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2022年のオールスターゲーム (日本プロ野球)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
NPB 2022年のNPBオールスターゲーム
マイナビオールスターゲーム2022
ゲームデータ
スポンサー マイナビ
セ監督 髙津臣吾
パ監督 中嶋聡
セ投票最多 村上宗隆
パ投票最多 山川穂高
第1戦
日程 7月26日
開催地 福岡PayPayドーム
スコア セ・リーグ 2-3 パ・リーグ
MVP 清宮幸太郎
第2戦
日程 7月27日
開催地 松山坊っちゃんスタジアム
スコア パ・リーグ 2-1 セ・リーグ
MVP 柳田悠岐
« 2021
2023 »

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2022年のオールスターゲームは、2022年7月に行われた日本プロ野球のオールスターゲーム。

概要

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2017年から引き続き、マイナビの特別協賛により、「マイナビオールスターゲーム2022」として開催された。本年は例年と異なり火・水曜日の開催となる。

前年同様2試合の開催。また、全試合DH制を採用。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、前年は観客の入場制限を実施していたが、本年度は2019年以来、3年ぶりに観客の入場制限を実施せずに開催された[1]。

日程

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アトラクション

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第1戦
髙津臣吾、山本昌
  • ファーストピッチセレモニー(中止)
那須雄登(美 少年)[2]
  • 始球式
ポルテベースボールクラブ福岡所属選手
主導:ファイターズガール
  • 予告先発の発表(8回表終了後)
みきゃん
第2戦
  • 国歌独唱
秋川雅史
  • ファーストピッチセレモニー
中村舞(STU48)
  • 始球式
ボーイズリーグ愛媛支部所属選手
  • ダンスパフォーマンス(5回裏終了後)
松山聖陵高等学校ダンス部、hibiki(lol)、moca(lol)[3]

出場者

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セントラル・リーグ
監督髙津臣吾ヤクルト
コーチ矢野燿大阪神
原辰徳[辞退コーチ 1]巨人
駒田徳広▲巨人
先発投手青柳晃洋阪神3
中継投手湯浅京己阪神初
抑え投手大勢※[辞退選手 1]巨人初
投手マクガフヤクルト3
高橋奎二ヤクルト初
岩崎優▲阪神2
伊藤将司▲阪神初
菅野智之[辞退選手 1]巨人8
戸郷翔征巨人2
森下暢仁▲広島2
栗林良吏広島2
床田寛樹広島2
大野雄大中日3
R.マルティネス中日初
伊勢大夢DeNA初
捕手木下拓哉※中日2
中村悠平ヤクルト7
坂倉将吾広島初
小林誠司☆巨人3
一塁手中田翔[辞退選手 1]巨人9
ビシエド※中日3
二塁手牧秀悟※DeNA初
三塁手村上宗隆※ヤクルト3
遊撃手坂本勇人※[辞退選手 2]巨人13
内野手山田哲人ヤクルト7
長岡秀樹▲ヤクルト初
大山悠輔阪神初
中野拓夢阪神2
岡本和真[辞退選手 1]巨人4
小園海斗▲広島初
外野手佐藤輝明阪神2
塩見泰隆※ヤクルト初
近本光司阪神3
丸佳浩※[辞退選手 1]巨人7
佐野恵太※DeNA2
ウォーカー▲巨人初
パシフィック・リーグ
監督中嶋聡オリックス
コーチ井口資仁ロッテ
石井一久楽天
先発投手佐々木朗希※ロッテ初
中継投手又吉克樹[辞退選手 3]ソフトバンク3
抑え投手松井裕樹楽天5
投手山本由伸オリックス4
山岡泰輔オリックス3
東條大樹[辞退選手 4]ロッテ初
小野郁▲ロッテ初
益田直也ロッテ5
岸孝之楽天5
則本昂大楽天5
東浜巨ソフトバンク初
モイネロ▲ソフトバンク初
大関友久ソフトバンク初
伊藤大海日本ハム初
増田達至[辞退選手 5]西武3
平良海馬西武2
水上由伸西武初
本田圭佑▲西武初
捕手松川虎生※ロッテ初
森友哉西武5
一塁手山川穂高※西武4
二塁手浅村栄斗※楽天9(1)
三塁手野村佑希[辞退選手 1]日本ハム初
宗佑磨※オリックス初
遊撃手今宮健太※ソフトバンク6(1)
内野手牧原大成ソフトバンク初
小深田大翔▲楽天2
清宮幸太郎☆日本ハム初
外野手柳田悠岐※ソフトバンク8(1)
吉田正尚※オリックス4
松本剛※[辞退選手 6]日本ハム初
髙部瑛斗▲ロッテ初
島内宏明楽天2
指名打者レアードロッテ5
グラシアル※ソフトバンク2
  • 太字はファン投票による出場、※印は選手間投票による出場、☆印はプラスワン投票による出場。▲は出場辞退選手発生による補充選手、他は監督推薦による出場。
  • 数字は選抜回数。カッコ内数字は上記回数中故障等のため不出場の回数。
  • 欠場した選手は、野球協約86条により球宴終了後の後半戦開始から10試合、選手登録が出来ないが、2022年は、オールスター特例2022として新型コロナウイルス感染症の影響により出場辞退した場合は出場停止の対象外となる[10]。

[11]

  1. 1 2 3 4 5 6 新型コロナウイルス感染のため。特例2022により出場停止の対象外となる。代わりに岩崎、伊藤将司、森下、長岡、小園、小深田、ウォーカーを選出。
  2. ↑ 仙腸関節炎のため[5]。
  3. ↑ 右足骨折のため。代わりにモイネロを選出[6]。
  4. ↑ 新型コロナウイルス感染のため。特例2022により出場停止の対象外となる。代わりに小野を選出[7]。
  5. ↑ 新型コロナウイルス感染のため。特例2022により出場停止の対象外となる。代わりに本田を選出[8]。
  6. ↑ 左膝蓋骨骨折のため[9]。代わりに髙部を選出。
  1. ↑ 新型コロナウイルス感染のため。代わりに巨人三軍監督の駒田がコーチとなる[4]。

試合結果

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第1戦

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スコア

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7月26日 PayPayドーム 35,534人
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
セントラル・リーグ 1 1 0 0 0 0 0 0 0 2 5 1
パシフィック・リーグ 0 1 0 0 0 1 0 0 1x 3 9 0
  1. セ:青柳、戸郷、高橋、伊勢、湯浅、森下 - 木下、小林
  2. パ:大関、山岡、則本、本田、小野、平良、益田、モイネロ、松井裕 - 森、松川
  3. 勝利:松井裕  
  4. 敗戦:森下  
  5. 本塁打
    セ:ビシエド1号(2回ソロ・山岡)
    パ:山川1号(2回ソロ・青柳)、清宮1号(9回ソロ・森下)
  6. 審判
    [球審]吉本
    [塁審]小林(1B)、津川(2B)、芦原(3B)
    [外審]嶋田(LL)、岩下(RL)
  7. 試合開始:19時05分 試合時間:2時間40分[12]
映像外部リンク
ゲームハイライト -マイナビオールスターゲーム2022 第1戦- - 日本野球機構公式チャンネル

出場選手

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打順
セントラル・リーグ
打
順
守
備
選
手
打
席
得
点
安
打
打
点
盗
塁
犠
打
四
死
球
三
振
1(中)塩見泰隆41101001
2(左)近本光司30201001
左A.ウォーカー10000000
3(二)牧秀悟20010001
打二山田哲人20000001
4(三)村上宗隆20000001
打三小園海斗20000000
5(右)佐藤輝明20000001
打右大山悠輔20000001
6(一)D.ビシエド21210000
一坂倉将吾10000000
7(指)佐野恵太20000000
打指中村悠平10000000
8(捕)木下拓哉20000001
捕小林誠司10000001
9(遊)中野拓夢20000001
遊長岡秀樹10000000
パシフィック・リーグ
打
順
守
備
選
手
打
席
得
点
安
打
打
点
盗
塁
犠
打
四
死
球
三
振
1(右)柳田悠岐30000001
右島内宏明20100000
2(二)浅村栄斗30000012
左清宮幸太郎21110010
3(左)吉田正尚30100010
走二遊小深田大翔11000000
4(一)山川穂高41210000
5(捕)森友哉30100002
捕松川虎生10000000
6(指)Y.グラシアル30000010
打指B.レアード10100000
7(三)宗佑磨40110000
8(遊)今宮健太30100001
打二牧原大成10000000
9(中)髙部瑛斗40000000
投手
セントラル・リーグ
選

手
打

者
投
球
回
被
安
打
被
本
塁
打
与
四
球
与
死
球
奪
三
振
失

点
自
責
点
青柳晃洋72.01110211
戸郷翔征92.02000200
高橋奎二31.01000000
伊勢大夢71.02011211
湯浅京己51.01010000
森下暢仁71.22100011
パシフィック・リーグ
選

手
打

者
投
球
回
被
安
打
被
本
塁
打
与
四
球
与
死
球
奪
三
振
失

点
自
責
点
大関友久51.02000011
山岡泰輔41.01100111
則本昂大41.01000200
本田圭佑41.01000100
小野郁31.00000300
平良海馬31.00000200
益田直也31.00000100
L.モイネロ31.00000000
松井裕樹31.00000000

表彰

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MVP
清宮幸太郎(日本ハム)
9回裏2死からサヨナラ本塁打を放った。日本ハムの選手によるMVPは2016年第2戦の大谷翔平以来8人目11度目[13][14]。オールスターゲームでのサヨナラ本塁打は1986年第3戦の吉村禎章(当時巨人)以来、36年ぶり7本目、9回打ち切りとなった1992年以降、及び9回2死からのサヨナラ本塁打はともにオールスターゲーム史上初の快挙となった[15]。また、初出場の試合で放ったのは1974年第1戦の高井保弘(当時阪急)以来、48年ぶり史上2人目[15]。パ・リーグの選手によるサヨナラ本塁打も高井に次いで史上2人目であり、23歳2か月は吉村に並びオールスターでのサヨナラ本塁打最年少記録となった[14]。
敢闘選手賞
山川穂高(西武)
2点を追う2回無死から、左越えソロ本塁打を放った[16]。
D.ビシエド(中日)
2回に右越ソロ本塁打を放った[17]。
宗佑磨(オリックス)
1点を追う6回2死満塁から、中前適時打を放った[18]。
マイナビ賞
山川穂高(西武)
試合開始前のメンバー紹介で馬マスクを被って登場して爆笑を誘い、フリップ芸で達筆を披露しつつ、佐々木朗希の前で「白井球審と仲直りして」や[注 3]、TBS「音楽の日2022」で佐々木朗希とあいみょんが対談した企画に触れて、「お前…俺の許可なしであいみょんと対談してたな?」と挑発し、そして11月5日に阪神甲子園球場で開催された弾き語りライブ「サーチライト」のPRを行い、「12球団 全チームのユニフォーム着て集合」とファンに呼びかけ、お茶の間を沸かせた[19]。
ちなみに、試合前のライブ配信で浅村栄斗が、「アグー(山川)、ソフトバンク行くらしいよ」と発言したことで物議を醸したが、2023年のシーズン終了後にFAでソフトバンクへの移籍が決定、結果的に浅村の発言が現実となった。

第2戦

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スコア

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7月27日 坊ちゃんスタジアム 25,530人
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
パシフィック・リーグ 0 1 0 0 0 1 0 0 0 2 9 1
セントラル・リーグ 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 10 0
  1. パ:佐々木朗、本田、山本、東浜、小野、水上、岸、伊藤、モイネロ、松井裕、益田 - 松川、森[注 4]
  2. セ:床田、大野雄、伊藤将、岩崎、栗林、R.マルティネス、マクガフ - 中村、小林
  3. 勝利:小野  
  4. セーブ:益田  
  5. 敗戦:岩崎  
  6. 本塁打
    パ:柳田1号(6回ソロ・岩崎)
  7. 審判
    [球審]岩下
    [塁審]嶋田(1B)、芦原(2B)、津川(3B)
    [外審]小林(LL)、吉本(RL)
  8. 試合開始:18時35分 試合時間:2時間43分[21]
映像外部リンク
ゲームハイライト -マイナビオールスターゲーム2022 第2戦- - 日本野球機構公式チャンネル

出場選手

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打順
パシフィック・リーグ
打
順
守
備
選
手
打
席
得
点
安
打
打
点
盗
塁
犠
打
四
死
球
三
振
1(三一左)清宮幸太郎40100002
2(左)Y.グラシアル30000000
三山川穂高00000000
三宗佑磨10000000
3(指)柳田悠岐31210000
打指吉田正尚10100000
4(一)B.レアード30000000
遊今宮健太10000000
5(右)島内宏明41100001
6(二左)牧原大成30200000
一浅村栄斗10000000
7(中)髙部瑛斗40101000
8(捕)松川虎生30110001
捕森友哉00000000
9(遊二)小深田大翔30000000
セントラル・リーグ
打
順
守
備
選
手
打
席
得
点
安
打
打
点
盗
塁
犠
打
四
死
球
三
振
1(中)塩見泰隆30000001
中近本光司20200000
2(左)A.ウォーカー31100001
左佐野恵太20100000
3(指)山田哲人30100000
打指木下拓哉10000001
4(三)村上宗隆20200000
三坂倉将吾20000000
5(右)佐藤輝明40010003
6(一)大山悠輔20000000
一D.ビシエド20100000
7(捕)中村悠平20000000
捕小林誠司20000001
8(遊)長岡秀樹20100000
遊中野拓夢20000001
9(二)小園海斗20000000
二牧秀悟20100000
投手
パシフィック・リーグ
選

手
打

者
投
球
回
被
安
打
被
本
塁
打
与
四
球
与
死
球
奪
三
振
失

点
自
責
点
佐々木朗希61.03000011
本田圭佑41.01000100
山本由伸51.01000100
東浜巨31.00000000
小野郁31.00000100
水上由伸41.01000100
岸孝之51.02000100
伊藤大海31.00000100
L.モイネロ10.10000100
松井裕樹10.10000100
益田直也30.12000000
セントラル・リーグ
選

手
打

者
投
球
回
被
安
打
被
本
塁
打
与
四
球
与
死
球
奪
三
振
失

点
自
責
点
床田寛樹102.05000111
大野雄大62.00000000
伊藤将司31.00000100
岩崎優41.01100011
栗林良吏41.02000000
R.マルティネス41.01000100
S.マクガフ31.00000100

表彰

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MVP
柳田悠岐(ソフトバンク)
同点の6回表1死から勝ち越し本塁打を放った[22]。ソフトバンクの選手がMVPを受賞するのは2017年第2戦のアルフレド・デスパイネ以来[22]。また、2014年第2戦以来、自身2度目のMVP受賞となった[22]。
敢闘選手賞
松川虎生(ロッテ)
1点を追う2回表に同点適時打を放った[23]。高卒新人が安打を放ったのは史上5人目、18歳9か月で記録したのは1966年第3戦の鈴木啓示に並び史上最年少タイ[23]。高卒新人で打点を記録したのは史上3人目、18歳9か月で記録したのは1986年第2戦の清原和博(18歳11か月)を下回り、史上最年少[23]。
大野雄大(中日)
3回裏から2番手で登板し、2回を1人の走者も許さず無失点に抑えた[24]。
村上宗隆(ヤクルト)
2打席に立ち、この年にノーヒットノーランを記録した佐々木朗希と山本由伸から[注 5]1安打ずつ放った[25]。
マイナビ賞
村上宗隆(ヤクルト)

ホームランダービー

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1回戦 準決勝 決勝
                   
第1試合(7月26日)
 牧秀悟 1
第3試合(7月26日)
 柳田悠岐 2
 柳田悠岐 7
第2試合(7月26日)
 山川穂高 3
 大山悠輔 4
第7試合(7月27日)
 山川穂高 6
 柳田悠岐 3
第4試合(7月27日)
 レアード 4
 佐藤輝明 1
第6試合(7月27日)
 浅村栄斗 [注 6] 2
 浅村栄斗 2
第5試合(7月27日)  
 レアード 3
 村上宗隆 2     
 レアード 3     
優勝
B.レアード(ロッテ)
日産サクラ賞(平均打球速度最速選手)
山川穂高(西武)
記録:187Km/h[27]

[28]

記録

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第1戦

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  • サヨナラ本塁打:清宮幸太郎 ※36年ぶり7本目、9回2死からは史上初[15]、パ・リーグ史上2人目[14]。初出場の試合で放ったのは史上2人目[15]。

第2戦

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  • 球速162km/h:佐々木朗希 ※日本人史上最速タイ[29]
  • 高卒新人による安打:松川虎生 ※史上5人目[23]
  • 高卒新人による打点:同上 ※史上3人目[23]
  • 最年少安打:同上、18歳9か月[23]
  • 最年少打点:同上[23]
  • 1試合26人出場:パ・リーグ ※史上最多タイ[29]
  • 両チーム通じて50人出場 ※史上最多[29]
  • 11人による継投:パ・リーグ ※史上最多[29]
  • 両チーム通じて18人の投手が出場 ※史上最多[29]
  • 両チーム無四球 ※史上14度目[29]

テレビ中継

[編集]
  • 第1戦
    • テレビ朝日(EX)≪テレビ朝日系列≫
      • 放送時間:19:00 - 21:48(延長対応なし)
    • BS朝日
      • 放送時間:17:55 - 19:00(ホームランダービー)
      • 放送時間:21:46 - 試合終了(リレー中継)
    • テレ朝チャンネル2(テレビ朝日と同時ネットだが、副音声なし)
      • 放送時間:19:00 - 試合終了
  • 第2戦
    • テレビ朝日(EX)≪テレビ朝日系列≫
      • 放送時間:18:30 - 20:54(延長対応なし)
    • BS朝日
      • 放送時間:17:25 - 18:30(ホームランダービー)
      • 放送時間:20:52 - 試合終了(リレー中継)
    • テレ朝チャンネル2(テレビ朝日と同時ネット)
      • 放送時間:18:30 - 試合終了

視聴率

[編集]

今大会のテレビ中継における平均視聴率については以下の通り[30][31](いずれもビデオリサーチ調べ)

ラジオ中継

[編集]

開催曜日が例年と異なるため、一部の放送局ではネットワークの組み合わせが変更される。

インターネット配信

[編集]
第1戦
  • ABEMA
    • 17:55 - 23:30(ホームランダービーから配信)
第2戦
  • AbemaTV
    • 17:25 - 23:30(ホームランダービーから配信)

脚注

[編集]

注釈

[編集]
  1. ↑ 2020年に第1戦で開催予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となったため、カウントされない。
  2. ↑ 東京ヤクルトの主管としては2回目。2002年第2戦開催時の主管は広島東洋。
  3. ↑ 2022年4月24日の登板で、球審を務めた白井一行が佐々木朗希に詰め寄ったことで物議を醸した出来事を指す。
  4. ↑ 11人での継投はオールスター史上最多[20]。
  5. ↑ 佐々木朗は完全試合。
  6. ↑ 当初は吉田正尚が出場予定だったが、左ハムストリング筋損傷のため欠場し、代わりにファン投票で次点の浅村が選出された[26]。
  7. ↑ 地元局である南海放送(RNB)は、同年時点で金曜日のみのネットのため、放送なし。

出典

[編集]
  1. ↑ “【球宴】V弾の清宮幸太郎は令和のお祭り男!有言実行MVP 18年フレッシュ球宴でも優秀選手”. 日刊スポーツ. 2022年7月27日. 2022年7月28日閲覧.
  2. ↑ @tvasahibaseball (2022年7月23日). “那須雄登さんの「マイナビオールスターゲーム2022」第1戦ファーストピッチセレモニー登板は、新型コロナ感染のため、取りやめとなりました。”. X(旧Twitter)より2022年7月28日閲覧.
  3. ↑ “「マイナビオールスターゲーム2022」セレモニー等についてのお知らせ”. 日本野球機構 (2022年7月22日). 2022年7月22日閲覧。
  4. ↑ “【球宴】巨人駒田徳広3軍監督が異例の参戦 新型コロナ感染で欠場の原監督に代わりベンチ入り”. 2022年7月25日. 2022年7月25日閲覧.
  5. ↑ “【球宴】巨人岡本和真、坂本勇人ら6人が出場辞退 戸郷翔征と小林誠司は出場予定”. 日刊スポーツ. 2022年7月22日. 2022年7月25日閲覧.
  6. ↑ “【球宴】ソフトバンク又吉克樹が右足骨折で辞退「また来年選んで頂けるように頑張ります」”. 2022年7月13日. 2022年7月25日閲覧.
  7. ↑ “【ロッテ】小野郁が球宴初出場「東條さんの分まで」東條がコロナ陽性で出場辞退”. スポーツ報知. 2022年7月25日. 2022年8月2日閲覧.
  8. ↑ “西武 増田がコロナ感染で球宴出場辞退 本田が代替出場 「自分が出場するなんて…ただただ驚き」”. スポーツニッポン. 2022年7月22日. 2022年8月2日閲覧.
  9. ↑ “【球宴】骨折の日本ハム松本剛とコロナ感染の野村佑希は辞退 ファン投票で選出も”. 日刊スポーツ. 2022年7月25日. 2022年7月25日閲覧.
  10. ↑ “マイナビオールスターゲーム2022 開催要項”. 日本野球機構. 2022年7月11日閲覧。
  11. ↑ “マイナビオールスターゲーム2022 出場者”. 日本野球機構. 2022年7月25日閲覧。
  12. ↑ “【オールスターゲーム】 パシフィック・リーグ vs セントラル・リーグ 第1戦”. 日本野球機構. 2022年7月26日閲覧。
  13. ↑ “球団別オールスターMVPの歴史を振り返る 王、長嶋、清原、イチローは?”. Full-Count (2018年7月15日). 2022年7月28日閲覧。
  14. 1 2 3 “【球宴】日本ハム・清宮がMVP!サヨナラ本塁打で文句なし 球団では大谷翔平以来”. 日刊スポーツ. 2022年7月26日. 2022年7月28日閲覧.
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  16. ↑ “【球宴】西武山川穂高「打った瞬間、確信」2度目の「球宴どすこい」フリップ芸はトレンド入り”. 日刊スポーツ. 2022年7月26日. 2022年7月27日閲覧.
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  21. ↑ “【オールスターゲーム】 パシフィック・リーグ vs セントラル・リーグ 第2戦”. 日本野球機構. 2022年7月27日閲覧。
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  23. 1 2 3 4 5 6 7 “【球宴】ロッテ松川虎生初安打初打点「ただただ無我夢中です。うれしいっス」打点は最年少記録”. 日刊スポーツ. 2022年7月27日. 2022年7月27日閲覧.
  24. ↑ “佐々木朗は「単純にえげつない」中日・大野雄が敢闘選手賞100万円ゲット/オールスター”. サンケイスポーツ. 2022年7月27日. 2022年7月27日閲覧.
  25. ↑ “朗希&由伸打ちの村上が敢闘賞とマイナビ賞獲得 甲子園決めた弟・慶太が「刺激にもなりました」”. デイリースポーツ. 2022年7月27日. 2022年7月27日閲覧.
  26. ↑ “【球宴】オリックス吉田正尚がHRダービー出場辞退 代役に楽天浅村栄斗”. 日刊スポーツ. 2022年7月25日. 2022年7月25日閲覧.
  27. ↑ “日産サクラ賞は西武・山川穂高 ホームランダービーを通し打球の平均速度トップ 154キロ/オールスター”. サンケイスポーツ. 2022年7月27日. 2022年7月28日閲覧.
  28. ↑ “【球宴】ロッテ・レアードがソフトバンク柳田悠岐下し優勝/ホームランダービーライブ速報詳細”. 日刊スポーツ. 2022年7月26日. 2022年7月26日閲覧.
  29. 1 2 3 4 5 6 ““歴史的球宴”朗希162キロだけじゃない!史上最多50人出場、最多両軍計18人登板、史上初11人継投”. スポーツニッポン. 2022年7月27日. 2022年7月28日閲覧.
  30. ↑ “プロ野球オールスター戦各地で高視聴率 広島地区22・4%、北部九州地区22・1%”. 東京スポーツWeb. 2022年7月27日. 2022年7月30日閲覧.
  31. ↑ “プロ野球オールスター視聴率 北部九州と広島で2日連続20%超え”. 東京スポーツWeb. 2022年7月28日. 2022年7月30日閲覧.

関連項目

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外部リンク

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