19:00 - 20:55、ステレオ)。大賞は寺尾聰の「ルビーの指環」。
- NHK総合、『第32回NHK紅白歌合戦』放送(21:00 - 23:45、ステレオ)。平均視聴率74.9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。この年の紅白は、白組で大トリを取った北島三郎の「風雪ながれ旅」で、北島の姿が見えなくなるほどの大量の紙吹雪がステージに舞い、客席にまで降り注ぐ程落とすという大胆な演出が行われ、それは北島の姿も画面から消えてしまうほどの激しさだった[87]。このインパクトの強さもあってか、この年は白組が優勝。後に北島が紅白でこの歌を歌う際には、この演出が定番となった(同曲の項も参照)。
- フジテレビ、ミニ紀行・グルメ番組『くいしん坊!万才』で1979年1月1日から3年間、3代目くいしん坊を務めた声楽家の友竹正則がこの日の放送で卒業した。出演回数は794回だった[注 19]。
その他テレビに関する話題
[編集]- 1月23日 - 郵政省がこの日から、音声多重放送の全ての実用化試験局に対し、2音声多重放送を条件付きで正式認可した[注 20]。これを受け、同日から日本テレビを皮切りに、同多重放送が本格的に行われる様になる。[1][10][12]
- 2月7日 - NHK、NHK放送技術研究所が開発したハイビジョン(高品位テレビ)を、サンフランシスコで開催のアメリカ映画テレビ技術者協会(SMPTE)の大会で展示。[1]
- 2月18日 - ザ・ドリフターズの仲本工事と志村けん、そして彼らがレギュラー出演するTBS系『8時だョ!全員集合』プロデューサーの居作昌果が、競馬のノミ行為により書類送検されたことが発覚。仲本と居作は罰金刑、志村は起訴猶予処分となった。3人とも1か月の謹慎となり、ドリフは残った3人での活動を余儀なくされた。
- 3月16日 - 神奈川県横浜市青葉区(当時は緑区の一部)にTBS所有のテレビドラマ専用スタジオ「緑山スタジオ・シティ」が竣工(同月27日完成[89])。5月7日より稼働開始。[1]
- 4月1日
- 新潟県第3番目の民放局、テレビ新潟放送網(TNN、後のTeNY。日本テレビ系列)開局[1][90][91]。これに伴い日本テレビ系列とフジテレビ系列、テレビ朝日系列のトリプルネット局だった新潟総合テレビ(後のNST新潟総合テレビ、NST)はフジテレビ系列とテレビ朝日系列のクロスネット局に移行(テレビ朝日系列の新潟テレビ21〈NT21、後のUX〉開局前日の1983年9月30日まで)。
- 近畿放送(後の京都放送、KBS)が、呼出名称を「KBS京都」に変更。
- NHK、テレビ番組保存・活用のため「放送番組ライブラリー」を開設(同ライブラリーの業務はNHKサービスセンター(後のNHK財団)へ委託)[1][92]。漸くNHKが、放送番組の保存に本腰を入れ始める様になる。後にこの施設は「NHKアーカイブス (施設)」となり、2003年2月1日にNHKテレビ放送開始50周年記念事業として、埼玉県川口市の複合施設「SKIPシティ」内に開設される。
- 7月1日 - 文部省の主導により特殊法人放送大学学園(当時)設立。テレビとラジオを使用した大学教育のための教育専門放送局であるが、国が放送局を持つことによる言論統制など反対意見も根強くあり、放送大学学園法案は4度目で日の目を見たほどの難産だった。首都圏ならびに群馬県での授業放送開始は1985年4月。なお2003年10月からは「私立学校法第三条に規定する学校法人」となり、あわせて文部科学省と総務省管轄下の特殊法人である。

- 8月22日 - 『寺内貫太郎一家』(TBS系、1974年 - 1975年)『あ・うん』(NHK総合、1980年)等のテレビドラマで知られる、作家で脚本家の向田邦子が、
台湾で発生した遠東航空103便墜落事故により死亡(享年51)。 - 10月1日
- 東京12チャンネルが、社名を「テレビ東京」に変更[93]。1964年に日本科学技術振興財団のテレビ事業本部(愛称:東京12チャンネル、呼出名称:科学テレビ)としてスタートした[注 21]同局は、長年にわたり系列局を持たない関東ローカルの放送局としての面を持っていたが、翌年の1982年に初の地方系列局であるテレビ大阪が開局することに伴う社名変更であった[注 22]。
- 福島県第3番目の民放局、福島放送(KFB、テレビ朝日系列)開局[1][93]。これに伴い日本テレビ系列とテレビ朝日系列のクロスネット局だった福島中央テレビ(FCT)は日本テレビ系列のフルネット局へ移行。
- フジテレビが、キャンペーンキャッチコピー「楽しくなければテレビじゃない」を採用。
- 11月4日 - NHK、電電公社運用のビデオテックス通信網システム「キャプテンシステム」に、「NHKニュース」の提供を開始。[1]
開局
[編集]既存局の音声多重放送開始(当時は実用化試験放送)
[編集]周年
[編集]番組
[編集]- 放送開始25周年
- 放送開始20周年
- 放送開始15周年
- 放送開始10周年
- 『仮面ライダーシリーズ』(毎日放送)※同年9月26日をもって終了し、『仮面ライダーBLACK』放送開始まで6年間の中断期間に入る。
- 『新婚さんいらっしゃい!』(朝日放送)
- 『シャボン玉プレゼント』(朝日放送)
- 『ごちそうさま』(日本テレビ)
- 『モーニングジャンボ奥さま8時半です』(TBS)[注 23]
- 『スター誕生!』(日本テレビ)
- 『ゴールデン洋画劇場』(フジテレビ)
- 放送開始5周年
開局・放送開始
[編集]- 1月8日
- NHK広島放送局教育テレビジョン放送開始20周年。
- 3月21日
- NHK福岡放送局テレビジョン放送開始25周年。
- 3月22日
- NHK仙台放送局、NHK広島放送局テレビジョン放送開始25周年。
- 4月1日
- NHK富山放送局教育テレビジョン放送開始20周年。
- NHK大津放送局テレビジョン放送開始10周年(3月1日中継局開所20周年)
- 4月16日
- 群馬テレビ開局10周年。
- 5月1日
- 千葉テレビ放送開局10周年。
- 5月24日
- NHK神戸放送局テレビジョン放送開始10周年。
- 5月31日
- NHK和歌山放送局テレビジョン放送開始10周年。
- 8月1日
- NHK高知放送局教育テレビジョン放送開始20周年。
- 10月7日
- NHK青森放送局教育テレビジョン放送開始20周年。
- 12月1日
- 中部日本放送、朝日放送(大阪テレビ放送として)テレビジョン放送開始25周年。
- 12月22日
- NHK札幌放送局テレビジョン放送開始25周年。
記念回
[編集]- 1000回以上
- 500回以上
- 100回以上
- パンチDEデート(関西テレビ) - 400回[注 24]
- パネルクイズ アタック25(朝日放送) - 300回
- Gメン'75(TBS) - 300回
- クイズダービー(TBS) - 300回
- 特捜最前線(テレビ朝日) - 200回
- ザ・ベストテン(TBS) - 200回
- 象印クイズ ヒントでピント(テレビ朝日) - 100回(3月8日[97])
視聴率
[編集](※関東地区、ビデオリサーチ調べ)
アニメ
[編集]- Dr.スランプ アラレちゃん(フジテレビ、12月16日)36.9%
- まんが日本昔ばなし(TBS、1月10日)33.6%
ドラマ
[編集]映画
[編集]- 水曜ロードショー 映画史上不滅の最高峰『JAWS/ジョーズ』(日本テレビ、9月30日)37.7%
バラエティ・クイズ・音楽
[編集]- 第32回NHK紅白歌合戦(NHK総合、12月31日)74.9%
- 8時だョ!全員集合(TBS、2月21日)47.6%
- ザ・ベストテン(TBS、9月17日)41.9%
- '81新春スターかくし芸大会(フジテレビ、1月1日)38.5%
- 特集・連想ゲーム(NHK総合、9月23日)38.2%
- クイズダービー(TBS、1月10日)37.4%
- 火曜ワイドスペシャル ドリフ大爆笑'81(フジテレビ、11月17日)36.8%
スポーツ
[編集]- 大相撲初場所・千秋楽(NHK総合、1月25日)52.2%
- '81プロ野球日本シリーズ第6戦「日本ハム×巨人」(テレビ朝日、10月25日)41.3%
- プロ野球「広島×巨人」(NHK総合、6月1日)36.0%
- '81プロ野球オールスターゲーム・第2戦(TBS、7月26日)32.8%
ニュース・報道
[編集]- ニュース(NHK総合、12月31日 20:55-21:00)42.5%
- JNNフラッシュニュース(TBS、2月28日 20:55-21:00)40.2%
- ニュース(NHK総合、1月10日 8:30-8:40)36.4%
テレビ番組
[編集]テレビドラマ
[編集]NHK
[編集]- スペシャルドラマ
日本テレビ系
[編集]- 月曜スター劇場
- 火曜9時
- 火曜劇場
- 水曜8時
- 金曜劇場
- グランド劇場
- おてんば宇宙人(主演:高見知佳) - 9回で打ち切り。
- 幻之介世直し帖(主演:小林旭)
- 俺はご先祖さま(主演:石坂浩二、マリアン)
- スペシャルドラマ
- 母たることは地獄のごとく - 7月8日
- 枠変動
TBS系
[編集]- ポーラテレビ小説
- 発車オーライ(主演:高橋恵子(後の高橋彩夏))
- 愛をひとつまみ(主演:沖直美(後の沖直未))
- ナショナル劇場
- 火曜8時
- 火曜9時
- 水曜8時
- 水曜劇場
- 二百三高地 愛は死にますか(出演:田村高廣、6代目市川染五郎(後の9代目松本幸四郎) 他)
- 茜さんのお弁当(出演:八千草薫、川谷拓三、草笛光子、MIE 他)
- 木曜8時
- 木曜座(毎日放送制作)
- 金曜8時
- 金曜9時
- 金曜ドラマ
- なかよしケンちゃん(主演:岡浩也、久米敬子)
- 刑事犬カール2(主演:坂上味和)
- 消防官物語・風に立て(主演:水谷大輔)
- 鞍馬天狗(ステレオ)(主演:草刈正雄、伊藤つかさ)
- スペシャルドラマ
- TBS開局30周年記念特別企画 関ヶ原 - 1月2日、3日、4日
宇津井健、夏目雅子、関口宏、三浦浩一、木内みどり、小野みゆき、有吉真知子、あき竹城、阪上和子、えりかわ恵子、山田邦子、大畑ゆかり、速水陽子、津賀有子、新井瑞、梶芽衣子、柄本明、山田辰夫、蟹江敬三、紀比呂子、伴淳三郎、川崎麻世、甲斐智枝美、津川雅彦、山岡久乃
フジテレビ系
[編集]- ライオン奥様劇場
- 東海テレビ制作昼の帯ドラマ
- 火曜10時時代劇(関西テレビ制作)
- 月曜7時30分
- 金曜7時
- 翔んだライバル(主演:柳沢慎吾)
- 翔んだパープリン(出演:服部まこ(後の服部真湖) 他)
- 時代劇スペシャル
- 阪急ドラマシリーズ(関西テレビ制作)
- 月曜8時
- ただいま放課後第3シリーズ(主演:本田博太郎、寺泉哲章)
- 気になる天使たち(主演:名高達郎) - ここまで青春物。
- うちの嫁さんあっちむいてプイ!(主演:市毛良枝) - ここからホームドラマ路線。
- 嫁がず、出もどり、小姑(主演:音無美紀子)
- 探偵同盟(主演:加山雄三)
- 江戸の用心棒(主演:古谷一行、夏木勲(後の夏八木勲)、田中健)
- 平岩弓枝ドラマシリーズ
- 愛のホットライン(主演:加山雄三)- 『探偵同盟』の打ち切りによって急遽企画された。
- 同心暁蘭之介(主演:杉良太郎)
- 本郷菊坂赤門通り(出演:古谷一行、大場久美子、香山美子、伊丹十三、渡辺篤史 他) - 土曜劇場最終作
- 金曜劇場(新設)
- スペシャルドラマ
- 枠変動
テレビ朝日系
[編集]- 火曜9時枠時代劇
- 鬼平犯科帳・第2シリーズ(主演:萬屋錦之介)
- 文吾捕物帳(主演:滝田栄)
- 午後の旅立ち(主演:若尾文子)- 番組のタイトル曲「午後の旅立ち」は、リチャード・クレイダーマンが演奏。
- 加山雄三のブラック・ジャック
- おやじは熟年(主演:森繁久彌)
- 将軍 SHŌGUN(出演:リチャード・チェンバレン、三船敏郎)- 日米合作時代劇
- 警視庁殺人課(出演:菅原文太、三田村邦彦、中谷一郎 他)
- 判決〜生きる(出演:高橋英樹、仙道敦子 他)
- おやじの台所(主演:愛川欽也)- ゴールデン劇場最終作品
- 新・海峡物語(主演:芦田伸介、藤圭衣子) - 年内で打ち切り。
- ダラス
- 赤かぶ検事奮戦記第2シリーズ(朝日放送制作。主演:フランキー堺)
- 必殺シリーズ(朝日放送制作)
- スペシャルドラマ
- その時歴史は変わった 今つづる父と母の昭和史 - 3月20日(出演:芦田伸介、伊丹十三、竜雷太、加藤和夫 他)
- イエスの方舟事件 - 7月13日(出演:岡田英次、藤真利子 他)
- わが愛の城〜落城記より〜 - 10月1日(原作:野呂邦暢「落城記」 プロデュース:向田邦子 出演:岸本加世子、関根恵子、萩原健一 他)※航空機事故で亡くなった向田邦子の最初で最後のプロデュース作品となった。
- 枠変動
テレビ東京系
[編集]テレビアニメ
[編集]- 世界名作劇場 家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ(フジテレビ)
- 最強ロボ ダイオージャ(名古屋テレビ)
- タイムボカンシリーズ ヤットデタマン(フジテレビ)
- 黄金戦士ゴールドライタン(東京12チャンネル→テレビ東京)
- 百獣王ゴライオン(東京12チャンネル→テレビ東京)
- ハロー!サンディベル(テレビ朝日)
- おはよう!スパンク(朝日放送)
- 愛の学校クオレ物語(毎日放送)
- めちゃっこドタコン(フジテレビ)
- 名犬ジョリィ(NHK総合)
- 若草の四姉妹(東京12チャンネル→テレビ東京)
- Dr.スランプ アラレちゃん(フジテレビ)
- フーセンのドラ太郎(フジテレビ)
- 新竹取物語 1000年女王(フジテレビ)
- タイガーマスク二世(テレビ朝日)
- 戦国魔神ゴーショーグン(東京12チャンネル→テレビ東京)- 東京12チャンネル時代最後の新番組アニメ
- まんが水戸黄門(東京12チャンネル→テレビ東京)- 同上
- 新ど根性ガエル(日本テレビ)
- 忍者ハットリくん(テレビ朝日)
- 六神合体ゴッドマーズ(日本テレビ)
- じゃりン子チエ(毎日放送)
- ダッシュ勝平(フジテレビ)
- 銀河旋風ブライガー(テレビ東京) - J9シリーズ第1作
- まいっちんぐマチコ先生(テレビ東京)
- ワンワン三銃士(毎日放送)
- アニメ親子劇場(テレビ東京)
- うる星やつら(フジテレビ)
- ハニーハニーのすてきな冒険(フジテレビ)
- 太陽の牙ダグラム(テレビ東京)
- 特別番組
- (夏休み)アニメプレゼント(東京12チャンネル) - 『三枝のホントにホント』打ち切りによる編成。
- 日生ファミリースペシャル ぼくらマンガ家 トキワ荘物語(フジテレビ)
特撮番組
[編集]報道・情報番組
[編集]- モーニングサラダ(日本テレビ)
- マイスタ芸能ワイド(ステレオ)(日本テレビ)
- ニュースイブニング朝日(テレビ朝日)
- 世界おもしろネットワーク(テレビ東京)[68]
- サタデーふくしま(福島テレビ)- 『サタふく』の前身。
バラエティ番組
[編集]- なぜなぜダイヤル!?(日本テレビ)
- B&Bのお笑いスター最前線!!(日本テレビ、全3回)
- 爆笑!!マイスタ(ステレオ)(日本テレビ)
- 今夜は最高!(ステレオ)(日本テレビ)
- ヨッちゃん・ぼんちのアイドル大集合!(日本テレビ)
- 日曜お笑い劇場(日本テレビ)
- ダントツ笑撃隊!!(日本テレビ)
- 日曜8時!ドパンチ放送!!(日本テレビ)
- 世界ウルトラショー(よみうりテレビ)
- 熱戦!歌謡ダービー(TBS)
- ドンピシャ!!ガンガン(TBS)
- 欽也のそっくりベスト10(TBS)
- ツービート 笑ってゴマかせ!(TBS)
- 爆笑おじゃマンザイ!(フジテレビ)[注 25]
- 欽ドン!良い子悪い子普通の子(フジテレビ)
- オレたちひょうきん族(フジテレビ)
- とびだせものまね大作戦(フジテレビ) - レギュラー化。
- 激突!お笑いルーレット(関西テレビ)[注 26]
- 夕刊タモリこちらデス(テレビ朝日)[68]
- アイドルパンチ(テレビ朝日)
- ツッパリやすしの60分(東京12チャンネル)
- ザ・ぼんちのそっくりショー→ザ・そっくりショー(東京12チャンネル→テレビ東京)
- サタデーナイトショー(テレビ東京)[注 27]
- 紳竜のコケてたまるか(テレビ東京)[注 28]
- 爆笑!!漫才コメディー(毎日放送)
- ぱろぱろエブリデイ(中部日本放送)
- 5時SATマガジン(中京テレビ)
- 特別番組
- 激突!プロ野球12球団対抗日本シリーズ(フジテレビ)
- オールスターちょんまげオリンピック!!花の大江戸90分笑いっぱなし(日本テレビ、10月10日)
- 輝け!!“特別生放送”'81マンザイオールスター 大晦日も笑っちゃえ!!(日本テレビ、12月31日)
- 笑ってサヨナラ'81東西BEST漫才!(TBS、12月31日)
- はばたけ!テレビ新潟 YES MY スーパースター夢の饗宴(テレビ新潟、3月31日)- テレビ新潟開局前夜祭特別番組。司会:徳光和夫、久米宏(初共演)[21]。
クイズ番組
[編集]- クイズ面白ゼミナール(NHK総合)
- (一発逆転!!)げんてんクイズ(よみうりテレビ) - 当初は視聴者参加型だが、3か月で芸能人対抗へ変更。
- 桂三枝の連続クイズ(TBS)
- クイズ漫才グランプリ(フジテレビ)
- 逆転!クイズジャック(フジテレビ)
- なるほど!ザ・ワールド(フジテレビ)[68]
- クイズ!ベストカップル(フジテレビ)
- (映像クイズ・ア!)知ッテレビジョン→クイズ!知ッテレQ(フジテレビ)[68] - わずか1か月で視聴者参加型から芸能人対抗へ。
- 100万円クイズハンター(テレビ朝日)
- クロスワードクイズ・Theエイリアン(朝日放送)
- ヒラメキ大作戦(朝日放送)
- 三枝のホントにホント(東京12チャンネル) - NHK総合の『ゲーム ホントにホント?』を引き継いだが、3か月で打ち切られた。
音楽番組
[編集]- ザ・トップテン(ステレオ)(日本テレビ)
- ザ・ライブ(ステレオ)(日本テレビ)
- Holiday(ステレオ)(TBS)
- タモリの歌謡スター笑(東京12チャンネル)
- 特別番組
トーク番組
[編集]- 三枝の愛ラブ!爆笑クリニック(関西テレビ)
- 気分はパラダイス(テレビ東京)[99]
教養・ドキュメンタリー番組
[編集]- 川の子クークー(NHK教育)
- 新しい世界(NHK教育)
- 中学時代(NHK教育)
- 高等学校特別シリーズ(NHK教育)
- SHARPワールドドキュメント 世界のこれがNo'1(二か国語)(日本テレビ)[68]
- 日曜特集(TBS)
- 人間ふしぎ不思議(TBS)[68]
- 教育スペシャル 母と子の教育戦線(フジテレビ) - 『ライオン奥様劇場』の一本として放送。
- 教育スペシャル しつけ(フジテレビ) - 同上。
- とびだせ!釣り仲間(テレビ東京)[99]
スポーツ番組
[編集]- 辰徳スペシャル(日本テレビ) - 『おてんば宇宙人』打ち切りによる編成。
映画番組
[編集]- ゴールデンワイド劇場(テレビ朝日) - 半年後に2時間ドラマ枠に変更。
- 日曜ヒットスクリーン(TBS)
単発特別番組枠
[編集]- サタデーイベントアワー(フジテレビ、関東ローカル)
- 月曜スペシャル(第1期)(東京12チャンネル)
- 月曜爆笑スペシャル(東京12チャンネル)
既存番組の音声多重化
[編集]ステレオ放送化
[編集]二カ国語放送化
[編集]- KTNニュース6:30(テレビ長崎)- 10月(2日か9日)から毎週金曜日。副音声は中国語の同時通訳。[1]
2音声多重放送化
[編集]- NNN昼のニュース(日本テレビ)- 1月23日から。副音声は、放送中のニュースの解説を放送。[10]
- NNN JUST NEWS(日本テレビ)- 1月23日から。副音声は、放送中のニュースの解説を放送。[10][12]
- 東京証券取引所の第一部市況(東京12チャンネル)- 2月から。副音声は、同取引所の第二部市況を放送。[12]
- 夕やけロンちゃん(TBS)- 2月16日から。副音声は、番組冒頭の天気予報の詳しいデータを5分間にまとめ、それを3回繰り返して放送。[12]
- プロ野球中継
- 日本テレビ - 3月26日放送から一部のゲームにて実施。副音声は別実況。[19]
- フジテレビ系列 - この年から多くのゲーム中継にて、副音声で「やじうま応援合戦」等を放送。
- 演歌の花道(東京12チャンネル → テレビ東京)- 副音声は歌なしのカラオケを放送。[12]
この年の主なキャンペーン
[編集]- 「テレビカルサマー8チャンネル」(フジテレビ、7月)- 夏のキャンペーン
- 「楽しくなければテレビじゃない」(フジテレビ、10月)- 秋のキャンペーン。以後、フジテレビの代名詞として有名となる。
参考文献
[編集]- 日本放送協会総合放送文化研究所 放送史編修部 編『NHK年鑑'81』日本放送出版協会、1981年9月25日。
- 日本放送協会総合放送文化研究所 放送史編修部 編『NHK年鑑'82』日本放送出版協会、1982年9月25日。
- 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'81』コーケン出版、1981年11月。
- 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'82』コーケン出版、1982年11月。
- テレビドラマデータベース
- ビデオリサーチホームページ
など
脚注
[編集]注釈
[編集]- ↑ ちなみに同年後期は、山本譲二の「みちのくひとり旅」がグランプリを受賞。彼もこの年のNHK紅白歌合戦に出場した。
- ↑ しかし、この年の日本有線大賞(TBS系)は、竜鉄也の「奥飛騨慕情」がグランプリを受賞。彼もこの年の紅白歌合戦に出場した。
- ↑ 同曲の作曲及びプロヂュースは、ポール・ドゥ・センヌヴィルが行っている。
- ↑ 主音声は従来のまま、副音声は主音声で伝えているニュースに関連した内容を伝える解説放送。
- ↑ 再放送、劇場映画、オリジナルビデオや『ウルトラマンキッズ』などを除いた場合。
- ↑ 主音声は従来の実況で、副音声は阪神ファン向けの実況及び解説となっており、この日の副音声は、解説が村山実、実況は読売テレビのアナウンサーが担当している。
- ↑ 2020年現在は『グッド!モーニング』の1コーナーとして存続。
- ↑ 小林は司会の土居まさるから「おっかさん」と呼ばれ、視聴者からも「おっかさん」の愛称で親しまれた。
- ↑ オープニングクイズ:「テクニカル・著名人顔当てクイズ」、出題パート1:「2分割クイズ」、出題パート2:「4分割クイズ」、出題パート3:「テクニカル・動画当てクイズ」、出題パート4:「テクニカル・物当てクイズ」、出題パート5:「16分割クイズ」[25]。
- ↑ 東海テレビでは視聴率40%越えを記録している。
- ↑ その後BSプレミアムで不定期で復活版が放送されている。
- ↑ なおバレーボールは、1985年5月14日に同枠放送の『第23回オールスター紅白大運動会』(最終放送)で、内容を大幅に変更した中の一競技として行われた。
- ↑ この年だけで寺尾聰は「ルビーの指環」「SHADOW CITY」「出航 SASURAI」と3曲がランクインし、また年間ベストテンでも「ルビーの指環」が1位となった(日本テレビ系『ザ・トップテン』でも同様に3曲ランクイン+年間1位を達成した)。
- ↑ 最終回は1981年6月25日に収録された試合であった。
- ↑ 19時30分枠は『逆転クイズジャック』だった。この『クイズジャック』は前日の9月24日で終了し、これで1965年10月2日開始のドラマ『流れる雲』以来、21時45分→19時45分→19時30分と変遷し、『お茶の間寄席』『クイズグランプリ』などを輩出した『スタ千』とワンセットとなる15分帯番組は、11年の幕を下ろした。
- ↑ 以後、日テレの火曜2時間ドラマ枠は『DRAMA COMPLEX』→『火曜ドラマゴールド』と変更しながら継続、2007年で終了した。
- ↑ これにより、それまでこの枠で東西同時ネットだったテレビアニメ『新竹取物語 1000年女王』(フジテレビ制作)は、関西テレビでは月曜19:00に移動した(フジテレビで月曜19:00放送の『釣りキチ三平』は別枠で放送)が、『阪急ドラマ』の同時ネット復活により、次作『パタリロ!』(フジテレビ制作)は再び木曜19:00の同時ネットに戻った。
- ↑ ただし1987年10月 - 1989年3月の間は『ニュースシャトル』編成により18:50へ移動。
- ↑ 2016年2月8日放送分で、11代目くいしん坊・松岡修造(プロテニスプレーヤー、タレント)に抜かれる[88] まで約34年間歴代1位だった。
- ↑ 2音声多重放送の副音声放送の条件は、放送中のテレビ番組と同時性があり、内容も関連していることである。又、災害に関する情報は、同時性・関連性がなくても認めている。
- ↑ 1973年に当時の「東京12チャンネルプロダクション」が財団の放送事業などを承継し「株式会社東京12チャンネル」(後のテレビ東京)となり改めて「開局」した(つまり免許に関してはコールサインは同一でも厳密には継承されていない。政府郵政省による京浜地区の民放教育局(10チャンネルと12チャンネル)を廃止し、一般総合局(チャンネルは同じ)とするチャンネルプランの方針により、財団側が科学技術教育局としての免許を取り下げ「廃局」という形を取り、事業継承を受けた12チャンネルプロダクション側が一般局として申請し免許を獲得したため)
- ↑ テレビ東京系列は1991年開局のTXN九州(後のTVQ九州放送)をもって全国縦貫ネットワーク(TXN)が完成し、テレビ東京を含め6局となった。
- ↑ 前身の『モーニングジャンボ』時代からの通算。
- ↑ 1973年10月に関西ローカルでスタートしてからの通算。
- ↑ 『クイズグランプリ』終了後のつなぎ番組。
- ↑ 1975年に放送された『東西対抗お笑いルーレット』のリメイク版。
- ↑ 社名変更後最初の新番組として開始。
- ↑ 6回で未完のまま打ち切り。
出典
[編集]- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 「放送史年表 -詳細版- 1981年」(NHK放送文化研究所)(2025年11月19日閲覧)
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- ↑ NHKクロニクル『ドラマ「男子の本懐」 前編・日本の平和を守るため命を賭けて政治ととりくんだ二人の男 後編・信念に生きる男たちを愛で支えた女たち』アナログ総合 1981年01月04日(日) 午後08:00 〜 午後10:35
- 1 2 3 4 “昭和51年度(第31回)〜昭和60年度(第40回)” (PDF). 文化庁. p. 6. 2026年5月27日閲覧。
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- ↑ NHKクロニクル『教育テレビスペシャル今地球を考える(2) 「第3世界がやってきた」』アナログ教育 1981年01月07日(水) 午後08:00 〜 午後08:45
- ↑ NHKクロニクル『教育テレビスペシャル今地球を考える(3) 「誰のための兵器」』アナログ教育 1981年01月08日(木) 午後08:00 〜 午後08:45
- ↑ NHKクロニクル『教育テレビスペシャル今地球を考える(4)「“南”からのメッセージ」』アナログ教育 1981年01月09日(金) 午後08:00 〜 午後08:45
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- 1 2 朝日新聞 1981年4月4日 朝刊 P.24 テレビ欄(朝日新聞クロスサーチにて閲覧)
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- ↑ NHKクロニクル『スペースシャトル打ち上げ』アナログ総合 1981年04月12日(日) 午後08:45 〜 午後09:15
- ↑ NHKクロニクル『NHK特集 「マザー・テレサ その人その世界」』アナログ総合 1981年04月24日(金) 午後08:00 〜 午後08:49
- ↑ NHKクロニクル『NHK特集 「漏れた放射能」 ―敦賀・原発事故―』アナログ総合 1981年04月27日(月) 午後08:00 〜 午後08:49
- ↑ NHKクロニクル『NHK特集 「川の流れはバイオリンの音」 ―イタリア・ボー川―』アナログ総合 1981年05月01日(金) 午後07:30 〜 午後08:49
- ↑ NHKクロニクル『NHK特集 「川の流れはバイオリンの音」―イタリア・ボー川― ~昭和56年度文化庁芸術祭参加作品~』アナログ総合 1981年10月11日(日) 午後01:05 〜 午後02:24(番組内容:5月1日放送)
- ↑ 日本放送協会放送文化調査研究所放送情報調査部『NHK年鑑'82』日本放送出版協会、1982年、83頁。NDLJP:12274863/66。
- ↑ NHKクロニクル『マザー・テレサは語る ―講演とインタビュー―』アナログ教育 1981年05月02日(土) 午後08:00 〜 午後09:00
- ↑ NHKクロニクル『ドキュメンタリー「忍びよる農薬禍」』アナログ総合 1981年05月04日(月) 午後10:00 〜 午後10:44
- ↑ NHKクロニクル『元が歌った ―あるろう児と母親の5年間―』アナログ総合 1981年05月05日(火) 午後10:00 〜 午後10:49
- ↑ NHKクロニクル『NHK特集 「ソ連軍駐留下のアフガニスタン」』アナログ総合 1981年05月08日(金) 午後08:00 〜 午後08:49
- ↑ NHKクロニクル『NHK特集 「空母ミッドウェーの帰港」』アナログ総合 1981年06月05日(金) 午後08:00 〜 午後08:49
- ↑ NHKクロニクル『NHKへの提言と期待』アナログ総合 1981年06月07日(日) 午後09:35 〜 午後10:20
- ↑ NHKクロニクル『NHK特集 「三陸大津波」 ―忘れられた教訓―』アナログ総合 1981年06月15日(月) 午後08:00 〜 午後08:49
- ↑ NHKクロニクル『ルポルタージュにっぽん 「米ソ艦艇・謎のUターン」 ―日本海はえ繩切断事件―』アナログ総合 1981年07月02日(木) 午後10:00 〜 午後10:39
- ↑ NHKクロニクル『NHK特集 「14兆円を洗え」 ―補助金と行政改革―』アナログ総合 1981年07月03日(金) 午後08:00 〜 午後08:49
- ↑ NHKクロニクル『NHK特集 「原子力・秘められた巨大技術」(1) ―これが原子炉だ―』アナログ総合 1981年07月10日(金) 午後07:30 〜 午後08:49
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- 1 2 NHKクロニクル『月~竹取物語より ―音楽と舞踊による映像絵巻―』アナログ総合 1981年07月18日(土) 午後09:10 〜 午後09:45
- 1 2 3 日本放送協会放送文化調査研究所放送情報調査部『NHK年鑑'82』日本放送出版協会、1982年、167頁。NDLJP:12274863/108。
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- ↑ 日本放送協会放送文化調査研究所放送情報調査部『NHK年鑑'82』日本放送出版協会、1982年、27頁。NDLJP:12274863/25。
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- ↑ NHKクロニクル『ドラマスペシャル「ポーツマスの旗」(1)(2) 第1部 戦争と平和 第2部 バラと謀略』アナログ総合 1981年12月05日(土) 午後08:00 〜 午後11:10
- ↑ NHKクロニクル『ドラマスペシャル「ポーツマスの旗」(3)(4) 第3部 武器なき戦い 第4部 愛の旅立ち ―終―』アナログ総合 1981年12月12日(土) 午後08:00 〜 午後11:15
- ↑ NHKクロニクル『多元討論「“梲の公平”わたしの注文」 ~札幌・新潟・名古屋・福岡と東京スタジオを結んで~』アナログ総合 1981年12月13日(日) 午前09:00 〜 午前11:00
- ↑ NHKクロニクル『NHK特集 「故国の壁」 ―中国帰国者の日々―』アナログ総合 1981年12月14日(月) 午後08:00 〜 午後08:49
- ↑ NHKクロニクル『NHK特集 日米衛星討論「防衛摩擦」 ―アメリカとの間に何が起きているか―』アナログ総合 1981年12月21日(月) 午後07:30 〜 午後08:49
- ↑ NHKクロニクル『“地方の時代賞”映像コンクールから』アナログ教育 1981年12月26日(土) 午後01:30 〜 午後03:15
- ↑ 北島三郎、紅白での「鼻の穴に紙吹雪事件」を振り返る『NEWSポストセブン』2016年12月22日付記事(2026年4月25日閲覧)
- ↑ “松岡修造 No.1くいしん坊に!歴代トップの出演回数達成!『くいしん坊!万才』”. とれたてフジテレビ. フジテレビ. 2016年2月8日.
- ↑ 株式会社東京放送『TBS50年史 資料編』株式会社東京放送、2002年1月、349頁。
- 1 2 (株)テレビ新潟放送網『写真でつづる テレビ新潟10年のあゆみ』(株)テレビ新潟放送網、1991年11月、32,33,65頁。
- 1 2 日本民間放送連盟(編)「放送日誌(56年4月)」『月刊民放』第1巻第7号、日本民間放送連盟、1981年7月1日、52頁、NDLJP:3470947/27。
- ↑ 日本放送協会放送文化調査研究所放送情報調査部『NHK年鑑'82』日本放送出版協会、1982年、20頁。NDLJP:12274863/22。
- 1 2 3 日本民間放送連盟(編)「放送日誌(56年10月)"」『月刊民放』第12巻第1号、日本民間放送連盟、1982年1月1日、52頁、NDLJP:3470953/27。
- ↑ 新潟日報 1981年7月1日朝刊 P.24 テレビ欄(新潟日報マイクロフィルム版で閲覧)
- ↑ 日本放送協会放送文化調査研究所放送情報調査部『NHK年鑑'82』日本放送出版協会、1982年、28頁。NDLJP:12274863/26。
- ↑ 読売新聞1981年12月21日付朝刊ラ・テ欄の日本テレビの広告より。
- ↑ 読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、産経新聞、日本経済新聞、報知新聞(1981年3月8日付朝刊ラ・テ欄)より。
- ↑ 1981年6月28日(日) - プレイバック!TVガイド ~あのころのテレビはこうだった!~ - テレコ!
- 1 2 テレビ東京「40周年の社史」
- 1 2 朝日新聞 1981年1月4日 朝刊 P.24 テレビ欄(朝日新聞クロスサーチにて閲覧)
- ↑ 朝日新聞 1981年3月1日 朝刊 P.24 テレビ欄(朝日新聞クロスサーチにて閲覧)
- ↑ 朝日新聞 1981年4月12日 朝刊 P.24 テレビ欄(朝日新聞クロスサーチにて閲覧)
- ↑ 朝日新聞 1981年5月9日 朝刊 P.24 テレビ欄(朝日新聞クロスサーチにて閲覧)