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2026 FIFAワールドカップ・グループB

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2026 FIFAワールドカップ・グループB
大会概要
開催国 カナダの旗 カナダ
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
日程 2026年6月12日 - 6月24日
チーム数 4 (3連盟)
開催地数 5 (5都市)
大会統計
試合数 6試合
 < 20222030 > 

2026 FIFAワールドカップのグループステージ・グループBは、2026年6月12日から6月24日にかけて行われた[1]。このグループには、ホスト国であるカナダと、各連盟の予選で勝ち上がった各3チームの計3チームであるボスニア・ヘルツェゴビナ、カタール、スイスの計4ヶ国が入る。上位2チーム及び各グループの3位のチームから、上位8チームがノックアウトステージ(ラウンド32)に進出する。

出場国

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Pos チーム Pot 連盟 予選成績 出場決定日 出場回数 前回
出場
最高成績 FIFAランキング
2025年11月 2026年6月
B1 カナダ 1 CONCACAF 開催国 2022年8月31日 3回目 2022 グループリーグ敗退(1986, 2022) 27 30
B2 ボスニア・ヘルツェゴビナ 4 UEFA UEFA 2次予選パスA勝者 2026年3月31日 2回目 2014 グループリーグ敗退(2014) 71 64
B3 カタール 3 AFC AFC 4次予選グループA首位 2025年10月14日 2回目 2022 グループリーグ敗退(2022) 51 56
B4 スイス 2 UEFA UEFA 予選グループB首位 2025年11月18日 13回目 2022 ベスト8(1934, 1938, 1954) 17 19

順位表

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順 チーム 試 勝 分 敗 得 失 差 点 出場権
1  スイス 3 2 1 0 7 3 +4 7 ノックアウトステージ進出
2  カナダ (H) 3 1 1 1 8 3 +5 4[注 1]
3  ボスニア・ヘルツェゴビナ 3 1 1 1 5 6 −1 4[注 1]
4  カタール 3 0 1 2 2 10 −8 1
出典: FIFA
順位の決定基準: 順位決定方法
(H) 開催地
注釈:
  1. 1 2 直接対決は同点(カナダ 1-1 ボスニア・ヘルツェゴビナ)だったため、得失点差が用いられた。

試合結果

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試合日時は全て現地時刻。

カナダ vs ボスニア・ヘルツェゴビナ

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両チームはこれまで一度も対戦したことがない。

ボスニア・ヘルツェゴビナは21分、イヴァン・バシッチの右からのコーナーキックをセアド・コラシナツがフリックし、ヨヴォ・ルキッチが至近距離からヘディングでゴールに押し込み先制した。カナダは78分、交代選手のサイル・ラリンがゴール右にコースが変わったシュートを決め、1-1の同点となった。1-1の引き分けでカナダは1986年大会と前回大会で3試合すべてに敗れた後、初めてワールドカップで勝ち点を獲得した[2]。

カナダ
カナダ
ボスニア・ヘルツェゴビナ
ボスニア・ヘルツェゴビナ
GK16マクシム・クレポー
RB2アリスター・ジョンストン11分に警告 11分
CB4リュック・ド・フジュロル53分に警告 53分
CB13デレク・コーネリアス
LB22リッチー・ラリア
RM17タジョン・ブキャナン61分に交代退場 61分
CM7ステファン・ユースタキオ キャプテン90+1分に交代退場 90+1分
CM8イスマエル・コネ
LM11リアム・ミラー61分に交代退場 61分
CF10ジョナサン・デイヴィッド61分に交代退場 61分
CF12タニ・オルワセイ76分に交代退場 76分
交代選手
FW20アリ・アーメド61分に交代出場 61分
FW24プロミス・デイヴィッド61分に交代出場 61分
MF14ジェイコブ・シャッフェルブルグ61分に交代出場 61分
FW9サイル・ラリン76分に交代出場 76分
MF21ジョナサン・オソリオ90+1分に交代出場 90+1分
監督
USA ジェシー・マーシュ
GK1ニコラ・ヴァシリ
RB7アマル・デディッチ
CB18ニコラ・カティッチ90+3分に警告 90+3分
CB4タリク・ムハレモヴィッチ
LB5セアド・コラシナツ キャプテン83分に交代退場 83分
RM20エスミル・バイラクタレヴィッチ74分に交代退場 74分
CM13イヴァン・バシッチ62分に交代退場 62分
CM6ベンヤミン・タヒロヴィッチ
LM15アマル・メミッチ74分に交代退場 74分
CF10エルメディン・デミロヴィッチ44分に警告 44分
CF25ヨヴォ・ルキッチ45+1分に警告 45+1分62分に交代退場 62分
交代選手
MF8アルミン・ギゴヴィッチ62分に交代出場 62分
FW9サメド・バジュダル62分に交代出場 62分
MF14イヴァン・シュニッチ74分に交代出場 74分
FW19ケリム・アライベゴビッチ74分に交代出場 74分
MF17ジェニス・ブルニッチ83分に交代出場 83分
監督
セルゲイ・バルバレス
マン・オブ・ザ・マッチ
カナダCAN イスマエル・コネ[3]
副審
アルゼンチンARG フアン・パブロ・ベラッティ(スペイン語版)
アルゼンチンARG ガブリエル・チャデ(スペイン語版)
第4審判
サウジアラビアKSA ハリド・アル=トゥライス
第5審判
サウジアラビアKSA モハメド・アル=バクリ
VAR
アルゼンチンARG エルナン・マストランへロ(英語版)
AVAR
ウルグアイURU アントニオ・ガルシア
SVAR
ニカラグアNCA タティアナ・グスマン(英語版)

カタール vs スイス

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カタールはこれまで、スイスと一度だけ対戦しており、2018年の親善試合では1-0でカタールが勝利している[4]。

17分、スイスはレモ・フロイラーがカタールのゴールキーパー、マフムード・アブナダのダイビングファウルでペナルティーキックを獲得した。テレビのリプレイでは、フロイラーがビルドアップの際にわずかにオフサイドにいたように見えたがペナルティは認められ、ブレール・エンボロが左への低いシュートでゴールを決めた。後半アディショナル4分、カタールが同点ゴールを決めた。スイスのディフェンダー、ミロ・ムハイムがブーアッラーム・フーヒーのプレッシャーを受け、ホマム・アフメドの左からのクロスをヘディングでゴールキーパーの横をすり抜けてネットの右側に押し込み、試合は1-1のドローで終了した[5]。

なお、本試合は出場国として出場したカタールが2022年大会で3連敗を喫した後、初めて勝ち点を獲得した試合だった。

カタール
カタール
スイス
スイス
GK1マフムード・アブナダ14分に警告 14分
RB13アユーブ・アル=ウイ60分に交代退場 60分
CB2ペドロ・ミゲル
CB16ブーアッラーム・フーヒー キャプテン
LB14ホマム・アフメド
CM5ジャッセム・ガベル23分に警告 23分60分に交代退場 60分
CM4イッサ・ライ
RW8エジミウソン・ジュニオール88分に交代退場 88分
AM23アッシム・マディボ79分に交代退場 79分
LW11アクラム・アフィーフ
CF15ユスフ・アブドゥリサグ60分に交代退場 60分
交代選手
MF20アフマド・ファトヒー60分に交代出場 60分
MF12カリム・ブディアフ60分に交代出場 60分
FW7アフマド・アラエルディン60分に交代出場 60分
FW26モハメド・マナイ79分に交代出場 79分
FW10ハサン・アル=ハイドゥース88分に交代出場 88分
監督
ESP フレン・ロペテギ
GK1グレゴール・コベル
RB6デニス・ザカリア42分に警告 42分
CB5マヌエル・アカンジ
CB4ニコ・エルヴェディ
LB13リカルド・ロドリゲス89分に交代退場 89分
CM20ミシェル・アエビシェール66分に交代退場 66分
CM10グラニト・ジャカ キャプテン
CM8レモ・フロイラー89分に交代退場 89分
RF11ダン・ンドイ66分に交代退場 66分
CF7ブレール・エンボロ
LF17ルベン・バルガス79分に交代退場 79分
交代選手
MF22ファビアン・リーダー66分に交代出場 66分
MF9ヨハン・マンザンビ66分に交代出場 66分
FW23ゼキ・アムドゥニ79分に交代出場 79分
MF14アルドン・ヤシャリ89分に交代出場 89分
DF2ミロ・ムハイム89分に交代出場 89分
監督
ムラト・ヤキン
マン・オブ・ザ・マッチ
カタールQAT マフムード・アブナダ[3]
副審
ホンジュラスHON ワルテル・ロペス(英語版)
ホンジュラスHON クリスティアン・ラミレス(ドイツ語版)
第4審判
ジャマイカJAM オシェイン・ネイション
第5審判
トリニダード・トバゴTRI ケイレブ・ウェールズ
VAR
メキシコMEX ギジェルモ・パチェコ
AVAR
メキシコMEX エリック・ミランダ(英語版)
SVAR
ウルグアイURU レオダン・ゴンサレス(英語版)

スイス vs ボスニア・ヘルツェゴビナ

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スイス対ボスニア・ヘルツェゴビナ戦の中盤

両チームは2016年の親善試合で一度だけ対戦しており、その試合はボスニア・ヘルツェゴビナが2-0で勝利している[6]。

スイス
スイス
ボスニア・ヘルツェゴビナ
ボスニア・ヘルツェゴビナ
GK1グレゴール・コベル
RB3シルヴァン・ヴィドマー86分に交代退場 86分
CB4ニコ・エルヴェディ65分に警告 65分
CB5マヌエル・アカンジ
LB13リカルド・ロドリゲス
RM20ミシェル・アエビシェール72分に交代退場 72分
CM10グラニト・ジャカ キャプテン
LM8レモ・フロイラー
RF11ダン・ンドイ72分に交代退場 72分
CF7ブレール・エンボロ89分に交代退場 89分
LF22ファビアン・リーダー72分に交代退場 72分
交代選手
MF15ジブリル・ソウ72分に交代出場 72分
FW17ルベン・バルガス72分に交代出場 72分
MF9ヨハン・マンザンビ72分に交代出場 72分
DF25ルカ・ハケス86分に交代出場 86分
FW26セドリック・イッテン89分に交代出場 89分
監督
ムラト・ヤキン
GK1ニコラ・ヴァシリ
RB7アマル・デディッチ59分に警告 59分
CB18ニコラ・カティッチ
CB4タリク・ムハレモヴィッチRed card 80分
LB5セアド・コラシナツ
RM15アマル・メミッチ
CM14イヴァン・シュニッチ85分に交代退場 85分
CM6ベンヤミン・タヒロヴィッチ63分に交代退場 63分
LM19ケリム・アライベゴビッチ90+1分に交代退場 90+1分
CF10エルメディン・デミロヴィッチ85分に交代退場 85分
CF11エディン・ジェコ キャプテン61分に警告 61分63分に交代退場 63分
交代選手
MF13イヴァン・バシッチ63分に交代出場 63分
FW20エスミル・バイラクタレヴィッチ63分に交代出場 63分
FW25ヨヴォ・ルキッチ85分に交代出場 85分
MF16アミル・ハジアフメトヴィッチ85分に交代出場 85分
MF26エルミン・マフミッチ90+1分に交代出場 90+1分
監督
セルゲイ・バルバレス
マン・オブ・ザ・マッチ
スイスSUI ヨハン・マンザンビ[3]
副審
ポルトガルPOR ブルーノ・ジェズス
ポルトガルPOR ルシアーノ・マイア
第4審判
日本JPN 荒木友輔
第5審判
日本JPN 三原純
VAR
オランダNED デニス・ヒグラー(英語版)
AVAR
ポーランドPOL トマシュ・クフィアトコフスキ(ポーランド語版)
SVAR
中華人民共和国CHN 傅明

カナダ vs カタール

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両チームは以前、2022年に一度対戦しており、親善試合でカナダが2-0で勝利した[7]。

本試合はカナダにとってワールドカップ史上初の勝利であり、また6-0という大差での勝利はConcacaf(北中米カリブ海サッカー連盟)が主催するワールドカップにおける史上最大の得点差での勝利となった。

さらに、ジョナサン・デイヴィッドも1930年大会でバート・パテナウデがアメリカ合衆国代表としてパラグアイ戦で達成して以来、ワールドカップでハットトリックを達成した最初の北米人選手となり、なお、1966年大会の決勝でジェフ・ハーストがイングランド代表として西ドイツ戦で達成して以来、自国開催のワールドカップでハットトリックを達成した最初の選手となった[8]。

カタールにとっては、これはワールドカップ史上最悪の敗北であり、2002年大会のサウジアラビア対ドイツ戦での8-0の敗北に次ぐ、アラブ諸国としては大会史上2番目に大きな敗北となった。

カナダ 6 - 0 カタール
レポート
カナダ
カナダ
カタール
カタール
GK16マクシム・クレポー
RB2アリスター・ジョンストン
CB4リュック・ド・フジュロル71分に交代退場 71分
CB13デレク・コーネリアス9分に警告 9分46分に交代退場 46分
LB22リッチー・ラリア
RM17タジョン・ブキャナン83分に交代退場 83分
CM8イスマエル・コネ56分に交代退場 56分
CM7ステファン・ユースタキオ キャプテン
LM20アリ・アーメド71分に交代退場 71分
CF10ジョナサン・デイヴィッド
CF9サイル・ラリン
交代選手
DF15モイーズ・ボンビト46分に交代出場 46分
MF25ネイサン・サリバ56分に交代出場 56分
FW12タニ・オルワセイ71分に交代出場 71分
MF14ジェイコブ・シャッフェルブルグ71分に交代出場 71分
DF23ニコ・シグル83分に交代出場 83分
監督
USA ジェシー・マーシュ
GK1マフムード・アブナダ
RB13アユーブ・アル=ウイ
CB2ペドロ・ミゲル
CB16ブーアッラーム・フーヒー キャプテン
LB14ホマム・アフメドRed card 33分
CM5ジャッセム・ガベル46分に交代退場 46分
CM23アッシム・マディボRed card 51分
CM4イッサ・ライ
RF8エジミウソン・ジュニオール46分に交代退場 46分
CF15ユスフ・アブドゥリサグ40分に交代退場 40分
LF11アクラム・アフィーフ59分に交代退場 59分
交代選手
DF18スルタン・アル=ブレーキ40分に交代出場 40分
MF20アフマド・ファトヒー62分に警告 62分46分に交代出場 46分87分に交代退場 87分
FW26モハメド・マナイ46分に交代出場 46分
DF25アル=ハシュミ・アル=フセイン59分に交代出場 59分
DF3ルーカス・メンデス87分に交代出場 87分
監督
ESP フレン・ロペテギ
マン・オブ・ザ・マッチ
カナダCAN ジョナサン・デイヴィッド[3]
副審
チリCHI ホセ・レタマル
チリCHI ミゲル・ロチャ
第4審判
ペルーPER ケビン・オルテガ
第5審判
ペルーPER ミカエル・オルエ
VAR
チリCHI フアン・ララ(ドイツ語版)
AVAR
ブラジルBRA ホドウフォ・トスキ(ドイツ語版)
SVAR
コロンビアCOL ニコラス・ガジョ

スイス vs カナダ

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両チームの唯一の対戦は2002年に行われ、カナダが3-1で勝利した親善試合だった[9]。

スイス
スイス
カナダ
カナダ
GK1グレゴール・コベル
RB25ルカ・ハケス74分に交代退場 74分
CB4ニコ・エルヴェディ
CB5マヌエル・アカンジ
LB13リカルド・ロドリゲス
RM15ジブリル・ソウ74分に交代退場 74分
CM8レモ・フロイラー
CM10グラニト・ジャカ キャプテン32分に警告 32分
LW17ルベン・バルガス80分に交代退場 80分
CF7ブレール・エンボロ85分に交代退場 85分
CF9ヨハン・マンザンビ85分に交代退場 85分
交代選手
DF3シルヴァン・ヴィドマー74分に交代出場 74分
MF20ミシェル・アエビシェール74分に交代出場 74分
FW11ダン・ンドイ80分に交代出場 80分
FW16クリスティアン・ファスナハト85分に交代出場 85分
FW26セドリック・イッテン85分に交代出場 85分
監督
ムラト・ヤキン
GK16マクシム・クレポー
RB2アリスター・ジョンストン
CB4リュック・ド・フジュロル
CB13デレク・コーネリアス
LB22リッチー・ラリア83分に交代退場 83分
RM17タジョン・ブキャナン74分に交代退場 74分
CM25ネイサン・サリバ
CM6マチュー・ショワニエール58分に交代退場 58分
LM20アリ・アーメド58分に交代退場 58分
CF10ジョナサン・デイヴィッド キャプテン
CF9サイル・ラリン32分に警告 32分58分に交代退場 58分
交代選手
MF7ステファン・ユースタキオ58分に交代出場 58分
MF11リアム・ミラー87分に警告 87分58分に交代出場 58分
FW12タニ・オルワセイ58分に交代出場 58分
FW24プロミス・デイヴィッド74分に交代出場 74分
MF14ジェイコブ・シャッフェルブルグ83分に交代出場 83分
監督
USA ジェシー・マーシュ
マン・オブ・ザ・マッチ
スイスSUI ヨハン・マンザンビ[3]
副審
ブラジルBRA ダニーロ・マニス(ドイツ語版)
ブラジルBRA ハファエウ・アウヴェス(ドイツ語版)
第4審判
ペルーPER ケビン・オルテガ
第5審判
ペルーPER ミカエル・オルエ
VAR
ベネズエラVEN フアン・ソト(英語版)
AVAR
ウルグアイURU アントニオ・ガルシア
SVAR
イングランドENG ジャレッド・ジレット

ボスニア・ヘルツェゴビナ vs カタール

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両チームはこれまでに2回対戦しており、2000年には親善試合でカタールが2-0で勝利し、直近の対戦は2010年に1-1の引き分けだった[10]。

ボスニア・ヘルツェゴビナ
ボスニア・ヘルツェゴビナ
カタール
カタール
GK1ニコラ・ヴァシリ
RB24アルヤン・マリッチ46分に交代退場 46分
CB18ニコラ・カティッチ63分に交代退場 63分
CB21スチェパン・ラデリッチ
LB5セアド・コラシナツ
RM20エスミル・バイラクタレヴィッチ
CM14イヴァン・シュニッチ46分に交代退場 46分
CM13イヴァン・バシッチ
LM19ケリム・アライベゴビッチ82分に交代退場 82分
CF10エルメディン・デミロヴィッチ
CF11エディン・ジェコ キャプテン63分に交代退場 63分
交代選手
MF15アマル・メミッチ46分に交代出場 46分
MF6ベンヤミン・タヒロヴィッチ46分に交代出場 46分
DF3デニス・ハジカドゥニッチ63分に交代出場 63分
MF26エルミン・マフミッチ82分に警告 82分63分に交代出場 63分
MF17ジェニス・ブルニッチ82分に交代出場 82分
監督
セルゲイ・バルバレス
GK1マフムード・アブナダ
RB2ペドロ・ミゲル
CB16ブーアッラーム・フーヒー
CB4イッサ・ライ
LB18スルタン・アル=ブレーキ
DM20アフマド・ファトヒー78分に警告 78分79分に交代退場 79分
CM5ジャッセム・ガベル46分に交代退場 46分
CM12カリム・ブディアフ72分に交代退場 72分
RF8エジミウソン・ジュニオール79分に交代退場 79分
CF11アクラム・アフィーフ
LF10ハサン・アル=ハイドゥース キャプテン55分に交代退場 55分
交代選手
MF6アブドルアズィーズ・ハーティム46分に交代出場 46分
MF17アハメド・アル・ガネヒ55分に交代出場 55分
FW19アルモエズ・アリ72分に交代出場 72分
FW7アフマド・アラエルディン79分に交代出場 79分
FW26モハメド・マナイ79分に交代出場 79分
監督
ESP フレン・ロペテギ
マン・オブ・ザ・マッチ
ボスニア・ヘルツェゴビナBIH ケリム・アライベゴビッチ[3]
副審
ベネズエラVEN ホルヘ・ウレーゴ
ベネズエラVEN トゥリオ・モレノ(ドイツ語版)
第4審判
日本JPN 荒木友輔
第5審判
日本JPN 三原純
VAR
ニカラグアNCA タティアナ・グスマン(英語版)
AVAR
ウルグアイURU レオダン・ゴンサレス(英語版)
SVAR
オーストラリアAUS ショーン・エヴァンス

フェアプレーポイント

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総合成績と対戦成績が並んだ場合はフェアプレーポイントで順位が決定される。

チーム 第1試合 第2試合 第3試合 ポイント
警告 Yellow card Yellow-red card Red card Yellow card Red card 警告 Yellow card Yellow-red card Red card Yellow card Red card 警告 Yellow card Yellow-red card Red card Yellow card Red card
 スイス 1 1 1 -3
 カナダ 2 1 2 -5
 ボスニア・ヘルツェゴビナ 3 21 1 -10
 カタール 2 12 1 -12

脚注

[編集]

注釈

[編集]

出典

[編集]
  1. ↑ “FWC26 Match Schedule”. FIFA. 2025年12月7日閲覧。
  2. ↑ “Canada 1 Bosnia-Herzegovina 1”. BBC Sport (2026年6月12日). 2026年6月15日閲覧。
  3. 1 2 3 4 5 6 “Michelob Ultra Superior Player of the Match – every winner”. FIFA (2026年6月12日). 2026年6月12日閲覧。
  4. ↑ “Qatar national football team: record v Switzerland”. 11v11.com. 2025年12月5日閲覧。
  5. ↑ “Qatar 1 Switzerland 1”. BBC Sport (2026年6月13日). 2026年6月16日閲覧。
  6. ↑ “Bosnia And Herzegovina national football team: record v Switzerland”. www.11v11.com. 2025年12月5日閲覧。
  7. ↑ “Canada national football team: record v Qatar”. 11v11.com. 2025年12月5日閲覧。
  8. ↑ Sportstar, Team (2026年6月19日). “Jonathan David levels two unique records with hat-trick in Canada vs Qatar at FIFA World Cup 2026” (英語). Sportstar. 2026年6月19日閲覧。
  9. ↑ “Switzerland national football team: record v Canada”. 11v11.com. 2025年12月5日閲覧。
  10. ↑ “Bosnia & Herzegovina vs Qatar H2H Results” (英語). eu-football.info. 2026年4月3日閲覧。

外部リンク

[編集]
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