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2021 FNS歌謡祭

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FNS歌謡祭 > 2021 FNS歌謡祭
2021 FNS歌謡祭
2021 FNS MUSIC FESTIVAL
「第1夜」「第2夜」の会場となる
番組の生放送が行われた
フジテレビ本社「FCGビル」
ジャンル 音楽番組 / 特別番組
司会者 相葉雅紀(嵐)
永島優美(当時:フジテレビアナウンサー)
製作
制作 フジテレビ
放送
放送チャンネルフジテレビ系列
映像形式リアルタイム字幕放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送分合計571分/9時間31分
回数2
2021 FNS歌謡祭
第1夜
オープニング「花咲く歌声」(作曲:広瀬健次郎)
エンディング同上
放送期間2021年12月1日
放送時間水曜日 18:30 - 23:28[注 1]
放送枠FNS歌謡祭
放送分298分
回数1
第2夜
放送期間2021年12月8日
放送時間水曜日 18:30 - 23:03
放送枠FNS歌謡祭
放送分273分
回数1
番組年表
前作2020(令和2年)
次作2022(令和4年)

特記事項:
第1夜は東海テレビ・沖縄テレビのみ23:22飛び降り、第2夜は全編ネットワークセールス枠でそれぞれ放送(テレビ大分は両日共に遅れネットの為、この特記事項に該当しない)。尚、第1夜の末尾6分では第1夜の一部の楽曲を除いた全出演アーティストのパフォーマンスをダイジェストで一挙に振り返った。
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『2021 FNS歌謡祭』(2021 エフエヌエスかようさい)は、フジテレビ系列で2021年12月1日 18:30 - 23:28(JST)・12月8日 18:30 - 23:03(JST)に生放送された通算50回目の『FNS歌謡祭』である。

概要

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2021年10月6日放送の『2021 FNS歌謡祭 秋』の番組終盤にテロップで本年の『FNS歌謡祭』の放送が発表され、同年11月11日にフジテレビから番組の司会者と放送日時が発表された。総合司会は前年の『2020 FNS歌謡祭』に引き続き、活動休止中の嵐の相葉雅紀と当時フジテレビアナウンサーの永島優美が担当した[1][2][3][4][5][6][7][8][9]。

2015年 - 2020年に引き続き、7年連続で本年も当番組では2DAYS・2週連続[注 2]として2回に分けて生放送された。今回は前年に引き続き、第1夜・第2夜共に開始時間が18:30開始だが、第2夜の終了時間は15分拡大して23:03となった。また、第2夜の放送時間は過去最長となった。第1夜は12月1日 18:30 - 23:28(JST)に、第2夜は12月8日 18:30 - 23:03(JST)に生放送された[注 3]。本年はそれぞれ4時間58分と4時間33分(2週合計9時間31分)の大長編となった。

本年も前年に引き続き、番組全体は生放送だが大半のアーティストを事前収録での出演にして放送された。また、第1夜・第2夜共に会場はフジテレビ本社「FCGビル」だが、例年のようにグランドプリンスホテル新高輪「飛天」のスタジオセットを使用した。

第2夜ではTwitterの裏生配信企画として、今夏放送の『2021 FNS歌謡祭 夏』でも行われた同局のバラエティ番組『久保みねヒャダこじらせナイト』との連動企画で、同番組にレギュラー出演している久保ミツロウ・能町みね子・ヒャダインが当番組をツマミに酒飲みトークが実施された。また、一部の出演アーティストもゲスト出演した。尚、当番組で放送される本麒麟のCMの一環として放送された[10][11]。

12月1日(第1夜)の平均視聴率は第1部(18:30 - 19:00)が7.5%、第2部(19:00 - 23:00)が10.9%、第3部(23:00 - 23:28)が7.4%だった。また、瞬間最高視聴率は21:57・21:58・21:59(JST)、LA DIVAが中島みゆきの名曲「時代」を披露しているシーンで、13.6%だった(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)[12]。

12月8日(第2夜)の平均視聴率は第1部(18:30 - 19:00)が6.5%、第2部(19:00 - 23:03)が9.0%だった(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)[13]。

当日のステージ

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第1夜

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トップバッターでは、当番組初出演となる岡本知高が初めて担当して同局での中継される際に使用されている『全日本フィギュアスケート選手権』のテーマ曲を披露した。大トリでは、2016年の第2夜[注 4]以来の5年ぶりとなるKinKi Kidsが担当して「硝子の少年」を含めたデビュー25周年直前メドレーの最後の曲として「愛のかたまり」を披露した。尚、2015年以降の2夜に渡って放送される『FNS歌謡祭』で第1夜・第2夜のどちらでも大トリを担当した経験がある出演アーティストはKinKi Kidsのみである(2022年時点)。

ウマ娘 プリティーダービーは、大井競馬場で歌唱した。これが東京メガイルミのコラボレーションイベントの開催決定に繋がったとされている。

第1夜のステージの最多出演者はEXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのNAOTO・小林直己・岩田剛典であり、5曲に参加していた。

第1夜では主に番組の前半と後半も含めて、番組恒例のクリスマスソングメドレー特集と次世代に歌い継ぎたい名曲特集が出演アーティストによる本家歌唱・カバー・コラボレーションで番組の随所で行われた。

生出演したのは司会の相葉と永島アナ、出演アーティストのEXILE、上白石萌音、関ジャニ∞、KinKi Kids、三代目 J SOUL BROTHERS、Sexy Zone、なにわ男子、VS魂のみであり、それ以外の出演アーティストは全て事前収録での出演だった。

第1夜では、ジャニーズ事務所からはKinKi Kids、関ジャニ∞、Sexy Zone、京本大我、なにわ男子の5組が出演した。また、ゲスト出演として俳優の生田斗真と番組ユニットとして『VS魂』のレギュラーメンバー6人(下記参照)も出演した。

出演アーティストは全50組で、全63曲中20曲がコラボレーション(共演)で披露された。

第2夜

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トップバッターでは、WANIMAと関ジャニ∞の安田章大のコラボレーションで「ともに」を披露した。尚、WANIMAは初めて担当で安田はソロでは初めて担当[注 5]となる。大トリでは、サザンオールスターズの桑田佳祐が冬の『FNS歌謡祭』では初めて担当[注 6]して「SMILE〜晴れ渡る空のように〜」を含めたスペシャルメドレーの最後の曲として「Soulコブラツイスト〜魂の悶絶」を披露した。

第2夜のステージの最多出演者はミュージカル『マイ・フェア・レディ』カンパニー(下記参照)であり、5曲に参加していた。

第2夜では主に番組の前半と後半も含めて、番組恒例のミュージカル特集とフジテレビ系列の番組テーマ曲特集が番組の随所で行われた。

生出演したのは司会の相葉と永島アナ、出演アーティストのAKB48[注 7]、上白石萌音、木村弓、Creepy Nuts、斉藤由貴、3時のヒロイン、SixTONES、東京スカパラダイスオーケストラ、中川晃教、乃木坂46、平手友梨奈、Hey! Say! JUMP、ミュージカル『刀剣乱舞』、ムロツヨシ、山崎育三郎、優里、Liella!のみであり、それ以外の出演アーティストは全て事前収録での出演だった。

第2夜では、ジャニーズ事務所からは安田章大、KAT-TUN、Hey! Say! JUMP、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、SixTONESの6組が出演した。

出演アーティストは全51組で、全56曲中14曲がコラボレーション(共演)で披露された。

全体(第1夜・第2夜)

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あいみょん、生田斗真[注 8]、ウマ娘 プリティーダービー[注 9]、浦井健治、江口洋介、岡本知高、小澤征悦、加藤礼愛&北本莉斗[注 10]、木村弓、Creepy Nuts[注 11]、斎藤瑠希、笹本玲奈、3時のヒロイン、スピッツ、sumika[注 12]、Da-iCE、TOMORROW X TOGETHER、所ジョージ、中井貴一、なにわ男子[注 9]、VS魂[注 13]、マツコ・デラックス[注 14]、ミッツ・マングローブ、milet[注 11]、ムロツヨシ、森口博子、矢野顕子、矢部浩之、YOASOBI、優里[注 11]、緑黄色社会[注 11]、Liella!、渡辺美里[注 15]の32組のアーティストが『FNS歌謡祭』に初出演した。

第1夜・第2夜のどちらにも出演したアーティストは上白石萌音、木梨憲武[注 16]、京本大我[注 17]、白濱亜嵐[注 18]、関口メンディー[注 18]、新妻聖子[注 19]、平原綾香[注 20]、藤井流星[注 21]、安田章大[注 22]、山崎育三郎の10組。

第1夜・第2夜合わせて、出演アーティストは98組・披露された楽曲は119曲・披露されたコラボレーション(共演)は34共演となった。

第1夜・第2夜合わせたステージの最多出演者は木梨憲武であり、それぞれ計4曲[注 23]に参加していた。

桑田佳祐は2007年以来の14年ぶり、斉藤由貴・氷川きよしは2013年以来の8年ぶり、T.M.Revolutionは2017年以来の4年ぶり、上白石萌音・SEKAI NO OWARI・ももいろクローバーZ・WANIMAは2018年以来の3年ぶり、井上芳雄・AKB48・ジェジュン・ジェニーハイ・ジャニーズWEST・東方神起・中川晃教・Hey! Say! JUMP・和田アキ子は2019年以来の2年ぶりの『FNS歌謡祭』の出演となった。

第1夜に松田聖子、第2夜に神田沙也加がそれぞれ出演して、親子が2週連続で単独出演した。

ラブライブ!シリーズ関係では、Aqoursが高海千歌役の伊波杏樹が舞台「僕のヒーローアカデミア」に出演したことと、国木田花丸役の高槻かなこが適応障害により活動休止中だったことから出演せず、代わりにLiella!が初めて出演した。なお、Liella!は2022年4月に新しいメンバーが加入したため、5人での出演はこれが最初で最後となった。

ジャニーズ事務所は前年同様に『2021 FNS歌謡祭 夏』に出演したグループは出演がなかったものの、King & Princeは岸優太がVS魂のメンバーとしてソロで出演した。

尚、前年に引き続き、体調不良で活動休止中のSexy Zoneのマリウス葉は出演を辞退した。さらに、本年は櫻坂46の小林由依と日向坂46の小坂菜緒も休養で活動休止中だったため同じく出演を辞退した。

AKB48の横山由依[注 24]・久保怜音[注 25]・西川怜[注 26]・武藤十夢[注 27]・谷口めぐ[注 28]、乃木坂46の生田絵梨花[注 29]・新内眞衣[注 30]・星野みなみ[注 31]・北野日奈子[注 32]・樋口日奈[注 33]・清宮レイ[注 34]・掛橋沙耶香[注 35]、櫻坂46の渡辺梨加[注 36]・渡邉理佐[注 37]・菅井友香[注 38]、日向坂46の渡邉美穂[注 39]・宮田愛萌[注 40]・影山優佳[注 41][注 42]・潮紗理菜[注 41][注 43]・齊藤京子[注 41][注 44]・高本彩花[注 41][注 45]・加藤史帆[注 41][注 46]・東村芽依[注 41][注 47]・丹生明里[注 41][注 48]・濱岸ひより[注 41][注 49]・佐々木久美[注 41][注 50]・佐々木美玲[注 41][注 51]・高瀬愛奈[注 41][注 52]・富田鈴花[注 41][注 53]、EXILEの黒木啓司[注 54]、Little Glee Monsterのmanaka[注 55]にとって、各グループのメンバーとしては最後の『FNS歌謡祭』の出演となった。また、神田沙也加は出演した第2夜の放送日から10日後にあたる同年12月18日に急逝したため、同じく最後の『FNS歌謡祭』の出演となった。尚、当番組の出演が神田にとって生前最後のテレビ出演となった[14]。

出演者

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司会

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出演アーティスト

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第1夜(出演アーティスト)

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太文字は当年のNHK『第72回NHK紅白歌合戦』に出場。

※五十音順

第2夜(出演アーティスト)

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太文字は当年のNHK『第72回NHK紅白歌合戦』に出場。

※五十音順

音楽・演奏

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  • 武部聡志音楽団

音楽監督&Pf.:武部聡志/演奏:Dr. 村石雅行・鶴谷智生、Ba. 浜崎賢太、Gt. 鳥山雄司・福原将宣・遠山哲朗・植田浩二、Key. 清水俊也、MNP. 前田雄吾、Cho. 今井マサキ・加藤いづみ・佐々木詩織、Strings. 今野均ストリングス、SAX. 竹上良成、Tp. 長田朋宏、Tb. 鹿討奏、Harp. 朝川朋之、Cl. 大橋一徳・飯塚友里江、Fg. 森純一、Hr. 萩原顕彰

セットリスト

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第1夜(セットリスト)

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順番アーティスト楽曲
1 岡本知高Boléro IV 〜New Breath〜 (2014)
2 DA PUMP×クリス・ハートAll I Want For Christmas Is You (1994/マライア・キャリー)
3 ももいろクローバーZ恋人がサンタクロース (1980/松任谷由実)
4 秦基博泣き笑いのエピソード
5 AIアルデバラン
6 JO1僕らの季節
7 TOMORROW X TOGETHER0X1=LOVESONG (I Know I Love You) feat. 幾田りら [Japanese Ver.]
8 KinKi Kids×Sexy Zone×なにわ男子シンデレラ・クリスマス (1998/KinKi Kids)
9 日向坂46[注 63]すてきなホリデイ (2001/竹内まりや)[注 64]
10 Little Glee Monster白い恋人達 (2001/桑田佳祐)
11 BoAメリクリ (2004)
12 NiziUTake a picture
13 Chopstick
14 郷ひろみ×蒼井翔太言えないよ (1994/郷ひろみ)
15 櫻坂46流れ弾
16 斎藤瑠希×平野綾本当のわたし (キャストメンバー)
17 劇団四季生まれてはじめて (2013/クリステン・ベル&イディナ・メンゼル)[注 65]
18 京本大我×笹本玲奈Tonight (1957/キャストメンバー)
19 薬師丸ひろ子探偵物語 (1983)
20 中井さんと木梨くんジグソーパズル
21 ウマ娘ユメヲカケル![注 66]
22 松田聖子瞳はダイアモンド (1983)
23 私の愛
24 東方神起SURISURI[Spellbound]
25 さだまさし×長屋晴子(緑黄色社会)なごり雪 (1974/かぐや姫) (1975/イルカ[注 67])
26 渡辺美里×水樹奈々Rain (1988/大江千里)
27 德永英明×JUJUブルー・ライト・ヨコハマ (1968/いしだあゆみ)
28 日向坂46ってか
29 EXILEただ…逢いたくて (2005)
30 Someday (2009)
31 Choo Choo TRAIN (1991/ZOO) (2003[注 67])
32 なにわ男子初心LOVE
33 山崎育三郎誰が為
34 德永英明×中島健人・菊池風磨(Sexy Zone)夢を信じて (1990/德永英明)
35 浜崎あゆみ春よ、来い (1994/松任谷由実)
36 YOASOBIもう少しだけ
37 LA DIVADynamite (2020/BTS)
38 ピンドン・ノリコ×マツコ・デラックス×ミッツ・マングローブ命綱
39 関ジャニ∞×生田斗真稲妻ブルース (関ジャニ∞)
40 緑黄色社会×浦和学院高ソングリーダー部Mela! (2020/緑黄色社会)
41 大塚愛×ハラミちゃんプラネタリウム (2005/大塚愛)
42 三代目 J SOUL BROTHERSEeny, meeny, miny, moe! (2015)
43 R.Y.U.S.E.I. (2014)
44 Sexy Zone×秦基博夏のハイドレンジア (Sexy Zone)
45 北村匠海(DISH//)×山崎育三郎また逢う日まで (1971/尾崎紀世彦)
46 上白石萌音夢先案内人 (1977/山口百恵)
47 LA DIVA時代 (1975/中島みゆき)
48 LiSA明け星
49 VS魂New Again! Again and Again!
50 倖田來未×AIBE MY BABY (1989/COMPLEX) (2010/倖田來未[注 67])
51 AI×倖田來未I Wanna Know (2006/AI)
52 King Gnu一途
53 DISH//沈丁花
54 関ジャニ∞凛
55 和田アキ子×JO1古い日記 (1974/和田アキ子)
56 aiko食べた愛
57 水樹奈々×清塚信也愛の星 (2013/水樹奈々)
58 DA PUMPDream on the street
59 miletFly High
60 JUJUこたえあわせ[注 68]
61 浜崎あゆみNo way to say (2003)
62 KinKi Kids硝子の少年 (1997)
63 愛のかたまり (2001)

第2夜(セットリスト)

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順番アーティスト楽曲
1 WANIMA×安田章大ともに (2016/WANIMA)
2 ミュージカル『フィスト・オブ・ノーススター〜北斗の拳〜』カンパニー心の叫び (キャストメンバー)
3 愛をとりもどせ!! (1984/クリスタルキング)
4 SEKAI NO OWARIバードマン
5 sumikaJasmine
6 GENERATIONSMake Me Better
7 THE ALFEE×加藤礼愛&北本莉斗星空のディスタンス (1984/ALFEE)
8 山崎育三郎×3時のヒロイン僕のヒロインになってくれませんか?
9 T.M.RevolutionWHITE BREATH (1997)
10 A.B.C-Z火花アディクション
11 東京事変秘密 (2006)
12 乃木坂46最後のTight Hug
13 ミュージカル『マイ・フェア・レディ』カンパニー[注 69]なぜ学ぼうとしない? (キャストメンバー)
14 だったらいいな (キャストメンバー)
15 運がよけりゃ (キャストメンバー)
16 日向のひなげし (キャストメンバー)
17 じっとしていられない (キャストメンバー)
18 ENHYPENPermission to Dance (BTS)
19 Tamed-Dashed
20 Creepy Nutsのびしろ
21 矢野顕子ひとつだけ (1980)
22 ミュージカル『刀剣乱舞』刀剣乱舞 (キャストメンバー)
23 Liella!未来予報ハレルヤ!
24 THE RAMPAGEHEATWAVE
25 佐藤浩市×江口洋介×小澤征悦横浜ホンキートンク・ブルース (1980/原田芳雄)
26 優里ベテルギウス
27 MAN WITH A MISSIONRemember Me (2019)
28 森口博子水の星へ愛をこめて (1985)
29 T.M.RevolutionINVOKE -インヴォーク- (2002)
30 [Alexandros]閃光
31 Hey! Say! JUMPSing-along
32 ジャニーズWEST進むしかねぇ
33 東京スカパラダイスオーケストラ×ムロツヨシめでたしソング
34 矢部浩之×石崎ひゅーいスタンドバイミー (矢部浩之)
35 上白石萌音×木村弓いつも何度でも (2001/木村弓)
36 木梨憲武×所ジョージ私は神様を知っている (2020)
37 木梨憲武×所ジョージ×宇崎竜童沖縄ベイ・ブルース (1976/ダウン・タウン・ブギウギ・バンド)
38 あいみょんハート
39 スピッツ大好物
40 SixTONESRosy
41 優里ドライフラワー (2020)
42 東京事変原罪と福音
43 井上芳雄×浦井健治Luck Be a Lady (キャストメンバー)
44 中川晃教×花村想太(Da-iCE)君の瞳に恋してる (キャストメンバー)
45 柚希礼音×新妻聖子×May J.I Will Always Love You (1992/ホイットニー・ヒューストン)
46 Da-iCEDREAMIN' ON (2020)
47 氷川きよし限界突破×サバイバー (2017)
48 J-JUN(ジェジュン)セカンド・ラブ (1982/中森明菜)
49 斉藤由貴×生田絵梨花(乃木坂46)卒業 (1985/斉藤由貴)
50 KAT-TUNEUPHORIA
51 AKB48×野呂佳代根も葉もRumor (AKB48)
52 矢野顕子音楽はおくりもの
53 ジェニーハイ夏嵐
54 平手友梨奈No Time To Die (2020/ビリー・アイリッシュ)
55 桑田佳祐SMILE〜晴れ渡る空のように〜
56 Soulコブラツイスト〜魂の悶絶

VTR

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FNS歌謡祭『飛天』名演集(第1夜)

スタッフ

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第1夜(スタッフ)

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  • 音楽監督:武部聡志
  • 編成:長嶋大介
  • 広報:北村桃子
  • 協力:ハーフトーンミュージック
  • 美術協力:フジアール、東宝舞台、ナカムラ綜美、エスケイシステム、興進電化、テルミック、京花園、東京特殊効果、山田かつら、東京TUBE
  • 技術協力:fmt、共同テレビジョン、サンフォニックス、放映サービス、田中電設、共立、ワンツー・ワンツー、ピーシーライツ、東海テレビプロダクション、4-Legs、MTプランニング、digidelic
  • 制作協力:E&W、デジタルスペック
  • 制作:佐々木将、太田一平
  • エグゼクティブプロデューサー:石田弘
  • ゼネラルプロデューサー:中嶋優一
  • 構成:山内浩嗣
  • 制作進行:渡辺由貴
  • 編集ディレクター:松本絵理、後藤悠樹、黒岩栄治、吉田誠
  • 送出ディレクター:阪本玲以
  • フロアディレクター:大野悟、花輪研斗、樋川優美
  • プロデューサー:中村峰子、土田芳美、宇賀神裕子、後藤夏美、加藤万貴、早川和希
  • 総合演出・プロデューサー:浜崎綾
  • チーフプロデューサー:三浦淳
  • 制作:フジテレビ編成制作局制作センター第二制作室
  • 制作著作:フジテレビ

第2夜(スタッフ)

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  • 音楽監督:武部聡志
  • 編成:長嶋大介
  • 広報:北村桃子
  • 美術協力:フジアール、東宝舞台、ナカムラ綜美、エスケイシステム、興進電化、テルミック、京花園、東京特殊効果、山田かつら、東京TUBE
  • 技術協力:fmt、共同テレビジョン、サンフォニックス、放映サービス、田中電設、共立、ワンツー・ワンツー、ウエストワン、ピーシーライツ、東海テレビプロダクション、4-Legs、MTプランニング、digidelic
  • 制作協力:ハーフトーンミュージック、E&W、デジタルスペック
  • 制作:佐々木将、太田一平
  • エグゼクティブプロデューサー:石田弘
  • ゼネラルプロデューサー:中嶋優一
  • 構成:山内浩嗣
  • 制作進行:相場優衣子
  • 送出ディレクター:阪本玲以
  • 編集ディレクター:黒岩栄治、川上惇、吉田誠
  • フロアディレクター:大野悟、松舘ちひろ、後藤悠樹、渡辺由貴
  • プロデューサー:中村峰子、土田芳美、宇賀神裕子、後藤夏美、加藤万貴、早川和希
  • ディレクター:浜崎綾、松永健太郎
  • 総合演出:島田和正
  • チーフプロデューサー:三浦淳
  • 制作:フジテレビ編成制作局制作センター第二制作室
  • 制作著作:フジテレビ

関連番組

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当番組の司会を務める相葉雅紀がレギュラー出演しているバラエティ番組。
尚、本年は第1夜に番組にレギュラー出演する6人がアーティストとして出演した。
  • 来週はFNS歌謡祭
同年11月27日 13:35 - 14:30に放送。
番組に出演する出演アーティストが自ら本年の企画・みどころを紹介したり、番組の制作の裏側やリハーサル風景を先取りで放送。
  • FNS歌謡祭直前SP
当番組の放送の前週から2週にかけて4回にわたって、同年11月30日 0:25 - 0:35、12月1日 0:25 - 0:35、12月7日 0:25 - 0:35、12月8日 0:25 - 0:35で放送された事前番組。
司会を務める相葉が進行を務めて、番組に出演する出演アーティストとのインタビュー形式で本年の企画・みどころが紹介された。
同年11月29日 1:05 - 2:05に「FNS歌謡祭 直前スペシャル!」と題して放送。
司会を務める永島アナが出演し、第1夜の披露楽曲・企画・みどころが詳しく紹介された。
尚、前年のように相葉が出演したり、同番組のMCの森高千里との対談は一切なかった。
同年12月6日 1:30 - 2:30には第2夜のみどころが詳しく紹介された。

脚注

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注釈

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  1. ↑ 23:28まで放送する局はフジテレビを始めとする25局のみ。該当しない系列局は23:22に飛び降り。
  2. ↑ 2015年は第1夜と第2夜(THE LIVE)の放送日が2週間空いているため、厳密では2週連続は2016年から6年連続となった。
  3. ↑ 前年に引き続き、第1夜・第2夜共に18:30開始のため、どちらも前座である同局の報道番組『Live News イット!』(15:45 - 19:00)は終了時刻を30分繰り上げ・短縮して放送。
  4. ↑ KinKi Kidsを含む堂本ブラザーズバンドとして、KinKi Kidsデビュー20周年直前メドレーを披露していた。
  5. ↑ 『2018 FNS歌謡祭 第1夜』と『緊急生放送! FNS音楽特別番組 春は必ず来る』では関ジャニ∞としてトップバッターを務めたことがある。
  6. ↑ 『2016 FNSうたの夏まつり 〜海の日スペシャル〜』では大トリを務めたことがある。
  7. ↑ パフォーマンスは事前収録。
  8. ↑ 『2016 FNS歌謡祭 第1夜』には観覧ゲストとして出演経験あり。
  9. 1 2 ただし、『FNS歌謡祭 秋』には過去に出演経験あり。
  10. ↑ 同局のお笑い番組『千鳥のクセがスゴいネタGP』からの特別ユニット。
  11. 1 2 3 4 ただし、『FNS歌謡祭 夏』には過去に出演経験あり。
  12. ↑ ただし、『緊急生放送! FNS音楽特別番組 春は必ず来る』には過去に出演経験あり。
  13. ↑ 厳密には風間俊介と浮所飛貴の2人が初出演となり、風間は音楽番組への出演は18年ぶりとなる。また、司会も務める相葉は嵐の活動休止後、音楽番組初歌唱となる。
  14. ↑ 『2013 FNSうたの夏まつり』には観覧ゲストとして出演経験あり。
  15. ↑ ただし、『FNSうたの夏まつり』(現:『FNS歌謡祭 夏』)には過去に出演経験あり。
  16. ↑ 第1夜では中井貴一、マツコ・デラックス、ミッツ・マングローブとのコラボレーション、第2夜では所ジョージ、宇崎竜童とのコラボレーションで出演。
  17. ↑ 第1夜にはソロで出演、第2夜にはSixTONESとして出演。
  18. 1 2 第1夜にはEXILEとして出演、第2夜にはGENERATIONS from EXILE TRIBEとして出演。
  19. ↑ 第1夜にはLA DIVAとして出演、第2夜にはミュージカル『ボディガード』カンパニーとして出演。
  20. ↑ 第1夜にはLA DIVAとして出演、第2夜にはミュージカル『フィスト・オブ・ノーススター〜北斗の拳〜』カンパニーとして出演。
  21. ↑ 第1夜にはVS魂として出演、第2夜にはジャニーズWESTとして出演。
  22. ↑ 第1夜には関ジャニ∞として出演、第2夜にはソロで出演。
  23. ↑ 第1夜に2曲、第2夜に2曲それぞれ参加。
  24. ↑ 同年12月9日の活動をもって、グループから卒業した。
  25. ↑ 2022年3月28日の活動をもって、グループから卒業及び芸能界から引退した。
  26. ↑ 2022年3月30日の活動をもって、グループから卒業した。
  27. ↑ 2023年3月8日の活動をもって、グループから卒業した。
  28. ↑ 2024年5月30日の活動をもって、グループから卒業した。
  29. ↑ 同年12月31日の活動をもって、グループから卒業した。ただし、翌年以降はソロアーティストとして出演。
  30. ↑ 2022年2月10日の活動をもって、グループから卒業した。
  31. ↑ 2022年2月12日の活動をもって、グループから卒業及び芸能界から引退した。
  32. ↑ 2022年4月30日の活動をもって、グループから卒業した。
  33. ↑ 2022年10月31日の活動をもって、グループから卒業した。
  34. ↑ 2024年7月17日の活動をもって、グループから卒業した。
  35. ↑ 2024年8月19日の活動をもって、グループから卒業及び芸能界から引退した。
  36. ↑ 同年12月19日の活動をもって、グループから卒業した。
  37. ↑ 2022年5月22日の活動をもって、グループから卒業した。
  38. ↑ 2022年11月9日の活動をもって、グループから卒業した。
  39. ↑ 2022年7月31日の活動をもって、グループから卒業した。2022年6月28日に卒業セレモニーを開催。
  40. ↑ 2022年12月18日の活動をもって、グループから卒業した。
  41. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 翌年の放送には出演していないため、この年が最後となった。
  42. ↑ 2023年7月23日の活動をもって、グループから卒業した。
  43. ↑ 2023年12月31日の活動をもって、グループから卒業した。
  44. ↑ 2024年4月5日をもって、グループから卒業した。
  45. ↑ 2024年7月31日の活動をもって、グループから卒業した。
  46. ↑ 2024年12月25日の活動をもって、グループから卒業した。
  47. ↑ 2025年1月25日の活動をもって、グループから卒業した。
  48. ↑ 2025年1月29日の活動をもって、グループから卒業した。
  49. ↑ 2024年12月5日の活動をもって、グループから卒業した。
  50. ↑ 2025年4月6日の活動をもって、グループから卒業した。
  51. ↑ 2025年4月5日の活動をもって、グループから卒業した。
  52. ↑ 2025年5月1日の活動をもって、グループから卒業した。
  53. ↑ 卒業時期は未定。
  54. ↑ 2022年10月31日の活動をもって、グループから卒業及び芸能界から引退した。
  55. ↑ 2022年7月24日の活動をもって、グループから卒業した。
  56. ↑ 現:SUPER EIGHT
  57. ↑ 現:DOMOTO
  58. ↑ 現:timelesz。
  59. ↑ 同局の音楽番組『MUSIC FAIR』から誕生したユニット。
  60. ↑ 注:WEST.
  61. ↑ 本来ならば当番組が放送される水曜日は例年では20時台に所が司会としてレギュラー出演している裏番組『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(日本テレビ)が放送されているため裏かぶりで出演は困難だったが、所が出演する第2夜では同番組は休止して別番組が放送されていたため出演が可能となった。
  62. ↑ 放送当時、2期メンバー(桜小路きな子役:鈴原希実、米女メイ役:薮島朱音、若菜四季役:大熊和奏、鬼塚夏美役:絵森彩)と3期メンバー(ウィーン・マルガレーテ役:結那、鬼塚冬毬役:坂倉花)は未加入。
  63. ↑ メンバーからは加藤史帆・佐々木久美・佐々木美玲・東村芽依・丹生明里・濱岸ひより・上村ひなのが参加した。
  64. ↑ ユニバーサル・スタジオ・ジャパンよりパフォーマンスを披露。
  65. ↑ JR東日本四季劇場[春]よりパフォーマンスを披露。
  66. ↑ 大井競馬場よりパフォーマンスを披露。
  67. 1 2 3 カバー曲。
  68. ↑ フジテレビ・球体展望室「はちたま」よりパフォーマンスを披露。
  69. ↑ 帝国劇場よりパフォーマンスを披露。

出典

[編集]
  1. ↑ 今年も2週連続での開演が決定!司会は相葉雅紀と永島優美アナ!2夜合計9時間30分超の豪華ステージ!,とれたてフジテレビ,2021年11月11日
  2. ↑ 相葉雅紀が司会「FNS歌謡祭」2週連続で生放送,音楽ナタリー,2021年11月11日
  3. ↑ 第1弾出演アーティスト発表!あいみょん、YOASOBI、LiSA、なにわ男子、NiziU、優里、ウマ娘、ナイナイ・矢部浩之、ムロツヨシも登場!,とれたてフジテレビ,2021年11月18日
  4. ↑ FNS歌謡祭」第1弾発表でジャニーズグループはじめ71組出演決定、ウマ娘や「ラブライブ!」のLiella!も,音楽ナタリー,2021年11月18日
  5. ↑ 豪華企画&第2弾出演アーティスト発表!スピッツが初出演!松田聖子、東京事変、浜崎あゆみ、King Gnuら追加発表!木梨憲武がマツコ・デラックス、ミッツ・マングローブ、中井貴一、所ジョージと豪華共演!,とれたてフジテレビ,2021年11月25日
  6. ↑ 「FNS歌謡祭」第2弾でKing Gnu、スピッツ、東京事変、浜崎あゆみ、ENHYPEN、ジェジュン、TXTら,音楽ナタリー,2021年11月25日
  7. ↑ 桑田佳祐「2021FNS歌謡祭」に5年ぶりソロ出演、第2夜で2曲披露,音楽ナタリー,2021年12月1日
  8. ↑ 平手友梨奈の出演が決定!ビリー・アイリッシュの『No Time To Die』を圧巻の身体表現で披露!,とれたてフジテレビ,2021年12月6日
  9. ↑ 平手友梨奈「FNS歌謡祭」出演、同年生まれのビリー・アイリッシュの「No Time To Die」踊る,音楽ナタリー,2021年12月6日
  10. ↑ 第2夜で『久保みねヒャダ』の3人が集結!番組の生放送中に、『FNS歌謡祭』がより楽しくなる“裏生配信”を実施!,とれたてフジテレビ,2021年12月3日
  11. ↑ 「FNS歌謡祭」第2夜の裏生配信で久保ミツロウ、能町みね子、ヒャダインが本音トーク,音楽ナタリー,2021年12月3日
  12. ↑ 「FNS歌謡祭」第1夜 瞬間最高世帯視聴率13・6% 森山良子、平原綾香らが中島みゆき「時代」披露,スポーツ報知,2021年12月2日
  13. ↑ VOL.50 2021年 12月6日(月)~12月12日(日)|週間高世帯視聴率番組,ビデオリサーチ,2021年12月16日
  14. ↑ 神田沙也加さん 亡くなる11日前「FNS歌謡祭」出演 歌声伸びやか生き生き演技,デイリースポーツ,2021年12月19日

外部リンク

[編集]
フジテレビ系列 FNS歌謡祭
前番組 番組名 次番組
2020 FNS歌謡祭
(2020年)
2021 FNS歌謡祭
(2021年)
2022 FNS歌謡祭
(2022年)
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