1984年のラジオ (日本)
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主な番組関連の出来事
[編集]3月
[編集]4月
[編集]- 1日 - ニッポン放送、電話リクエスト番組『オールナイトニッポン電話リクエスト』(第1期)がこの日をもって放送終了。16年の歴史に幕。
- 2日
- NHK、新年度春の番組改編。
- ラジオ第1は生活情報波として大幅改定、総合ワイド番組を朝・午前・午後・夜間にゾーン編成[1]。これを受け、おはようラジオセンター・ふれあいラジオセンター・こんにちはラジオセンター・こんばんはラジオセンターの平日4つの帯番組が放送開始。
- ラジオ第2は、NHK教育テレビと共に新語学講座を開設。
- テレビ番組『名曲アルバム』の音楽素材を使用したラジオ版『名曲の小箱』が、2日にラジオ第2で、同月8日にはラジオ第1で放送開始(後にNHK-FMでもステレオで放送開始。2026年4月現在、NHK-FMで継続中[2])[3]。
- ラジオたんぱ(日本短波放送)、ラジオ初の利殖アドバイス番組『ザ・マネー』が放送開始[1]。
- NHK、新年度春の番組改編。
- 2~6日 - ニッポン放送、開局30周年記念企画を5日間にわたって放送。[1]
- 7日 - 文化放送、伊東四朗の冠番組『伊東四朗のあっぱれ土曜ワイド』が放送開始( - 1996年9月28日。後に『土曜ワイドシリーズ』となり、シリーズ自体は1999年12月18日まで継続)。
- 9日 - 毎日放送(MBSラジオ)、平日昼の生ワイド番組『すみからすみまで角淳一です』が放送開始。途中、3年間の中断を挟み、1999年9月30日まで続いた[4]。
- 24日 - 大阪の民放中波ラジオ3社(毎日放送・朝日放送・ラジオ大阪(大阪放送))、3社共同制作による特別番組『おおさか大好き ラジオまつり '84』を放送。これらの3社が共同制作かつ同時放送は初の試み[1][5]。
5月
[編集]7月
[編集]- 2日 - アール・エフ・ラジオ日本、鶴蒔靖夫の冠番組で帯番組『こんにちは!鶴蒔靖夫です』が放送開始(後に『鶴蒔靖夫の話のキャッチボール』へ改題、 - 2022年8月27日)。
- 20日 - NHKラジオ第1、架空実況放送『戦うならオリンピアで -第76回古代オリンピック大会とマラトンの戦い』を放送[1][7]。
8月
[編集]10月
[編集]- 8日 - 毎日放送、諸口あきらがパーソナリティーの平日夕方のニュースワイド番組『MBSイブニングレーダー』が放送開始。1986年10月6日からは『諸口あきらのイブニングレーダー』に改題、2002年3月21日まで続いた[8][9]。
12月
[編集]主なその他ラジオ関連の出来事
[編集]- 5月31日 - 全国FM放送協議会(Japan FM Network)加盟のFM東京を始め民放FM10社共同出資で、別の番組供給会社「ジャパン・エフエム・ネットワーク(JFN)」を設立。FM新局へ番組を供給[1]。
- 8月31日・9月1日 - 8月31日、沖縄県の極東放送が中波放送を終了。翌9月1日午前0時からFM放送を開始し、社名もエフエム沖縄に変更して再出発。同時に全国FM放送協議会(Japan FM Network)に加盟、日本のFM局初の終日24時間放送を実施(日曜深夜を除く)[1]。
- 9月4日 - 毎日放送、ラジオスポット・オンラインシステムが稼働開始[8]。
- 9月19日 - 信越放送、同月14日に発生した長野県西部地震で、被害が酷い王滝村に於いて「災害に関する被災地住民向け現地放送」を行うため、9月19日から1カ月に限り信越電波監理局から非常用放送局の免許を受け、非常用可搬型送信機を使用した小電力ラジオ局「王滝村臨時放送局」を王滝村役場内に開設(送信出力:100W)[1][10]。
- 12月1日 - エフエム宮崎が開局[1]、同時に全国FM放送協議会(Japan FM Network)に加盟。
- 12月18日 - 福井エフエム放送が開局[1]、同時に全国FM放送協議会(Japan FM Network)に加盟。
- 12月28日 - 元ニッポン放送アナウンサーで『オールナイトニッポン』初代パーソナリティの1人である糸居五郎が死去(63歳没)。
開局
[編集]閉局
[編集]臨時災害放送局
[編集]節目
[編集]番組周年・記念回
[編集]開局周年
[編集]特別番組
[編集]4月放送
[編集]5月放送
[編集]7月放送
[編集]12月放送
[編集]- 24日 - エフエム愛知開局15周年特別番組『スーパーワイド15時間』[1]
開始番組
[編集]→詳細は「Category:1984年のラジオ番組 (日本)」を参照
1984年1月放送開始
[編集]- 2日 - 唄啓のこれは得だすお聞きやす
1984年2月放送開始
[編集]- ニッポン放送
- 10日 - TOKYOベストヒット
1984年4月放送開始
[編集]- NHKラジオ第1放送
- NHKラジオ第2放送
- NHK-FM放送
- STVラジオ
- 9日 - 河村通夫の桃栗三年
- TBSラジオ
- 文化放送
- ニッポン放送
- 2日 - 堀ちえみ パイオニア・どきどきダイアリー
- 7日 - いでみつ元の土曜日一番のり!
- 8日 - タッチ・ミー・EPO
- 9日
- 月内
- CBCラジオ
- 14日 - 三久保角男のハミングサタデー
- 東海ラジオ
- KBS京都
- 月内 - パンプキンスクエアー
- 朝日放送ラジオ
- MBSラジオ
- 9日 - すみからすみまで角淳一です[4]
- ラジオ大阪
- 6日 - どっきん!面白天国
- 山陽放送
- 9日 - 演歌春秋
- 山口放送
- 7日 - 土曜いい朝おはようワイド
- 大分放送
- 15日 - アニメマインド
- エフエム東京
- 7日 - FMトランスミッション/バリケード
- エフエム大阪
- JFNC
- 月内 - FMさわやかスタジオ
- ラジオたんぱ
- 2日 - ザ・マネー
- 8日 - アイドル電話90分!
1984年5月放送開始
[編集]- 岩手放送
- 13日 - フィッシュ・オン・イワテ
- ニッポン放送
- 2日 - 薬師丸ひろ子 ひろ子探偵局
1984年7月放送開始
[編集]- アール・エフ・ラジオ日本
- 2日 - こんにちは!鶴蒔靖夫です
1984年8月放送開始
[編集]- 文化放送
1984年9月放送開始
[編集]- エフエム沖縄
- 3日 - 午後の歌謡曲
- JFNC
1984年10月放送開始
[編集]- HBCラジオ
- 8日 - 夜はこれから
- TBSラジオ
- 8日 - 進め!おもしろバホバホ隊
- 9日 - スーパーギャング
- 13日 - 古舘伊知郎の赤坂野郎90分
- 月内
- 文化放送
- ニッポン放送
- 7日 - 菊池桃子 桃子とすこし夜ふかし[11]
- 8日
- 12日 - 石川秀美 みんとくらぶ[11]
- 14日
- 北陸放送
- 月内 - Radioファイル1107
- 東海ラジオ
- 8日 - PAOPAOステーション
- 13日 - mamiのRADIかるコミュニケーション
- 岐阜放送
- 月内 - 土曜ジャーナル
- 朝日放送
- 月内 - ニュースラインアップABC[9]
- MBSラジオ
- 6日 - MBSイブニングレーダー[8][9]
- 8日 - ホームラン歌謡劇場
- 12日 - やすきよのラッキートゥナイト
- ラジオ大阪
- 四国放送
- 8日 - えんやこらワイド
- 宮崎放送
- 21日 - アニメランド
- エフエム東京
- エフエム大阪
- エフエム沖縄
- 1日 - サザンステーション
- 民放AM各局
- 月内 - シンセン☆キラキラナイト
1984年11月放送開始
[編集]- TBSラジオ
- 11日 - ラジオマクロス みんなデカルチャー
1984年12月放送開始
[編集]- エフエム福井
- エフエム宮崎
- JFNC
- 月内 - FMナイトストリート
開始日不明
[編集]- 北日本放送
- きらめいて朝!吉友嘉久子です[9]
- ラジオ大阪
- 枝雀のすビバせんね[9]
- 和歌山放送
- 女の土曜日[9]
- 高知放送
- おはようジャーナル[9]
- 琉球放送
- エフエム大阪
- JFNC
- ラジオたんぱ
終了番組
[編集]1984年3月放送終了
[編集]- NHKラジオ第1
- 4日 - しらべによせて
- 12日 - ビジネス情報
- 13日 - サイエンスウィークリー
- 14日 - 文化時評
- 15日 - わたしの海外日記
- 16日 - 現代教育事情
- 17日
- 24日 - 音楽の窓
- 25日 - 老後をたのしく
- 31日
- NHK-FM
1984年4月放送終了
[編集]- NHKラジオ第1
- 1日
- わがふるさと
- 昭和歌謡大全集
- 自然とともに
- NHK特派員報告
- 夢のハーモニー
- ニッポン放送
- 1日 - オールナイトニッポン電話リクエスト(第1期)
参考文献
[編集]- 日本放送協会放送文化調査研究所 放送情報調査部 編『NHK年鑑'84』日本放送出版協会、1984年9月28日。[13]
- 日本放送協会放送文化調査研究所 放送情報調査部 編『NHK年鑑'85』日本放送出版協会、1985年9月25日。[14]
- 日本民間放送連盟 編『日本民間放送年鑑'84』コーケン出版、1984年11月15日。[15]
- 日本民間放送連盟 編『日本民間放送年鑑'85』コーケン出版、1985年11月11日。[16]
- 『ラジオ新番組速報版』1984年冬号、三才ブックス、1984年2月15日。
- 『ラジオ新番組速報版』1984年春号、三才ブックス、1984年6月15日。
- 『ラジオ新番組速報版』1984年夏号、三才ブックス、1984年9月15日。
- 『ラジオ新番組速報版』1984年秋号、三才ブックス、1984年12月15日。
脚注
[編集]注釈
[編集]出典
[編集]- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 「放送史年表 -詳細版- 1984年」(NHK放送文化研究所)(2026年7月17日閲覧)
- ↑ NHK『名曲の小箱』(NHK番組ホームページ)(2026年7月17日閲覧)
- 1 2 日本放送協会放送文化調査研究所放送情報調査部『NHK年鑑'85』日本放送出版協会、1985年、197頁。NDLJP:12277284/114。
- 1 2 毎日放送50年史編纂委員会事務局『毎日放送50年史』株式会社 毎日放送、2001年9月1日、494頁。
- 1 2 日本民間放送連盟(編)「放送日誌(59年4月)」『月刊民放』第14巻第7号、日本民間放送連盟、1984年7月1日、50頁、NDLJP:3470983/26。
- 1 2 日本放送協会放送文化調査研究所放送情報調査部『NHK年鑑'85』日本放送出版協会、1985年、173頁。NDLJP:12277284/102。
- 1 2 日本放送協会放送文化調査研究所放送情報調査部『NHK年鑑'85』日本放送出版協会、1985年、206頁。NDLJP:12277284/119。
- 1 2 3 毎日放送50年史編纂委員会事務局『毎日放送50年史』株式会社 毎日放送、2001年9月1日、495頁。
- 1 2 3 4 5 6 7 日本民間放送連盟(編)「民放界この一年―一九八四 放送行政 ラジオ・テレビ番組 視聴者動向」『月刊民放』第14巻第12号、日本民間放送連盟、1984年12月、NDLJP:3470988/16。
- 1 2 (16)1984年9月長野県西部地震における災害情報の伝達と住民の対応(東京大学総合防災情報研究センター「廣井アーカイブス」)
- 1 2 3 4 『女子ラジオ Vol.1』辰巳出版、2022年8月15日、147頁。
- 1 2 『女子ラジオ Vol.1』辰巳出版、2022年8月15日、149頁。
- ↑ NHK nenkan - Google Books
- ↑ NHK nenkan - Google Books
- ↑ 日本民間放送年鑑 - Google Books
- ↑ 日本民間放送年鑑 - Google Books