コンテンツにスキップ

東日本大震災によるスポーツへの影響

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

東日本大震災によるスポーツへの影響(ひがしにほんだいしんさいによるスポーツへのえいきょう)では、東日本大震災によるスポーツへの影響について記述する。

野球

[編集]

日本プロ野球

[編集]
公式戦中止告知(京セラドーム大阪)

震災発生当日の2011年3月11日に挙行された日本プロ野球オープン戦4試合のうち、横浜ベイスターズ(現:横浜DeNAベイスターズ)対東京ヤクルトスワローズ戦(横浜スタジアム)と東北楽天ゴールデンイーグルス対千葉ロッテマリーンズ戦(兵庫県立明石公園第一野球場)がコールドゲームとなった[1](横浜スタジアムは地震によるもの。明石は楽天の選手家族などの安全確認[2] のため)。横浜スタジアムでは地震発生後にスタンドの観客をフィールドへ降ろして安全を確保すると共に、周辺の公共交通機関が麻痺していたため復旧まで球場内で待機させた。一方、楽天は3月20日に予定していた中日とのオープン戦を中止し(18,19日に予定していた試合は開催。19日の試合前には楽天の選手達が募金活動を行った)、希望する選手を被災地でもあり本拠地である仙台に帰れるように調整していたが、希望者がいなかったと報道されている[3]。しかし、楽天の田中将大投手は4月12日、Twitterでこの報道を否定した[4]。また、当時楽天所属であった山崎武司内野手は選手が仙台に戻る交通手段がなく、逆に仙台にいる選手の家族たちを楽天球団側が手配して東京に移動させたと証言している[5]。結局、選手達が本拠地仙台に戻ったのは、震災から27日後の4月7日であった[6]。

また、3月12日及び13日に開催予定であったプロ野球オープン戦全試合が中止となった[7][8][9] 他、関東地方に本拠地を構えるロッテ[10]・埼玉西武ライオンズ[11]・ヤクルトはその後に地元で予定されていたオープン戦を全て中止した。日本国内で発生した地震によるプロ野球の試合の中止は2008年の岩手・宮城内陸地震以来である[7][12]。

パシフィック・リーグは周辺で液状化現象が発生したロッテの本拠地QVCマリンフィールドおよび施設が損傷した楽天の本拠地クリネックススタジアム宮城(現:楽天モバイルパーク宮城)が使用不能状態であったため、開幕を3月25日から4月12日に延期することが早々に発表された[13][14]。一方、セントラル・リーグは当初3月25日に予定通り開幕すると発表したが、海江田万里経済産業大臣や高木義明文部科学大臣、さらに日本野球機構の監督官庁である文部科学省が東京電力・東北電力管内以外での開催と同管内でのナイター開催自粛などの要請を行い、[15][16][17][18] さらに日本プロ野球選手会会長の新井貴浩もストライキも辞さない構えで延期の再考などを求めたため[19]、 セ・リーグは結局2度にわたって開幕を延期し、最終的には4月12日にセ・パ同時に開幕となった。これに伴い、当初3月25日〜4月11日に予定されていた試合は全て9月20日以降に組み込まれ、それに合わせてクライマックスシリーズが10月29日にセ・パ同時に開幕となり、日本シリーズも11月12日から開幕となった[20]。これにより、特別に10月の月間MVPが設定されている。また、節電のために公式戦に限って延長戦の規定に「試合開始から3時間30分を超えて9回を超える新しいイニングに入らない」という特別ルールを設けることになった[21]。このルールは電力事情を理由に2012年も継続されることになった[22] が、引き分け試合がこのルールで多かったことや、試合時間短縮に直接的につながらなかったとして、2013年以降は撤廃された。

開幕からゴールデンウィークまでの試合日程について、仙台市(楽天)と関東地方(5球団)に本拠を置く各球団は下記の変更を行った。

  • 東北楽天ゴールデンイーグルス - 4月中の主催試合のうち、4月15日からのオリックス・バファローズとの3連戦を阪神甲子園球場(甲子園でのパ・リーグの主催試合開催は初めて)、4月22日からの北海道日本ハムファイターズとの3連戦をほっともっとフィールド神戸で代替開催。仮復旧工事の終了に伴い、4月29日のオリックス戦からKスタ宮城を使用。
  • 千葉ロッテマリーンズ - 5月1日までにQVCマリンフィールドで挙行される主催12試合を全て13:00開始のデーゲームに変更。
  • 埼玉西武ライオンズ - 4月中の西武ドームでの主催試合を自粛。開幕3連戦を対戦相手の日本ハムの主催試合として札幌ドームで、4月26日からの楽天3連戦は28日予定の3試合目を順延した上で2連戦として滋賀県の皇子山球場で代替開催。5月3日のロッテ戦から西武ドームを使用。
  • 読売ジャイアンツ - 4月中の東京ドームでの主催試合を自粛。4月15日からの広島東洋カープとの3連戦を広島主催としてマツダスタジアムで代替開催[23]。4月22日からの中日ドラゴンズとの3連戦は10月14日〜16日に延期[24]。5月3日の阪神タイガース戦から東京ドームを使用。
  • 東京ヤクルトスワローズ - 4月中に明治神宮野球場で挙行される主催9試合のうち6試合をデーゲーム開催に変更。4月26日からの巨人3連戦は静岡県草薙総合運動場硬式野球場で代替開催。
  • 横浜ベイスターズ - 5月1日までに横浜スタジアムで挙行される主催9試合を全て13:00開始のデーゲームに変更。これに伴って4月29日の巨人戦が移動日なしでかつ13:00開始のデーゲームとなったため、前日28日のナゴヤドームでの中日とのナイターが横浜への移動を考慮して17:00開始に変更。また、5月6日の横浜スタジアムの阪神戦も節電のため17:00開始に変更。

なお、利用再開に際し西武ドームと東京ドームはフィールド内と球場内各施設の照明を減灯、スコアボードのマルチビジョンの使用を控えるなどの節電を実施。東京ドームはさらに冷房の設定温度の引き上げと自家発電装置の使用による外部からの電力供給の削減を行った。その後、全国各地の原子力発電所の運転停止で東北・関東以外の地域でも電力供給の問題が浮上したため、結局12球団全ての本拠地で照明の減灯やドーム球場での夏の冷房設定温度の引き上げなどの節電を行うこととなった。

この他、5月10日に郡山総合運動場開成山野球場で予定されていたパ・リーグ公式戦の楽天対日本ハムは、球場自体が避難所並びに災害復旧本部として使用されていたため、仮復旧したKスタ宮城での開催に振り替えられた。また6月29日に宇都宮清原球場で予定されていたセ・リーグ公式戦・巨人対ヤクルト1試合は同球場の設備の一部が損壊し、数か月にわたる復旧工事が必要となったために開催が中止となり、6月28日に同カードが開催される郡山総合運動場開成山野球場(この時点では利用が再開されていた)での試合に振り替えられた。

また、2011年のオールスターゲームは当初、第1戦をナゴヤドーム、第2戦をQVCマリンフィールド、第3戦を東京ドームで行うはずだったが、復興支援のため第3戦の開催球場をクリネックススタジアム宮城に変更した。

独立リーグ

[編集]

ベースボール・チャレンジ・リーグは、群馬ダイヤモンドペガサスが3月17日の新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ戦(藤岡市民球場)[25]、22日の新潟アルビレックス・ベースボールクラブ戦(上毛新聞敷島球場)、26日の信濃グランセローズ戦(本庄市民球場)を中止とした[26]。

高校野球

[編集]

阪神甲子園球場での第83回選抜高等学校野球大会は、予定通り3月23日から4月3日まで開催された(組み合わせ抽選会は正式に開催が決定される前の3月15日に、予定通り大会が開催されることを前提条件として実施)。但し、開会式の簡素化やナイター試合の回避、鳴り物応援の自粛を行うとともに、入場料収入の義援金としての提供や、大会期間中には募金活動も行われた[27]。

地震の被害を大きく受けた地域の学校の動きは以下の通り。

  • 宮城県の東北高校は組合せ抽選会を欠席したものの大会への参加を表明したため、大会6日目の第1試合に行われる1回戦最後の試合に配置。岐阜県の大垣日大高校と対戦したが敗れた。諸事情を考慮して東北高校の関係者は学校に残ってテレビ観戦した。
  • 大会3日目の第3試合は青森県の光星学院と茨城県の水城高校と被災した高校同士の対戦となった[28]。なお、水城高校も抽選会は主将と引率の部長のみが参加し、監督やほかのナインは大会直前に現地入りした。
  • 光星学院は震災当時沖縄県での合宿中で、帰郷が困難となったため[28]、特例として直接の現地入りが許された。

そのほか秋田県の大館鳳鳴高校を含めた4校に対し地元の高校などが友情応援を行った[28]。

3月25日から開催される予定だった第12回全国高等学校女子硬式野球選抜大会は中止が決まった[29]。

余波は夏の第93回全国高等学校野球選手権大会にも広がった。8月6日、初日の開会式は例年通り午前9時開始だったが、8月7日・2日目の1回戦から8月19日・14日目の準決勝まで、第一試合を朝8時から開始する事を発表。さらに決勝戦(日大三高校 - 光星学院高校/2011年8月20日)は、例年ならば午後1時に試合開始であったが、今大会は午前9時30分に試合開始となった。夏の甲子園大会決勝戦が午前中に行われるのは過去93回の歴史を遡っても史上初の事であった(選抜では1997年の第69回選抜高等学校野球大会の決勝戦が午前10時に試合開始となった)。

翌2012年8月8日開催の第94回全国高等学校野球選手権大会も節電を継続するとして、同様の措置が取られる事となった。ただし選手の体調を考慮するとして、準々決勝、準決勝は午前9時、決勝は午前10時半と前年より一時間遅く試合開始の措置が執られた[30]。

大学野球

[編集]

南東北大学野球連盟の春季リーグ戦が中止となった[31]。なお、全日本大学野球選手権大会の出場校を決める代替大会が5月下旬に行われた[32]。また、北東北大学野球連盟は開幕を延期して春季リーグ戦が行われたが、節電のため2011年の春季リーグ戦では延長戦を行わずに9回打ち切りとした[33]。

6月7日より行われた全日本選手権は、節電対策を目的に初めて延長タイブレークを導入し、延長10回からは1アウト満塁から開始することとした。また、第1試合の開始時間を例年より30分早め、午前8時半とした[34]。

社会人野球

[編集]

3月8日から開催されていたJABA東京スポニチ大会は途中で打ち切り。地震発生時に決勝戦を行っていたNTT西日本とJX-ENEOSの両チームが優勝となった[35]。

その後、春先から都市対抗野球大会開催(当時は8月下旬開幕)までの間に例年行われていた大会は軒並み中止となった。東京スポニチ大会以外の地区連盟主催大会は中止とされたが、大半は出場予定チーム同士でのチャリティゲームとして同一日程で開催された(本来は有料試合であるが入場無料となり、場内では募金箱が設置された)。

企業チームの一部は、野球の練習を一時的に取りやめたほか、本拠地を離れての活動を余儀なくされた。JR東日本東北や七十七銀行の選手は社業に専念した[36]。また、日本製紙石巻は工場全域が壊滅的な損害を受けて一時活動休止となり[37]、5月に旭川工場に練習場を移して活動を再開したが、各地を点々した[38][39][40]。

都市対抗野球大会については開催そのものが危ぶまれたが、3月25日に開催された日本野球連盟理事会では、開催時期・開催球場を変更した上での開催を決定[41]。その後5月19日の臨時理事会にて、10月に京セラドーム大阪で開催されることが決定した[42]。大会の予選では、東北地方の一部のクラブチームが出場を取りやめたが、企業チームは予選に参加した。

都市対抗野球が秋の京セラドーム大阪開催となったことで2011年の社会人野球日本選手権大会は中止となり[43]、当年度に限り第82回都市対抗野球大会の優勝チームが日本選手権優勝チームを兼ねる扱いとなった。

サッカー

[編集]

Jリーグ

[編集]

地震当日の3月11日の16時ごろ[44]、Jリーグは3月12日及び13日に開催予定であったJ1、J2のすべての公式戦の中止を決定した[45]。全試合が中止となるのはJリーグ史上初めてであり、発売中であったtotoは全額払い戻しとなった[46]。特に被害の大きかったベガルタ仙台[47]、鹿島アントラーズ[48]、水戸ホーリーホック[49] などのクラブが一時的に活動休止に追い込まれ、また、仙台や水戸を含む東日本の数チームで外国人選手がチームと契約解除し母国へ帰国する事態も発生した[50][51][52][53][54][55]。

結局、公式戦は4月23日に再開されるまで1か月以上休止されることとなった[56][57][58]。再開後も東北電力・東京電力管内での試合については、開催時間の変更が随時検討されることになり、鹿島は本拠地のカシマサッカースタジアムに震災の被害が出ているため、5月末までに予定されているホームゲームの開催地を移して試合を行うことになった。また、この年のJリーグカップがトーナメント方式に変更された[59]。

5月には東北出身Jリーガーを中心に東北人魂を持つJ選手の会を結成、サッカー復興に向けボランティア活動を開始した。

日本代表

[編集]
A代表

3月16日、3月25日及び29日に予定されていたキリンチャレンジカップ2試合の中止を決定[60][61]。3月29日には、当初のニュージーランド代表との試合に代わり、急遽日本代表と「Jリーグ選抜」とが対戦するチャリティーマッチ「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」を長居スタジアム(大阪)で行った。

4月5日、強豪との真剣勝負による強化の場として位置づけられていた[62] 南米選手権「コパ・アメリカ2011」について、同選手権開催時期にJリーグの順延分を充てるため、参加を辞退することが発表された[63]。その後、主催者から出場を再考するよう促され、日本サッカー協会は、欧州のクラブに所属する選手を主体としたチームを編成して出場することを目指した。しかし、異なる大陸の大会への招待のため選手招集に強制力はなく、多くのクラブから招集を拒否され、5月17日に出場辞退が正式に発表された[64]。

世代別代表

その他

[編集]

ラグビー

[編集]

3月から4月に開催予定だった東京セブンズ、第12回全国高校選抜大会などの大会が中止となった[80]。

また、4月から5月にかけて開催予定の2011年アジア5カ国対抗は、秩父宮ラグビー場で開催予定だったスリランカ戦がスリランカ開催に変更され[81]、全試合国外開催となった[82]。

バスケットボール

[編集]

プロバスケットボール

[編集]

バスケットボール女子日本リーグ機構(WJBL)は3月12日郡山市、13日代々木第二体育館で開催予定であったプレーオフファイナル第2戦、第3戦を中止[83]、15日、17日開催予定の第4戦、第5戦も中止した[84][85]。これによりWJBLはリーグ戦及びプレーオフセミファイナルの結果を元に、ファイナル進出2チームよりレギュラーシーズン1位のJXをリーグチャンピオン、レギュラーシーズン2位のトヨタ自動車を2位とする順位決定を行った[86]。なお、第1試合の結果も無効扱いとなった。

日本バスケットボールリーグ(JBL)は3月11日、12日、13日開催予定の試合をすべて延期した[87]。最終的には残り全試合中止に至った[88][85]。レギュラーシーズンは3分の2以上を消化しているため順位は決定しているものの、プレーオフは中止となったため優勝チームなしとなった。

日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)も3月12日、13日開催予定の試合をすべて中止した。このうち、特に被害の大きかった仙台89ERSと停電の影響を受ける可能性が非常に高い埼玉ブロンコス、東京アパッチの3球団がシーズン終了までの一時活動休止となった[89][90]。その他の球団については一部試合中止やカード変更はあるものの19日に試合を再開した。しかし、今期の残りの活動休止を決めた仙台89ERSは入場料収入が無くなったことによる資金繰りの悪化を理由に3月15日付で選手・コーチ全員の契約を解除し[91]、日本人選手の多くは仮保有権を持ったままで他チームにレンタル移籍をすることとなった[92]。先述の理由のため来季の参戦の見通しも立っていなかったが[93]、仙台と埼玉については2011-12シーズンからも参戦が決定。しかし、東京はスポンサー収入の落ち込み他の理由で2011-12シーズンの参加は断念し[94]、後に解散した。代わりに東京サンレーヴスが参入することとなった。

その他

[編集]

日本バスケットボール協会主催・共催大会のうち、第37回全日本クラブバスケットボール選手権大会、第24回都道府県対抗ジュニアバスケットボール大会、第42回全国ミニバスケットボール大会、第9回全日本デフバスケットボール選手権大会が中止となった[95]。

バレーボール

[編集]

日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)はVプレミアリーグ、Vチャレンジリーグのレギュラーラウンド残り全試合、セミファイナルラウンド・ファイナルラウンド及びVチャレンジマッチ(入替戦)の中止を3月14日に発表した[96]。これによってプレミアリーグ男子は堺、同女子はJTが、チャレンジリーグ男子はジェイテクト、同女子は上尾が優勝と決定した。

また、6月開催予定のバレーボール・ワールドリーグの日本ラウンドは国内全試合の開催を中止し、対戦相手国にて代替試合を行なうことを決定した[97]。

さらに11月開催の2011年ワールドカップバレーボールの開催場所も一部変更された。女子の日本戦が行われるAサイトの試合は、当初第1ラウンドは国立代々木第一体育館、第2ラウンドは仙台市体育館で開催予定だったが、いずれも広島サンプラザに変更された[98]。

またVチャレンジリーグ2011-2012シーズンの女子公式戦に於いても影響が生じた。2012年1月7日並びに1月8日にリーグ戦3試合が茨城県ひたちなか市にて組まれ、当初の日程ではひたちなか市総合運動公園総合体育館で開催される予定であったが、東日本大震災により施設の損壊が生じたためにこの体育館が使用できなくなり、日立オートモティブシステムズ体育館での代替開催に変更となったのみならず、日立オートモティブシステムズ体育館は企業施設であったことから観客席設置が出来ず、日本バレーボールリーグ機構の決定により無観客試合で大会を開催した[99]。

大学バレーでは、東北大学春季リーグ[100] と関東大学春季リーグ[101] がそれぞれ大会を中止した。

ハンドボール

[編集]

日本ハンドボールリーグは15日、3月12日、13日に駒沢体育館で開催を予定していたプレーオフの開催を男女共に中止したと発表した。レギュラーシーズンの順位を今季の最終順位とし、男子は大崎電気、女子は北國銀行を優勝とした[102]。

また、岩手県花巻市で開催予定だった第34回全国高等学校ハンドボール選抜大会、富山県氷見市で開催予定だった第6回春の全国中学生ハンドボール選手権大会も中止となった[103][104]。

アイスホッケー

[編集]

3月12日から15日にかけてアジアリーグアイスホッケープレーオフファイナル(東北フリーブレイズ対安養ハルラ、全5戦)の第1戦 - 第3戦が行われる予定だった福島県郡山市の磐梯熱海アイスアリーナは地震で損傷し、使用不能となった[105]。日本アイスホッケー連盟は11日夜、第3戦までの中止を発表した[106]。15日には韓国安養市で行われる予定だった第4戦・第5戦の中止も発表された[107]。その後、今後のプレーオフの延期をしないことを決め、2チーム優勝とすることを決めた[108]。

また4月17日から23日に行われた2011年アイスホッケー世界選手権ディビジョンIは、加盟団体などとの協議の結果、国全体で復興を優先すべきと考え、参加を辞退[109]。

陸上競技

[編集]

3月13日に愛知県名古屋市で開催される予定だった名古屋国際女子マラソンも、観客の安全面と被災者の心情、警察官の被災地派遣に考慮して、主催者である中日新聞社などが急遽中止することを決めた[110][111]。同マラソンの中止は大会始まって以来初めてである。なお、同マラソンは翌2012年から名古屋ウィメンズマラソンとして開催されることが決まっていたため、結果的に「名古屋国際女子マラソン」という名称での開催は2010年が最後となった。

上記名古屋国際女子マラソンの中止に伴い、4月17日に世界陸上大邱大会(大韓民国の旗 韓国)女子マラソン日本代表選考を兼ねて開催される予定であった長野マラソンも、震災救援に伴い大会運営に必要な人員の確保が出来ないことを理由に、3月22日に大会中止が発表された[112]。このため、女子マラソン日本代表選考の対象大会として日本陸上競技連盟は、4月17日のロンドンマラソン(イギリス)、および4月18日のボストンマラソン(アメリカ合衆国)などを指定した[113]。

3月31日、第21回仙台国際ハーフマラソン(5月8日開催予定)の中止が報道された[114]。

水泳

[編集]

日本水泳連盟は4月5日〜4月10日の日程にて開催予定であった日本選手権水泳競技大会競泳の部(東京辰巳国際水泳場/東京都江東区)などを中止した。理由は当初会場の東京辰巳国際水泳場のプール水深を操作する可動床が地震で破損したため[115]。尚、日本水泳連盟は別の会場で代替大会を開催する方針[116] を決め、4月9日〜4月11日に静岡県浜松市の古橋廣之進記念浜松市総合水泳場にて『2011年度競泳国際大会代表選手選考会』が開催された[117]。

また、辰巳国際水泳場で行われる予定だったジュニアオリンピック春季大会(3月26日〜30日)も中止とし、個人種目出場権獲得の選手を夏季大会への代替出場を一部を除き認めた。ジュニアオリンピックカップの中止は日本選手権同様初めて。 5月のジャパンオープン、7月のジャパンマスターズは(なみはやドーム/大阪府門真市)に場所を変更し開催。

スキー

[編集]

東北地方の選手の移動に支障が出ているため、3月12日と13日に札幌市のばんけいスキー場で開催を予定していたフリースタイルスキー・モーグルの全日本選手権が中止されたほか、3月16日から19日に同じく札幌市の白旗山競技場で開催予定だったノルディックスキー・距離の全日本選手権も中止となった。代替開催は行わない[118][119]。

また、3月19日に予定されていた伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会も中止となった[119]。

スケート

[編集]

3月21日より東京都渋谷区の国立代々木競技場 第一体育館で開催予定だった2011年世界フィギュアスケート選手権が中止され[120]、代替開催を4月24日から5月1日までモスクワ(ロシア連邦)で行うことが決まった[121]。また、同年の国別対抗戦も中止となった。こちらは代替開催の設定はなかった。

ゴルフ

[編集]

高知県で行われていた女子プロゴルフ「ヨコハマタイヤPRGRレディス」は、2日目以降のラウンドが中止となったため、競技不成立となった[122][123]。また、18日から鹿児島県で開催予定であった「Tポイントレディスゴルフトーナメント」[124]、4月1日から静岡県で開催予定だった「ヤマハレディースオープン葛城」[125]、更に4月8日から兵庫県で開催予定だった「スタジオアリス女子オープン」の3試合が相次いで中止となった[126]。なお、男子プロゴルフは開幕が遅かったこともあり、開催中止は発生しなかった。

テニス・ソフトテニス

[編集]

4月16・17日に有明コロシアムで開催予定だったフェドカップワールドグループ2部入れ替え戦日本対アルゼンチンは7月16・17日に延期され、会場も三木総合防災公園屋内テニス場に変更となった[127]。その他、亜細亜大学国際女子オープンなど東日本を中心に3月から4月にかけて開催予定だった大会も中止や延期となった[127][128]。

ソフトテニスでは、全日本高校選抜が中止となった[129]。

卓球

[編集]

2011年の第51回世界卓球選手権個人戦では東北地方太平洋沖地震からの復興を願い日本選手団[130] 及びその趣旨に賛同したカナダ、ハンガリー、エジプト、ニュージーランド、コロンビアの5カ国の選手が「WASURENAI 3・11」というメッセージの入れられたウェアでプレーした[131][132][133]。

またITTF総会で2014年の第52回世界卓球選手権団体戦の開催地に東日本大震災からの復興を目指す日本の東京が選ばれた。これについてはアダム・シャララ会長より日本卓球協会への打診が事前になされ[134] 対抗馬と見られたドーハ(カタール)[135] が辞退した結果、無投票で開催地が決定した[136][137]。

モータースポーツ

[編集]

3月19日・3月20日に岡山国際サーキットで開催予定だったSUPER GTの公式テストは中止となり、[138] 同サーキットで開催予定だったSUPER GT第1戦(4月2日、4月3日)の開催は延期された[139]。

鈴鹿サーキットは3月12日・13日に開催予定だったモータースポーツファン感謝デーとフォーミュラ・ニッポンの合同テストを中止[140][141]、6月19日に開催予定のフェラーリ・チャレンジ開幕戦も中止となった[142]。また、夏に開催された鈴鹿8時間耐久ロードレースは電力不足の事情を鑑みて、例年より1時間繰り上げての開催となった[143]。

栃木県茂木町のツインリンクもてぎは今回の地震で一部コースのひび割れやスタンドの崩壊などが見られ[144]、同所で4月に開催予定だったスーパー耐久開幕戦とMotoGP日本グランプリが延期[145][146]、さらにスーパースピードウェイ(オーバルコース)に地盤隆起が発生し改修が必要かつ社会的影響や安全性、費用などを考慮し、IRLとの協議の結果インディジャパン300の開催をロードコースで行うと発表した(開催日程の変更は無し)[147]。その後7月2日に営業再開したが[143]、スーパースピードウェイは補修されないまま2026年に同じ場所へ観客席を設置することが発表され[148][149]、事実上廃止された。

宮城県村田町にあるスポーツランドSUGOも、施設内の道路の一部が陥没していると報じられ[150]、その後「施設の大きな破損もなく、社員については怪我人もいない状況」としたものの、全面復旧には時間がかかる見通しとなっており、4月3日までの全てのイベントが中止または延期となっている[151]。仙台市青葉区の仙台ハイランドも、コースに土砂崩れが見られたり、コントロールタワーが傾く、周辺のアクセス道路が土砂崩れで埋まるなどの被害が発生している[152][153]。

このほか、日本モーターサイクルスポーツ協会が主催する主な大会では、3月19日、20日にスポーツランドSUGOで開催予定の全日本エンデューロ選手権第1戦[154]、4月2日、3日に熊本県HSR九州で開催予定だった全日本モトクロス選手権第1戦[155]、同じく4月2、3日に茨城県、筑波サーキットで開催予定であった全日本ロードレース選手権第1戦[156]、4月17日に兵庫県、猪名川サーキットで開催予定であった全日本トライアル選手権第2戦をそれぞれ中止とした[157]。

自転車競技

[編集]

3月27日から29日にかけて熊本・福岡両県で開催予定だった全国高等学校選抜自転車競技大会と、4月3日に開催予定だった第36回チャレンジサイクルロードレース大会、5月15日から22日まで開催予定だったツアー・オブ・ジャパンが中止になった[158][159][160]。

格闘技

[編集]

地震当日の3月11日は全日本プロレスが石巻市総合体育館で興行を行う予定だったが、現地入りしていた選手・スタッフが被災し興行も中止[161]。全日本はこの石巻市の興行を含め、東北地方で開催予定だった6大会が中止・延期となった[162]。東北地方を拠点とするみちのくプロレスも、11日から13日にかけて盛岡市・矢巾町・仙台市で開催予定だった3大会を中止した。

東京・後楽園ホールでも天井や建物にダメージが確認され、東京ドームの要請により、11日以降に予定されていたボクシングの大会[163]、及び、13日の女子プロレス・OZアカデミー後楽園大会の開催が中止され[164]、これ以降に予定されていた大会も全て中止。21日のアイスリボン(昼)・大日本プロレス(夜)から稼働を再開した[165]。

この他にも、震災当日の3月11日に新宿FACEで予定されていたJEWELS 12th RINGが中止となり[166]、5月14日の新木場1stRING大会が昼夜興行に変更され[167]、4月8日に東京・両国国技館で予定されていたボクシング・トリプル世界戦の会場が神戸ワールド記念ホールに変更された(日時・対戦カードは変更なし)[168]。それ以外にも、ボクシングは50興行以上が中止になったとされている[169]。

また、3月27日に開催されたDDT後楽園大会では、通常使用する映像の代替として控え室でのやりとりをリング上で行う、時間差入場のカウントダウンを手作りのボードで行うといった、節電対策を逆手に利用した興行を実施[170]。この年のFIGHTING TV サムライ「インディーのお仕事」制定日本インディー大賞ベスト興行賞を受賞、同時にメインイベントの試合(KO-D無差別級選手権試合・ディック東郷(王者)vs 飯伏幸太(挑戦者))がベストバウトを受賞した。

3月20日に東京・両国国技館大会が予定されていた男子プロレス団体・DRAGON GATEも、原発事故により「ファンの安全確保を万全に約束出来ない」事を理由に中止された[171](翌21日同会場での全日本は予定通り開催されている)。

3月21日に旗揚げが予定されていた女子プロレス・ディアナも、会場となるディファ有明周辺でダメージが確認された事などの影響を理由に中止。4月17日に変更された[172][173]。

アマチュアでも神奈川県立体育センターで開催されていた第9回全日本女子アマチュアボクシング選手権大会が12日以降中止になり、また3月24日〜27日に茨城県立スポーツセンター体育館で予定されていた全国高等学校ボクシング選抜大会についても中止となった。

競馬

[編集]

中央競馬

[編集]

翌3月12日と13日に、中山競馬場、阪神競馬場、小倉競馬場の3場で予定されていた全てのレースが、両日ともに全て中止となった[174]。地震によって中止となったのは1995年の阪神・淡路大震災以来16年ぶりとなった[175]。また、3場すべての開催が中止となったのは、2007年8月以来となった[175]。

千葉県船橋市にある中山競馬場では、「安定的な競馬施行に支障が生じる」として4月17日まで開催が中止された[176][177][178]。

福島競馬場は、競馬場施設が甚大な被害を受けたため、2011年に予定されていた3開催をすべて中止。第2回は中山競馬場にて代替、第1回と第3回は新潟競馬場などに振替えた[177][179]。その上で、福島第一原子力発電所事故の発生によって高い放射線量を記録したため、除染を目的とした芝コースの一部張替えやダートコースの砂入れ替えを行った。すべての施設復旧工事を終え、2012年4月7日より「福島復興祈念競馬」として約1年半ぶりの競馬開催を再開した[180]。

中山競馬場や福島競馬場で予定されていた開催が中止となったことに伴い、一部の重賞が開催日や場所の変更が行われた[177]。

また、3月の馬券販売についても東北・関東地方の場外勝馬投票券発売所での販売が中止となり、電話投票についても通信ネットワークの確保を目的に、固定電話と携帯電話による販売は停止となった[181]。

地方競馬

[編集]

地震発生時に開催していた競馬場では大井競馬場が発災後に2レース行った後に開催を打ち切ったほか[182]、その他の地区でも3月12日-14日にかけて開催の中止が相次いだ。船橋競馬場では本馬場に液状化現象が発生したため、2開催連続で開催を中止した[183]。

南関東公営競馬は4月12日の川崎競馬場から競馬開催を再開したが、4月中は節電のため川崎・大井のナイター開催、および浦和の薄暮開催を昼間開催に変更した。

被災地にある岩手県競馬組合では水沢競馬場が施設に甚大な被害を受けたため、3月中に開催予定だった水沢競馬を中止したほか、4月2日に水沢競馬場で開幕予定だった2011年度の岩手競馬を5月14日に延期して開幕した[184]。当面の開催は盛岡競馬場のみで行い、水沢競馬場では場外発売のみ行っていたが、12月10日から2012年1月9日まで水沢競馬を開催することが発表された[185][186]。また、場外発売所では、テレトラック釜石の1階が津波によって破壊されて使用不能となったが[187][188]、建て替えの後2014年10月に再開した[189]。

その他の公営競技

[編集]

ボートレース、競輪、オートレースは地震発生後から開催の打ち切りや中止が相次ぎ、3競技いずれも3月末まで予定していたすべての開催を中止した[190]。

ボートレース

[編集]

発災時、関東では多摩川競艇場でレースが行われていたが、即座に中止。12日は一部でレースが行われていたが、13日には全場で開催見送りとなり、第46回鳳凰賞競走が取りやめとなった[191]。

また、桐生競艇場のスタンドに被害が発生し、一時開催が見送りとなった[191]。

4月1日以降「東日本大震災被災地支援競走」として再開[192]。電力事情に配慮して休止していたナイター競走も、4月25日を初日とする開催より順次再開。ボートレース桐生は5月3日よりナイターで開催を再開[193][194]。また、年末に行われる賞金王決定戦競走まで全てのSG開催を「東日本大震災被災地支援競走」とし、総売上の1割を拠出する。

競輪

[編集]

競輪は西日本地区で4月1日以降「東日本大震災地支援競輪」として再開したが、電力事情に配慮してナイター開催を昼間開催に変更した[195]。その後川崎競輪場では5月21日から、京王閣競輪場では5月27日からナイター開催を再開した[196]。

なお、大津びわこ競輪場はもともと3月末で廃止予定であり、3月11日 - 13日の予定で最終レースの「びわこファイナルカップ」が開催されていたが、12日以降の開催は中止となり、震災後の開催休止期間中に廃止となった[197]。

施設面では、取手競輪場がスタンドが大きく損傷したためメインスタンドを取り壊し、バックスタンドをメインスタンドにする工事を行いながら、2012年10月22日より競輪の開催を再開した[198][199]。一方、いわき平競輪場はガラス破損程度で被害が済んだこともあって、支援物資や自衛隊の拠点となった後、6月2日から施設を再開した[200]。

オートレース

[編集]

オートレースは4月14日の山陽オートレース場より、西日本に所在する3場(浜松・山陽・飯塚)で「東日本大震災被災地支援オートレース」として再開。東日本の3場(伊勢崎・川口・船橋)では場外発売に限って再開[201] した後、5月7日の船橋から順次開催を再開した[202]。

柔道

[編集]

同年全国警察柔道大会、全国警察柔道選手権大会が中止。また、第33回全国高等学校柔道選手権大会なども中止となった[203]。

剣道

[編集]

同年全国警察剣道大会、全国警察剣道選手権大会が中止。

(参考)大相撲

[編集]

前月に、大相撲八百長問題が発生したことにより、震災が発生する3月11日までに多くのイベントが中止となったため、この震災を理由とした開催中止は発生しなかった。一例として、3月13日から27日に大阪府立体育会館で予定されていた春場所の実施中止は八百長問題発覚直後の2月6日に決定している[204]。

その他のスポーツ

[編集]
  • フジテレビ主催で3月21日に東京都墨田区総合体育館で行われる予定だった「第2回ロープジャンプ小学生なわとびNo.1決定戦」決勝大会が中止となった[205]。
  • 4月30日から5月1日まで東京体育館で開催予定だった高円宮牌フェンシングワールドカップ・男子フルーレGPが中止となった。
  • 青森・岩手など北東北で開催予定だった平成23年度全国高等学校総合体育大会は検討した結果、予定通り開催されることとなったが、レスリング・ヨット競技は会場を宮古市から変更する[206]。

五輪招致

[編集]

2020年夏季オリンピック国内招致に向け、東京都と広島市が名乗りをあげていた。震災後に行われた第17回統一地方選挙後、東京都知事に再任した石原慎太郎は今後の招致活動について明確に答えなかったが[207]、広島市長に新任した松井一實は震災の影響も配慮し招致断念を表明した[208]。

脚注

[編集]
  1. ↑ “地震:12日のプロ野球 全試合を中止”. 毎日新聞. 2011年3月11日. 2011年3月13日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2011年3月12日閲覧.
  2. ↑ 仙台にいるチームスタッフや選手の家族は全員無事であったが、津波で実家を流失したチーム関係者もいたという(2014年3月4日放送CBCラジオ『ドラ魂KING』での山﨑武司(当時楽天所属)の発言より)。
  3. ↑ 楽天、希望選手を仙台に帰るように調整 サンスポ 2011年3月24日 Archived 2012年7月20日, at the Wayback Machine.
  4. ↑ “この報道は誤報です。”. 田中将大 (@t_masahiro18) - X(旧Twitter). 2011年4月14日閲覧。
  5. ↑ 2014年3月4日放送のCBCラジオ『ドラ魂KING』内「連続野球私小説」での山崎自身の発言より。
  6. ↑ “楽天・星野監督らが帰仙「遅くなってごめん”. サンスポ. 2011年4月7日. 2011年4月10日時点のオリジナルよりアーカイブ.
  7. 1 2 “プロ野球12日、OP戦6試合全戦中止”. スポーツ報知. 2011年3月12日. 2011年3月12日閲覧.
  8. ↑ “プロ野球オープン戦、13日も中止に”. サンケイスポーツ. 2011年3月12日. 2011年3月15日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2011年3月12日閲覧.
  9. ↑ なお、3月14日の長良川球場での巨人×阪神戦は収益の一部を義援金として寄付する被災地支援試合という形で予定通り行われた。
  10. ↑ “幕張が液状化!15、16日の試合中止…ロッテ”. スポーツ報知. 2011年3月12日. 2011年3月14日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2011年3月12日閲覧.
  11. ↑ “14日の巨人―阪神戦開催=西武は全試合中止-プロ野球オープン戦”. 時事通信. 2011年3月12日. 2011年3月12日閲覧.
  12. ↑ 日本国外の地震では2010年2月に起きたチリ地震_(2010年)による津波の警戒で沖縄でのオープン戦が中止になっている
  13. ↑ “パ開幕延期!セも白紙!今週中に結論へ”. サンスポ. 2011年3月16日. 2011年3月19日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2011年3月16日閲覧.
  14. ↑ “プロ野球分離開幕、セは25日 パは4月12日”. デイリースポーツ. 2011年3月17日. 2011年3月17日閲覧.
  15. ↑ “「ドームでの試合避けて」海江田経産相、電力不足で”. 朝日新聞. 2011年3月18日. 2011年3月18日閲覧.
  16. ↑ “セ叱られた 文科省通達ナイターやるな”. 日刊スポーツ. 2011年3月19日. 2011年3月19日閲覧.
  17. ↑ “東日本大震災:「ナイター再考して」NPBに文科相”. 毎日新聞. 2011年3月22日. 2011年3月23日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2011年3月22日閲覧.
  18. ↑ “セ・リーグのナイター「4月5日以降も自粛を」 文科相”. 朝日新聞. 2011年3月22日. 2011年3月22日閲覧.
  19. ↑ “選手会“妥協案”用意、拒否されればストも”. サンケイスポーツ. 2011年3月19日. 2011年3月19日閲覧.
  20. ↑ 当初はクライマックスシリーズはセ・パ共にファーストステージが10月15日~10月17日、ファイナルステージが10月19日~10月24日、日本シリーズは10月29日~11月6日の予定だった。
  21. ↑ このルールはポストシーズン(クライマックスシリーズや日本シリーズ)の試合では設けられていない
  22. ↑ 朝日新聞 2012年1月25日
  23. ↑ 4月12日の開幕戦は宇部市野球場で行われているが、これは震災前からこの日の開催が決まっており、これ以前の試合が延期になったことによる影響である
  24. ↑ 当初は中日主催としてナゴヤドームでの代替開催を模索していたものの、ナゴヤドームがAKB48「桜の木になろう」の発売記念イベントとダブってしまったため手配出来なかった。
  25. ↑ “オープン戦中止のお知らせ”. BCリーグ (2011年3月16日). 2011年3月20日閲覧。
  26. ↑ “オープン戦中止のお知らせ”. BCリーグ (2011年3月18日). 2011年3月20日閲覧。
  27. ↑ “センバツ:予定通り開催 臨時運営委が決定”. 毎日新聞. 2011年3月18日. 2011年3月18日閲覧.
  28. 1 2 3 “光星、被災東北勢1勝 甲子園をありがとう/復刻 - 高校野球 : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2025年11月29日閲覧。
  29. ↑ “4校が不参加では…高校女子選抜野球が中止(リンク切れ)”. スポーツニッポン. 2011年3月18日. 2011年3月19日閲覧.
  30. ↑ 朝日新聞 2012年4月21日
  31. ↑ “2011年度 試合一覧 of 南東北大学野球連盟”. mtu-bbl.jp. 2026年3月8日閲覧。
  32. ↑ “第60回全日本大学野球選手権大会代表決定戦 of 南東北大学野球連盟”. mtu-bbl.jp. 2026年4月30日閲覧。
  33. ↑ “北東北大学野球連盟”. kitatohoku-u.umineco.jp. 2025年11月29日閲覧。
  34. ↑ 岸本悠「全日本選手権 タイブレーク導入」『毎日新聞』2011年5月19日、東京朝刊、21面。
  35. ↑ “東日本大震災:社会人野球 JABA、東京スポニチ大会の決勝中止を決定”. 毎日新聞. 2011年3月15日. 2011年3月19日閲覧.
  36. ↑ “【2011年10月24日】都市対抗でJR東日本東北・森内寿春が大会史上2度目の完全試合達成”. スポーツ報知 (2020年10月24日). 2025年11月29日閲覧。
  37. ↑ “日本製紙石巻野球部元監督の木村泰雄さん 古巣へエール「全国大会で勝ち進んで」…東日本大震災10年”. スポーツ報知 (2021年3月11日). 2025年11月29日閲覧。
  38. ↑ kenren_2025. “第77回 ―地域とスポーツ― / 勝って「石巻ここにあり」を全国にアピール / 宮城県石巻市/日本製紙石巻硬式野球部”. 鳥取県生活協同組合連合会. 2025年11月29日閲覧。
  39. ↑ “被災地に吉報!日本製紙石巻から2人指名 - スポニチ Sponichi Annex 野球”. スポニチ Sponichi Annex. 2025年11月29日閲覧。
  40. ↑ “社会人野球・東京スポニチ大会開幕。思えばあの大震災は、10年前の大会中だった……(楊順行) - エキスパート”. Yahoo!ニュース. 2025年11月29日閲覧。
  41. ↑ 2011年度JABA公式大会開催について 日本野球連盟理事会決定事項 JABAプレスリリース 2011年3月25日告示
  42. ↑ 第82回都市対抗野球大会の会場並びに日程等について 日本野球連盟理事会決定事項 JABAプレスリリース 2011年5月19日告示
  43. ↑ “2011年 第38回 社会人野球日本選手権”. archive.jaba.or.jp. 2025年11月29日閲覧。
  44. ↑ “2011年 東日本大震災とJリーグ<前編> シリーズ 証言でつづる「Jリーグ25周年」”. スポーツナビ (2025年11月23日). 2025年11月29日閲覧。
  45. ↑ “J初、全19試合中止 移動中の選手足止め”. サンケイスポーツ. 2011年3月12日. 2011年3月12日閲覧.
  46. ↑ 東北地方太平洋沖地震の影響による第489回スポーツ振興くじの取り扱いについて
  47. ↑ 東北地方太平洋地震後のクラブの状況について ベガルタ仙台 2011年3月14日
  48. ↑ トップチームの活動休止に関して 鹿島アントラーズ 2011年3月15日
  49. ↑ 東北地方太平洋沖地震後のクラブ状況について 水戸ホーリーホック 2011年3月14日
  50. ↑ “新潟のジョンパウロが退団=「震災に不安」と申し出”. 時事通信. 2011年4月4日. 2011年4月10日閲覧.
  51. ↑ “マルキーニョス、説得10時間超も退団…仙台”. 報知新聞. 2011年4月10日. 2011年4月10日閲覧.
  52. ↑ “山形 DF退団 原発事故で家族が反対”. スポーツニッポン. 2011年4月10日. 2011年4月10日閲覧.
  53. ↑ “【湘南】地震心配…ファビーニョ契約解除”. 日刊スポーツ. 2011年4月12日. 2011年4月12日閲覧.
  54. ↑ “横浜 バスティアニーニが退団…震災後に家族帰国”. スポーツニッポン. 2011年4月15日. 2011年4月15日閲覧.
  55. ↑ “J2水戸・李強が退団 余震や原発事故に不安”. 茨城新聞. 2011年4月20日. 2011年4月21日閲覧.
  56. ↑ “asahi.com(朝日新聞社):東日本大震災の影響で中断していたサッカーのJリーグが23日、7週間ぶりに再開した。被災したJ1のベガルタ仙台は神奈川・等々力陸上競技場で川崎フロンターレと対戦し、2―1で逆転勝ちした。試合後、選手はスタンドのサポーターとともに喜びを分かち合った=23日午後3時57分、等々力陸上競技場、西畑志朗撮影 - 被災地から・4月 - 写真特集”. www.asahi.com. 2025年11月29日閲覧。
  57. ↑ “4/23 Jリーグ再開のお知らせ”. ガイナーレ鳥取 オフィシャルサイト. 2025年11月29日閲覧。
  58. ↑ “5節〜7節試合中止のお知らせ(再開は4月24日アウェイ京都戦) | ファジアーノ岡山 FAGIANO OKAYAMA”. ファジアーノ岡山[Fagiano OKAYAMA]公式サイト. 2025年11月29日閲覧。
  59. ↑ 東日本大震災被害からの復興に向けて - Jリーグ
  60. ↑ キリンチャレンジカップ2011中止のお知らせ 日本サッカー協会 2011年3月16日
  61. ↑ 3月29日に水原ワールドカップ競技場で行われる予定だった韓国代表-モンテネグロ代表の試合も中止に。도호쿠 대지진, 조광래호에 불똥 韓国日報(朝鮮語)2011年3月18日閲覧
  62. ↑ 模索実らず、派遣見送りで痛手 リーグ優先、欧州組も困難 MSN産経ニュース 2011年4月5日
  63. ↑ 日本、南米選手権を辞退=震災の影響、代表招集困難に-サッカー 時事通信 2011年4月5日
  64. ↑ サッカー:南米選手権辞退「欧州クラブから招集できず」 毎日新聞 2011年5月17日
  65. ↑ U-16日本代表合宿およびナショナルトレーニングキャンプの中止のお知らせ 日本サッカー協会公式サイト 2011年3月12日告知
  66. ↑ 国際親善試合 U-22日本代表戦(3/29@国立競技場)対戦国決定のお知らせ 日本サッカー協会公式サイト 2011年2月18日告知
  67. ↑ U-22ウズベクと敵地で対戦、遠征メンバーに権田ら MSN産経ニュース 2011年3月18日閲覧
  68. ↑ 名古屋、鹿島のACL延期…代替開催日は未定 スポーツニッポン 2011年3月12日
  69. ↑ 第13回JFL前期第1節 全9試合 開催中止のお知らせ JFL 2011年3月11日
  70. ↑ 第13回JFL 前期第2節~第3節 開催中止のお知らせ JFL 2011年3月14日
  71. ↑ 第13回JFL 前期第4節~第6節 開催中止のお知らせ JFL 2011年3月24日
  72. ↑ 【2011年 東北社会人サッカーリーグの開幕延期について】 東北社会人サッカーリーグ、2011.03.22
  73. ↑ PUMA CUP 2011 第16回全日本フットサル選手権大会 準々決勝一部(11日)・準決勝(12日)・決勝/3位決定戦(13日)の中止について 日本サッカー協会 2011年3月11日
  74. ↑ 第45回全国自衛隊サッカー大会 中止のお知らせ 日本サッカー協会 2011年3月15日
  75. ↑ 【リーグ】2011年シーズン日程変更について 日本女子サッカーリーグオフィシャルサイト、2011.03.23
  76. ↑ 【リーグ】東京電力女子サッカー部マリーゼの今後の活動についてとプレナスなでしこリーグ2011日程変更について 日本女子サッカーリーグオフィシャルサイト、2011.04.12
  77. ↑ 日本サッカーミュージアム臨時休館のお知らせ 日本サッカー協会 2011年3月14日
  78. ↑ サッカーファミリーの皆様へ JFAアカデミー福島からのお願い 日本サッカー協会 2011年3月17日
  79. ↑ ユース年代の国際大会「仙台カップ」中止に(サッカーナビ 2011年6月1日)
  80. ↑ 東北地方太平洋沖地震 日本ラグビーフットボール協会 2011年3月19日
  81. ↑ rugby2011 (2011年5月21日). “アジア王者・日本に大敗のスリランカ 初トップ5は最下位で下部降格へ - ラグビーリパブリック”. 2025年11月29日閲覧。
  82. ↑ 「HSBC アジア五カ国対抗 2011」対スリランカ代表戦、試合会場変更のお知らせ 日本ラグビーフットボール協会 2011年4月13日
  83. ↑ “■3/12、13 Wリーグ ファイナル GAME2、3 中止のお知らせ”. 2011年3月11日. 2011年3月11日閲覧.
  84. ↑ “■WJBL ファイナル 3/15、17日の日程も中止”. 2011年3月13日. 2011年3月13日閲覧.
  85. 1 2 “7年目の3.11──バスケットボール界のチームや選手が取った温かい『支援の輪』 | バスケットボール総合情報サイト バスケットカウント BASKET COUNT” (2018年3月9日). 2025年11月29日閲覧。
  86. ↑ 第12回Wリーグ プレーオフ・ファイナル 中止のお知らせ バスケットボール女子日本リーグ機構:プレスリリース 2011年3月17日告示
  87. ↑ “3月11日(金)、12日(土)、13日(日) 全試合延期のお知らせ”. 2011年3月12日. 2011年3月12日閲覧.
  88. ↑ “「東北地方太平洋沖地震」発生に伴う今後のJBL公式試合開催について”. 2011年3月15日閲覧.
  89. ↑ “東日本大震災から10年…、2011.3.11を忘れない - Bリーグの復興支援アクション『B.Hope HANDS UP! PROJECT supported by 日本郵便』 | 月刊バスケットボールWEB”. www.basketball-zine.com. 2025年11月29日閲覧。
  90. ↑ “2010-11 / 2011-12 数々の困難を乗り越えた奮闘したが ついに有明行きが途絶えてしまった”. 大阪エヴェッサ. 2025年11月29日閲覧。
  91. ↑ “asahi.com(朝日新聞社):bjリーグ・仙台が全選手契約解除 震災で資金繰り悪化 - 東日本大震災”. www.asahi.com. 2025年11月29日閲覧。
  92. ↑ “東日本大震災から9年を迎えて”. 琉球ゴールデンキングス. 2025年11月29日閲覧。
  93. ↑ “バスケ、仙台が全選手と契約解除 「危機的状況」と中村代表”. 47NEWS (2011年3月24日). 2010年3月25日閲覧。
  94. ↑ Inc, Nikkei (2011年6月7日). “bjリーグ、東京不参加 19チームで実施”. 日本経済新聞. 2025年11月29日閲覧。
  95. ↑ “「財団法人日本バスケットボール協会 主催大会、共催大会の中止について”. 2011年3月15日閲覧.
  96. ↑ “【緊急のお知らせ-3】2010/11Vリーグの今後の対応について”. 2011年3月14日. 2011年3月14日閲覧.
  97. ↑ FIVBワールドリーグ2011日本のホームゲームの中止について - 日本バレーボール協会、2011.4.12
  98. ↑ FIVBワールドカップバレーボール男女大会 競技日程 (PDF) 日本バレーボール協会(2011年5月24日)
  99. ↑ 【お知らせ】チャレンジリーグ女子・ひたちなか大会の入場について 日本バレーボールリーグ機構プレスリリース 2011年12月21日付告示
  100. ↑ 月バレ.net 月刊バレーボール 2011年3月23日付
  101. ↑ 月バレ.net 月刊バレーボール 2011年3月22日付
  102. ↑ ハンドボールがプレーオフの開催を中止 デイリースポーツオンライン 2011年3月15日
  103. ↑ <平成22年度 第34回 全国高等学校ハンドボール選抜大会> - 日本ハンドボール協会、2011.3.13
  104. ↑ 〈平成22年度 第6回春の全国中学生ハンドボール選手権大会〉 - 日本ハンドボール協会、2011.3.18
  105. ↑ “会場の氷にひび…アジア・リーグ プレーオフ決勝が中止”. スポーツニッポン. 2011年3月11日. 2011年3月20日閲覧.
  106. ↑ “アジアリーグ プレーオフファイナル郡山シリーズ中止のお知らせ”. 東北フリーブレイズ (2011年3月11日). 2011年3月20日閲覧。
  107. ↑ “アジアリーグ2010-2011 プレーオフファイナル全日程中止のお知らせ”. 東北フリーブレイズ (2011年3月15日). 2011年3月20日閲覧。
  108. ↑ “【今、伝えたいこと】防具を付けて逃げた9年前 アイスホッケー田中豪が3.11で知った「競技の価値」”. THE ANSWER スポーツ文化・育成&総合ニュース・コラム (2020年6月9日). 2025年11月29日閲覧。
  109. ↑ “世界選手権代表派遣取りやめについて”. 2011年3月18日. 2011年9月12日閲覧.
  110. ↑ 中止のお知らせ 名古屋国際女子マラソン大会公式サイトプレスリリース 2011年3月12日閲覧
  111. ↑ 名古屋国際女子マラソンは中止 地震の影響で Archived 2011年3月15日, at the Wayback Machine. サンケイスポーツ 2011年3月12日閲覧
  112. ↑ 長野オリンピック記念 長野マラソン大会中止のお知らせ 長野オリンピック記念 長野マラソン大会組織委員会告示 2011年3月22日付
  113. ↑ 日本陸連 マラソン代表は4月のロンドンなどで選考 スポーツニッポン 2011年3月23日閲覧
  114. ↑ 仙台ハーフマラソン中止「安全な運営困難」(スポーツニッポン 2011年3月31日)
  115. ↑ 競泳日本選手権など中止 時事通信 2011年3月16日閲覧
  116. ↑ 日本水泳連盟公式サイト 日本水泳連盟オフィシャルサイト 2011年3月16日閲覧
  117. ↑ 2011年度競泳国際大会代表選手選考会 オフィシャルサイト 日本水泳連盟オフィシャルサイト
  118. ↑ 北海道新聞(2011年3月13日)
  119. 1 2 札幌スキー連盟 大会中止のお知らせ
  120. ↑ ISU 世界フィギュアスケート選手権大会・公式サイト(2011年3月14日)
  121. ↑ “世界フィギュア、モスクワで代替開催=来月24日から5月1日―ISU”. sportsnavi (2011年3月25日). 2010年3月27日閲覧。
  122. ↑ 第4回ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGR レディスカップ 開催中止のお知らせ よさこいネット 2011年3月13日閲覧
  123. ↑ LPGA、東日本大震災の影響で国内女子ツアー中止発表…女子ゴルフ スポーツ報知 2011年3月13日閲覧
  124. ↑ 女子ゴルフの「Tポイントレディス」開催中止 デイリースポーツオンライン 2011年3月14日
  125. ↑ 4・1開幕ヤマハレディース葛城も中止決定 スポーツニッポン 2011年3月19日
  126. ↑ 『スタジオアリス女子オープン』開催中止のお知らせ Archived 2011年4月19日, at the Wayback Machine. 日本女子プロゴルフ協会ニュースリリース 2011年3月25日閲覧
  127. 1 2 国際大会開催情報 - 日本テニス協会
  128. ↑ 国内大会開催情報 - 日本テニス協会
  129. ↑ ソフトテニスマガジン編集部 (2017年3月26日). “【行われなかった選抜③】選抜中止からインハイVへ、船水雄太「僕らはプレーで勇気づける」 | ソフトテニスマガジン・ポータル”. 2025年11月29日閲覧。
  130. ↑ “卓球:「3・11」を胸に戦う…福原ら抱負 世界選手権”. 毎日新聞 (2011年4月22日). 2011年5月12日閲覧。
  131. ↑ “大会1日目:5月8日”. バタフライ (2011年5月8日). 2011年5月15日閲覧。
  132. ↑ “「WASURENAI3.11」が世界の6大陸へ”. 卓球王国 (2011年5月9日). 2011年5月12日閲覧。
  133. ↑ “世界卓球:ウエアに「WASURENAI 3・11」”. 毎日新聞 (2011年5月10日). 2011年5月12日閲覧。
  134. ↑ “「2014年世界卓球選手権大会 ( 団体戦 ) 開催立候補について」”. 日本卓球協会 (2011年4月27日). 2011年5月13日閲覧。
  135. ↑ “日本が2014年世界卓球の開催立候補”. バタフライ (2011年4月27日). 2011年5月12日閲覧。
  136. ↑ “世界卓球2014、東京での開催が決定”. バタフライ (2011年5月10日). 2011年5月12日閲覧。
  137. ↑ “14年世界卓球は東京で 震災復興で国際連盟決定”. 産経新聞 (2011年5月10日). 2011年5月12日閲覧。
  138. ↑ 大震災の被害を鑑み岡山の公式テストを中止
  139. ↑ SUPER GT第1戦岡山は開催延期
  140. ↑ 鈴鹿サーキット、ファン感謝デー中止、スポーツニッポン、2011年3月13日
  141. ↑ 【東日本大地震】Fニッポン合同テスト、2日目は中止、レスポンス、2011年3月14日
  142. ↑ フェラーリ・ジャパン 2011年4月21日
  143. 1 2 “震災から3年、モータースポーツからの復興支援を振り返る。(辻野ヒロシ) - エキスパート”. Yahoo!ニュース. 2025年11月29日閲覧。
  144. ↑ 株式会社インプレス (2011年4月11日). “ツインリンクもてぎ、ロードコースなどで路面にうねりや亀裂が発生”. Car Watch. 2025年11月29日閲覧。
  145. ↑ ツインリンクもてぎ営業中止 日本GPは延期に、スポーツニッポン、2011年3月16日
  146. ↑ 東日本大震災地震の影響による、「ツインリンクもてぎ」でのイベント開催延期について、モビリティランド、2011年3月16日
  147. ↑ インディジャパン、ロードコースでの開催が決定,オートスポーツweb,2011年6月3日
  148. ↑ AT&A (2021年10月23日). “”ツインリンク”陥落…茂木のレースサーキットが「モビリティリゾートもてぎ」に変更、鈴鹿もロゴ一新”. Formula1-Data / F1情報・ニュース速報解説. 2025年11月29日閲覧。
  149. ↑ “モビリティリゾートもてぎ、オーバルコース内改修へ モトGP専用の滞在型観戦席を整備 10月までに完成予定|下野新聞デジタル”. 下野新聞デジタル. 2026年7月12日閲覧。
  150. ↑ 【東日本大地震】ヤマハ関連、スポーツランドSUGOで陥没、レスポンス、2011年3月14日
  151. ↑ SUGO「大きな損壊は無し」も、復旧には時間が必要,オートスポーツweb,2011年3月17日
  152. ↑ 被災した仙台ハイランドの様子,オートスポーツweb,2011年3月31日
  153. ↑ “震災で仙台ハイランドに被害「復旧に向け努力」”. autosport web. 2026年4月27日閲覧。
  154. ↑ 全日本エンデューロ第1戦中止のお知らせ
  155. ↑ 全日本モトクロス第1戦(九州)中止のお知らせ
  156. ↑ 全日本ロードレース第1戦(筑波)中止のお知らせ
  157. ↑ 全日本トライアル第2戦(近畿)中止のお知らせ
  158. ↑ 全国高等学校選抜自転車競技大会の中止について - 日本自転車競技連盟 2011年3月16日
  159. ↑ 第36回チャレンジロードレース大会中止について - 日本自転車競技連盟 2011年3月16日
  160. ↑ ツアー・オブ・ジャパン開催中止 - jcf 3月30日配信
  161. ↑ “【コラム】諏訪魔、大森隆男、和田京平、木原リングアナ、神林レフェリーの証言で綴る、全日本プロレス『10年目の』東日本大震災”. バトル・ニュース. 2023年9月11日閲覧。
  162. ↑ 【重要】開催延期、中止のお知らせ - 全日本プロレス・2011年3月12日
  163. ↑ “後楽園の試合中止 明日の女子トリプル世界戦、14日のダブル日本戦も”. ボクシングニュース「Box-on!」. 2011年3月11日. 2011年3月13日閲覧.
  164. ↑ “後楽園大会中止のおしらせ”. OZアカデミーの放課後. 2011年3月11日. 2011年3月11日閲覧.
  165. ↑ “バトル・ニュース|コラム|復活した聖地”. battle-news.com. 2025年11月29日閲覧。
  166. ↑ “『【お知らせ】3/11 ジュエルス12th RING 新宿FACE大会 払い戻しに関しまして』”. 『女子総合格闘技ジュエルス』広報ブログ. 2023年9月11日閲覧。
  167. ↑ ジュエルス次回大会は5/14新木場1st RINGにて昼夜興行として開催いたします 広報ブログ 2011年4月8日
  168. ↑ トリプル世界戦も神戸に退避!両国から前例なき変更 2011年3月25日 スポーツ報知公式HP
  169. ↑ “【格闘技裏通信】震災で興行中止は50以上 外国人も来日キャンセル - スポーツ”. www.zakzak.co.jp. 2025年11月29日閲覧。
  170. ↑ “東郷が王座死守、ゴールデンスター飯伏を再び撃墜=DDT”. スポーツナビ (2011年3月27日). 2023年9月11日閲覧。
  171. ↑ “3・20 両国国技館大会の開催中止のお知らせ”. ドラゲーNEWS. 2011年3月16日. 2011年3月16日閲覧.
  172. ↑ “ディアナ野崎がスターダム奈苗と対戦 - プロレスニュース”. nikkansports.com. 2026年4月30日閲覧。
  173. ↑ “17日、京子旗揚げ! 女子プロレス新団体「ディアナ」 - 内外タイムス” (2011年4月18日). 2026年4月30日閲覧。
  174. ↑ “地震の影響で12、13日の中央競馬開催中止”. nikkansports.com. 2011年3月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年7月12日閲覧。
  175. 1 2 “中央競馬、16年ぶり土日とも開催中止”. nikkansports.com. 2011年3月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年7月12日閲覧。
  176. ↑ “3月27日(日)までの中山競馬の開催中止について”. 日本中央競馬会 (2011年3月15日). 2011年9月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年7月12日閲覧。
  177. 1 2 3 “第3回中山競馬および第1回福島競馬の開催中止について”. www.jra.go.jp. 2011年11月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年7月12日閲覧。
  178. ↑ “中山開催月内中止へ 阪神と小倉は開催”. nikkansports.com. 2011年3月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年7月12日閲覧。
  179. ↑ “第2回福島競馬(6月18日(土)~7月10日(日))の開催中止について”. www.jra.go.jp. 2011年4月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年7月12日閲覧。
  180. ↑ 4月7日(土)から福島競馬を再開します - JRAホームページ 2012年3月5日
  181. ↑ “携帯・電話投票不可 馬券はパソコンだけ”. nikkansports.com. 2011年3月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年7月12日閲覧。
  182. ↑ “大井競馬10~12R中止、代替開催なし”. nikkansports.com. 2011年3月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年7月12日閲覧。
  183. ↑ “船橋競馬場コース液状化 復旧メド立たず”. nikkansports.com. 2011年3月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年7月12日閲覧。
  184. ↑ 岩手競馬公式サイト(2011年4月29日)
  185. ↑ 水沢競馬が12月に再開 - 地方競馬情報サイト 2011年8月24日閲覧
  186. ↑ 水沢競馬追加開催決定!2011年12月10日から2012年1月9日まで、のべ14日間 - 岩手競馬公式サイト 2011年8月24日閲覧
  187. ↑ “web Furlong 2011【クローズアップ】岩手競馬の4カ月”. www.keiba.go.jp. 2026年4月30日閲覧。
  188. ↑ “テレトラック釜石 | 競馬コラム - netkeiba”. news.netkeiba.com. 2026年4月30日閲覧。
  189. ↑ “いわて震災津波アーカイブ~希望~” (英語). iwate-archive.pref.iwate.jp. 2026年4月30日閲覧。
  190. ↑ “競輪、オートも3月いっぱい中止へ”. nikkansports.com. 2011年3月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年7月12日閲覧。
  191. 1 2 “3.11、ボート界のその時 | ボートレース(競艇)【マクール】”. 競艇マクール (2019年3月12日). 2026年4月27日閲覧。
  192. ↑ “3.11、ボート界のその時 | ボートレース(競艇)【マクール】”. 競艇マクール (2019年3月12日). 2026年4月27日閲覧。
  193. ↑ 競艇オフィシャルWeb(2011年3月28日)
  194. ↑ 競艇オフィシャルWeb(2011年4月18日)
  195. ↑ KEIRIN.JP(2011年3月28日)
  196. ↑ 日刊スポーツ(2011年5月13日)
  197. ↑ 前本麻有「東日本大震災:びわこ競輪場、最後のレース中止 ファンらバンク快走/滋賀」『毎日新聞』2011年3月27日、地方版/滋賀、21面。
  198. ↑ “競輪2・2013年10月20日号・取手スタンドリニューアルオープン 旧バックスタンドを解体、施設内をモダンに改善 <週間レース>”. www.syukan-race.co.jp. 2026年4月27日閲覧。
  199. ↑ “取手競輪の歴史と特徴を徹底深堀! バンクの特徴と特別競輪の見所も解説!”. WINTICKET(ウィンチケット) (2021年5月18日). 2026年4月27日閲覧。
  200. ↑ “震災から10年…あの時いわき平競輪場で何があったのか - netkeirin特派員 | 競輪コラム”. netkeirin(ネットケイリン). 2026年4月27日閲覧。
  201. ↑ オートレース Official Website(2011年3月30日)
  202. ↑ オートレース Official Website(2011年4月13日)
  203. ↑ “【柔道チャンネル】第33回全国高等学校柔道選手権大会”. www.judo-ch.jp. 2025年11月29日閲覧。
  204. ↑ “八百長疑惑で春場所中止:時事ドットコム”. 時事ドットコム. 2025年11月29日閲覧。
  205. ↑ フジテレビホームページ>イベント>スポーツ>第2回ロープジャンプ小学生大なわとびNo.1決定戦>決勝大会中止のお知らせ
  206. ↑ 高校総体、予定通り開催へ=高体連
  207. ↑ “選挙:都知事選 石原知事4選会見 防災計画見直しへ 五輪再招致は明言せず /東京”. 毎日新聞. 2011年4月12日. 2011年4月14日閲覧.[リンク切れ]
  208. ↑ “松井氏、五輪招致断念を表明”. 中国新聞. 2011年4月11日. 2009年4月14日閲覧.
⌬ Phoenix Mesh CID: 未登録 IPFS未登録 📡 0ピア PQS A85