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2026年のラジオ (日本)

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2026年のラジオ (日本)では、2026年のラジオ分野(主に日本国内)における動向について記す。

主な番組関連の出来事

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1月

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  • 1日
    • 【特番】
      • (2025年12月31日深夜)【東京都】J-WAVEの年越し特別番組『J-WAVE YEAR END SPECIAL Jeep CLOSING TIME/NEW YEAR SPECIAL OPENING TIME』の第2部として『J-WAVE NEW YEAR SPECIAL Jeep OPENING TIME』を0時10分 - 1時に放送。『CLOSING TIME』から引き続き、野村訓市(マルチクリエイター、『TRAVELLING WITHOUT MOVING』ナビゲーター)、ハナレグミ、奇妙礼太郎、安部勇磨(Never young beach)、HIMI、eejebeeが出演した[1]。
      • 【関東広域圏】
        • 文化放送
          • みうらじゅん(漫画家)と吉田照美(フリーアナウンサー)がメインパーソナリティを務める特別番組『みうらじゅん・吉田照美の「今が見える ことば辞典・第1版」』を放送(5時 - 8時)。2025年の流行語から最近の気になることば、SNSで使われていることばなど、現代に溢れる様々な「ことば」の現状をみつめ、これからの「ことば」について考えた[2]。
          • 前年に米寿を迎えた伊東四朗(喜劇役者)と喜寿を迎えた角野卓造(俳優)が音楽をテーマに語り合う『伊東四朗と角野卓造がカラオケで「夏色」を歌う日』を放送(9時 - 10時55分)。ゲストには『春風亭一蔵 ラジオマガジンフライデー!』パーソナリティの春風亭一蔵(落語家)を迎えた[3]。
          • 能登半島地震の発生から2年を迎えたこの日、特別番組『常盤貴子 能登に寄せて 〜声でつなぐ復興の輪〜』を放送(14時30分 - 17時)。被災地の人々に寄り添う活動を行っている常盤貴子(俳優)と野村邦丸(フリーアナウンサー)がナビゲーターを務め、能登の人々の声、能登の復興状況を伝えるとともに、復興に向けた思いをリスナーと共有した[4]。
        • ニッポン放送のプロ野球中継番組『ニッポン放送ショウアップナイター』の放送開始60周年を記念しての特別企画として、解説者の江本孟紀と読売巨人軍オーナー付特別顧問の原辰徳が、2026年シーズンの展望やセ・リーグの指名打者制の導入をテーマに対談を繰り広げる『ニッポン放送ショウアップナイター60周年特別企画 「江本孟紀・原辰徳 プロ野球に60n!(ロックオン)新春放談」』を放送(13時 - 14時)[5]。
        • TBSラジオの新春特番として、ラランド・サーヤ、3時のヒロイン・福田麻貴、Aマッソ・加納の3人によるYouTubeチャンネル「100億年LOVE」のラジオ特番となる『サーヤ、福田、加納の100億年RADIO』を放送(19時 - 20時)。当日はチャンネル名の由来をリスナーに考えてもらう企画や、リスナーと電話を繋ぐ企画、悩み相談などを行った[6]。
      • 【山口県】エフエム山口(FMY)は、前年12月1日に迎えた開局40周年を記念して『エフエム山口 開局40周年記念 一日も、百年も、中国電力 presents 朝から晩までしゃべり続けていいんですか?』を新山口駅北口駅前広場ゼロスタジオ(山口市小郡)から生放送(7時30分 - 18時55分)[7]。
  • 2日
  • 3日
    • 【特番・スポーツ】文化放送は、この日放送する『文化放送新春スポーツスペシャル 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走実況中継』の復路で、青山学院大学OBで前年にNRN系ネット局の福井放送(FBCラジオ)にアナウンサーとして入社した田中悠登を解説に起用。田中は今回解説に加えて、自身が大学2年時に走った8区の難所「遊行寺の坂」をスタジオから実況を担当した[10]。
    • 【関東広域圏】TBSラジオ
      • 藤本美貴(タレント・歌手)がパーソナリティを務める『サボリーノ presents ワタシのごほうび時間』をこの日より放送開始(土曜20時 - 20時30分)。日々を頑張る女性たちに、自分へのごほうびを提案するラジオ番組となっている[11]。これに伴い当該枠で放送されていた『超ときめき♡宣伝部の超ときめくときを。』は日曜21時30分 - 21時45分に移動・短縮、同番組に内包されていた同局広報番組『TBSラジオプレス』は『アフター6ジャンクション2』内の第1月曜を除く月曜21時台前半の内包番組に戻る[12]。
      • 【特番】にじさんじ所属のVTuberである北見遊征・魁星・榊ネスによるユニット「3SKM」による特別番組『3SKMの新年会ラジオ〜ぜってぇ助けてやるからな〜』を放送(22時 - 23時30分)。「ぜってぇ助けてやるからな」にちなんだメッセージ企画を軸に、音楽企画や3名が正月時期の一気見にオススメなコンテンツを紹介する企画を放送した[13]。
    • エフエム東京(TOKYO FM)
      • 【東京都・大阪府】土曜7時 - 7時25分枠で『ALFALINK presents BRAND NEW LINK』がこの日より放送開始。鷲見玲奈(フリーアナウンサー)がパーソナリティを務め、毎週各界で活躍する著名人やビジネスパーソンを招き、業界変革や新しい価値創造に挑戦しているキーパーソンの思考・体験を多角的に掘り下げ、次代のビジネスへの実践的ヒントを届ける[14]。なお、本番組はエフエム大阪(FM大阪)でも毎週土曜の6時30分 - 6時55分枠で放送される[14]。
        • これに伴い、前年12月まで同時間帯で放送されていた音楽番組『The Legends with George Williams』が、土曜15時 - 15時25分枠へ移動し、同時にJFN38局ネットへ拡大される[15]。また、土曜15時台に放送されていた『丸山茂樹のMOVING SATURDAY』は、この日より同局ローカルの単独番組として土曜6時 - 6時30分枠へ移動。同時にスポンサーにベイカレントが付き『ベイカレント presents 丸山茂樹のMOVING SATURDAY』のタイトルで放送[16]。
    • 【コミュニティ放送・東京都】東京都渋谷区のCQ(通称・渋谷のラジオ)制作『福山雅治と荘口彰久の「地底人ラジオ」』(一部AM局にもネット)が、この日の放送から22時 - 23時の60分枠に放送時間が短縮[17]。
  • 4日
    • (3日深夜)【埼玉県】エフエムナックファイブ(FM NACK5)の深夜番組『ラジオのアナ〜ラジアナ』木曜(水曜深夜)の内包番組として放送されていた『Palette Paradeのラジパレ!』が、この日より放送時間がこれまでの20分から30分へ拡大し、日曜(土曜深夜)0時30分 - 1時枠へ移動[18]。これに伴い『えびしゃの「ばくばく」』の放送時間が30分短縮され、1時開始となる[19]。
    • 【関東広域圏】文化放送で、氷川きよし(歌手)がパーソナリティを務める『氷川きよし 〜KII NIGHT〜』が好評につき、この日の放送から、これまでの水曜20時5分 - 20時15分(『ウタガタリ』に内包)から日曜17時30分 - 17時45分に放送時間を拡大・変更して放送開始。この日の放送では、28日にリリースされる氷川自身の新曲「ほど酔い酒」が放送された[20]。
    • TOKYO FM
      • 【東京都】前年にプロ野球を引退した長野久義(元読売ジャイアンツ選手)が現役引退後初のレギュラー番組となる『SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜』(土曜 8時 - 8時30分)をこの日より放送開始。番組では、長野の「気になること、気になる人、気になるもの」にフォーカスを当て、「人生の学び」を探求していく。アシスタントは佐藤義朗(元日本テレビアナウンサー)が担当する[21]。
      • JFN系38局ネットでシティ・ポップの名曲を30分間ノンストップで送る音楽番組『CITY POP MASTERS』がこの日より放送開始(日曜 10時 - 10時30分)。パーソナリティは村田睦(むらた・むつみ、TOKYO FMアナウンサー)が務め、初回放送のこの日は竹内まりやの楽曲を特集した[22]。
    • 【特番・近畿広域圏】この日放送されるMBSラジオの『MBSヤングタウン』は、1994年1月 - 1997年3月に『MBSヤングタウン水曜日』『ヤンタン あそびのWA!!』を担当したますだおかだ(お笑いコンビ)が『ますだおかだのMBSヤングタウン』(22時 - 23時30分)として一夜限りの復活放送を行った。当時の貴重音源や資料を振り返ったほか、リスナーからの「記憶に残るヤンタンの思い出」や「今年で何歳になりました」などのメッセージを紹介した[23]。
  • 8日 - 【高知県】エフエム高知(Hi-Six)木曜21時 - 21時30分枠で『鈴木奈々と建匠ミュージックハウス』がこの日より放送開始。鈴木奈々(タレント)と西村龍雄(建匠代表取締役社長)がMCを務め、ゲストに迎えた注目の若手アーティストから新曲や創作エピソードを聞き出し、音楽との出会いを語り合いながら楽曲を紹介する[24]。
  • 9日 - 【関東広域圏】TBSラジオで前年4月より金曜8時30分 - 11時枠で放送されている『今田耕司のお耳拝借!金曜日』は、この月末のTBSテレビを退職を控え前年末で降板した良原安美(同局アナウンサー)に代わり、若林有子(同)[注 1]がこの日の放送よりアシスタントを務める[25]。
  • 12日 - 【特番・大阪府・東京都・愛知県】FM大阪とTOKYO FM、エフエム愛知(FM AICHI)の3局ネットで放送されている『マクセル meets カレッジナレッジ』(日曜 13時55分 - 14時)の特別番組として『マクセル meets カレッジナレッジ〜成人の日 ミライナレッジ〜』を15時 - 16時に放送。進行はサカグチアミが務め、ゲストに幾田りらと有華(いずれもシンガーソングライター)が出演し、新成人へ送りたい曲やメッセージを放送した[26]。
  • 13日・14日、16日 - 18日 - 【追悼】フリーアナウンサー・元東京放送(現・TBSテレビ)アナウンサーの久米宏(1日死去、81歳没)の訃報が13日に報じられたのを受けて、TBSラジオではワイド番組内[注 2]でコメント・追悼企画などを放送した。
  • 15日 - 【特番】文化放送が展開している『〜キミはひとりじゃない〜文化放送 受験生応援キャンペーン』の一環として、この日の22時から翌0時まで『〜キミはひとりじゃない〜受験生応援スペシャル!』を放送。パーソナリティはM!LKの吉田仁人とSUPER★DRAGONの飯島颯が務めた[38]。
  • 17日 - 【特番・近畿広域圏】MBSラジオでは阪神・淡路大震災の発災日である当日にあわせ、防災・減災啓発プロジェクト『ラジオがとなりに』を本年度も実施。その一環として『ヤマヒロのぴかッとモーニング』の特別番組である『APO tech presents ヤマヒロのぴかッとモーニング特別編 〜ラジオがとなりに〜』を放送した(13時50分 - 15時50分)[39]。
  • 25日 - 【スポーツ・北海道】STVラジオで、同局では2000年以降で初めてのアイスホッケー中継として、『STVレッドイーグルスLIVE レッドイーグルス北海道対H.C.栃木日光アイスバックス』(札幌市南区・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)の試合の模様を生中継(14時 - 17時)。解説をレッドイーグルス北海道OBの百目木政人(どめき・まさと)が、実況を札幌テレビ放送アナウンサーの吉川のりおが務めた。また、元札幌テレビアナウンサーでSTVラジオパーソナリティの和久井薫が当時の王子イーグルスやアイスホッケーアジアリーグに関するエピソードを中継内で披露した[40]。

2月

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  • 2日 - 5日 - 【特撮】TBSラジオ・JRN系『アフター6ジャンクション2』ではこの期間、1975年の第1作『秘密戦隊ゴレンジャー』の放送開始以来、同月8日の『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』終了をもって50年間の歴史に一旦幕を閉じた『スーパー戦隊シリーズ』(テレビ朝日系)[注 3]への感謝を込めた「《スーパー戦隊》50年間ありがとうウィーク!!」と題し、日替わりの企画を放送[注 4][41]。
  • 2日
    • 【健康問題・関東広域圏】TBSラジオ『森本毅郎・スタンバイ!』のパーソナリティを務める森本毅郎(フリーアナウンサー)がこの日より同番組に復帰。森本は前年12月12日より肺炎で入院のため約1か月半番組を休演していた[42]。
    • 【特番・関東広域圏・中京広域圏・近畿外国語放送エリア】ニッポン放送・東海ラジオ・FM COCOLOではこの日、『吉田拓郎のオールナイトニッポンPremium』を20時 - 22時に放送。吉田拓郎(シンガーソングライター)が2019年以来7年ぶりに開催を決めたコンサートについて経緯や詳細を語った[43]。
  • 4日
    • (3日深夜)【近畿広域圏】朝日放送ラジオで、ZARD(音楽ユニット)のデビュー35周年を記念し、ZARDの楽曲と想いを未来へつなぐ3か月限定の番組『ZARD 35周年 Anniversary Radio』(0時30分 - 1時)をこの日から全13回の予定で放送開始。パーソナリティーは神野友亜(SARD UNDERGROUND)と中野涼子(ラジオパーソナリティー)が担当する[44]。
    • 【特番・関東広域圏】文化放送『レコメン!』内で2004年 - 2009年に放送された、女性アイドルグループ・Berryz工房(2015年無期限活動停止)の冠番組『Berryz工房 起立! 礼! 着席!』の復活特番として、『Berryz工房 起立!礼!着席! 浜松町de同窓会』を19時 - 21時に放送。放送当時の音源を交えながら、現在も芸能活動を続けている須藤茉麻・夏焼雅・熊井友理奈の3人が思い出やエピソード、ファンへの思いなどを語った[45]。
  • 7日・14日・21日 - 文化放送・NRN系『田村淳のNewsCLUB』では、この期間パーソナリティの田村淳(タレント)とパートナーの砂山圭大郎(同局アナウンサー)の音声を元に作成・再現したAI音声を放送した。7日は田村の声を再現したAI音声が一週間のトピックスを読み上げ、14日と21日はミラノ・コルティナ冬季オリンピック(6日 - 22日開催)の取材で不在の砂山に代わり、砂山のAI音声を用いるだけでなく、YouTube配信では砂山のAIアバターも動画で登場した[46]。
  • 7日 - 【追悼・特番】TBSラジオはこの日、1月1日に死去したフリーアナウンサー・元東京放送(現・TBSテレビ)アナウンサーの久米宏の追悼特別番組『特別番組 久米宏 ラジオなんですけど』を放送(13時 - 14時50分、山陰放送(BSSラジオ)と大分放送(OBSラジオ)にもネット)。久米がラジオで何を話し、伝えてきたのかをリスナーからのメッセージを交えながら、TBSラジオに残る音源を放送。進行は『久米宏 ラジオなんですけど』で2009年4月から番組終了の2020年6月まで、パーソナリティを久米と共に担当した堀井美香(フリーアナウンサー、元TBSテレビアナウンサー)が担当した[47][48]。
  • 8日 - 【災害・編成】顕著な大雪の影響により、一部の番組の編成変更や放送内容変更が行われた。
  • 8日 - 9日未明 - 【報道・選挙・特番】第51回衆議院議員総選挙投開票日(8日)、NHKと全国の民放ラジオ局で開票特別番組を放送。
  • 11日 - 【特番】
    • 【東京都】
      • TOKYO FMはこの日、ホリデースペシャルとして『TOKYO FM ホリデースペシャル SWEETS PARADISE presentsカラフルピーチのあまあまデザートRADIO』を放送(14時 - 16時50分)。人気ゲーム実況グループ・カラフルピーチのメンバーが3つのグループ・1時間ずつに分かれて、各時間帯でテーマを設け、ここでしか聴けない企画やトークを放送した[57]。
      • J-WAVE
        • 葉加瀬太郎(ヴァイオリニスト、作曲家)がナビゲーターを担当するトーク番組『ANA WORLD AIR CURRENT』の放送25周年を記念した9時間のホリデースペシャル『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL ANA HOLIDAY AIR CURRENT』(9時 - 17時55分)を放送。本特番では葉加瀬のほかに秀島史香(ラジオパーソナリティ)、村治佳織(ギタリスト)、藤井フミヤ(シンガーソングライター)が各パートに分かれてナビゲーターを担当した[58]。
        • 渋谷を起点にアジア音楽の「鼓動」を感じる特別プログラム『J-WAVE SPECIAL RESONANCE 2026 INSPIRED BY DIG SHIBUYA』を18時 - 21時30分に放送。ナビゲーターは江﨑文武(WONKメンバー、音楽家、ピアニスト)とセレイナ・アン(シンガーソングライター)が担当[59]。
    • 【秋田県】エフエム秋田(AFM)は、前年に開局40周年を迎えたことを記念した長時間特番『Always For Members -Radio Edition-』をエリアなかいち(秋田市)に併設されたスタジオなかいちより生放送(8時20分 - 21時)。佐々木陽介と古谷昌之がパーソナリティを務めるほか、40名以上の同局パーソナリティが出演した[60]。
  • 17日 - 【関東広域圏・音楽・トーク】 ニッポン放送では「現役歌王JAPAN」で選ばれた現役歌王TOP7から結成された「KaWang」(カワン)のメンバー(Masaya、TAKUYA、Juni、木本慎之介、Shin)が週替わりで登場する、歌とトークをテーマにした番組『KaWangの時間です!〜名曲をあなたに〜』をこの日より放送開始(21時 - 21時30分)。3月24日までは毎週火曜日のレギュラー番組として、それ以降は不定期に放送される[61]。
  • 22日・26日 - 【不祥事・編成・関東広域圏・北海道】文化放送で放送されている齋藤樹愛羅(=LOVE)と櫻井もも(≠ME)の冠ラジオ番組について、20日にスポンサー企業の代表取締役社長(当時)が盗撮容疑で書類送検された[62]ことを受け、この日の放送を休止することを発表した。代替番組として、『文化放送プラスチューンスペシャル』を編成する[63]。また、26日には公式SNSにて当面の間の放送休止、ならびに番組グッズの販売延期が発表された[64][65]。同日には北海道放送(HBCラジオ)『ラジ魂!!』内の同社提供コーナーも当面の間休止することが発表されている。その後文化放送は3月27日に番組終了と番組グッズの販売中止を発表するとともに、同時間同パーソナリティによる新番組を開始(後述)すると発表している[66]。
  • 23日 - 【特番】
    • 【東京都・近畿外国語放送エリア】 J-WAVEとFM COCOLOでは「住まい」「資産形成」「働き方・事業」を軸に人生設計を考えていく9時間の特別番組『J-WAVE + FM COCOLO HOLIDAY SPECIAL SAISON FUNDEX presents LIFE DESIGN THINKING』をこの日放送(9時 - 17時55分)。ナビゲーターは田中渓(投資家・実業家)と堀口ミイナ(タレント・ラジオDJ)が務めた[67]。
    • 【関東広域圏】
      • 文化放送では特定の都道府県にゆかりの深いパーソナリティがその魅力を深掘りする「ご当地特番」シリーズの最新作として、広島県にスポットを当てた特別番組『アンガールズ山根のこれ知っとる?広島』を8時 - 9時55分に放送。メインパーソナリティは広島市安佐南区出身のお笑いコンビ、アンガールズの山根良顕が務め、パートナーは小宅世人(同局アナウンサー・元中国放送アナウンサー)が担当した[68]。なお、RCCラジオでも同日の12時 - 14時に時差ネットされた。
      • ニッポン放送ではママタルト(お笑いコンビ)がパーソナリティを務める特別番組『太田胃散 presents ママタルトのたるたるトーク』を13時 - 15時に放送。「楽しくお腹いっぱい食べると幸せだ!」をテーマに、食やご飯に関するトークと企画を放送した[69]。
  • 26日 - 【東京都】J-WAVEはこの日、7人組グループ・HANAとのスペシャル企画「J-WAVE × HANA COLLABORATION DAY」を開催。HANAのメンバーが一日を通してJ-WAVEの各ワイドプログラムに出演したほか、特別番組『J-WAVE SPECIAL BLOOMING SESSION』(19時 - 20時45分)を生放送でナビゲートした[70]。
  • 28日 - 【特番・近畿広域圏】朝日放送ラジオでは124回目を迎える落語会「上方落語をきく会」を、本年も国立文楽劇場(大阪市中央区)から8時間にわたり生中継(13時 - 21時)。出演は昼の部が笑福亭松喬、桂南天、桂吉弥、笑福亭三喬、桂雀太、林家染吉。夜の部が桂文珍、桂南光、桂米紫、笑福亭鉄瓶、桂佐ん吉、桂りょうば。司会は前年に続いて伊藤史隆(朝日放送テレビアナウンサー、神戸新開地・喜楽館支配人)と桂紗綾(朝日放送テレビアナウンサー)が担当。また昼の部と夜の部の間の企画として「上方落語をきく会 ぶち抜き上方アナトーク」を放送。例年と同様に鈴木淳史(雑誌ライター、インタビュアー)がMCを務め、ゲストに福島暢啓(毎日放送アナウンサー)、森たけし(フリーアナウンサー)、春風亭昇々(落語家)が登場した[71]。

3月

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  • 1日 - 【特番・停波・山梨県】山梨放送(YBSラジオ)はこの日、AM放送の休止(後述)に伴い『FM転換記念特別番組 これからはFM、これからもYBS』を11時 - 13時に放送(11時58分 - 12時5分はテレビと同時放送)。進行は櫻井和明(同局アナウンサー)が務め、12時にAM放送が停波するタイミングでFM90.9アンバサダーのプリンセス天功(イリュージョニスト)が「イリュージョンでAM電波が消える」演出を行った[72]。
  • 2日 - 【東京都】TOKYO FMはこの日、ダンス・ボーカルグループGENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーが同局の平日ワイド番組に出演する企画「TOKYO FM GENERATIONS 1DAY」を実施。GENERATIONSの卒業ソング「本心」について制作の背景や思い、パフォーマンス初披露についてメンバーが各番組内で語った[73]。
  • 5日 - 8日 - 【関東広域圏】ニッポン放送ではこの期間、8日の「国際女性デー」に合わせて、『井口綾子 will run』『八木亜希子 LOVE&MELODY』『はじめよう!フェムケア』『SDGs MAGAZINE』(『土田晃之 日曜のへそ』内)の各番組で、「国際女性デー」に関連した特別企画を放送[74]。
  • 5日 - 17日 - 【スポーツ】ニッポン放送では『ショウアップナイター』の放送開始60周年記念番組として、この期間中開催した「2026 ワールド・ベースボール・クラシック」日本代表(侍ジャパン)出場全試合(日本ラウンド全試合および準々決勝・決勝ラウンド進出後に出場する試合)を生中継[75]。なお、同局制作の生中継の試合については、全国で合わせて30局ネットで放送された[76]。また、文化放送ではアメリカ・マイアミでの準々決勝・決勝ラウンドの実況生中継を放送、前回2023年大会のAmazon Prime Videoの配信中継で実況を担当した斉藤一美(同局アナウンサー)が実況を担当し、現地からは小宅世人(同)がレポートした[77][78]。
  • 6日 - 【特番・関東広域圏】TBSラジオでは3月13日から4月19日にかけて上野公園の各施設を拠点に開催される、国内最大級のクラシック音楽の祭典「東京・春・音楽祭」の魅力を紹介する特別番組『東京・春・音楽祭スペシャル2026』をこの日放送(19時 - 20時)。パーソナリティは堀井美香(フリーアナウンサー)と山田五郎(評論家)が務めた[79]。
  • 9日 - ニッポン放送はこの日、『オールナイトニッポン』の2026年度ラインナップを発表。水曜(火曜深夜、いずれも4月8日(7日深夜)開始)は、1部に山口一郎(サカナクション)が就任、『オールナイトニッポン0(ZERO)』は『オールナイトニッポンX』(ANNX)金曜(木曜深夜)を担当してきた松田好花(元日向坂46)が昇格、日曜(土曜深夜)『0(ZERO)』(2023年10月 - 2024年3月、月1回放送)以来の担当となる。松田の起用に伴い金曜(木曜深夜)『ANNX』には日向坂46では松田の後輩となる正源司陽子が4月3日(2日深夜)より就任する。土曜(金曜深夜)『ANNX』は『HANAのオールナイトニッポンX』が第1週に固定、最終週の『&TEAMのオールナイトニッポンX』は&TEAMメンバーのFUMAがメインパーソナリティを務めるほか、新たに第2週をボーイズグループのSTARGLOWが務める。また、『0(ZERO)』の火 - 土曜(月 - 金曜深夜)は3月31日(30日深夜)より和歌山放送(WBSラジオ)が、日曜(土曜深夜)は4月5日(4日深夜)より東北放送(tbcラジオ)、中国放送(RCCラジオ)がそれぞれネット局に加わる[80][81][82]。
  • 11日 - 【特番・災害】東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)発生から15年を迎えたこの日、各局で関連した特番や企画を放送。
    • 【関東広域圏】文化放送では『15年。「私」の震災、どこから話そう?』を19時 - 21時の2時間特番で放送。宮城県出身で8歳の時に震災を経験した伊達さゆり(声優)がパーソナリティを務め、震災経験の語りづらさや知らない人への発信や共有のあり方についてリスナーとともに考えた[83]。
    • 【岩手県】IBC岩手放送は『東日本大震災から15年 〜語り継ぐ3.11〜』を13時5分 - 16時30分に放送。岩手県主催の追悼式や沿岸の被災地からの中継を交えながら、15年経った現在の課題やこれからの防災減災について考えた[84]。
    • 【福島県】ラジオ福島(rfc)では『ふくしまの15年〜ラジオでつむぐ記憶と今〜』を13時 - 16時に生放送。福島県内各地の復興祈念行事の模様と共に、福島の今と後世に伝える教訓や想いを届けた[85]。
    • 【岐阜県】岐阜放送ラジオ(ぎふチャンラジオ)では『東日本大震災を忘れない 15年目の3.11に考える』を13時 - 14時55分に放送[86]。
  • 16日(15日深夜) - 【ラジオドラマ・関東広域圏】ニッポン放送で、同局主催による舞台『はがきの王様』の前日譚にあたるラジオドラマ『はがきの王様』が放送(1時40分 - 2時40分)。このドラマには、元ハガキ職人役として松岡昌宏が主演を務めたほか、伝説のラジオパーソナリティ役としてピエール瀧が出演。また、放送作家役として、元同局アナウンサーで『ゲルゲットショッキングセンター』に出演していた垣花正も出演した[87]。
  • 18日 - 【特番・東京都】J-WAVEはこの日、DREAMS COME TRUEの新アルバム「THE BLACK ◯ ALBUM」の発売に合わせ、中村正人が2003年から2004年の『OH! MY RADIO』以来、22年ぶりに同局でナビゲーターを務める『J-WAVE SPECIAL THE BLACK RADIO』を19時 - 20時45分に放送。松下奈緒(俳優)が中村と共にナビゲーターを担当した他、Night Tempo(DJ・音楽プロデューサー)からのコメントを放送した[88]。
  • 20日
    • 【報道】TBSラジオ(一部曜日JRN系同時ネット)の『荻上チキ・Session』で、2013年4月の『Session-22』開始より13年にわたりアシスタントを務めた南部広美(フリーアナウンサー)の降板を発表。南部は体調不良により前年12月19日より番組を休演しており、「現状では復帰のめどがまったく立たないため、番組を降板させて欲しい」と申し出ていた[89]。
    • 【東京都】
      • TOKYO FM
        • 2020年4月から放送されていた『JUMP UP MELODIES』がこの日をもって終了、約6年の歴史に幕。1月30日の番組内および番組のSNSで発表された[90]。
        • 【特番】全国農業協同組合連合会(JA全農)提供番組『食と農をみらいへつなぐ。』(『ONE MORNING』内コーナー)と『あぐりずむ』、『JA全農 COUNTDOWN JAPAN』(いずれもJFN38局ネット)のコラボレーション特番として『TOKYO FMホリデースペシャル「春のうまいもの祭」』を15時 - 17時に生放送。パーソナリティはユージ(俳優・ファッションモデル)と川瀬良子(俳優)、遠山大輔(グランジ)と潮紗理菜(タレント・元日向坂46)が食の応援団として出演し、生放送と並行してYouTubeで同時配信。番組内では遠山と潮がクッキングに挑戦した他、リスナーからメッセージを募集しプレゼント企画も実施した[91]。
      • 【特番】J-WAVE
        • 9時 - 17時55分で『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL Gyu-Kaku presents OUR CANVAS -Happy to meat you- 』を放送。ナビゲーターはサッシャと山田玲奈が務め、一部の牛角店舗からの中継企画では小川桜花(おがわ・ようか、Girls²)がレポーターを担当。トークゲストに高橋みなみ(AKB48初代総監督)と向井地美音(同3代目総監督)を迎え特別対談を展開したほか、ビッケブランカ(シンガーソングライター)とKan Sano(音楽プロデューサー)がスタジオライブを披露。コメントゲストのROY(THE BAWDIES)、加藤隆志(東京スカパラダイスオーケストラ)、LEO・MANATO(共にBE:FIRST)からの「焼肉へのこだわり」コメントを放送。リスナーから「久しぶりに会いたい人」へのメッセージと、焼き肉にまつわる思い出エピソードを募集した[92]。
        • 18時 - 19時55分で、前年10月13日に続き『J-WAVE SPECIAL REGNO THE GREAT HISTORY』を放送。ナビゲーターはnicoが務め、第2弾の放送となる今回は葛西紀明(スキージャンプ選手)と村上佳菜子(元フィギュアスケート選手)が出演した[93]。
        • 20時 - 21時55分に、建設業のTSUCHIYAおよび土屋環境教育振興財団の共同企画特番『J-WAVE SPECIAL TSUCHIYA EARTHOLOGY』を放送(ZIP-FMにも同日21時 - 22時55分に時差ネット)。出演はナビゲーターの高島彩(フリーアナウンサー)と小山薫堂(放送作家)のほか、13回目となる今回は藤原さくら(シンガーソングライター)を迎え、鹿児島県霧島市を舞台に火山・森・水に育まれた土地の記憶と、そこに生きる人々の営みについて取り上げた[94]。
    • 【近畿広域圏】
    • 【特番・三重県】三重エフエム放送(レディオキューブ FM三重)は三重県誕生から今年150周年を迎えた節目に、同県の魅力を特集した特別番組『三重ええとこやんか! 〜県政150年やに〜』を13時30分 - 15時55分に放送。パーソナリティは代田和也(同局アナウンサー)と津市出身のフォークデュオ・うたまろが務め、コメントゲストとして一見勝之(いちみ・かつゆき、三重県知事)とバッテリィズ寺家が出演した[98]。
  • 22日 - TBSラジオ(JRN系一部同時ネット)の『爆笑問題の日曜サンデー』アシスタント(第1週 - 第4週担当)の山本恵里伽(TBSテレビアナウンサー、2022年4月より在任)は、この日の放送をもって4年間出演した同番組を退任[99]。
  • 23日 - 【北海道】北海道放送(HBCラジオ)『アニメロティック』がこの日をもって終了、13年の歴史に幕[100]。
  • 25日
  • 26日
    • InterFM897(interfm)『NCT 127 ユウタのYUTA at Home』が、この日をもってJFN系ネットでの放送を順次終了(放送日時は各局で異なる)。翌4月からinterfmのみでの放送となる[104]。
    • 【東京都】TOKYO FM『THE TRAD』で、2021年3月から水・木曜専属店員として出演していた中川絵美里(キャスター・タレント)がこの日をもって番組を卒業。2月25日の番組放送内と中川自身のX(旧Twitter)で公表された[105]。
    • 【大阪府】FM大阪『おふらじ!EX』がこの日の放送をもって終了、8年の歴史に幕。19日の放送で発表された[106]。
    • 【広島県】広島エフエム放送(HFM)で2022年4月から放送されてきた『山本将輝の#PUSH』がこの日をもって終了。4年の歴史に幕。4日の番組放送内と番組X(旧Twitter)で公表されたもので、併せて番組パーソナリティを担当した山本将輝が自身の結婚を報告した[107]。
  • 27日
  • 28日
    • (27日深夜)【埼玉県】FM NACK5で2016年10月から放送されてきた音楽番組『Hit Hit Hit!』がこの日をもって終了。9年半の歴史に幕。2月28日(27日深夜)放送内と番組SNSで発表された[115]。
    • TOKYO FM制作で2011年4月から、JFN系全国ネットで2013年4月から放送されてきたトーク番組『Dream HEART』がこの日をもって終了。15年の歴史に幕。14日番組放送内で発表された[116]。
    • 【関東広域圏・鳥取県・島根県】TBSラジオ『井上貴博 土曜日の『あ』』(山陰放送(BSSラジオ)にもネット)がこの日をもって終了。4年の歴史に幕。2月28日放送内で発表された[117]。
    • 【北海道】STVラジオ土曜午前のワイド番組『ごきげんようじ』の新パートナーとして、伊藤美菜子(フリーアナウンサー・元北海道文化放送)が就任[118]。
    • 【富山県】北日本放送(KNBラジオ)で、2004年10月から放送されていた土曜の生ワイド番組『高原兄の5時間耐久ラジオ 長て長てこたえられんが』がこの日をもって終了、21年半の歴史に幕[119]。
  • 29日
    • (28日深夜)一部のJFN系列で2016年10月から日曜(土曜深夜)0時 - 2時(放送時間はネット局毎に異なる)に放送されていた『ミッドナイト・ダイバーシティー〜正気のSaturday Night〜』がこの日をもって終了。 9年半の歴史に幕。8日(7日深夜)の番組内と番組X(旧Twitter)アカウントで発表された[120]。
    • 【関東広域圏】文化放送で2001年から放送されてきた『浜美枝のいつかあなたと』がこの日をもって終了。約25年の歴史に幕。2月22日の放送及び番組ホームページで発表した[121]。
    • 【東京都】
      • TOKYO FM『KOSE Find my BEAUTY』がこの日をもって終了。5年半の歴史に幕[122]。
      • J-WAVEで2022年7月から放送されてきたトーク番組『DEFENDER BLAZE A TRAIL』がこの日をもって終了。3年9か月の歴史に幕。22日番組放送内とX(旧Twitter)ポストで公表された[123]。
    • 【千葉県】bayfmで2017年4月から放送されてきた『TERUMI de SUNDAY!』がこの日をもって終了。9年の歴史に幕。1日の放送と、番組に出演する須田拓也(パップコーン)のX(旧Twitter)ポストで発表した[124]。
    • 【近畿広域圏】朝日放送ラジオ『SALLY'S COFFEE』(2019年10月 - )は、パーソナリティの増田紗織(当時朝日放送テレビアナウンサー)の後述の自身の退職に伴い、この日の放送をもって6年半の歴史に幕[125]。
  • 30日・4月3日 - 【福井県】福井放送(FBCラジオ)は、『ナイツ ザ・ラジオショー』(月 - 木曜)を30日より、『中川家 ザ・ラジオショー』(金曜)を4月3日より、それぞれネット開始。前者は南海放送(愛媛県・RNBラジオ)と合わせて3局ネット、後者は南海放送・ラジオ関西(兵庫県)と合わせて4局ネットに拡大する[126][127]。
  • 30日
    • NRN系
    • 【中京広域圏】東海ラジオ『OH! MY CHANNEL!』が平日13時 - 16時の3時間に放送時間を拡大。これに伴い『Bre:eze』は平日16時 - 17時45分に繰り下がる[132]。
    • 【関東広域圏】ニッポン放送月曜21時 - 21時30分枠で、影山優佳(俳優・タレント、元日向坂46)の初めての冠ラジオレギュラー番組『影山優佳のミライへ進んでマス!』が放送開始[133]。
    • 【近畿広域圏】MBSラジオ『カベポスターのMBSヤングタウン』がこの日をもって終了、前身の『夕凪カベポスター』から数えて3年5か月の歴史に幕[134]。
    • 【北海道】STVラジオでは、この日より新年度の改編を実施[118]。
      • 月 - 木曜13時 - 16時枠でトークバラエティ番組『生活情報バラエティ りびんぐ』が放送開始。パーソナリティは月曜と火曜が急式裕美(元STVアナウンサー)と明逸人(イレブンナイン)、水曜と木曜が熊谷明美(STVアナウンサー)と岡本雄矢がそれぞれ担当。
      • 月 - 金曜16時 - 18時枠で、情報番組『LIVE DRIVE』が放送開始。パーソナリティは月曜と火曜が木戸聡彦(STVアナウンサー)、水 - 金曜は村岡啓介がそれぞれ担当。
      • 月曜19時 - 20時枠で、太田プロ札幌所属のお笑い芸人・36号線の冠トーク番組『36号線の弾丸!バッカーナ』が放送開始。初回放送のこの日は5分短縮の19時55分までの放送となった。
    • 【岩手県】IBC岩手放送(IBCラジオ)で1997年10月より月曜夜に放送されていた音楽番組『リクエストマンデー』がこの日をもって終了。28年半の歴史に幕。[135]。
    • 【山梨県】山梨放送(YBSラジオ)
      • 『ひる前らじお うるさごぜん』がこの日より番組名を『URUSAGOZEN』に改題。同時に放送時間を30分短縮し、11時30分終了に変更。パーソナリティは全曜日櫻井和明(同局アナウンサー)が担当する。
      • 月 - 金曜11時30分 - 14時枠で新たな昼のワイド番組『TOO MUCH!!』が放送開始。パーソナリティは月 - 水曜日が鈴木ダイ(ラジオDJ)、木・金曜は小松千絵(同局アナウンサー)が担当する[136]。
      • 『はみだし しゃべくりラジオ キックス』の放送時間を1時間短縮し、14時開始に変更。
  • 31日
    • (30日深夜)
    • JFN系
      • 【活動進退】TOKYO FM・JFN系『SCHOOL OF LOCK!』で2021年10月より4代目の校長を務める小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)[注 7]が、この日の放送をもって番組を退任。2025年11月10日の同番組のオープニングで発表された[138]。
      • JFNC
        • 午後の帯番組『レコレール』で、2023年4月の番組開始当初から月・火曜パーソナリティを担当したShaula(ファッションモデル)[注 8]がこの日をもって卒業。2月24日の番組内で公表されたもので、翌4月からは水・木曜担当の鬼頭由芽が月 - 木曜を通して出演する[139]。
        • 2021年4月から月 - 木曜(ネット曜日は各局ごとに異なる)21時台に放送されていた『クリエイターズ・スタジオ with ボカコレ』がこの日をもって終了。5年の歴史に幕。6日の放送内と番組X(旧Twitter)で発表された[140]。
    • 【関東広域圏】
    • 【中京広域圏】
    • 【神奈川県】横浜エフエム放送(FMヨコハマ)『YOKOHAMA RADIO APARTMENT』で、2021年10月から火曜日に放送されてきた松本千夏(シンガーソングライター)がパーソナリティを務める『ちょいと歌います』がこの日をもって終了。4年半の歴史に幕[142]。
    • 【大阪府】FM大阪で月 - 木曜に放送の帯番組『LOVE FLAP』と『intense!』がこの日をもって終了。前者は21年、後者は3年の歴史に幕。いずれも9日に番組放送内で発表された[143][144]。
    • 【兵庫県】兵庫エフエム放送(Kiss FM KOBE)『BEAT IT』で、2025年10月の番組開始から火曜日サウンドクルーを担当した近藤夏子(シンガーソングライター)がこの日をもって卒業[145]。
  • 月内

4月

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  • 1日
    • (3月31日深夜)ニッポン放送で放送されている「オールナイトニッポン」ブランドのうち2番組がこの日終了した。2016年3月に開始した『星野源のオールナイトニッポン』は10年間の歴史に幕。2月18日(17日深夜)の放送およびSNSで発表された[150]。また、2023年4月に開始した『あののオールナイトニッポン0(ZERO)』は3年の歴史に幕。こちらは2月11日(10日深夜)の放送およびSNSで発表された[151]。
    • TBSラジオ・JRN系
      • 【長崎県・佐賀県】長崎放送(NBCラジオ、佐賀県はNBCラジオ佐賀)は、『ジェーン・スー 生活は踊る』(中国放送(RCCラジオ)にもネット)『金曜ボイスログ』の同局での放送を12時 - 14時に拡大。平日午前ワイド番組『あさかラ』の放送時間がこの日より8時15分 - 11時50分に変更されることによる[152]。
      • 【報道】『荻上チキ・Session』は、南部広美の体調不良に伴うアシスタント降板(前述)に伴い、月・木・金曜を片桐千晶(フリーアナウンサー)、火曜を山本恵里伽(TBSテレビアナウンサー)、水曜を日比麻音子(同)[注 10]が担当する[89]。
      • 『アフター6ジャンクション2』は、琉球放送(RBCiラジオ)で新規ネット開始(月 - 木曜 20時 - 21時)[153]。また、IBC岩手放送は月曜分のネットを6日より開始[135]。なお、『Session』でこの日より水曜アシスタントを務める日比は、引き続き番組火曜パートナー(第4週を除く)として出演を継続。
    • JFN系
    • 【音楽・コミュニティ放送】ミュージックバード(MUSIC BIRD)制作で新たな音楽番組として『TIME TRACKS』が、この日より月 - 木曜の21時 - 23時(放送時間はネット局毎に異なる)に一部のコミュニティ局で放送開始。DJは月曜と火曜はジョジョ大谷、水曜と木曜は飯村美樹がそれぞれ担当する[160]。
    • 【関東外国語放送エリア】interfmではLDH JAPAN所属のダンス&ボーカルグループ・PSYCHIC FEVERのJIMMYとWEESAが番組DJを担当する『PSYCHIC FEVER No Border Boundaries』をこの日より放送開始。地上波での放送後には、番組メンバーシップポッドキャストにおいて会員限定のオリジナルプログラムの配信を行う[161]。
    • 【東京都】
      • TOKYO FM『THE TRAD』水・木曜の新専属店員に森音朱里(もりね・じゅり、フリーアナウンサー)がこの日より就任[162]。
      • J-WAVE月 - 木曜21時 - 21時30分枠で『GARAGE COLLECTIVE』が放送開始。ナビゲーターのDJ TARO(ディスクジョッキー)がゲストとともにカルチャーの可能性を紐解く[163]。
      • 【特番・コミュニティ放送】東京都渋谷区のコミュニティ放送「渋谷のラジオ」がこの日開局10周年を迎えたのを記念し、特番『渋谷のみんなをつなげるラジオ』を12時から22時までの10時間にわたり生放送。当日は渋谷駅東口地下広場の特設スタジオと渋谷三丁目の本局スタジオから30分ごとのリレー形式で放送した[164][165]。
    • 【近畿広域圏】朝日放送ラジオ
    • 【大阪府】FM大阪は、月 - 木曜11時30分 - 15時の新ワイド番組として『iDoBuddy』(イドバディ)が放送開始。パーソナリティは月・火曜を谷口キヨコ(ラジオパーソナリティ)、水曜を松岡充(SOPHIA)、木曜を小嶋花梨(タレント、元NMB48)がそれぞれ務める[166]。
    • 【兵庫県】ラジオ関西『歌声は風にのって〜ブランチ〜』の放送時間が、30分拡大した10時 - 12時30分に変更[167]。
    • 【特番・岐阜県】エフエム岐阜(FM GIFU)は、この日開局25周年記念として特別番組『FM GIFU 25周年だよ!全員集合!!』を放送(7時30分 - 10時55分、13時30分 - 16時40分、17時 - 19時)[168]。
    • 【石川県】北陸放送(MROラジオ)水曜19時 - 20時枠で、テリー伊藤(テレビディレクター・プロデューサー、タレント)による新番組『テリー伊藤の暗がり坂カフェ』が放送開始。この新番組開始と木曜の現行編成継続に伴い、プロ野球ナイター中継『MROゴールデンナイター』は金曜のみの放送に縮小する(JRN/NRNクロスネット局では、南海放送・和歌山放送・RSK山陽放送・南日本放送に次いで5局目)[169]。
  • 2日・3日 - 【関東広域圏】ダンス&ボーカルグループ・STARGLOWがパーソナリティを務める番組がTBSラジオと文化放送で放送開始。
    • TBSラジオでは2日より、木曜22時枠で『STARGLOW THE BASE』が放送開始。毎週メンバー2人が番組を担当する[170]。
    • 文化放送では3日(2日深夜)より、金曜(木曜深夜)1時 - 1時30分枠で、『STARGLOWのスタメン!』が放送開始。1月22日に放送された特別番組が好評だったことを受けてレギュラー番組が実現した[171][131]。
  • 2日・6日 - 【兵庫県】ラジオ関西『Clip』のパーソナリティが変更。月曜は近藤夏子(シンガーソングライター)に代わり、6日から月替わりパーソナリティ(4月:桂福丸(落語家)、5月:上山光広(クリエイター)、6月:誠子(お笑い芸人、元尼神インター))がタケモトコウジ(俳優・ディスクジョッキー)と共に担当、木曜は阪田マリン(歌手)に代わり、2日からケーちゃん(ラジオパーソナリティ)がサマンサ・アナンサ(ドラァグクイーン)と共に担当する[167]。
  • 2日
    • (1日深夜)【東京都】TOKYO FM木曜(水曜深夜)3時 - 4時枠で、緑仙(バーチャルライバー)による『P-CREW Deep 緑仙の終わらないラジオ』が放送開始[162]。
    • 【関東広域圏】TBSラジオ木曜23時 - 23時30分枠で、岡野陽一(お笑い芸人)による『岡野陽一の肉の塊』が放送開始。3月24日(23日深夜)放送の『空気階段の踊り場』で岡野が自ら発表した物で、初回には鈴木もぐら(空気階段)がゲスト出演した[172]。
    • 【近畿広域圏】朝日放送ラジオ『ツギハギ』は、木曜新パーソナリティにお笑いコンビの無尽蔵を起用、「無尽蔵のワードマイスター」として放送開始[97]。
    • 【北海道】STVラジオ月 - 金曜の音楽番組『リクエストプラザ』の木・金曜パーソナリティに村上陽子(元NHK札幌放送局キャスター)が就任[118]。
  • 3日
    • (2日深夜)
      • 【東京都】J-WAVE『SPARK』は、木曜担当ナビゲーターとしてこの日より1ヶ月限定で、同局春のキャンペーンソングを手掛けたKroi(ロックバンド)が就任[163]。
      • 【中京広域圏】東海ラジオ『Music Submarine』のDJが源石和輝(同局アナウンサー)から眞嶋愛梨(タレント、フリーアナウンサー)に交代[132]。
    • JFN系
      • 『OH!HAPPY MORNING』金曜日の放送がこの日より再開。パーソナリティは前月まで水・木曜を担当した蒲田健と、前年9月まで水・木曜を担当し、産休から復帰する高橋茉奈(フリーアナウンサー・元静岡エフエム放送(K-MIX)アナウンサー)が出演する[155]。
      • 金曜 20時 - 20時55分枠(一部ネット局を除く)で、古坂大魔王(お笑いタレント)がパーソナリティを務める『みちのらじお』が放送開始。全国のラジオ局が制作する番組と名物パーソナリティなど取り上げ、地域ならではの空気感を通してラジオの魅力を発掘していく番組で、初回は古坂の出身地である青森県のJFN系列局・エフエム青森(AFB)に焦点を当てた[173]。
    • 【関東広域圏】
      • TBSラジオ金曜20時 - 20時30分枠でファーストサマーウイカ(俳優・タレント)をパーソナリティに迎え、仏教用語における人間の煩悩の根源「貪・瞋・痴」(とんじんち)をメインテーマに掲げたトークバラエティー番組『ファーストサマーウイカのとん・じん・ち!』がこの日より放送開始[174]。
      • 文化放送金曜21時15分 - 21時30分枠で、新浜レオン(歌手)がパーソナリティを務める『新浜レオン Fun Fun Radio!』が放送開始[131]。
    • 【近畿広域圏】ラジオ大阪金曜22時枠で、吉田尚記(フリーアナウンサー、元ニッポン放送アナウンサー)がゲストの声優とともに「声の価値」を探るトーク番組『コエトワ』が放送開始[175]。
    • 【東京都】
      • TOKYO FM 金曜14時30分 - 14時55分枠で『KANEKA Good Chemistry』が放送開始。パーソナリティは森遥香(フリーアナウンサー)が担当する[162]。
      • J-WAVE[163]
        • 金曜5時枠で、田中渓(投資家、実業家)がナビゲーターを務める『VALTURE RADIO』が放送開始。AI時代における人間の本質的価値を、「問い」「手触り」「思考の余白」という視点から考える。
        • 金曜16時 - 16時30分枠で、小澤征悦(俳優)がナビゲーターを務める『SING AND THINK』が放送開始。
        • 金曜20時 - 22時枠で、『SYNCREATE』が放送開始。前番組『INNOVATION WORLD』から続投の川田十夢(開発者、AR三兄弟)が中川安奈(フリーアナウンサー)とともにナビゲーターを務め、テクノロジー、アート、音楽、クリエイティブをクロスオーバーさせる番組となる。
        • 『LOGISTEED RADIONOMICS』の新ナビゲーターとして、鶴崎仁香(つるさき・にこ、日向坂46)がこの日の放送より就任[176]。
    • 【北海道】STVラジオ金曜10時 - 12時30分枠で『吉川のりおのオッケーテイク!』が放送開始。パーソナリティは吉川のりお(STVアナウンサー)と内崎帆乃香が担当[118]。
    • 【神奈川県】ラジオ日本『Happy Voice! from YOKOHAMA』の新パーソナリティに小野寺結衣(タレント)がこの日より就任[177]。
    • 【兵庫県】ラジオ関西金曜15時30分 - 16時枠で、DJ Nobby(ラジオパーソナリティ、ニュースキャスター)による『DJ Nobbyのモトが取れる話』が放送開始[167]。
  • 4日
  • 5日
  • 6日
  • 7日
    • 【関東広域圏】ニッポン放送・火曜21時30分 - 21時50分枠で、永島優美(フリーアナウンサー)がパーソナリティを務める『永島優美 美味しい寄り道』が放送開始。永島自身初の冠ラジオレギュラー番組で、「食」をテーマとし、ゲストに食を切り口に生き方のこだわりや日々の習慣を聞く[213]。当初は3月31日の放送開始を予定していたが、ナイター中継の延長に伴い1週延期となっていた[214]。
    • 【東京都】TOKYO FM火曜21時30分 - 21時55分枠で、夜々(シンガーソングライター)による『夜々のミッドナイトガーデン』が放送開始[162]。
    • 【神奈川県】FMヨコハマ『YOKOHAMA RADIO APARTMENT』火曜日新パーソナリティに冨岡愛(シンガーソングライター)が就任、『あいべや』が放送開始[215]。
    • 【兵庫県】Kiss FM KOBE『BEAT IT』火曜日の新サウンドクルーとして、井上苑子(シンガーソングライター、神戸市出身)がこの日より就任[216]。
  • 8日(7日深夜) - 【千葉県】bayfm水曜(火曜深夜)1時30分 - 2時枠で、『ヒャダイン・ミラッキのエアチェックメイト』が放送開始。トークユニット「genEric genEsis」を組んでいるヒャダインとミラッキこと大村綾人(放送作家)が「エアチェックしたくなる選曲」を届ける[217]。
  • 12日 - 【関東広域圏】文化放送日曜21時 - 21時30分枠で、齋藤樹愛羅(=LOVE)と櫻井もも(≠ME)がパーソナリティを務める新番組が放送開始。2人が同時間枠で担当していた番組が諸般の事情で打ち切りとなり(上述)、改めて番組を開始するもので[66]、番組名はこの日の初回放送で2人によって『=LOVE 齋藤樹愛羅・≠ME 櫻井ももの♡べり〜ぴ〜ち♡さんで〜♡』に決定した[218]。
  • 13日 - 【東京都】月曜21時30分 - 21時55分枠で、藤江れいな(俳優・タレント、元AKB48)と栗林さみ(フリーアナウンサー)による競馬情報番組『サントリー オールフリー presents 藤江れいなの「そうだ!競馬場に行こう!」』が放送開始。川田将雅(競馬騎手)も準レギュラーとして出演する[162]。
  • 17日
    • (16日深夜)【神奈川県】FMヨコハマはテレビ神奈川(tvk・独立局)とのメディアミックス事業として、tvkで9日から放送開始の音楽番組『カタマリ』(木・金曜 23時 - 23時30分)金曜放送分を音声コンテンツ化し、金曜(木曜深夜)3時 - 3時30分に放送。また、FMヨコハマ『なおなう』(木曜<水曜深夜> 0時30分 - 1時)も収録現場に設置されたカメラで撮影した映像をtvkで木曜(水曜深夜)1時 - 1時30分に放送される[219]。
    • 【特番・近畿広域圏】ラジオ大阪で2025年3月まで放送されていた『神尾晋一郎のサクラバシ919』の一夜限りの復活特番として『神尾晋一郎のサクラバシ919 一夜限りの復活スペシャル』を放送(20時 - 22時)。この番組内で同番組のイベントの詳細について神尾自身から発表された(後述)[220][221]。
  • 18日・19日 - 【スポーツ・コラボレーション・関東広域圏】ニッポン放送のプロ野球中継番組『ショウアップナイター』とBSフジの『BSフジLIVE プロ野球2026』のコラボレーション企画として、この両日に明治神宮野球場(東京都新宿区)で行われた「ヤクルト対巨人」戦の模様を、2023年から実施しているテレビの副音声を活用して『ショウアップナイター』の実況を放送する企画を実施した[222]。
  • 24日 - 【特番・関東広域圏】文化放送で、2003年7月から2013年3月まで、村上信五(SUPER EIGHT)と共に同局で放送されていた夜ワイド番組『レコメン!』の木曜のパーソナリティを務めた横山裕(SUPER EIGHT)が、2020年に放送された『関ジャニ∞のレコメン!〜あれから8年スペシャル〜』以来、6年ぶりに同局で特別番組のパーソナリティを務める『SUPER EIGHT横山裕の近況ですけども』を放送(18時30分 - 21時15分)。この番組には、2012年4月から2023年3月まで、同じく『レコメン!』の月曜から水曜のパーソナリティを担当していた、のり(オテンキ)も出演した[223]。
  • 26日 - 【特番・関東広域圏】ニッポン放送で、2023年9月まで同局でレギュラー番組として放送されていた『伊藤蘭 RAN To You』の復活特番として、『伊藤蘭 RAN To You 〜あなたと春一番〜』を放送(18時 - 19時30分)。番組では、アシスタントとして上柳昌彦が出演したほか、パーソナリティを務める伊藤蘭の新作アルバム『Bright on』に収録の楽曲「花ざかり」を提供したウルフルズのトータス松本がゲストとして登場した[224]。
  • 29日 - 【特番・東京都】J-WAVEはこの日、音楽フェス「SUMMER SONIC」(通称:サマソニ)の25周年を記念した特別番組『J-WAVE GOLDEN WEEK SPECIAL LAWSON TICKET presents WE LOVE SUMMER SONIC』を9時 - 17時55分に放送。「聴くだけでサマソニに行きたくなる9時間」と題し、サマソニの歴史と魅力、これからの未来について特集し、ナビゲーターは同イベント千葉会場マリンステージ(ZOZOマリンスタジアム・千葉市美浜区)でMCを務めるサッシャが担当、ゲストはRYUHEI(BE:FIRST)と堂本剛、コメントゲストはL'Arc〜en〜Ciel、羊文学、ゼブラヘッド、アイナ・ジ・エンド、MAN WITH A MISSON、BAND-MAID、Chlli Beans.らがそれぞれ出演した[225]。
  • 30日 - 【活動進退】TOKYO FM・JFN系『P-CREW 木曜日 ファン太のとにかく出してこ』は、パーソナリティを務めるファン太(ゲーム配信者)が降板したとこの日発表した。自身の不貞行為が判明し、26日に所属していたeスポーツチーム・ZETA DIVISIONからの退団処分と無期限の活動休止が発表されたことに伴う物で、あわせて5月1日(30日深夜)よりZETA DIVISION所属クリエイターが出演する『ぜたらじ!(仮)』にリニューアルして改めて開始する[226]。

5月

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  • 3日 - 31日 - 【東京都】TOKYO FMは5月の期間限定番組として『裏ジアン』を日曜18時30分 - 18時55分枠で放送。パーソナリティは1999年から2025年3月まで放送された『ラジアンリミテッドシリーズ』を担当したやまだひさしが務め、ゲストに3日は鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)、10日はHAGANE(メタルバンド)、17日はミッツ・マングローブ(タレント)、24日は天才凡人(音楽ユニット)、31日はTHE SIXTH LIE(ロックバンド)がそれぞれ出演した[227]。
  • 4日 - 【特番】
    • 文化放送はこの日、全国38局ネットで、母に関するエピソードを紹介する『母の詩2026 〜母の日によせて〜』を11時 - 12時に放送。この番組には、パーソナリティを横山だいすけが担当し、ゲストに角田夏実(柔道家)を迎える。また、水谷加奈(同局アナウンサー)が聖教新聞に掲載された母と子に関するエピソードの朗読を務める[228]。
    • 【東京都】J-WAVEは『AYATAKA HITOIKI STUDIO』(『RADIO DONUTS』内包)の特別番組『J-WAVE GOLDEN WEEK SPECIAL AYATAKA HITOIKI STUDIO』を9時 - 17時55分に放送。ナビゲーターの玄理(俳優)の他、ゲストはファーストサマーウイカ(俳優・タレント)、池内博之、長谷川京子(いずれも俳優)、上坂あゆ美(歌人・エッセイスト)、スタジオライブにMichael Kanekoと君島大空、Penthouseから浪岡真太郎と大島真帆がそれぞれ出演。番組ではDJ・EVISBEATSとDJ・Oddy lozyによる“ひと息”つける特別なMIX「HITOIKI MIX」が披露された[229]。
  • 5日 - 【特番】
    • TOKYO FM
      • 【東京都】TOKYO FMホリデースペシャル
        • 11時30分 - 13時に『遠山・潮のこどもの日だよ全員集合 in JA全農チビリンピック2026』を放送。当日は「JA全農チビリンピック」が開催された横浜国際総合競技場(日産スタジアム)西ゲート 「全農お楽しみ広場」(横浜市港北区)から公開生放送を行い、パーソナリティは遠山大輔と潮紗理菜が担当。ゲストは11時台に石川佳純(元卓球選手・全農所属)、高橋尚子(元陸上競技選手)、吉田沙保里(元レスリング選手)、12時台に髙橋未来虹(たかはし・みくに)と宮地すみれ(いずれも日向坂46)がそれぞれ出演した[230]。
        • 13時 - 14時55分に『ユージと山崎怜奈の未来のために考えておきたいお金のはなし』を放送。お金にまつわるヒントや知識を解説する内容で、パーソナリティはユージと山崎怜奈が務め、ゲストに吉田明世、特別講師に吉田研一(三菱UFJアセットマネジメント常務執行役員)が出演した[231]。
      • 『山下達郎のサンデー・ソングブック』(JFN系ネット)のパーソナリティを務める山下達郎(シンガーソングライター)のソロデビュー50周年を記念した特別番組『JFNスペシャル2026 山下達郎 50周年記念 Sunday Song Book 増刊号 Supported by Rakuten Card』を15時 - 17時にJFN38局ネットで放送[232]。
    • 【関東広域圏】文化放送で、子供たちが手掛ける開設2周年のYouTubeチャンネル「COCHO COCHO」とコラボレーションした『COCHO COCHO presents こどもれでぃお』を13時 - 15時に放送。アシスタントを砂山圭大郎(同局アナウンサー)が務めたほか、ゲストとしてアインシュタイン(お笑いコンビ)、山田ルイ53世(髭男爵)、矢吹奈子を迎えた[233]。
    • J-WAVE
      • 【東京都】毎春恒例の大型キャンペーン「MY STORY TOKYO」の集大成となる特別番組『MY STORY TOKYO ―僕らがここにいる理由―』を9時 - 17時55分に放送。ナビゲーターはふかわりょう(お笑いタレント)と市川紗椰(ファッションモデル・タレント)が務め、スタジオゲストに安藤裕子(シンガーソングライター)、燃え殻(小説家)、クリス智子、Kroi、天々高々が出演。Kroiによるスタジオライブと、noteで募集した投稿コンテスト「#わたしと東京」選出作品を天々高々が朗読する企画が行われた[234]。
      • 宇多田ヒカル(シンガーソングライター)がナビゲーターを務め、1999年10月から2000年9月まで放送されていた『トレビアン・ボヘミアン』の復活特番として『綾鷹 presents 宇多田ヒカルのトレビアン・ボヘミアン スペシャル 2026』がJAPAN FM LEAGUE(JFL)5局同時ネットで20時 - 21時に放送[235]。
  • 8日(7日深夜) - 【東京都】J-WAVE『SPARK』木曜新ナビゲーターに杉本ラララ(シンガーソングライター)が就任[236]。
  • 14日 - 【特番・関東広域圏・中京広域圏】文化放送で、シンガーソングライターのさだまさしが同月13日にオリジナルアルバム『神さまの言うとおり』が発売されるのを記念して『『神さまの言うとおり』CDリリース記念! さだまさし ラジオも神さまの言うとおり』を20時 - 21時に放送。さだ自身がこのアルバムの楽曲の解説に加えて、完成に至るまでのエピソードを披露した。この番組のパートナーとして寺島尚正が出演したほか、ゲストとしてアルバムに収録された10曲中9曲の編曲を手掛けた音楽プロデューサーの渡辺俊幸が出演。なお、この番組は東海ラジオでも16日の12時から13時に時差ネットされた[237]。
  • 15日
    • 【特番・関東広域圏】TBSラジオを含むTBSグループの取り組みである『地球を笑顔にするWEEK』の一環として、子供たちの「なんで?」に大人たちが答える『みんなの “なんで?” おはなし会』を19時 - 20時に放送。メインパーソナリティを嶋田鉄太(俳優)が務めたほか、大人代表のゲストとして杉浦太陽(タレント・俳優)とヒコロヒー(お笑いタレント)、安田菜津紀(フォトジャーナリスト)が出演した[238]。
    • 【活動進退・東京都】J-WAVE『START LINE』ナビゲーターの長谷川ミラ(ファッションモデル)がこの日の放送より休演。当面の間マリウス葉(元Sexy Zone)が代理ナビゲーターを担当する[239]。
  • 28日(27日深夜) - 【結婚】この日放送のTBSラジオ・JRN系[注 17]『スタンド・バイ・見取り図』で、パーソナリティを務めるお笑いコンビ・見取り図のリリーが、今川菜緒(フリーアナウンサー・元岡山放送〈OHK・フジテレビ系〉アナウンサー)と結婚したことを発表した。リリーと今川は前年8月に交際関係にあると報じられており、リリーは報道の責任をとる形で結婚することになったと理由を語っている[240]。
  • 30日 - 【活動進退】TBSラジオ『サステバ』(JRN系一部地域[注 18]にもネット)でパーソナリティを務めている小泉今日子(歌手)が、この日の放送[注 19]を最後に年内いっぱい休養のため、番組を休演することを発表。休養期間中もボイスメッセージにて近況報告を行う可能性があるとしている[241]。
  • 31日 - 【特番・沖縄県】ラジオ沖縄(ROK)『安盛の暁でーびる』が本年4月で放送開始から40周年を迎えたのを記念して、特別番組『安盛の暁でーびる 40周年記念番組 リスナーと繋いだ吉田家の40年』を20時 - 21時に放送。吉田安盛(よしだ・あんせい、2009年没)と盛和子夫妻の掛け合いトークと両夫妻の長男、吉田安敬(よしだ・やすのり)の若かりし頃の貴重な音源、リスナーの声を織り交ぜながら40年を振り返った[242]。

6月

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  • 5日 - 【スポーツ・特番・東京都】TOKYO FMはサッカー・FIFAワールドカップ北中米大会関連の特別番組『TOKYO FM Friday Special Cheer Up Blue 2026』を13時 - 14時30分に放送。本大会のためにJO1とINI(いずれもボーイズグループ)の各メンバーから抜擢され、結成されたスペシャルユニット・JI BLUEから河野純喜、金城碧海(きんじょう・すかい)、髙塚大夢(たかつか・ひろむ)、佐野雄大と中西哲生(元サッカー選手、スポーツジャーナリスト)が出演した[243]。
  • 6日(5日深夜)・7日 - 男性アイドルグループ・嵐が前月31日をもって活動終了したことに伴い、メンバーが出演する各番組の番組名がそれぞれ変更。
  • 8日 - 11日 - 【東京都】J-WAVE『GRAND MARQUEE』はこの期間中『GRAND MARQUEE HAI-SAI EDITION supported by Hilton in Okinawa』と題し、沖縄県内各地から出張生放送を実施。各地の注目スポットを現地取材し番組目線で情報を発信するほか、ゲストは各エリアにゆかりのある"名物うちなーゲスト"と、8日はてぃーのり(シンガーソングライター)、9日はHY(バンド)、10日はORANGE RANGEからRYOとNAOTO、11日は夏川りみ(歌手)がそれぞれ出演した[246]。
  • 8日 - 【ラジオドラマ】TBSラジオ『アフター6ジャンクション2』内月曜21時台前半[注 21]にて、TBSテレビ系で7月10日(9日深夜)[注 22]より放送のテレビアニメ『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』と連動したスペシャルラジオドラマを放送開始、9月まで全14回にわたって放送された[247]。
  • 11日 - 7月19日(現地時間) - 【スポーツ】サッカー・FIFAワールドカップ北中米大会[注 23]がこの期間に開催。文化放送では日本代表の試合を全試合生中継した[248]ほか、ニッポン放送でも日本対スウェーデン戦(25日(現地時間)にアメリカ・テキサス州アーリントンにあるダラス・スタジアムで開催)の模様を『ニッポン放送サッカースペシャル FIFAワールドカップ2026 グループF 日本×スウェーデン』として26日8時から放送した[249]。
  • 12日・13日・18日・19日 - 【音楽・賞】13日に東京ドリームパーク・SGCホールとTOYOTA ARENA TOKYO(いずれも東京都江東区)で開催の「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」の授賞式の模様を、radikoの特別チャンネルで完全生中継配信[250]。これにあわせ、開催前日の12日にはTOKYO FM・JFN系で住吉美紀(フリーアナウンサー)がパーソナリティを務める前夜祭特番『MUSIC AWARDS JAPAN 2026 授賞式直前スペシャル』を23時 - 23時55分に[251]、開催後の18日には文化放送で、同賞アンバサダーの畑芽育(はた・めい、俳優)がパーソナリティを務める特番『畑芽育 MUSIC AWARDS JAPAN RADIO SPECIAL』を19時 - 21時に[252]、19日にはニッポン放送『オールナイトニッポンGOLD』で垣花正と熊谷実帆(ニッポン放送アナウンサー)による『オールナイトニッポンGOLD〜MUSIC AWARDS JAPANスペシャル〜』それぞれ放送[253]。ラジオ特別賞はRol3ert(ロバート、シンガーソングライター)が受賞した[254]。
  • 17日 - 【スポーツ・特番・関東広域圏】文化放送で、学生時代の頃にサッカーをしていた経験を持つ林田洋平(ザ・マミィ)をパーソナリティに迎え、サッカー日本代表をどこよりも熱く、独自の目線で徹底応援する『最高の景色を、ラジオでともに。〜勝手に!サッカー応援特番2026〜』を放送(19時 - 21時)。この番組では、アシスタントの小宅世人(同局アナウンサー)とともに、サッカー日本代表の最新情報に加え、同局で中継を行った第2戦のチュニジア戦の展望のほか、サッカーに関連したバラエティコーナーも設けた[255]。
  • 18日 - 【特番・追悼・大阪府】エフエム大阪(FM大阪)は、2日に死去したピーボ・ブライソン(歌手、75歳没)の追悼特別番組『Peabo Bryson Forever 〜ありがとう、ピーボ・ブライソン〜』を17時 - 20時[注 24]に放送。DJは鈴木しょう治が務め、ブライソンの楽曲と同局との関わりやイベント出演時のエピソード、各著名人からのメッセージを紹介した[256]。
  • 25日 - 【活動進退・関東広域圏】文化放送はこの日、『AKB48伊藤百花と花田藍衣のひと“花”咲かせたいっ!』はパーソナリティの花田藍衣(はなだ・めい、元AKB48)が降板したことを発表した。花田は23日に所属するAKB48から契約解除の発表がされていた。7月2日(1日深夜)放送分からは、もう1人のパーソナリティである伊藤百花(AKB48)の単独冠番組『AKB48伊藤百花のひと“花”咲かせたいっ!』に改題、伊藤とAKB48の同期の奥本カイリと川村結衣が不定期にゲスト出演する体制に変更する[257]。
  • 27日(26日深夜) - 【埼玉県】FM NACK5『THE BLACKBAND KOSOADO』が地上波での放送を終了。今後は同局ポッドキャストで継続される[258]。
  • 28日 - 【埼玉県】FM NACK5で2021年4月から放送されてきた半﨑美子(シンガーソングライター)のトーク番組『はんざき畑』がこの日をもって終了。5年3か月の歴史に幕[259]。
  • 30日
    • (29日深夜)ニッポン放送『キタニタツヤのオールナイトニッポン0(ZERO)』がこの日の放送をもって終了、『キタニタツヤのオールナイトニッポンX』時代から数えて2年3か月の歴史に幕。5月26日(25日深夜)の放送でパーソナリティのキタニタツヤ(シンガーソングライター)が自ら発表したもので、音楽活動と並行して番組を担当することがかなりの負荷になっていたことを理由として挙げている[260]。
    • 【北海道】STVラジオ『LIVE DRIVE』で月・火曜パーソナリティを担当した木戸聡彦(STVアナウンサー)が、後述の人事異動に伴いこの日をもって番組を降板[261]。

7月

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  • 1日 - 【特番・京都府】エフエム京都(α-STATION)は開局35周年を迎えたこの日、特別番組『α-STATION 35th ANNIVERSARY SPECIAL PROGRAM「NICE POP PARADE」〜35年先の未来に残したいプレイリスト〜』を放送(13時 - 15時、16時 - 20時)。同局が35年間大切にしてきた"音楽"にフォーカスし『NICE POP RADIO』と、1996年から2016年に渡って放送された『STARDUST PARADE』がこの日限りのコラボレーションとして「35年先の未来に残したいプレイリスト」をテーマに、全6時間に渡るオールリクエストの生放送を実施。スペシャルDJは澤部渡(スカート)とマツモトアキノリが担当、ゲストにtofubeats(歌手)と藤井隆(お笑いタレント)、18時台後半の生ゲストとして三浦大知(歌手)がそれぞれ出演した[262]。
  • 2日 -【埼玉県】FM NACK5『ダイヤモンド☆ユカイ Hello サムシング!』が、この日の放送から木曜23時30分 - 金曜0時枠へ移動[263]。
  • 4日
    • (3日深夜)
      • 【兵庫県】ラジオ関西土曜(金曜深夜)0時の「POP UP」枠で新番組を開始。前半枠は小西克幸(声優)による『小西克幸 人を好きになるラジオ』、後半枠は大阪・北新地の日本酒バー「日本酒 紫」のママ、尾塲瀬美穂による『紫夜一献』をそれぞれ放送する[264]。
      • 【埼玉県】FM NACK5『OFF KEN RADIO』が、『いらっしゃいませ〜♪アキダイ社長・松本伊代のごはんのおかず何にする?』(後述)放送開始に伴い、土曜(金曜深夜)0時30分 - 1時枠に移動[263]。
    • 【関東広域圏】TBSラジオ土曜5時5分 - 5時20分枠で、男性歌謡コーラスグループ・モナキの初ラジオ番組となる『ラジオやで☆モナキやねん☆しらんけど』が放送開始[265]。
    • TOKYO FM
      • JFN系土曜15時 - 15時25分枠で『AXA presents あしたはいい天気』が放送開始。「人生の転機」をテーマとして、パーソナリティはFMラジオで初レギュラー番組を務めるYOU(タレント)が出演[266]。
      • 【東京都】『まんが王国 presents 世界はまんがで出来ている!』(土曜 19時 - 19時30分)は、2020年の放送開始以来パーソナリティを務めた狩野英孝(お笑いタレント)に代わり、この日の放送から中丸雄一が就任[267]。
    • 【埼玉県】FM NACK5
      • 土曜21時30分 - 22時枠で秋葉弘道(スーパーマーケット・アキダイ社長)と、松本伊代(歌手)がパーソナリティを務める生活密着型情報バラエティ番組『いらっしゃいませ〜♪アキダイ社長・松本伊代のごはんのおかず何にする?』が放送開始。旬なお買い得情報と、松本の主婦目線での台所トーク、料理研究家・くにさんによる時短レシピ、毎週登場するゲストの得意料理や秘密の名店を紹介する[263]。
      • 土曜22時30分 - 23時枠で『ガチャ音!』が放送開始。日本音楽事業者協会(音事協)加盟の芸能事務所所属タレントからアーティスト・俳優とお笑い芸人の組み合わせで週替りパーソナリティが担当し、1960年代から1980年代のビンテージ音楽を歌詞の世界観と当時の世情を交えながら紹介する[263]。
    • 【秋田県】エフエム秋田(AFM)で1987年4月から放送されてきた『ほろ酔いJAZZ NIGHT』が、パーソナリティの岸部有三が6月28日に死去したことに伴い(後述)この日をもって終了。39年の歴史に幕[268]。
  • 5日
    • 【活動進退】ニッポン放送『#みちょパラ』(新潟放送にもネット)は、パーソナリティのみちょぱこと池田美優(モデル・タレント)が産休のため、この日より2か月にわたり近藤千尋(同)が代演を担当する[269]。
    • 【埼玉県】FM NACK5『小柳ゆき drive your heart』が、この日の放送から日曜6時 - 6時30分枠へ移動[263]。
  • 7日
  • 14日 - 【特番・兵庫県】ラジオ関西『青春ラジメニア』の特番として『青春ラジメニア夏まつり2026』をこの日の18時 - 21時に放送。東京支社のスタジオからの生放送で、ゲストにangela(音楽ユニット)、小西克幸、熊田茜音、置鮎龍太郎(いずれも声優)、鷲崎健(ラジオパーソナリティ、シンガーソングライター)、遠藤正明(歌手)を招いた[272][273][274]。
  • 17日 - 【特番】文化放送で、シティボーイズ(大竹まこと・きたろう・斉木しげる)をパーソナリティに2023年4月から前年3月29日の期間、レギュラー放送を行い、同年12月に2度目の復活特番を放送した『SAYONARAシティボーイズ』の3度目の復活特番が放送(19時 - 21時15分)。この番組では、新作の書き下ろしコントを披露するほか、メンバー3人の世間話を放送した[275]。
  • 20日 - 【特番】
    • 文化放送
      • 【関東広域圏】NCT WISHの日本オリジナル両A面シングル「YO-I-DON! / BOY MEETS GIRL」の発売を記念した特別番組『NCT WISH MEETS RADIO』を放送(8時 - 9時55分)[276]。
      • SPEEDの島袋寛子をパーソナリティに迎え、SPEEDのデビューからの歩みやヒット曲を振り返る『SPEEDデビュー30周年特別番組 ALL MY TRUE LOVE〜30年の感謝を込めて〜』を13時 - 15時に放送。アシスタントは西川あやのが務め、同番組は通常同時間帯で放送されている『大竹まこと ゴールデンラジオ!』をネットしている西日本放送と高知放送でも同時ネットされた[277]。
    • 【東京都・愛知県・大阪府・長野県】TOKYO FMは11時30分 - 14時55分にホリデースペシャル『菌活プロジェクト 2026 summer 〜きのこで届ける想いがある〜supported by ホクト』をFM大阪・FM AICHI・長野エフエム放送(FM長野)の4局ネットで放送。パーソナリティは塚地武雅(ドランクドラゴン)と高橋万里恵(フリーアナウンサー)が担当し、ゲストにこっちのけんと(シンガーソングライター)とpeco(ファッションモデル)、松浦弥太郎(文筆家)が出演。13回目を迎える「菌活プロジェクト」の一環として「“人が人を想う”やさしさの架け橋となるきのこ」をテーマに、料理を切り口に人と人をつなぐ「やさしさ」についてトークを展開した[278]。
    • J-WAVE
      • 【東京都】
        • 9時 - 17時55分に『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL Expedia presents TRAVEL THE WORLD』を放送。3回目の放送となった今回は「旅先じゃなければ出会えないこと」をテーマに、ナビゲーターはサッシャと市川紗椰が務め、ゲストは山本彩(シンガーソングライター)、あばれる君(お笑いタレント)、金村美玖(日向坂46)、青木由香(台湾一人観光局局長)、エダジュン(料理研究家)、ライブゲストとして青葉市子とさらさ(共にシンガーソングライター)が出演。番組内では市川がタイを旅した取材の様子が放送された他、青葉とさらさによるスタジオライブが披露された[279]。
        • 20時 - 20時45分に『J-WAVE SPECIAL AYATAKA HITOIKI STUDIO』を放送。10日に都内某所で実施された公開収録の模様が放送され、ナビゲーターはハリー杉山、ゲストにニューヨーク(お笑いコンビ)と佐藤健(さとう・たける、俳優)がそれぞれ出演した[280]。
      • 【東京都・愛知県】18時 - 19時55分にZIP-FMと2局ネットで『TSUCHIYA EARTHOLOGY 14』を放送。14回目の放送となった今回は凪乃あかり(シンガーソングライター)をゲストに迎え、岐阜県大垣市を舞台に水と歴史と人に育まれた平野の記憶とそこに生きる人々の営みを取り上げた[281]。
    • 【近畿広域圏】ラジオ大阪は、この日、『ラジオ大阪 開局68周年記念スペシャル「reborn 〜こっからや!大阪・関西〜 in グラングリーン大阪」』と題して、9時から11時までは同局の本社スタジオから生放送で、11時から16時55分まではグラングリーン大阪内のPLAT UMEKITA(大阪市北区)から公開生放送を実施。出演は同局アナウンサーの藤川貴央、和田麻実子、原田年晴に加え、月曜日に放送されている『和田麻実子のみみよりだんご』に出演しているネイビーズアフロと『チキチキジョニーのいただきました!3時間!』に出演しているチキチキジョニーと浜崎剛[282]。
    • 【兵庫県】ラジオ関西は海の日のこの日に、番組の垣根を越えた長時間特番『ラジオ関西 海の日ホリデースペシャル』を放送(7時 - 12時30分、13時 - 17時55分)。総合MCをタケモトコウジ(『Clip』月曜担当)といがらしあみ(『歌声は風にのって』月・火曜担当)が務め、各パートごとのパーソナリティとして三上公也(『三上公也の朝は恋人』パーソナリティ)、芦田純子(『歌声は風にのって』金曜担当)、松田愛里(『歌声は風にのって』水・木曜担当)、ワタナベフラワー(『Clip』水曜担当)が出演、他各番組のパーソナリティもゲスト出演した[283]。
  • 26日 - 11月29日(予定)- TBSラジオ日曜23時 - 23時30分枠で、26日から放送開始のテレビドラマ『VIVANT』(TBSテレビ系・日曜劇場枠)第2シーズンの連動番組『VIVANT 悪役会議室』が11月29日までの予定[284]で放送(一部JRN系ネット)。第1シーズン[注 26]で本作の主人公・乃木憂助(堺雅人)に粛清された悪役達がバルカ共和国[注 27]の監獄に設けられたラジオブースに集結し、TBSラジオの電波をジャックするという設定で「悪役連合」の山本巧(迫田孝也)とワニズ・ビルグーン(河内大和)、ゴビ・ホーラン(馬場徹)が出演。出演者が乃木とその後をリアルタイムで監視し、番組は地上波生放送とYoutubeでスタジオの様子を生配信される[285]。
  • 26日
    • 【関東広域圏】TBSラジオ日曜23時30分 - 翌月曜0時枠に放送されていた『みうら五郎』は、パーソナリティの山田五郎(評論家・編集者)が14日に死去(後述)したのを受け、この日をもって終了。1年1か月の歴史に幕[286]。
    • 【新潟県】新潟放送(BSNラジオ)『スーパー・ササダンゴ・マシンのチェ・ジバラ』の放送時間がこの日より上記の『VIVANT 悪役会議室』(TBSラジオ制作)のネット受けに伴い、開始時間を30分繰り下げた23時30分 - 翌月曜0時30分へ変更[287]。
  • 28日 - 【災害・編成】この日16時27分頃に令和8年熊本地震が発生したことを受け、一部の局で放送番組の休止や内容変更が生じた。
    • TBSラジオ・JRN系『荻上チキ・Session』は、TBSラジオでの放送開始を10分繰り上げ16時50分からの放送とし、内容を変更して地震の最新情報などを伝えた[288]。
    • ニッポン放送では『ショウアップナイタープレイボール』(17時50分 - 18時)は内容を変更して東島衣里(同局アナウンサー、以下同じ)が、また18時からの『ショウアップナイター』は放送開始を30分繰り下げたうえで飯田浩司と前島花音による臨時ニュースを編成した。
    • 【熊本県】
      • 熊本放送(RKKラジオ)ではTBSラジオからの『こねくと』ネット中に緊急地震速報が吹鳴。その後はTBSからの音声にかぶせる形でRKKのスタジオから第一報を伝え、直後のCMを打ち切ってからは18時30分まで『ネットワークトゥデイ』以外の番組を打ち切って報道特番を放送。
      • エフエム熊本(FMK)では『FMK RADIO BUSTERS』内の「AROUND BUSTERS」で事前収録の音源を放送中であったが、途中で打ち切って第一報を伝えた後は21時55分まで『Volkswagen TREASURES』と『JFNニュース』以外の時間で松木亮介の進行による報道特番を編成した。

8月

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  • 1日 - 【愛媛県】南海放送(RNBラジオ)にて2011年4月より土曜19時枠で放送してきた『友近ママの魔法の引出し』は、パーソナリティの友近千鶴が前月27日に死去(後述)したことを受けこの日をもって終了。15年3か月の歴史に幕[289]。
  • 2日 -【特番・追悼・東京都】TOKYO FMは本年5月4日に死去した音楽家・大野雄二(84歳没)の追悼特番『TOKYO FM サンデースペシャル 大野雄二追悼特別番組 真夏の夜の大野雄二』を19時 - 19時55分に放送。進行は後藤亮介(同局アナウンサー)と高島幹雄(音楽ライター)が務め、ゲストに大野と高校・大学時代の同級生だった石坂浩二(俳優)と、同局で放送されていた『ナカウラ・アフタヌーン・ジャズ』のアシスタントを担当した水沢有美(俳優・歌手)が出演。ゲストのエピソードと共に秘蔵音源がオンエアされた[290]。
  • 6日(5日深夜)-【特番・大阪府】エフエム大阪(FM大阪)はガールズグループ・ME:I(ミーアイ)のKEIKOとSUZUがDJを務める特別番組『FM OSAKA SPECIAL PROGRAM 「ME:Iと夏休み」』を2時 - 2時55分に放送[291]。
  • 8日 - 【愛媛県】南海放送(RNBラジオ)で前週をもって終了した『友近ママの魔法の引出し』のパーソナリティを務めた友近千鶴の娘でもあるタレントの友近が、自身の母の遺産を引き継ぐ形でこの日より新番組『友近ママの娘の魔法の引出し段取りします。』として放送開始(土曜 19時 - 20時30分)[289]。
  • 9日 - 【特番】
    • 【追悼】TBSラジオはこの日、6月20日に死去した美輪明宏(91歳没)の追悼特別番組『美輪明宏 薔薇色の日曜日~ごきげんよう、ルンルン~』を16時 - 17時に放送。番組内では生前、故人が同局に出演された番組から改めて聴いておきたい音源を選んで放送され、長崎放送(NBCラジオ・ラジオ佐賀)[注 28]、信越放送(SBCラジオ)、福井放送(FBCラジオ)、宮崎放送(MRTラジオ)でもネットされた[292]。
    • 【福岡県】九州朝日放送(KBCラジオ)は、松山千春(シンガーソングライター)のデビュー50周年記念特番『松山千春デビュー50周年特別番組 〜あの頃の景色〜』を12時 - 13時30分に放送(FM NACK5は15日 16時25分 - 17時55分に時差ネット)。出演は松山の他、聞き手として沢田幸二(元KBCアナウンサー)が務め、松山のデビュー当時から現在に至るまでの出来事をヒット曲を交えながら50年を振り返った[293][294]。
    • 【ラジオドラマ・長崎県】エフエム長崎(FM Nagasaki)はこの日、長崎市への原子爆弾投下から81年を迎え、『平和祈念特番「髪を梳かす八月」』を10時55分 - 11時30分に放送。2017年に創成館高等学校(諫早市)演劇部が上演した創作劇を顧問の教師がラジオドラマ版として新たに書き起こされたもので、パーソナリティに芳野裕美が担当、同校演劇部部員4名が出演した。これに伴い、11時 - 11時30分に放送されている『菊池風磨 hoursz』(TOKYO FM制作・JFN系ネット)が18時 - 18時30分に時差ネットで放送された[295]。
  • 10日 - 【朗読・近畿広域圏】ラジオ大阪は、大阪市出身の作家・山崎豊子(2013年没)の作品で『戦争三部作』の1つである『二つの祖国』を藤川貴央(同局アナウンサー)の朗読で送る『山崎豊子 朗読「二つの祖国」』をこの日から放送開始(平日6時45分 - 7時)。なお、番組ナビゲーターは和田麻実子(同局アナウンサー)が務める[296]。
  • 11日
    • 【特番】
      • 【関東広域圏】文化放送
        • 映画『平行と垂直』(28日公開、小林聖太郎監督)の公開記念特別番組『安田章大×阿川佐和子 映画「平行と垂直」公開記念 〜ラジオで話そう〜』を8時 - 8時55分に放送。本作の主人公・大貴役を演じる安田章大(SUPER EIGHT)と阿川佐和子(エッセイスト)が出演し、両者の出会いから交流、印象の他に映画の魅力について語り合った[297]。
        • 戦後81年を迎え、戦時下の日本で表現者が何を考えていたかに迫る『文化放送 戦後81年スペシャル『表現者たちの戦争 〜プロパガンダとプライド〜』』を10時 - 11時30分に放送。パーソナリティはアーサー・ビナード(詩人)と鈴木純子(同局アナウンサー)が務め、ゲストとして高橋源一郎(小説家)を迎えた。また、番組内では落語家の春風亭一蔵が戦時下の時代にアレンジされた「新芝浜」を披露した[298]。
      • 【東京都・近畿外国語放送エリア】J-WAVEとFM COCOLOの2局ネットで、山の日恒例の特別番組『J-WAVE + FM COCOLO HOLIDAY SPECIAL MEISUI presents A DROP INTO THE FUTURE 2026』を9時 - 17時55分に放送。ナビゲーターは浦浜アリサ(俳優・モデル)とHina(スーパー登山部ボーカル)が務め、「プロフェッショナルたちの源流体験を探る9時間の旅」を題材に、ゲストに福岡伸一(生物学者)と野口絵子(登山家)、今森光彦(写真家)、柴崎春通(画家)が出演。番組では水源地を辿るロケ企画が実施された他、スーパー登山部とSIRUP(シンガーソングライター)によるスタジオライブが披露された[299]。
      • 【東京都】
        • TOKYO FMで大泉洋(俳優・タレント)の芸能活動30周年を記念した特別番組『大泉洋 芸能活動30周年記念〜感謝しかございませんRADIO!』を15時 - 16時50分に放送。進行は大家彩香(おおいえ・あやか、フリーアナウンサー・元札幌テレビアナウンサー)が務め、大泉自身が翌12日に発売するEP『感謝しかございません』にまつわるエピソードと、本年5月から6月にかけて開催された全国アリーナツアー『大泉洋リサイタル2-リベンジ-』について語った[300]。
        • J-WAVEで18時 - 19時55分に『J-WAVE SPECIAL REGNO THE GREAT HISTORY』を放送。3回目となる今回は柿谷曜一朗と坪井慶介(共に元サッカー選手)をゲストに迎え、両者の現役時代の印象とFIFAワールドカップ2026大会の振り返るトークを展開した[301]。
      • 【埼玉県】FM NACK5は『THE SEITARO KEIBA SHOW 〜浦和競馬NACK5杯ルーキーズサマーカップスペシャル〜』を浦和競馬場(さいたま市南区)から18時 - 20時に生放送。大野勢太郎とスペシャルゲストにアキラ100%(お笑いタレント)とやーしゃん(Youtuber)が出演し、番組内では「NACK5杯第4回ルーキーズサマーカップ(SIII)」を実況中継した他、競馬解説やレース予想、浦和競馬場の魅力など伝えた[302]。
  • 13日・14日 - 【災害・編成】令和8年8月千葉豪雨により関東地方で記録的な豪雨となり、特に夕方以降千葉県では大雨・土砂災害特別警報が発令され、各局ではレギュラー番組を中断して適宜速報を挿入。ニッポン放送では14日(13日深夜)0時 - 0時58分まで『日向坂46・正源司陽子のオールナイトニッポンX』をSTVラジオおよびオールナイトニッポンJAMへの裏送りへ変更し、大雨に関する報道特番を箱崎みどり(同局アナウンサー)の進行で放送[303]。また、千葉県域の放送局であるベイエフエムでは録音番組が連なる時間はその末尾を使って『Song of Japan』パーソナリティの田中美和子が情報を挿入。『Song of Japan』では田中とともにパーソナリティを務める島村幸男が自宅からスタジオへ向かうことができなくなる事態が発生し、リモートで出演した。
  • 16日 - 【特番】明治ミルクチョコレートの発売100周年を記念した特別番組『明治 presents さっちとミルチのあまーい時間』を、InterFM897を含むJFN17局ネットでこの日より順次放送(ネット局と放送日時は後述)。出演は小林幸子と、ゲストに大黒摩季と新浜レオン(いずれも歌手)を迎え、同商品のCMソングを歌い継ぐプロジェクト「Melody of meiji」の裏話とチョコレートにまつわる思い出等を語る[304]。
  • 18日 - 【不祥事・活動進退・近畿広域圏・山梨県】この日四千頭身(お笑いトリオ)のメンバー、都築拓紀が書類送検される不祥事を起こし、所属事務所から謹慎処分になったのを受けて、ラジオ大阪は都築がパーソナリティを務める『サクラバシ919』木曜について、当面の間出演を見合わせ、代役で番組を継続すると発表[305]、20日放送分に関しては休止し、代替番組として吉田尚記によるアニメソング番組『V-STATION 吉田尚記のEpic Latenight Garage』を放送した[306][307]。また、エフエム富士(FM FUJI)で放送されている同グループの冠レギュラー番組『四千ミルク』も、19日放送分から残りのメンバーのみで放送すると発表した[308]。
  • 23日・30日 - TOKYO FM・JFN系38局ネットでフィギュアスケート選手の三浦璃来(みうら・りく)と木原龍一(通称・りくりゅうペア)による『三浦璃来・木原龍一 りくりゅうのふたりごと』をこの両日の10時 - 10時30分に放送。進行は村田睦(TOKYO FMアナウンサー)が務め、アイスショー「DESTINY」の舞台裏エピソード等トークを展開した[309]。
  • 27日 - 【秋田県】秋田放送(ABS)の早朝枠番組『あさ採りワイド秋田便』木曜パーソナリティを前年4月より担当した同局アナウンサーの鴨下望美が、後述の自身の退職準備などを理由としてこの日の放送をもって1年5か月出演した同番組を降板。なお、鴨下の後任パーソナリティは同局アナウンサーの関円花(せき・まどか)が務めることとなり、事前研修を兼ねて前週の20日およびこの日の放送では鴨下と共に番組を進行、翌週の9月3日より正式にパーソナリティとして登板した[310]。
  • 31日 - 【特番・近畿広域圏】MBSラジオ『ありがとう浜村淳です土曜日です』が9月末をもって終了(後述)するのを記念した特番を、この日の19時 - 20時55分に放送。当日は番組にゆかりのあるゲストを迎え、思い出を振り返った[311][312]。

9月

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  • 6日 - 【特番】TOKYO FM・エフエム石川(HELLO FIVE)の共同制作番組『能登だより~Yell for Noto~』をJFN38局ネットで10時 - 10時30分に放送。村田睦(TOKYO FMアナウンサー)と木村雅幸(エフエム石川アナウンサー)が出演し、令和6年能登半島地震と令和6年9月能登半島豪雨からの復興、現地の人々の様子を取材・レポートした他、エフエム石川が展開する「能登エールアートプロジェクト」に全国から寄せられた絵はがきとメッセージを紹介。コメントゲストに松任谷由実(シンガーソングライター)が出演した[313]。
  • 12日 - 【スポーツ・関東広域圏】ニッポン放送のプロ野球中継番組『ショウアップナイター』とBSフジとの同年4月以来のプロ野球中継のコラボレーション企画として、この日、中継を行う西武対日本ハムの試合の模様を、テレビの副音声機能を用いてニッポン放送の実況音声をそのまま放送する企画を実施。なお、ニッポン放送での中継は、裏送りを除いて2023年以来、3年ぶりのショウアップナイターでの実況となる宮田統樹が、解説は真中満が担当した[314]。
  • 16日 - 【音楽・トーク】JRN各局で放送され、radikoで配信される歌手の松原のぶえがパーソナリティを務める番組『松原のぶえの音楽とお茶しましょ』は、13日に松原が死去したことを受けて、今月末での各局での放送をもって順次番組が終了することが決定。この件については番組アシスタントを担当する亜蘭(歌手)がこの日、自身のブログにて公表した[315]。
  • 19日 - 【特番・近畿広域圏】MBSラジオで、漫談の賞レース『関西みらい銀行 presents MBSラジオ漫談王決定戦2026』の決勝をMBSちゃぷらステージより13時50分 - 15時50分に生放送[316]。MCは小籔千豊と福島暢啓(MBSアナウンサー)が、審査員は浅越ゴエ、中山功太、濱田祐太郎、ふかわりょうらが務めた[317]。優勝は宮下兼史鷹(宮下草薙、太田プロダクション所属)[318]。
  • 20日 - 【特番】ジャパンエフエムネットワーク(JFNC)の制作で、浜田省吾(シンガーソングライター)のアルバム「Traveling Heart」の発売を記念した特別番組『中嶋ユキノ「Traveling Heart」Release Special with 浜田省吾』を、この日よりTOKYO FMを含むJFN18局ネットで順次放送(放送日時は後述)。パーソナリティは中嶋ユキノ(同)、進行は渡辺麻耶がそれぞれ務め、浜田本人がスペシャルゲストとして出演。浜田自身の音楽人生、作品への想い、ライブ活動、新アルバムの制作秘話の他、ライブツアー「SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2025-2026 Under The BLUE SKY」にコーラスとして出演した中嶋が印象に残った楽曲とエピソード、10月4日から開催される全国ツアーの意気込みについて語る[319]。
  • 21日 - いずれも【特番】
    • 【関東広域圏】
      • TBSラジオはこの日、8時30分から16時50分にかけて『TBSラジオ開局75周年 プレミアムデー』と題した生放送の特別番組を放送。同特番では、同局で平日に放送されていた『大沢悠里のゆうゆうワイド』(1986年 - 2016年)と『荒川強啓 デイ・キャッチ!』(1995年 - 2019年)がこの日限りの復活を果たしたほか、平日の朝に放送されている『森本毅郎・スタンバイ!』を特別編として放送した[320]。
      • ニッポン放送
        • お笑いコンビのティモンディをパーソナリティに、東洋大学の川越キャンパス(埼玉県川越市)で8月22日に行われたオープンキャンパスでの公開収録の模様を送る『東洋大学 presents ティモンディの大学、やればできる!』を放送(13時 - 14時)。番組では、東洋大学の川越キャンパスの魅力に加え、その学びの特色を掘り下げるとともに、2027年4月に開設される予定となっている環境イノベーション学部についても取り上げた[321][322]。
        • 『ラジオビバリー昼ズ』でパーソナリティを務める高田文夫が、昭和の時代で忘れられない人物に関するエピソードを語る『高田文夫の昭和おもひで語り』が放送(14時 - 15時)。これは、高田が本年6月に『上柳昌彦 あさぼらけ』に出演した際に、昭和を彩ったスターに関するエピソードを披露する企画が好評だったため、今回の番組が実現したもので、今回は、坂本九(歌手、1985年没)、森田芳光(映画監督、2011年没)、土橋正幸(2013年没)、いかりや長介(2004年没)に関するエピソードを披露した。アシスタントは上柳昌彦が務めた[323]。
    • J-WAVE
      • 【東京都】9時 - 17時55分に『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL Mercedes-Benz presents THE CROSSING』を放送。ナビゲーターはクリス・ペプラーとセレイナ・アン(シンガーソングライター)が担当。スペシャルトークゲストとして大塚愛(シンガーソングライター)が出演、かやゆー(ヤングスキニーボーカル)とJeremy Quartus (Nulbarich)による特別ライブを実施した他、速水もこみち(俳優)と川田十夢がゲスト出演しトークを展開、LicaxxxとDJ HASEBEによるスペシャルMIXを放送した[注 29][324]。
      • 【東京都・近畿外国語放送エリア】FM COCOLOの2局ネットで特別番組『J-WAVE + FM802 SPECIAL HOKA RUN TO THE WORLD』を18時から19時55分に放送予定。「この秋、みんなで走り出そう」を合言葉にランニングを題材に、ナビゲーターにハリー杉山、ゲストに中務裕太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)とランニング系YouTuberユニット・TDK PROJECTのよしきが出演。さらに、HOKA直営店で開催された公開収録とランイベントの様子も放送された[325]。
  • 22日 -【特番・東京都】
    • TOKYO FMは11時30分 - 13時に特別番組『今日からできる!未来にいいこと~わたしたちのHTTライフ~』を放送。ユージと浜崎美保がパーソナリティを務め、本年8月にShibuya Sakura Stage(東京都渋谷区)で開催された公開収録イベントの様子を放送。公開収録のゲストにLiLiCo(タレント)が出演し、さまざまな暮らしのアイデアや持続可能な未来に向けて今すぐ取り組めるアクション、LiLiCo自身がスウェーデンで感じた温暖化による環境の変化と日本との環境意識の違い、コミュニケーションを通じたごみ削減の可能性など、独自の視点で環境問題にまつわるトークを展開した[326]。
    • J-WAVE
      • 9時 - 17時55分に「優しさ」について考える特別番組『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL FUKOKU SEIMEI presents MY LITTLE TENDER』を放送。ナビゲーターは稲葉友(俳優・ALL GOOD FRIDAYナビゲーター)と長井優希乃(ヘナアーティスト・SUNNY VIBESナビゲーター)が務め、ゲストに池田エライザ、板谷由夏(いずれも俳優)、永井玲衣(哲学者・作家)、永野(お笑い芸人)、DJ KOO(TRF)の他、スペシャルスタジオライブにTENDREと由薫(ゆうか、シンガーソングライター)が出演[327]。
      • 19時 - 20時45分に、10月開催予定のライブイベント『BMSG FES '26』関連の特別番組『J-WAVE SPECIAL REPEZEN TYO 2026〜BMSG is…〜』を放送。ナビゲーターは燃え殻(作家)が担当し、BMSG所属のアーティスト同士がこの番組限りの対談を行った他、一夜限りのスペシャルライブが放送された[328]。
  • 23日
    • (22日深夜)【関東広域圏】文化放送『日笠・佐倉は余談を許さない』がこの日をもって終了、3年の歴史に幕。8月26日(25日深夜)の放送で発表された[329]。
    • 【特番・東京都】J-WAVEは、不朽の名作クラシック音楽を特集した特別番組『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL SAISON presents HELLO, CLASSIC!』を9時から17時55分に放送。ナビゲーターは秀島史香が務め、「不朽の名作」についてトークや対談、スタジオ生ライブを通じて哲学やスタイルを紐解いた[330]。
  • 24日 - 【活動進退・静岡県】静岡エフエム放送(K-MIX)のワイド番組『K-MIX GOOD-TIE!』パーソナリティを務める同局アナウンサーの鈴木愛実(すずき・まなみ、2023年4月より在任)は、後述の自身の退職に伴い、この日の放送をもって3年半出演した同番組を降板した[331]。
  • 25日、10月12日 - 10月16日、10月18日(予定) - 【演芸・関東広域圏】ニッポン放送は本年放送開始38年を迎えた『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』と、60周年を迎えた日本テレビ系の長寿演芸番組『笑点』との、放送媒体・グループを越えたコラボ企画を実施。春風亭昇太が『ビバリー昼ズ』水曜パーソナリティと『笑点』の司会を務めていることに伴うもので、企画初日の9月25日には三遊亭好楽がゲストとして出演した。10月12日 - 16日は、『ビバリー昼ズ』に『笑点』レギュラーメンバーが出演予定[注 30]。10月18日の『笑点』の演芸コーナーには、『ビバリー昼ズ』木曜パーソナリティの清水ミチコと、同じく木曜パートナーのナイツが、スペシャルコラボトリオ「ミナイツ」を結成し、トリオ漫才を披露する予定[332]。
  • 25日
    • 【活動進退・中京広域圏】東海ラジオ『Paradise』のDJを務める神野三枝(タレント)が、11月30日に還暦を迎えるのを機に引退することを11日の放送で発表、これに伴い、同番組もこの日の放送をもって終了、4年の歴史に幕[333]。
    • 【近畿広域圏】MBSラジオで2024年4月5日より放送されている『伊原六花のMBSヤングタウン』がこの日をもって終了、2年半の歴史に幕。8月28日の番組放送内およびSNSで公表された[334]。
    • 【東京都】J-WAVE『ALL GOOD FRIDAY』がこの日をもって終了、10年の歴史に幕。18日の放送で発表された[335]。
    • 【茨城県】LuckyFM茨城放送『CONNECT』と『Lucky HIP HOP』がこの日をもって終了[336]。
  • 26日
    • (25日深夜)文化放送と一部NRN系列で放送されている『相葉雅紀のレコメン!リミックス』がこの日をもって終了[注 31]。前身番組の『嵐・相葉雅紀のLIPSアラシリミックス』から数えて25年の歴史に幕。8月8日(7日深夜)番組放送内と同日更新された番組Xアカウントで公表された[337]。
    • 【近畿広域圏】MBSラジオで1977年2月より放送されている、浜村淳(司会者・タレント)による長寿番組『ありがとう浜村淳です土曜日です』がこの日の放送をもって終了。本番組のみで49年8か月、前身の『ごめんやす浜村淳です』(1972年10月 - )から数えて54年の歴史に幕を下ろすとともに、2024年3月に終了した平日版『ありがとう浜村淳です』(1974年4月 - )を含めたシリーズも完結した[311][312]。
    • 【千葉県】BAYFM『bayじゃないか』がこの日の放送をもって終了、12年半の歴史に幕。パーソナリティを務めるWEST.が30日をもって解散することに伴う物で、この日の放送ではメンバー全員が出演して番組が終了することを発表した[338]。
  • 27日
  • 28日
    • 【関東広域圏】ニッポン放送
      • (27日深夜)【特番】『上柳昌彦 あさぼらけ』の放送開始10周年を記念して、この番組の開始当初から継続している人気コーナー「あけの語りびと」に寄せられたリスナーからのメールやそのメールによって生まれたつながりを基に、4人のリスナーによる人生にまつわるエピソードを朗読作品として紹介する『上柳昌彦 あさぼらけ スペシャル 〜あけの語りびと〜』を4時 - 5時に放送[342]。
      • 【活動進退】『パンサー向井のチャリで30分』で2020年10月よりパーソナリティを務めていた向井慧(パンサー)がこの日の放送をもって、パーソナリティを卒業した[343]。
    • 【音楽】文化放送・NRN系(系列外ネットあり)『みんなの音楽室』のシーズン3を本年も放送開始。パーソナリティは坂口愛美(フリーアナウンサー、元同局アナウンサー)が引き続き担当する[344]。
    • 【中京広域圏】東海ラジオ平日9時 - 11時枠で、『Sunny Smiles』を開始。DJは『SUNDAY FUNDAY!』を担当した川村茉由(タレント)が担当する[345]。
    • 【茨城県】LuckyFM茨城放送の新ワイド番組『Lucky Sunset Groove』がこの日より放送開始。パーソナリティは月曜がDream ShizukaとLeola、火曜と水曜は新野楓果(にいの・ふうか、Rain Tree)、木曜はmikako(Nagie Lane)、金曜は佐藤莉華(Rain Tree)が担当する[336]。
  • 29日
    • (28日深夜)【中京広域圏】東海ラジオで、7人組ボーイズグループ・TAGRIGHTのレギュラーラジオ番組『TAGRIGHTのRIGHT NOW』が放送開始。メインパーソナリティを務める若松世真を中心にメンバーが様々なトークを繰り広げる[346]。
    • 【報道・情報】ニッポン放送火・水曜18時枠で、前年度のナイターオフ編成の期間に放送された『峯村健司と松本秀夫のジェントル!ジェントル?』のシーズン2をこの日より放送開始[347]。
    • 【関東広域圏】文化放送
      • 火 - 金曜17時50分 - 18時45分枠でナイターオフ期のスポーツ情報番組『文化放送スポーツストリーム』を本年も放送。火曜は『柏原竜二の駆け山!』、水曜は『堀口文宏のラジオ フルスイング』、木曜は『#ラジオ版西村駅伝』、金曜は『小宅世人・前田恵里花 金のスポーツ卵を探せ!!』をそれぞれ放送する[344]。
      • 火曜・水曜19時 - 20時30分枠で、松陰寺太勇(ぺこぱ)によるニュース討論番組を開始。火曜はレギュラーコメンテーターの竹田恒泰(作家)も出演する『ぺこぱ・松陰寺太勇と竹田恒泰のニュース政経塾』、水曜は週替わりコメンテーターが出演する『ぺこぱ・松陰寺太勇のニュース政経塾』として放送する[344]。
    • 【北海道】
      • 北海道放送は、この日よりTBSラジオ・JRN系『荻上チキ・Session』および『アフター6ジャンクション2』(火 - 木曜)の同時ネットを開始(開始日はプロ野球・北海道日本ハムファイターズの試合日程により繰り下げの場合あり)。同局におけるナイターオフ期のTBSラジオ制作番組のネットは、2006年度の『あべこうじのポッドキャスト番長』以来20年ぶりとなる。この編成により、前年度までナイターオフ火 - 金曜 19時 - 21時枠に編成されていた『バンラジNEO タモツガレージ』は、日曜13時 - 15時枠に移動する[348]。
      • STVラジオ火 - 木曜18時枠の新番組として『ぱれっと☆』(18時 - 19時)をこの日より放送開始予定。担当パーソナリティは火曜:油野純帆、水曜:佐々木美波、木曜:瀬賀凜太郎といずれもSTVアナウンサーが担当する[349]。
    • 【中京広域圏】CBCラジオ火 - 木曜19時 - 21時枠で情報バラエティ番組『ラジノバ』を放送開始。火曜は戸井康成(タレント)、水曜は須田亜香里(タレント、元SKE48)、木曜は大前りょうすけ(ラジオパーソナリティ・お笑い芸人)、金曜は本田剛文(でらっくす・ボーイズ)が担当し、投稿ネタや相談などでリスナーとともに番組を作る。本番組放送に伴い、前年ナイターオフ期に火曜日のみネットしていたTBSラジオ・JRN系『荻上チキ・Session』および『アフター6ジャンクション2』のネットは実施しない[350]。
  • 30日
    • (29日深夜)
      • 【アニラジ】文化放送『QloveR SP』の第5水曜未明(第5火曜深夜)の時間帯で、声優の坂倉花をパーソナリティに、2025年末に特別番組として放送され、大反響を呼んだ『坂倉花「タイトル決まってないけど、まぁいっか!」』がレギュラー番組として、この日から放送開始。なお、この番組はラジオ大阪にもネットされるとともに、同局が手掛ける配信プラットフォーム『QloveR』で映像付きの生配信を行う[351]。
      • 【近畿広域圏】朝日放送ラジオで、小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)をパーソナリティに、心を開放したリスナーの声を聞いていく秘密のコミュニティがコンセプトの『小森隼と25時の解放区』が放送開始(1時 - 2時)[352]。
    • 【トーク・占い】ニッポン放送で2020年からナイターオフ期に放送されている占い番組『モヤモヤ解決!ゲッターズ飯田 ラジオで占いまSHOW』が本年度もこの日から放送開始(20時 - 21時)。アシスタントは東島衣里(同局アナウンサー)が務める[353]。
    • 【東京都】J-WAVE
      • 【活動進退】『STEP ONE』で2021年4月から3代目アシスタントを5年半務めたノイハウス萌菜(もな)がこの日をもって退任。17日の放送で発表された[354]。
      • 『GRAND MARQUEE』がこの日をもって終了、4年の歴史に幕。8月31日の放送で発表された[355]。

10月

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  • 1日
    • ニッポン放送
    • 【関東広域圏】文化放送木曜20時枠で、『超人的シェアハウスストーリー『カリスマ』』のレギュラーラジオ番組として、『めちゃめちゃカリスマなラジオ』が放送開始。この番組では、『カリスマ』のキャラクターを演じている「七人のカリスマ声優」から2人が輪番制で出演することになっている[358][359]。
    • 【東京都】J-WAVE[360]
      • 『STEP ONE』の新ナビゲーターとしてセレイナ・アンが就任、サッシャとコンビを組む。
      • 月 - 木曜16時30分 - 19時枠で『RADIO OOPS!』が放送開始。リスナーの「好き」が集まる肯定型プログラムとして放送するとともに、J-WAVEが開局以来掲げてきた「J-POP」を再解釈する。ナビゲーターは沙羅ジューストーとセシリアももこの、初の女性ツインナビとなる。
    • 【編成・近畿広域圏】ラジオ大阪はこの日から平日9時から17時までの同局制作の日中の生ワイド番組の時間帯を『「大阪の昼を、つないでいく。」毎日、あなたの暮らしの中にいるラジオへ』をコンセプトにした『DAILYラジオ大阪』という名称でゾーニング編成を実施[361]。
    • JFNC制作、JFN14局ネットで『ほんのキモチ』がこの日より順次放送開始。パーソナリティは宮田愛萌(みやた・まなも、タレント・小説家・元日向坂46)が担当し、宮田自身がおすすめする一冊を紹介する[362]。
  • 2日
    • (1日深夜)【東京都】J-WAVE[360]
      • 『THE KINGS PLACE』金曜未明(木曜深夜)の新ナビゲーターに、ロックバンド・ハルカミライが就任。
      • 金曜(木曜深夜)2時枠で、『COMMON GROUND』の特別版として、YOSHIROTTEN(アーティスト)がナビゲーターを務める『COMMON GROUND -AMBIENT RADIO, BEYOND EARTH-』を放送開始。
    • ニッポン放送
      • 【音楽・バラエティ】金曜18時台で、今季で7年連続の放送となるナイターオフのワイド番組『鶴光の噂のゴールデンリクエスト』が、この日より放送開始。パーソナリティは引き続き、笑福亭鶴光と田中美和子が務める[363]。
      • 【トーク・関東広域圏】金曜21時台で、俳優の原菜乃華による初めての冠ラジオレギュラー番組として、自身の素顔と共に自身の言葉で思いを伝えるトーク番組『CANMAKE presents 原菜乃華 なのラジ』が放送開始(21時 - 21時30分)[364]。
    • 【東京都】J-WAVEはこれまで『ALL GOOD FRIDAY』が放送された金曜11時30分 - 16時枠を分割、新ワイド番組を2つ開始する[360]。
      • 11時30分 - 13時枠は『ALL GOOD FRIDAY』を担当してきたLiLiCo(タレント・映画コメンテーター)による『FRIDAY SPARKLE』を放送開始。六本木ヒルズアリーナのけやき坂スタジオから生放送する。
      • 13時 - 16時枠は『FLIP FRIDAY』を放送開始。耳で読む「大人のカルチャー・マガジン」をコンセプトとする。ナビゲーターは堀内貴之(ラジオDJ)とノイハウス萌菜が担当。
    • 【北海道】STVラジオ
    • 【近畿広域圏】
      • 【音楽・トーク】朝日放送ラジオ木・金曜の19時台に、朝日放送テレビのアナウンサーが等身大でパーソナリティを務める「音楽とトークの語り場」がコンセプトの『ミュージックジェルム』が本年度も放送開始。パーソナリティは木曜日が大石紗椰、金曜日が新貝まゆ(いずれも朝日放送テレビアナウンサー)がそれぞれ務める[352]。
  • 3日
    • (2日深夜)
      • 文化放送・NRN系土曜(金曜深夜)0時枠[注 33](遅れネットあり)で、5人組グループ・ACEesが初めてレギュラーラジオ番組のパーソナリティを務める『レコメン!ROAD TO ACEes!!!!!』が放送開始。7月9日に放送した特番が好評だったことを受けてレギュラー番組の放送が決まった物で、毎週メンバー2人が週替わりで登場する[365]。
      • 【東京都】J-WAVE土曜(金曜深夜)3時枠で、タカノシンヤ(Frasco)がナビゲーターを務める『GALAXY SEBASTIAN』が放送開始[360]。
      • 【兵庫県】ラジオ関西『POP UP』10月期はかみじょうたけし(お笑い芸人)と清水綾音(タレント)によるアマチュア野球をテーマにした『かみじょうたけしと清水綾音の偏愛アマ野球』と、神戸出身のお笑いコンビ・3番ゲートの冠番組『3番ゲートのミッション散歩ッシブル 神戸市営地下鉄編』を放送する[366]。
    • 【北海道】STVラジオにて、STVの有望若手アナウンサーがパーソナリティを務めるステーションインフォマーシャル番組として、この日より土曜7時30分枠で『週刊ステーション通信』を放送開始(7時30分 - 8時)。五百住有希、竹井愛乃、田中勇輝の3名が番組を担当する[349]。
    • 【近畿広域圏】MBSラジオ『福島のぶひろのサタデーモーニングリゾート』をリニューアルし、これまで『ありがとう浜村淳です土曜日です』が放送されていた土曜8時 - 11時30分枠に移動、3時間半に放送時間を拡大する[367]。『サタデーモーニングリゾート』が放送されていた土曜6時 - 7時30分枠は、元同局アナウンサーでフリーに転身した大吉洋平と武川智美による『大吉・武川のHello,Weekend』を開始する[368]。
    • 【東京都】TOKYO FMは俳優の奈緒がパーソナリティを務める新番組『奈緒のいつかほんとになるはなし supported by コジマ』をこの日より土曜12時 - 12時30分に放送開始。奈緒がリスナーと「昨日や今日のちょっとした出来事」の共有を通して、ライフスタイルやこれからの生き方を見つけていく2WAYラジオプログラムを届ける[369]。
    • 【埼玉県】FM NACK5[370]
  • 4日
    • 文化放送『乃木坂46の「の」』で、この日から、この番組のMCとして、乃木坂46の6期生が月替わりの交代制で担当する形式を取る。10月のMCは瀬戸口心月(せとぐち・みつき)が務める[340]。
    • 【関東広域圏】
    • 【中京広域圏】東海ラジオ
      • 『SUNDAY FUNDAY!』のDJとして、『Sunny Smiles』に異動する川村茉由に代わり、実妹の川村朋未が就任。茉由の産休期間となった4月中旬から6月末まで代打DJを担当し、好評だったことから起用が決まった[373]。
      • SKE48の新レギュラー番組『SKE48の作戦会議 supported by Pococha』が日曜19時30分 - 20時枠で放送開始。2028年の結成20周年やその先を見据え、メンバーとファンが夢を叶える作戦を考えていく番組で、議長(メインDJ)の大村杏と月替わりで3人のメンバーが出演する[374]。
      • 俳優の室龍太と高田翔の2人が出演する『室高田のムロタカ座』が日曜23時 - 23時30分枠で放送開始。2人による台本にとらわれない雑談の中からリスナーを巻き込む新企画を展開していくことになっている[375]。
    • 【東京都】J-WAVE[360]
      • 日曜5時枠で、作家の小原晩がナビゲーターを務める『YAWN YAWN』が放送開始。
      • 『EARLY GLORY』のナビゲーターに、これまでの小林涼子(俳優・実業家)に代わり、山﨑由華(菜食コンサルタント)が就任。
    • 【埼玉県】FM NACK5の新たな日曜ナイターオフ番組『ENERGY FOR TOMORROW』が放送開始(18時 - 20時30分)。パーソナリティは雨宮萌果(フリーアナウンサー・元NHKアナウンサー)と口笛なるお(お笑い芸人)が務める[370]。
  • 5日(予定)
  • 6日 - 12日(予定) - JFN系『山田五郎と中川翔子の『リミックスZ』』は、7月14日に死去した山田五郎(評論家)[注 34]に変わる新パーソナリティとして、ヒャダイン(音楽クリエーター)が就任し、中川翔子とコンビを組む体制に変更、タイトルも『中川翔子とヒャダインの『リミックスZ』』に変更して各局順次放送を開始する[378]。
  • 6日(5日深夜) - 【音楽・バラエティ】『オールナイトニッポン0(ZERO)』の火曜未明(月曜深夜)の新レギュラーパーソナリティとして、同年7月6日に単発特番でパーソナリティを務め、注目を集めた歌謡グループのモナキがこの日より正式に就任[379]。
  • 8日(予定) - 【近畿広域圏】『サクラバシ919』木曜は、この日の放送よりバッドナイス常田(お笑い芸人)が正式にレギュラーパーソナリティとして就任。常田は8月14日まで担当した都築拓紀(四千頭身)の謹慎(前述)に伴い、8月27日より木曜の代理パーソナリティを務めており、10月1日の放送でレギュラー昇格が発表された。これにより都築は事実上の降板となる[380]。
  • 9日(予定) - 【近畿広域圏】MBSラジオ『MBSヤングタウン』金曜の新パーソナリティとしてラッパー・シンガーソングライターのNovel Coreが就任[381]。
  • 12日(予定) - 【特番・東京都】TOKYO FMは11時30分 - 13時に『TOKYO FM ホリデースペシャル「人生に、鳴り止まない音楽を」』を放送予定。12月3日に開催予定の同局とFWD生命保険共催のライブイベント『Orange Station Live 2026』(Zepp Haneda・東京都大田区、後述)の見どころと出演バンドの魅力を伝えるもので、同イベントに出演予定のgo!go!vanillasメンバーが登場し、イベントへの抱負と音楽遍歴、音楽活動にかける思いを語る[382]。
  • 13日(予定) - 【報道・情報・近畿広域圏】朝日放送ラジオ火曜19時台に、横山太一(朝日放送テレビアナウンサー)が、「ニュースを入口に、さまざまな“知りたい”へ乗り換えていくラジオ番組」をコンセプトに、報道の現場で培ってきたニュースの視点と信頼感を基に、ニュースのその先を掘り下げる『TAICHI TERMINAL』が放送開始予定[352]。
  • 14日(予定) - 【報道・情報・近畿広域圏】朝日放送ラジオ水曜19時台に、北村真平(朝日放送テレビアナウンサー)が、「街角にあるコーヒースタンドのように、誰もがふらっと立ち寄り、気ままに会話を交わせる場所を作りたい」という想いで、ニュースや話題を題材に深掘りする『KITAMURA STAND』が放送開始予定[352]。
  • 30日(29日深夜、予定) - 【活動進退】ニッポン放送『オールナイトニッポン』の金曜未明に放送されている『ナインティナインのオールナイトニッポン』でパーソナリティを務める矢部浩之(ナインティナイン)がこの日の放送をもって番組を卒業する予定[注 35]。発表は10月9日(8日深夜)に行われた[383][384]。

11月

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12月

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主なその他のラジオ関連の出来事

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1月

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  • 1日 - 【訃報】1967年に早稲田大学から東京放送にアナウンサーとして入社、若手時代は主に同局の『永六輔の土曜ワイドラジオTokyo』(1970年 - 1975年)の中継リポーターや『TBS今週のベストテン[注 38]』(1972年 - 1975年)、『土曜ワイドラジオTOKYO』(1978年 - 1985年)などのラジオ番組のパーソナリティを担当、局アナ時代のTBSテレビの番組では『ぴったし カン・カン』(1975年 - 1986年)や『ザ・ベストテン』(1978年 - 1989年)の司会を務め、1979年にフリーアナウンサーとなった後はテレビ朝日系『ニュースステーション』(1985年 - 2004年)キャスターを務めるなどジャンルを問わない活動を展開、キャリアの終盤期に差し掛かってからは古巣のTBSラジオで土曜午後の生番組『久米宏 ラジオなんですけど』(2006年 - 2020年)のパーソナリティを14年間務めたフリーアナウンサー・ラジオパーソナリティの久米宏がこの日、肺癌のため死去(81歳没)。訃報は13日に所属事務所のオフィス・トゥー・ワンより公表された[389]。
  • 4日 - 【結婚・近畿広域圏】毎日放送(MBS)アナウンサーの三ツ廣政輝(みつひろ・まさき、2018年入社)はこの日自身のInstagramを更新し、前年末に結婚していたことを発表した[390]。
  • 6日
    • 【関東広域圏】いずれもTBSテレビのアナウンサー関連
      • 【活動進退】TBSラジオでは『TBSラジオ エキサイトベースボール』(2017年終了)の実況・リポーターの担当経験がある、同局アナウンサーの石井大裕(いしい・ともひろ、2010年入社)がこの日付で同局を退職し、実業家として翌7日に自身が社長を務める「TOMODE BASE」(トモードベース)を旗揚げした。TBSの社則で社員と法人代表を兼務してはならないとの規定によるもので、新会社設立後もフリーアナウンサーとして活動を展開するとしている[391]。
      • 【結婚】同局アナウンサーの日比麻音子(ひび・まおこ、2016年入社)がこの日、自身がレギュラー出演するTBSラジオ『アフター6ジャンクション2』(JRN系一部地域にもネット)のオープニングで、大学時代からの友人である一般男性との結婚を発表した[392][393]。
    • 【情報流出・東京都】エフエム東京(TOKYO FM)は、この日、同局がユーザーの統計分析に利用している外部クラウドサービスに保存していた情報の一部が外部に流出していたことを明らかにした。具体的には、同局が2025年9月まで運営していた音声配信プラットフォーム「AuDee」[注 39]のメッセージフォームから投稿されたデータに加え、「マイスタジオ」などの番組関連サービスのユーザー情報の一部が流出していたという。このデータはいずれも分析用に加工されていて、個人情報は含まれていないとしている[394][395]。
    • 【訃報・熊本県】日本専売公社(現・JT)九州支社勤務を経て、1982年にロックバンド「アクシデンツ」でミュージシャンとしてデビュー。同グループ解散後は音楽プロデューサーやイベント司会者のほか、福岡県や熊本県などでラジオパーソナリティとして活動したスマイリー原島(本名・原島宏和)がこの日、熊本市内の病院で死去(65歳没)。訃報は12日に「SMILEY'S」公式SNSおよび2013年から原島が水・木曜パーソナリティを担当したエフエム熊本(FMK)『FMK RADIO BUSTERS』月曜日担当のかなぶんや[396]から公表された[397]。
  • 10日 - 【訃報】1974年に東海ラジオプロデューサーのスカウトによりラジオパーソナリティとなり、同局の『ミッドナイト東海』パーソナリティを担当、その後も『宮地佑紀生の聞いてみや〜ち』など同局の番組を中心に出演、2016年にある事情で活動を停止した後はCBCラジオにて『〜ともだちラジオ〜本音でゴメン!!』に出演するなど数々のラジオ番組を担当、また地元テレビ局の番組にも数多く出演して中京圏を代表するタレントとしても親しまれたラジオパーソナリティ・タレントの宮地佑紀生(みやち・ゆきお、本名:宮地由紀男=読み同じ)がこの日、骨髄異形成症候群のため死去(77歳没)。訃報は2月9日に所属事務所のサンデーフォークプロモーションより公表された[398][399]。
  • 18日・19日・25日・26日 - 【停波・実証実験】一部の局を除くAMラジオ事業者が進めているAM放送からFM放送への転換に際し、総務省からの特例措置を受けて、前年12月より始まっている停波の第2次実証実験について、この月より新たに開始する放送局は以下の通り[400]。
  • 18日 - 【イベント・茨城県】JFN系『サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン』のスペシャルライドイベントとして『「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」初春ライド!』を、同県の「サイクルツーリズム誘客促進事業」を受託して、この日大洗・ひたち海浜シーサイドルート周辺で開催。当日は番組パーソナリティの野島裕史(声優)のほか、スペシャルゲストに伊藤健太郎と東城咲耶子(いずれも同)が出演した[404][405]。
  • 22日 - 【民放連】前年に発生したフジテレビの一連の不適切接待問題を受け、日本民間放送連盟(民放連)はこの日の理事会でガバナンス(企業統治)強化のための「民間放送ガバナンス指針」を制定し、4月1日に施行することを決めたと発表。加盟各社に対し、人権が尊重される社内体制の構築や、不祥事が起きた際の必要な情報開示などを求める。重大な不祥事が起きた加盟局に対し、原因究明や再発防止のための助言を行う「ガバナンス検証審議会」も4月1日に設置。審議会は大学教授や弁護士ら外部専門家を議長とし、民放連会長の早河洋(テレビ朝日会長)らが委員を務める。指針は「人権尊重の徹底」「透明性の向上」「適切な経営体制の確立」などの基本原則で構成。適用状況は各社が自主的に点検して年1回公表し、民放連はその開示状況を集約するとしている[406]。
  • 24日
    • 【訴訟・著作権】ニッポン放送が、同局制作・NRN系で放送の『テレフォン人生相談』[注 40]を無断でYouTubeに転載されたとして、ベトナム在住の投稿者3人に対し損害賠償を求めた訴訟で、東京地方裁判所が投稿を違法と認め、計8700万円の支払いを命じる判決を言い渡したことがこの日明らかとなった。投稿者3人は2023年頃までに複数のアカウントを使って転載していたという。なお、YouTubeは前年12月4日付で動画を削除している[407][408]。
    • 【出産・関東広域圏】TBSテレビアナウンサーの近藤夏子(こんどう・かこ、2019年入社)はこの日自身のSNSにて、この月末の予定日よりも早く第1子を出産していたことを発表した[409]。
  • 25日
  • 29日 - 【訃報】アメリカ合衆国生まれながら父の仕事の都合で来日し、広島県などで生活。東京大学を経てハーバード大学を卒業した後に日本に戻り、ジャーナリスト、ラジオパーソナリティ、タレントとして多方面で活動、ラジオではJ-WAVEで『Across The View』『EARLY MORLEY BIRD』などのナビゲーターを始め多数の番組を担当した、国際ジャーナリスト・タレントのモーリー・ロバートソンがこの日、食道癌のため死去(63歳没)。訃報は2月1日に事実婚パートナーだった池田有希子(俳優)より公表された[415]。
  • 30日 - 【FM補完中継局・岩手県】IBC岩手放送は、この日より野田FM補完中継局の本放送を開始した[416]。
  • 31日
    • 【活動進退】
      • 【関東広域圏】TBSラジオで『爆笑問題の日曜サンデー』『今田耕司のお耳拝借!金曜日』のアシスタントを担当した、TBSテレビアナウンサーの良原安美(2018年入社)がこの日付で7年10か月在職した同局を退職。退職理由については「自身のキャリアを見据え、新たな挑戦に向けた決断をした」と明らかにしている[417]。その後3月2日に更新した自身のInstagramにおいて、大学時代に所属していた芸能事務所「セント・フォース」に1日付で復帰したことを明らかにした[418]
      • 【近畿広域圏】朝日放送ラジオ(ABCラジオ)で2024年度ナイターオフに『ミュージックジェルム』木曜パーソナリティを担当した、朝日放送テレビアナウンサーの東留伽(あずま・るか、2020年入社)は、この日付で5年9か月在職した同局を退職。今後は前年4月に入学した東京大学大学院で美学芸術学を学ぶ傍ら、画家を目指すと共に、フリーアナウンサーとしての活動も視野に入れる方針という[419]。
      • 【青森県】青森放送(RAB)アナウンサーの板橋優磨(いたはし・ゆうま、2022年入社)が、この日付で4年在職した同局を退職。テレビのニュース番組『RABニュースレーダー』16日放送内で本人より発表された[420]。退職後は出身地の北海道へ帰郷し、翌2月に北海道文化放送(uhb・フジテレビ系)へ移籍した[421]。
      • 【福島県】エフエム福島(ふくしまFM)アナウンサーの北村茉倫(きたむら・まりん、2020年入社)が、この日付で5年在職した同局を退職。前年12月22日放送の『RADIO GROOVE』および本人のSNSで発表した[422]。
    • 【放送事故・京都府・滋賀県】KBS京都でこの日放送のニッポン放送・NRN系『サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー』[注 41]において、番組開始の13時からの冒頭7分間が放送されず、フィラー音楽が流れるトラブルが発生した[423]。その後同局は2月3日に公式サイトで、「原因はニッポン放送側の回線接続不具合により番組の音声を受信することができなかった」とした上で、「番組を楽しみに下さった皆様には多大なるご迷惑をお掛けし大変申し訳ございませんでした」と謝罪した[424]。

2月

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  • 1日・2日・8日・10日 - 【停波・実証実験】AM放送からFM放送への転換に際した停波の第2次実証実験について、この月より新たに開始した放送局は以下の通り[400]。
  • 1日 - 【イベント・東京都】TOKYO FM『喋るズ』月曜『エフエムレインボー』のイベントとして「日曜会えるズ エフエムレインボー『1st DANCE』」を、TOKYO FMホール(東京都千代田区)で開催[430]。
  • 3日 - 【イベント・大阪府】朝日放送ラジオ(ABCラジオ)で放送されている『ミルクボーイの煩悩の塊』が、放送開始300回を突破したことを記念して『ミルクボーイの煩悩の塊 生産者さん大集合SP』がCOOL JAPAN PARK OSAKA TTホール(大阪市中央区)で開催[431]。
  • 7日 - 【イベント・沖縄県】琉球放送(RBCiラジオ)毎年恒例のイベント「子どもたちに夢を!RBCiラジオまつり」をこの日、国立劇場おきなわ(沖縄県浦添市)で開催。前年7月2日に同局ウェブサイトで発表された[432]。
  • 13日・14日 - 【イベント・東京都】ニッポン放送は、伝説のラジオパーソナリティが出演する「THE ラジオ レジェンド フェスティバル〜オールドメディアでスミマセン〜」をこの両日、有楽町よみうりホール(東京都千代田区)で開催。両日共に上柳昌彦(元ニッポン放送アナウンサー)とタブレット純(歌手・お笑いタレント)が出演、13日はTBSラジオ『大沢悠里のゆうゆうワイド』(1986年 - 2016年)のパーソナリティ・大沢悠里(元TBSラジオアナウンサー)とパートナー・さこみちよ(歌手)とともに生ワイド番組の裏側について、14日は共に元ニッポン放送アナウンサーの高嶋ひでたけと松本秀夫とともに、ラジオとスポーツ・音楽の関係についてそれぞれ語り合った[433]。
  • 13日 - 【イベント・東京都】J-WAVEは2003年から2023年まで放送されていた『RADIO SAKAMOTO』のトリビュート・フェスイベントとして前年に続き『RADIO SAKAMOTO - Uday - NEW CONTEXT FES × DIG SHIBUYA -』をこの日、Shibuya O-EAST、duo MUSIC EXCHANGE、東間屋の渋谷区内3か所で開催[434]。
  • 14日・15日 - 【イベント・東京都】TBSテレビ・TBSラジオはこの両日、本に関するイベント『AKASAKA BOOK STUDIO 2026』を赤坂BLITZスタジオ(東京都港区、赤坂サカス内)で開催。本イベントのメインコンテンツとして、『アフター6ジャンクション2』が企画する「五冊展」を実施。同番組パーソナリティの宇多丸(RHYMESTER)をはじめとする著名人21人が選んだ5冊の本の展示や、参加著名人によるトークショーが行われた[435][436]。
  • 17日
    • 【ランキング・radiko】radikoはこの日、2025年の1年間にradikoで聴かれた番組のランキングを、在京・在阪・中部のエリア別および性年代別で発表。在京エリアはTBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』、在阪エリアはFM802『on-air with TACTY IN THE MORNING』、中部エリアは東海ラジオ『ガッツナイター』がそれぞれ1位を獲得した。また、radikoでシェアされたラジオ番組はニッポン放送『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』、フォロー機能でフォローされた番組は『安住紳一郎の日曜天国』、ポッドキャストで聴かれた番組はニッポン放送『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』がそれぞれ1位、radikoへの楽曲情報提供のある全国65局でのオンエア楽曲情報を元に集計した、2025年にradikoで聴かれた楽曲ランキングはサカナクション「怪獣」が1位になった[437]。
    • 【訃報】1992年にロックバンド・LUNA SEAのメンバーとしてメジャーデビュー。1997年の活動休止後はソロ活動を始めた後、ラーメン店やアクセサリー店のプロデュースを手掛けるなど幅広い活動の中でラジオ番組ではTOKYO FM『G1 Grouper』(1997年4月 - 9月)と『DEEPER STREET』(1997年10月 - 1998年9月)、TBSラジオ『LUNA SEA 真矢の深夜の課外授業』(2000年4月 - 9月)でパーソナリティを務めたドラマーの真矢(しんや、本名:山田真矢=やまだ・しんや)が、この日夕方死去(56歳没)。訃報は23日未明(22日深夜)にLUNA SEA公式ウェブサイトで公表され、2020年にステージ4の大腸がん、前年9月には脳腫瘍をそれぞれ発症していたことを公表していた[438][439]。
  • 20日 - 【イベント・東京都】FM NACK5の深夜番組『ラジオのアナ〜ラジアナ』内コーナー、『HIGH HOPES』のライブイベント「HIGH HOPES LIVE Vol.2」をこの日、duo music exchange(Shibuya O-EAST内・東京都渋谷区)で開催。PompadollS、弁天ランド、ペルシカリア、UNFAIR RULEが出演した[440]。
  • 21日 - 【訃報】神戸大学卒業後の1980年、落語家の二代目露の五郎兵衛(2009年没)に入門。落語の道を歩む傍らラジオパーソナリティとしても活動し、1987年から2001年までの14年間、ラジオ関西にて『露の團六のニュース大通り』をメインパーソナリティとして担当した経歴を持つ落語家の露の團六(本名:井原俊二)がこの日、肝腎不全のため神戸市内の病院で死去(67歳没)。訃報は24日に明らかとなった[441][442]。
  • 24日 - 3月19日 - 【キャンペーン・radiko】日本民間放送連盟のラジオ委員会とradikoは、この期間、radikoの普及促進キャンペーンとして『いつでもどこでもEnjoy!radiko』を展開する。このキャンペーンは、全国の99の民放ラジオ局が共同でそのラジオの魅力に加えて、radikoの便利さを紹介し、すべてのリスナーにラジオとradikoを楽しんでもらうもので、全国99局のラジオ局の個性あふれるパーソナリティがradikoアンバサダーとして、このキャンペーンを展開した[443]。
    • 【北海道】これに関連し、HBCラジオ、STVラジオ、AIR-G'(FM北海道)、FM NORTHWAVEの北海道民放ラジオ4局合同キャンペーン「道民radikoチャレンジ!」を開始[444]。
  • 28日
    • 【イベント・東京都】TOKYO FM『水曜喋るズ『リリー・嶋佐のソプラノC』』の初めての番組イベントとして、『みんなで一緒にソプラノC presented by 水曜喋るズ リリー・嶋佐のソプラノC』をTOKYO FMホール(東京都千代田区)で開催[445]。
    • 【事実誤認・関東広域圏】TBSラジオは、この日、同月27日に放送した『荻上チキ・Session』の19時台の「ニュース座談会」の中で「大学の2026年問題」が話題に出た際に宮城学院女子大学(仙台市青葉区)が学生の募集を停止したと伝えたが、実際には募集を継続しており、また、京都華頂大学(京都市東山区)についても学生の募集が2026年をもって停止すると、それぞれ誤った情報を放送したことを明らかにした。なお、当該部分はradikoのタイムフリーとポッドキャストでは、カットする措置を行い、YouTubeのアーカイブは公開を停止している[446]。

3月

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  • 1日・16日・23日・30日 - 【停波・実証実験】AM放送からFM放送への転換に際した停波の第2次実証実験について、この月より新たに開始する放送局は以下の通り[400]。
    • 【山梨県】山梨放送(YBSラジオ)では、甲府本局および富士吉田・大月上野原両中継局の停波を1日より実施。これによりAM放送を全面休止し、FM放送に転換した[447]。
    • 【福井県】福井放送(FBCラジオ)では、停波対象に福井本局を追加し、16日より停波を実施。これによりAM放送を全面休止し、FM放送に転換した[448]。
    • 【徳島県】四国放送では、減力放送に入っていた徳島本局の停波を23日より実施。これによりAM放送を全面休止し、FM放送に転換した[403]。
    • 【滋賀県】京都放送(KBS京都)はKBS滋賀放送局の停波を30日より実施[449]。
  • 2日 - 31日 - 【広報・FM補完放送】総務省はこの期間中「ワイドFM広報強化期間」として、FM補完放送(ワイドFM)の周知広報を実施。「毎日に、万一に、ワイドFM」をキャッチフレーズに伊藤美来(いとう・みく、声優)を起用し、各種施設におけるポスター掲示とYouTubeでの縦型ショートドラマの活用、AM各局と連携し番組内での利用促進に関する告知を行った[450]。
  • 3日 - 【イベント・東京都】TOKYO FM『喋るズ』の火曜日に放送されている『橋本・奥田の銀銀学学(ギンギンガクガク)』の生放送の連動イベントとして、『橋本・奥田の生生銀銀学学』がルミネtheよしもと(東京都新宿区)で開催[451]。
  • 4日 - 【結婚・関東広域圏】ニッポン放送アナウンサーの東島衣里(2013年入社)はこの日、サンケイスポーツの取材に応じて「大安吉日と一粒万倍日、天赦日が重なる最強開運日である5日に、前年(2025年)5月から交際していた同い年の一般男性との婚姻届を提出する」ことを明らかにし[452]、5日に自身のSNSで正式に結婚したことを発表した[453]。
  • 6日 - 【出版・イベント・東京都】J-WAVEで2005年4月から放送されている岡田准一(俳優・元V6)によるトーク番組『GROWING REED』が、前年に放送開始20周年を迎えたのを記念し、番組で対話したゲストの言葉と岡田によるエッセイを収録した番組本がこの日ワニブックスから発行。あわせて20周年および書籍出版記念として、番組初のイベント「J-WAVE GROWIN REED 20th ANNIVERSARY」を両国国技館(東京都墨田区)で開催[454]。
  • 7日・8日 - 【イベント・東京都】J-WAVE主催で毎春恒例のライブイベント「J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE 2026 supported by 奥村組」をこの2日間、両国国技館(東京都墨田区)で開催。7日は竹原ピストル、岸田繁(くるり)、キリンジ、吉澤嘉代子、8日は秦基博、トータス松本、川崎鷹也、Leinaがそれぞれ出演した[455]。
  • 7日 - 【スポーツ・音楽・近畿広域圏】MBSメディアホールディングス(以下、MBSメディアHDと呼称)はこの日、同社傘下のMBSラジオのプロ野球中継『MBSベースボールパーク』[注 42]の2026年度テーマソングとして「ぶちかませよ!」(作詩・作曲:Ryoji〈ケツメイシ〉、歌唱:FRUITS ZIPPER)を採用することを発表。なお、同曲はMBSメディアHD傘下のテレビ局:毎日放送(MBSテレビ)とCS放送:GAORA共通の今年度野球中継のテーマソングとしても使用される[456]。
  • 8日
  • 12日 - 【イベント・東京都】朝日放送ラジオの『こたけ正義感の聞けば無罪』の初めての番組イベント『こたけ正義感の見れば無罪〜POISON報告会〜』が野方区民ホール(東京都中野区)で開催。ゲストとして、蓮見翔(ダウ90000)とネコニスズ(お笑いコンビ)が出演した[464][465]。
  • 13日 - 【コーポレート・キャンペーン・関東広域圏】ニッポン放送はこの日、本年4月から12月までのコーポレートキャンペーンとして人の温もり、先進技術、リスナーが響き合う『アイが聴こえるニッポン放送』を展開するべく、キャンペーン・キャラクターとして5人組ダンス&ボーカルグループの「STARGLOW」を起用することを発表した[466][467]。
  • 14日・15日 - 【イベント・ポッドキャスト・東京都】日本で初めてとなるポッドキャストに関する大規模なイベントとして『JAPAN PODCAST FESTIVAL 2026』がこの両日に東京都港区赤坂の赤坂サカス広場などで開催[468][469]。
  • 19日 - 【不祥事】
    • 【新潟県】エフエムラジオ新潟(FM-NIIGATA)はこの日、代表取締役社長が31日付で辞任する旨の申し出があったことを発表。社長によるハラスメント行為に関する申出が関係者から寄せられたことを受け、社外の弁護士による調査を行ったところ認定されたことが社長本人に通知され、併せて同局子会社のLOTSプロモーションとクリエイティブAXの取締役についても31日付で辞任することを発表した。今後は暫定的な措置として常務取締役の中沢宏至が社長代行を務める[470]。
    • 【高知県】エフエム高知(Hi-Six)はこの日、2月に総務省四国総合通信局に提出した無線設備などの点検実施報告書に虚偽の記載が行われていたことを明らかにした。3月に内部通報があったことで発覚し、7か所ある送信所のうち3か所で架空の数値の記載や実際の測定日と異なる日付が書かれていたという。今後四国総合通信局からの処分を踏まえ担当者や社長への処分を検討するとしている[471][472]。
  • 21日 - 【イベント・東京都】InterFM897の開局30周年記念イベントの第一弾として「interfm 30th Anniversary『ECHOES LIVE』」を、恵比寿ザ・ガーデンホール(恵比寿ガーデンプレイス内・東京都目黒区)で開催。当日は昼夜2部構成で開催され、『ぱんぱかカフぃR』と『トゲナシトゲアリのトゲラジ〜川崎から世界へ〜』、『燈の守り人 presents 灯台ラジオ』の公開収録を実施。MCは渡辺麻耶が担当し、1部と2部には花譜(バーチャルシンガー)とトゲナシトゲアリから理名、夕莉、朱李、1部のみ服部想之介と上田瞳(いずれも声優)、2部のみ小宮有紗(同)がそれぞれ出演した[473]。
  • 22日 - 【イベント】
    • 【東京都】TOKYO FMの主催で、平日午後のワイド番組『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』のパーソナリティを務める山崎怜奈(タレント・元乃木坂46)の初めての単独トークライブとして『山崎怜奈 トークLIVE 第一話『信頼できない語り手』』がTOKYO FMホール(東京都千代田区)において昼夜2回公演で開催[474]。
    • 【岩手県】IBC岩手放送『ラジオで、キミと大好きなアニメやまんがについて語ってみた。』(通称・キミかた)の放送開始5周年を記念して「キミかた。5周年記念ファンミーティング」を同局本社特設会場(盛岡市)で開催。当日は第1部が14時から14時30分に無料で開催され、大張正己(アニメーション監督)とスペシャルゲストが、2024年1月から3月までTBSテレビ系列で放送されたテレビアニメ『勇気爆発バーンブレイバーン』について対談形式で公開収録を実施。第2部が15時から16時に有料で実施され、大張への質問コーナーや番組コーナー「推し、語らせてください」を対面形式で行った[475]。
  • 25日 - 【経営問題・福岡県】RKB毎日放送(RKBラジオ)と九州朝日放送(KBCラジオ)、ラブエフエム国際放送(LOVE FM)の3局はこの日、各局が運営しているラジオ放送事業の在り方について、融合に向けての検討を開始することに合意したことを明らかにした。今後、3局の間で、より強固な経営基盤を確立するとともに、リスナーに対するサービスの持続的な向上を目指すことを目的に、ラジオ放送事業の全体の融合について協議と検討を進めるとしている[476]。
  • 26日 - 【イベント・東京都】ベイエフエム(bayfm)で増田貴久(NEWS)がパーソナリティを務める『増田貴久 MASTER HITS』が前年に放送開始20周年を迎えたことを記念して、『BAYFM 増田貴久 MASTER HITS 20周年記念公開録音』を豊洲PIT(東京都江東区)で開催[477]。
  • 28日
    • 【イベント・東京都】TOKYO FM・JFN系『SCHOOL OF LOCK!』の放送開始20周年記念のイベントとして、『SCHOOL OF LOCK! 20th Anniversary MY GENERATION 2026 supported by マイナビ』を東京ガーデンシアター(東京都江東区)で開催。卒業ライブプロジェクト「MY GENERATION」としては2021年以来の開催で、あわせて3月31日で校長を退任する小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が「同番組で過ごした6年間の日々で思ったこと、感じたこと、生徒へのメッセージを込めて届けたい」と、SUPER BEAVERの柳沢亮太に相談、思いを受けて柳沢が作詞・作曲したGENERATIONSの新曲が初めて披露された[478]。
    • 【新社屋・宮崎県】宮崎放送(MRT)が宮崎市錦本町の県有グラウンド用地[注 43]・ひなたメドレータウン内に建設中だった新本社屋がこの日竣工(正式な本社移転・放送開始日は10月予定)[479][480]。2021年当初の予定では2025年7月完成予定であった[481][482]。
  • 29日 - 【イベント・東京都】TOKYO FM『BABYMETALのメタラジ!』(前日放送終了)のイベントとして「TOKYO FM開局55周年記念 BABYMETALのメタラジ!FES」を東京ガーデンシアター(東京都江東区)で開催。BABYMETALとマキシマム ザ ホルモン、新しい学校のリーダーズが出演した[483]。
  • 30日 - 【放送終了・再編】NHKの電波再編計画に伴い、NHKラジオ第2放送がこの日(29日深夜)0時5分をもって放送を終了。1931年4月の放送開始から95年の歴史に幕を下ろした。30日からはラジオ第1の後継となるニュース・情報・福祉番組中心の新AM放送「NHK AM」と、NHK-FMの後継となる音楽・教育・語学番組中心の新FM放送「NHK FM」の2波に再編され、ラジオ第2の番組はそれぞれに整理して割り振り、国会承認を経て2026年度に完全廃局することになっている。また、再編にあわせて、サイマル配信サービス「NHKネットラジオ らじる★らじる」の名称を前年より開始したインターネットサービス「NHK ONE」の名を冠した「NHK ONE らじる★らじる」に変更、マスコットキャラクター「らじる」も、メディアロゴのカラーにあわせた新キャラクター「AMらじる」「FMらじる」を追加した[484][485][146]。
  • 31日
    • 【結婚】日本放送協会(NHK)アナウンサーの赤木野々花(2013年入職)が、この月に東京本局の同僚の報道局政治部記者と結婚していたことがこの日判明[486]。
    • 【不祥事・京都府・滋賀県】公正取引委員会は、この日、京都放送(KBS京都)に対し、同局に業務委託を行う132人のフリーランスに取引の条件を明示せず、110人には報酬の支払いの遅延や、67人には双方の合意がなかったのに、報酬を減額していたことがそれぞれ確認されたため、フリーランス法の違反で再発防止を勧告した[487][488]。
    • 【活動進退】
      • 日本放送協会(NHK)アナウンサーの和久田麻由子(2011年入職)が、この日付で15年間在職した同局を退職[489]。退職後の4月10日にセント・フォース所属のフリーアナウンサーとして活動することが発表された[490]。
      • 【関東広域圏】
        • 文化放送アナウンサーの甲斐彩加(2023年に南海放送より移籍)がこの日付で同局を退職。2月10日の『ウタガタリ』および翌11日の自身のX(旧Twitter)で発表した[491]。
        • ニッポン放送アナウンサーの吉田尚記(よしだ・ひさのり、1999年入社)がこの日付で同局を退職。8日に放送された担当番組の『ミューコミVR』で発表した[492]。退社後は自ら会社を設立して、フリーアナウンサーとして『ミューコミVR』などの番組も引き続き担当する[493]。
      • 【近畿広域圏】
        • 朝日放送テレビ
          • 同局アナウンサーで、朝日放送ラジオでは『SALLY'S COFFEE』のパーソナリティを担当した増田紗織(ますだ・さおり、2019年入社)は、この日付で7年間在籍した同局を退職。退職後は東京へ拠点を移してフリーアナウンサーとして活動する意向と伝えられ[494]、4月1日よりホリプロ所属のフリーアナウンサーとなることが明らかにされた[495]。
          • 同局シニアアナウンサーで、朝日放送ラジオでは『ABCフレッシュアップベースボール』などのスポーツ中継の実況や『ようこそ!伊藤史隆です』『伊藤史隆のラジオノオト』などのパーソナリティを務めた伊藤史隆(いとう・しりゅう、1985年入社)は、この日付で40年在職[注 44]した同局を退職し、フリーアナウンサーに転身。なお伊藤はフリー転向後も同局とは業務委託契約を結んで番組への出演、更に自身が支配人を務める上方落語の定席である「神戸新開地・喜楽館」(神戸市兵庫区)の業務は続行するとしている[496]。
        • 毎日放送アナウンサーの武川智美(むかわ・ともみ、1992年入社)がこの日付で34年間在籍した同局を退職し、翌4月1日付でフリーアナウンサーに転向。退職は自身が出演する2月2日放送のMBSラジオ『メッセンジャーあいはらのYouはこれから!Everyday』の中で自ら発表した[497]。
      • 【中京広域圏】東海ラジオ社員で元アナウンサーの井田勝也(2013年入社)がこの日付で13年間在職した同局を退職。22日に更新された同局ウェブサイト内ブログで公表されもので、併せて自身の結婚も発表した[498]。
      • 【北海道】北海道放送(HBC)アナウンサーの水野善公(みずの・よしまさ、2009年に高知さんさんテレビ(KSS、フジテレビ系)より移籍)がこの日付で17年間在籍した同局を退職。退社は3月9日放送のHBCラジオ『気分上昇ワイド ナルミッツ!!!』の中で自ら発表し、「競馬関係の仕事に従事する」と表明[499]。その後、4月1日付でラジオNIKKEIに移籍した[500]。
      • 【山梨県】山梨放送(YBS)アナウンサーの森田絵美(2019年にNHK岡山放送局より移籍)がこの日付で7年間在籍した同局を退職[501]。
      • 【長野県】信越放送(SBC)アナウンサーの前田恵里花(2023年入社)がこの日付で3年間在職した同局を退職。25日放送の『MiXxxxx+』番組内と同局インスタグラムで発表された[502]。翌4月1日、文化放送に、同局の女性アナウンサーとしては29年ぶりとなる正社員として入社した[503]。
      • 【三重県】三重エフエム放送(レディオキューブ FM三重)アナウンサーの阿部剛瑠(あべ・たける、2024年入社)がこの日付で2年間在職した同局を退職。2月4日の『つながるジカン』放送内および自身のX(旧Twitter)で公表した[504]。
      • 【和歌山県】和歌山放送(wbs)アナウンサーの税所ひかる(さいしょ・ひかる、2020年入社)がこの日付で同局を退職。4日放送の『ボックス』内と自身のX(旧Twitter)アカウントで公表されたもので、併せて25日放送の同番組をもって同局での出演も終了することも報告した[505]。
      • 【広島県】中国放送(RCC)アナウンサーの中根夕希(2014年入社)がこの日付で12年間在職した同局を退職。2月25日放送の『平成ラヂオバラエティごぜん様さま』内で公表されたもので、退職後は東京に拠点を移すことを明らかにしている[506]。

4月

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  • 1日
    • 【経営】
      • 【人事・石川県】北陸放送(MRO)はこの日、翌2027年4月実施予定のラジオ事業分社化に向けて、分割準備会社として株式会社MROラジオを設立。あわせて代表取締役社長を北陸放送社長の島田喜広が兼務するなどの役員人事を執行した。今後1年かけて放送免許を含めた事業承継の手続きを進めていく[507]。
      • 【事業譲渡・コミュニティ放送・奈良県】奈良県大和高田市の合同会社YAMATOは、同社が運営するFMヤマト(2021年2月開局)の放送事業をこの日、合同会社エフエムヤマトへ譲渡。前月27日に近畿総合通信局より無線局免許承継申請を許可したことを公表した[508]。
    • 【広報・radiko・山梨県】山梨放送(YBSラジオ)ではこの日、radiko推進キャラクターとしてつばきファクトリー(女性アイドルグループ)が就任。同日放送の各番組内ではメンバー全員が出演した他、同グループが歌うYBSラジオテーマ曲をヒャダイン(音楽クリエーター)が制作することが明かされた[509]。
  • 2日 - 【民放連】前年に発生したフジテレビをめぐる一連のコンプライアンス違反問題を受けて設置された日本民間放送連盟(民放連)のガバナンス検証審議会が初会合を行った[510]。
  • 17日
    • 【不祥事・東京都】エフエム東京はこの日、同局とソニー・ミュージックエンタテインメントとともに開催している『閃光ライオット』において、応募者数の調査を行った結果、2023年から2025年までの間に応募者数の水増しを行っていたことを明らかにした。なお、今後はこのイベント全体の管理体制を見直すともに本年の『閃光ライオット』については予定通りに開催することも明らかにしている[511]。その後同局は5月29日に本件に関し、代表取締役社長:唐島夏生の月額報酬30%、その他の取締役4名の月額報酬10%をそれぞれ3箇月分減額とし、本件事案に関与した社員について出勤停止処分を科すなどの措置を執ったことを発表した[512]。
    • 【訃報】1969年、中央大学卒業後日本テレビにアナウンサーとして入社し、スポーツアナウンサーとしてプロ野球中継やプロゴルフ中継などを担当。2003年に日本テレビ傘下のアール・エフ・ラジオ日本に出向し、同局でもアナウンサーとして野球中継を担当。その後取締役編成局長や常務取締役営業局長などを歴任した吉田塡一郎(よしだ・しんいちろう)がこの日、十二指腸癌のため死去(79歳没)[513]。訃報は5月2日に日本テレビ時代の先輩アナウンサーである徳光和夫(フリーアナウンサー)が自身のラジオ番組であるニッポン放送『徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー』の生放送の中で明らかにした[514]。
  • 20日 - 【訃報・近畿広域圏】毎日放送(MBS)の『水野真紀の魔法のレストラン』でチーフプロデューサーを務め、2019年に同局を退職した後はMBSメディアホールディングスの子会社であるTOROMI PRODUCEで代表取締役会長を務め、2020年12月からはMBSラジオ『TOROMI RADIO』を制作、パーソナリティを担当していた本郷義浩がこの日死去(61歳没)。訃報は21日に毎日放送から発表され、前年7月にステージ4のがん宣告を受けており、闘病しながら現役で番組の制作に携わっていたという[515][516]。

5月

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  • 2日・3日 - 【イベント・東京都】J-WAVEと六本木ヒルズ主催のゴールデンウィーク恒例フリーライブ「TOKYO M.A.P.S」を、この両日六本木ヒルズアリーナ(東京都港区)で開催。2日はSTUTS、Elle Teresa、KID FRESINO、賽、柴田聡子、Sonsi、3日はKMC&STUTS、カネコアヤノ、北里彰久、tofubeats、U-zhaan、環ROY、鎮座DOPENESSがそれぞれ出演した[517]。
  • 2日 -【イベント・埼玉県】FM NACK5午後のワイド番組『GOGOMONZ』のイベント、「『GOGOMONZ』スペシャルステージ&公開収録」をララガーデン川口(埼玉県川口市)で開催。当日は午前と午後の2部構成で実施され、パーソナリティの三遊亭鬼丸(落語家)と横田かおり、アイドル鳥越の他、ゲストとして午前パートはパーマ大佐(お笑いタレント・歌手)と観音日和(お笑いコンビ)、午後パートはAMEMIYA(お笑いタレント)がそれぞれ出演した[518]。
  • 10日 - 【放送事故・神奈川県】横浜エフエム放送(FMヨコハマ)で『Take your time.』放送中に音声が流れなくなるトラブルが発生。同日、同局のX(旧Twitter)ポストで謝罪した[519]。
  • 21日 - 【訃報・山梨県】1974年に國學院大學を卒業し、山梨放送にアナウンサーとして入社。同局のテレビ・ラジオ番組を数多く担当した元同局アナウンサーの大柴堅志(おおしば・けんし)がこの日死去(76歳没)[520]。
  • 23日 - 【訃報】1975年に慶應義塾大学を卒業後、平凡出版(現・マガジンハウス)に入社。同社で「BRUTUS」や「クロワッサン」「ガリバー」などの編集担当を経て、1990年に退社後トド・プレスを設立。1999年に環境ライフスタイルマガジン「ソトコト」を発刊し同誌編集長を務めLOHAS(ロハス)やスローライフの価値観を社会に広める活動の中で、ラジオではJ-WAVE『LOHAS TALK』のナビゲーターを担当した小黒一三(おぐろ・かずみ)がこの日午後、東京都内の病院で死去(75歳没)[521]。
  • 28日 - いずれも【訃報】
    • 慶應義塾大学卒業後の1968年にNHKに入職し、報道記者職として高松放送局で在勤した後、東京本局報道局外信部配属を経てアメリカ合衆国特派員となり、日米通商摩擦などの取材を担当、帰国後に経済部記者を経てNHK総合テレビの早朝枠ニュース番組(『NHKニュースワイド』、『NHKニュースおはよう日本』)のメインキャスターを務め、キャスター退任後は欧州総局長、解説委員長、国際放送局長を歴任、2008年1月にNHK副会長、同年11月にはアジア太平洋放送連合(ABU)会長にそれぞれ就任し、2011年まで務めた放送ジャーナリストの今井義典がこの日、拡張型心筋症のため死去(81歳没)[522]。
    • 【コミュニティ放送・愛知県】名古屋市中区のHeart FM『PARTY BEAT』のパーソナリティを担当した、タレントでゲイバー経営者のKENちゃんがこの日死去(没年齢非公表)[523][524]。
  • 30日・31日 - 【イベント・新潟県】新潟放送(BSNラジオ)はこの両日「BSNラジオ大感謝祭」を道の駅新潟ふるさと村(新潟市西区)で開催。同局アナウンサーやパーソナリティが出演し、会場から公開生放送とステージイベントなどを実施した[525]。
  • 30日 - 【イベント】
  • 31日 - 【イベント】

6月

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  • 1日
  • 5日 - 【放送事故・短波放送】ラジオNIKKEIでこの日の14時10分頃から約2分間にわたって、送信所エリアの停電の影響で地上波放送が無音状態になったとして公式サイトにおいて謝罪した。なおradikoでの聴取には影響はなかった[534]。
  • 7日 - 【イベント・東京都】ニッポン放送の『中川家 ザ・ラジオショー』の放送開始5周年を記念して、番組初のイベント『放送開始5周年突破記念 中川家 ザ・ラジオショー in 有楽町よみうりホール』が有楽町よみうりホール(東京都千代田区)で開催。このイベントには、パーソナリティを務める中川家の2人やアシスタントの東島衣里(ニッポン放送アナウンサー)に加え、ゲストとして、陣内智則(お笑いタレント)と宮下草薙(お笑いコンビ)が出演した[535]。
  • 9日 - 【賞】「第52回放送文化基金賞」(公益財団法人放送文化基金主催)の受賞がこの日発表。ラジオ番組部門では、NHKの特集番組『沖縄戦後80年 父はアメリカ兵だった』(2025年6月29日放送)が最優秀賞を受賞した[536]。
  • 10日 - 【活動進退・長野県】信越放送(SBC)アナウンサーの平山未夢(2022年入社)は、この日付で4年2か月在職した同局を退職。今後については3日に更新した自身のInstagramで「新しい一歩を踏み出したい」とコメントし、新たな道を模索する方向[537]。
  • 20日 - 【訃報】1951年にジャズ歌手として本名の丸山明宏名義で進駐軍キャンプ巡りをしたことを契機にプロとなり、シャンソン喫茶「銀巴里[注 45]」専属歌手として本格的に活動を開始、ラジオにおいてはTBSラジオ『ラジオ身の上相談』の回答者を1970年から1996年にかけて務め、同局の『美輪明宏 薔薇色の日曜日』(2003年 - 2020年)のパーソナリティとしても知られたほか、歌手として『NHK紅白歌合戦』に2012年から2015年まで4回連続出場するなど長年に亘りマルチな活動を展開した美輪明宏(みわ・あきひろ)がこの日午前、老衰のため死去(91歳没)。訃報は28日に所属事務所の「株式会社オフィスミワ」より公表された[538][539]。
  • 21日 - 【イベント・東京都】ラジオ大阪で放送されていた『神尾晋一郎のサクラバシ919』の番組イベントとして『サクラバシ919 presents 国民的スポーツの試合観戦を禁止された声優・神尾晋一郎が情報を遮断し、数日過ごし、いきなり渡される「試合経過が書かれた紙」を、いま試合を観ているテンションで読んでエア実況するLIVE』(通称:神尾晋一郎のサクラバシ919 観戦禁止実況ライブ)が、この日、雷5656会館 ときわホール(東京都台東区)で開催[221]。
  • 24日
    • 【人事・新潟県】エフエムラジオ新潟(FM-NIIGATA)は、この日開催予定の定時株主総会と取締役会の承認を経て、新役員人事を執行、代表取締役社長として星野剛が就任した[540]。
    • 【行政処分・高知県】エフエム高知(Hi-Six)は、3月19日に実施した無線局に係る登録点検業務の不正事項(前述)について、登録検査等事業者の登録に係る点検業務の35日間にわたる業務停止と、業務改善命令の行政処分を四国総合通信局より受けたことを公表した[541]。
  • 25日 - 【人事・持株会社・関東広域圏】フジ・メディア・ホールディングスはこの日開催の定時株主総会と取締役会の承認を経て、新役員人事を執行、取締役専務執行役員としてニッポン放送代表取締役社長の檜原麻希が就任した[注 46][542][543]。
  • 26日 - 【活動進退・人事・持株会社・関東広域圏】TBSホールディングス(TBS-HD)とTBSテレビの両社はこの日に開催の定時株主総会と取締役会で、グループ各社の役員人事を承認し、発令。このうちTBS-HD執行役員の竹内明(元TBSテレビ報道局長、元報道記者・ニュースキャスター)がTBSテレビ常務取締役に、同社人事労政局ゼネラルマネジャーの長岡杏子(元TBSテレビアナウンサー)がグループ執行役員および同社子会社のスタイリングライフ・ホールディングス代表取締役執行役員社長に就任した[544][545]。
  • 27日 - 【イベント・東京都】
  • 28日 - 【訃報・秋田県】エフエム秋田で1987年4月から放送されているジャズの音楽番組『ほろ酔いJAZZ NIGHT』のパーソナリティを開始当初から務めていた岸部有三がこの日午後、病気のため秋田市内の病院で死去(79歳没)。訃報は30日に同局公式SNSで公表された[548][549]。
  • 29日
    • 【人事】
      • 【愛媛県】南海放送(RNB)はこの日開催の株主総会と取締役会の承認を得て、代表取締役会長の田中和彦[注 47]が最高顧問に退き、代表取締役社長の大西康司を代表取締役会長、また後任の新社長に専務取締役執行役員の山内孝雄をそれぞれ昇格させる人事を発令、執行[550]。
      • 【鹿児島県】南日本放送(MBC)はこの日開催の株主総会と取締役会の承認を得て、現社長の中野寿康が会長に就き、新社長として常務取締役の有山貴史を昇任させる人事を発令、執行[551]。
    • 【訃報・沖縄県】ラジオ沖縄(ROK)で『方言ニュース』のパーソナリティを1982年から2012年まで担当した小那覇全人(おなは・ぜんじん)がこの日、老衰のため死去(100歳没)[552]。
  • 30日

7月

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  • 1日
    • 【人事・活動進退】
      • 【関東広域圏】TBSテレビはこの日付でアナウンスセンター長でアナウンサーの小川知子(1995年入社)を編成考査局局長に、同じくアナウンサーの伊藤隆太(1997年入社)を編成考査局審査部リードマネージャーにそれぞれ異動させる人事を発令し、執行[555]。
      • 【放送持株会社・近畿広域圏】MBSメディアホールディングス(MBSHD)と毎日放送(MBS)は、6月25日に開催の同社株主総会と取締役会の承認を経てこの日付でMBSアナウンスセンター長の西靖(アナウンサー、1994年入社)がMBSHD本社出向の上、同社経営戦略局長に、また西と同期入社で、MBSの報道番組『MBSナウ』のキャスターを務め、同局解説委員を経てMBSHD本社総務局長を2023年から務めていた同局元報道局記者の三澤肇をMBSに復帰させた上で同局報道情報局長にそれぞれ就任させる人事を発令し執行[556]。
      • 【北海道】札幌テレビ(STV)は、アナウンサーの木戸聡彦(きど・としひこ、2014年入社)をこの日付で同社編成局アナウンス部から営業局営業部に異動させる人事を発令し執行。これに伴い、木戸はアナウンス職から退いた[261]。
      • 【福岡県】九州朝日放送(KBCラジオ)は、この日付でアナウンサーの三澤澄也(2012年入社)を同社アナウンス部から東京支社へ異動させて総合営業部副部長に任じる人事を発令し執行。これに伴い三澤はアナウンサー職から退いた[557]。
    • 【radiko・近畿広域圏】
      • エフエム京都(α-STATION)は開局35周年を迎えたこの日の正午より、radikoの通常配信エリアをこれまでの京都府・滋賀県・大阪府・奈良県に加え、兵庫県と和歌山県にも拡大、近畿2府4県で無料聴取が可能となった[558]。
      • 和歌山放送(wbs)はこの日の正午より、radikoの通常配信エリアをこれまでの和歌山県に加え、新たに大阪府にも拡大、近畿1府1県で無料聴取が可能となった[559]。
  • 3日 - 【イベント・東京都】interfmは開局30周年記念イベントの第2弾『interfm 30th Anniversary LIVE BUZZ FESTIVAL 2026』をCLUB QUATTRO(東京都渋谷区)で開催。同局の番組『永野とミッキーのLIVE BUZZ』(金曜 15時 - 16時)のライブイベントとして開催され、当日は番組DJの永野(お笑い芸人)とフォーンクルック幹治の他、ゲストにゲシュタルト乙女(ロックバンド)、戸塚祥太(A.B.C-Z)、ん・フェニ(シンガーソングライター)が出演し、洋楽アーティストの楽曲カバー演奏と永野とフォーンクルックによるお笑いネタが披露された[560]。
  • 6日 - 【電力・東京都】エフエム東京(TOKYO FM)は、青梅中継局と八王子中継局に自家消費型の太陽光発電設備と蓄電池の設置を完了し、この日より運用開始[561]。
  • 11日 - 【訃報・香川県】福岡ソフトバンクホークスなど数々のプロスポーツチームのスタジアムDJを担当。ラジオではエフエム香川の『JOY-U・CLUB』のパーソナリティを担当した藤澤翼がこの日死去(47歳没)[562]。
  • 13日(12日深夜)-【運用終了・関東広域圏】文化放送は緊急警報放送(EWS)の運用を、機器の保守と更新が困難であることを理由にこの日の2時をもって終了[563]。
  • 14日 - 【訃報】上智大学文学部在学中にオーストリア・ザルツブルク大学に留学、西洋美術史を学び、大学卒業後は講談社に入社し『ホットドッグ・プレス』の編集長や『TOKYO1週間』の副編集長などを歴任。退社後はフリーとして独立し、評論家として西洋美術や時計の評論を手掛けつつ、テレビ番組のコメンテーターとして出演。ラジオにおいてもTBSラジオ『荒川強啓 デイ・キャッチ!』のコメンテーターや『みうら五郎』のパーソナリティ、J-WAVE『東京REMIX族』(2005年 - 2013年)のナビゲーターとその後継番組であるJFN系『山田五郎と中川翔子の『リミックスZ』』のパーソナリティを務めるなど多岐にわたる活動を繰り広げた美術評論家・編集者の山田五郎(本名・武田正彦)がこの日夕方、原発不明がんのため死去(67歳没)。2024年10月に同疾患に罹患したことを公表、闘病しながら活動を続けていた。訃報は22日に自身のYouTubeチャンネル「山田五郎 オトナの教養講座」でマネージャーより公表された[564]。
  • 15日 -【人事・東京都】エフエム東京(TOKYO FM)はこの日で行われたジャパンエフエムネットワーク(JFNC)の取締役会で決定した役員人事にあわせて、同日付で役員の担務変更を執行。TFM代表取締役社長執行役員兼JFNC代表取締役社長の唐島夏生はJFNCの代表から外れ取締役会長に就任、JFNC代表取締役社長にはTFM取締役執行役員(特命事項)兼JNFC常務取締役の小川聡が昇任した[565]。
  • 16日
    • 【イベント・神奈川県】FMヨコハマ主催のイベント「FMヨコハマエンタメジャム」の第一弾として、深夜番組『キイテル』初のイベント「キイテルフェス」をこの日、横浜ランドマークホール(ランドマークプラザ5階、横浜市西区)で開催。リンダカラー∞、ふかわりょう、スタミナパン、囲碁将棋が出演した[566]。
    • 【訃報】1947年にNHKにアナウンサーとして入職、高知放送局勤務を経て1952年に開局したラジオ局である文化放送[注 48]に移籍し、大相撲中継の実況アナウンサーを担当、その後にテレビ放送開始を機に民放テレビ局が大相撲中継に参戦[注 49]したことにより、日本テレビに移籍して同局の大相撲中継アナウンサーを務め、同局から相撲中継から撤退した後には離職してジャーナリストとなり、東京相撲記者クラブ会友として大相撲を長年に亘り取材した元NHK・文化放送・日本テレビアナウンサーでスポーツジャーナリストの原和男がこの日、老衰のため死去(100歳没)。訃報はベースボール・マガジン社発行の『相撲』(2026年8月号)で公表された[567][568]。
  • 17日 - 【イベント・スポーツ・東京都】ニッポン放送のプロ野球中継番組『ショウアップナイター』の放送開始60周年を記念してこの日、東京ドーム(東京都文京区)で開催された2026JERAセントラル・リーグ公式戦・巨人対中日第15回戦を『ニッポン放送ショウアップナイター60周年記念ナイター』として行われた。また、当日のニッポン放送の各ワイド番組では『1日まるごとショウアップナイターステーション』として、「ニッポン放送ショウアップナイター60周年」を様々な企画で盛り上げた[569][570]。
  • 18日(公表日) - 【訃報・福井県】2012年に中山真希(なかやま・まさき)と共にお笑いコンビ・トラッシュスターを結成。2020年に解散後はピン芸人として福井県に拠点を移し、ご当地ヒーロー「古代竜士フクイザー」のプロデュースを手掛けた他、ラジオ番組では福井エフエム放送(FM FUKUI)『Update Evening』金曜パーソナリティを前年4月から8月まで担当したマサ越前(本名・伊藤政臣=いとう・まさおみ)がこの日、癌のため死去したことが本人のインスタグラムを通じて妻から公表された(35歳没)。2024年12月に胃癌に罹患し摘出手術を受けるも、2025年7月に肝転移しステージ4の末期癌を発症、翌8月から抗癌剤治療を受けていた[571][572]。
  • 21日 - 【キャンペーン・楽曲・関東広域圏】文化放送は2026年度のキャッチコピー「世界を愛おしいって言ってみたい。」について、キャンペーンソングとしてDOMOTO(堂本光一・堂本剛)が作詞・作曲したオリジナルソングを制作すると発表。2人は旧グループ名のKinKi Kidsとしてデビュー前の1994年10月に開始した『KinKi Kids どんなもんヤ!』→『DOMOTOのどんなもんヤ!』[注 50]を30年以上にわたり担当しており、翌2027年の開局75周年を見据えてオファーした上で実現した。今後楽曲タイトルやオンエア解禁日、75周年に向けた展開を発表することになっている[573]。
  • 22日 - 【訃報】徳島商業高校時代の1958年に「第40回全国高等学校野球選手権大会」に出場し、当時の大会新記録となる通算83奪三振[注 51]を達成し、卒業後にプロ野球・中日ドラゴンズに入団し投手としてプレー、1969年シーズン終了後に現役を引退した後は野球解説者やタレント、俳優として多岐にわたり活動、ラジオにおいてもCBCラジオ『ばつぐんジョッキー』(1972年10月 - 1984年3月)[注 52]『板東サンデー』(2018年4月 - 2020年3月)、毎日放送(現MBSラジオ)『それゆけ金曜!! 板東英二』(1983年4月 - 1991年10月)[注 53]『板東英二金曜生BAN BAN』(1996年 - 2009年)、ニッポン放送『板東英二のバンバンストライク』(2004年 - 2005年)などのパーソナリティを担当、またこの3局のプロ野球中継でも野球解説を務めた、元プロ野球選手、野球評論家、タレントの板東英二がこの日、慢性心不全のため死去(86歳没)。訃報は28日に自身の公式サイトで公表された[574]。
  • 27日 - 【訃報・愛媛県】松山市でアトリエの主宰を務める傍ら占い師としても活動、ラジオでは南海放送(RNBラジオ)『友近ママの魔法の引出し』のパーソナリティーを務め、実生活ではお笑いタレント・友近の実母として知られた画家・占い師の友近千鶴がこの日死去(78-79歳没)。訃報は29日に番組の公式X(旧・Twitter)で公表された[575]。
  • 30日 - 【懐妊】元乃木坂46メンバーでタレントの山崎怜奈がこの日、自身の冠番組『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』(TOKYO FM)放送内で妊娠していることを公表。秋頃から産休入りし年明けに復帰することも併せて報告した[576]。
  • 31日 - 8月2日 - 【イベント・埼玉県】NACK5はこの3日間、新たな夏の音楽イベント『Carro presents NACK KEYAKI ON-DO 〜ON the music, DO the dance〜』を、けやきひろば(GMOアリーナさいたま隣接・さいたま市中央区)で開催。31日は『BEAT SHUFFLE』パーソナリティの浅井博章によるDJプレイとゲストアーティストのミニライブ、19時から番組の公開生放送を実施。8月1日は『FAV FOUR』水曜パーソナリティの古坂大魔王とでか美ちゃん、翌2日は『GOGOMONZ』から三遊亭鬼丸とアイドル鳥越、横田かおりが出演した[577]。

8月

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  • 3日(2日深夜) - 【運用終了・関東広域圏】TBSラジオは、この日の1時30分をもって緊急警報放送(EWS)の運用を終了。EWSを発生する装置がすでに生産を終了しているため、今後の機器の更新や保守が困難であることを理由に挙げている[578]。
  • 4日 - 【イベント・東京都】J-WAVE『THE KINGS PLACE』がプロデュースするライブイベント『J-WAVE THE KINGS PLACE LIVE 2026 SUMMER』をこの日、Zepp Haneda(東京都大田区)で開催。いずれも同番組でナビゲーターを務めるロックバンド、04 Limited Sazabys(火曜<月曜深夜>担当)とねぐせ。(木曜<水曜深夜>担当)が出演した[579]。
  • 5日
    • 【不祥事】NHKは職員が番組出演者から性被害を受け心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症し休職した後、復職時に部署異動を認めないなど問題のある対応をした事例があったことを発表した[580]。同局は番組名や出演者名は公表していない[581]。
    • 【訃報・福岡県】東京でのCMディレクターやコピーライターでの活動を経て1969年に福岡県へ移住。以後はローカルタレントとして活動し、また長年KBCラジオのパーソナリティとして『栗田善成のまずはラジオでおつかれさん』や『栗田善成の元祖ラジオ本舗』などの番組に出演していた栗田善成がこの日未明、老衰のため死去(87歳没)。訃報は死去から1週間後の12日に所属事務所「BIGMOUTH」より発表された[582][583]。
  • 9日
    • 【施設】NHK放送センター(東京都渋谷区)の建て替え工事の一環で建設した情報棟(ラジオセンターもこの建物に入居する)の運用をこの日の朝から開始した[584][585]。
    • 【不祥事・福岡県】九州朝日放送(KBC)はこの日、同局の40代男性社員が7日に私的飲み会に参加した後の帰途に自転車を運転し、その際に警察により酒気帯び運転で検挙されていたことを明らかにした。同局ではこれを受けて「再発防止とコンプライアンス強化を図る」としている[586]。
  • 11日(公表日) - 【訃報】関西学院大学卒業後に中部日本放送(CBC)に入社、ラジオディレクターとして『ばつぐんジョッキー』などの番組を担当、同番組では板東英二(7月22日没、前述)が担当した月曜においてはプロ野球・中日ドラゴンズの応援歌『燃えよドラゴンズ!』の仕掛け人として知られ[注 52]、木曜担当の上岡龍太郎(タレント・司会者、2023年没)とは同番組で知り合ったことがきっかけとなって弟子入りし「弟子吉治郎」のペンネームでも活動。その後はCBCテレビでもローカルバラエティ番組『ぱろぱろエブリデイ 〜面白くてBomb!〜』のチーフディレクターを務め、同番組から「なめ猫ブーム」を巻き起こした、同局退職後は制作会社を設立してテレビ番組の構成など多岐にわたり活動したメディアプロデューサー・コーディネーターの加藤吉治郎(かとう・きちじろう)が死去していたことがこの日、CBCラジオの『つボイノリオの聞けば聞くほど』の放送の中で公表された(79歳没)[587][588]。
  • 16日 - 【放送事故】NHK FMでこの日の23時30分より、放送設備の障害で『眠れない貴女へ』の冒頭49秒が流れず無音状態になった。その後23時45分まで番組が放送されない際に備えた音楽や、おことわりのアナウンスが流れた後、同番組を休止して翌17日1時まで『ジャズSPアワー25min.』などに差し替える措置を執った。NHKは詳しい原因を調査中としている[589][590]。
  • 17日 - 【訃報・岐阜県】明治大学卒業後の1981年に岐阜放送(ぎふチャン・GBS)に入社。スポーツ実況や報道番組など幅広くこなし、またラジオでも『きょうもそう快!BUNBUNラジオ』『さわやかワイドぎふTODAY』などを担当。2023年4月からは『きょうもラジオは!? 2時6時』のパーソナリティを務めていた伊藤伸久がこの日の夜、大腸がんのため死去(67歳没)。訃報は翌18日に『きょうもラジオは!? 2時6時』の番組公式Xアカウントで報告され、7月28日にぎふしん長良川球場(岐阜市)で行われた第108回全国高校野球選手権・岐阜大会決勝「中京高校対大垣日大高校」のラジオ実況が最後の仕事となった[591]。
  • 22日 - 【イベント・東京都】TOKYO FM『Skyrocket Company』番組初のクラブイベント『Skyrocket Company 真夏のファンミーティングみんなで!はしゃいで!ダンシング!!』をダンスホール新世紀(東京都台東区)で開催。当日は昼夜2部制で、昼の部は親子で盛り上がれるJ-POPやアニメソングを中心とした選曲のファンミーティングイベント、夜の部は番組定番曲と昭和の名曲から令和の最新ヒット曲を中心としたDJイベントとしてそれぞれ開催され、夜の部のみデッカチャン(お笑いタレント)がDJとして出演した[592]。
  • 25日 - 【結婚・近畿広域圏】朝日放送テレビアナウンサーの小西陸斗(2016年入社)と大石紗椰(2024年入社)の両名がこの日、結婚したことを共に自身のInstagramで公表した[593]。
  • 26日
    • 【結婚・関東広域圏】TBSテレビアナウンサーの南波雅俊(2020年10月にNHKから移籍)がこの日更新した自身のXアカウントで、会社員の一般女性と結婚したことを発表した[594]。
    • 【訃報】1966年に国際基督教大学から東京放送に入社、入社後はラジオニュース部で『ニュースハイライト』の取材などを担当、その後ワシントン支局長などを経て、TBSの社内プロジェクトで宇宙飛行士候補に選ばれ、1990年12月に旧ソ連の宇宙船ソユーズTM-11に搭乗し、日本人で初めて宇宙に行き、その模様は『日本人初!宇宙へ』でテレビ・ラジオ双方で放送。地球帰還後はTBSラジオ『秋山豊寛の21世紀事典』のパーソナリティを務め、1995年の退職後は農業に従事しながら、MBSラジオ『with…夜はラジオと決めてます』水曜パーソナリティなどのメディア出演を行った、宇宙飛行士・ジャーナリストの秋山豊寛がこの日、下部消化管出血のため死去(84歳没)。訃報は9月1日に明らかにされた[595]。
  • 29日 - 9月6日 - 【イベント・大阪府】MBSラジオ『ありがとう浜村淳です』の52年間の歩みを振り返る展示会として『長い間本当にありがとう!MBSラジオ「ありがとう浜村淳です」52年間の歴史ギャラリー』が、この日からMBS(旧・毎日放送[注 54])本社1階(大阪市北区)で開催。この展示会では番組に関する写真や資料を展示するほか、このイベントの限定商品として、番組特製のオリジナルアクリルキーホルダーが数量限定で販売された[596]。
  • 31日
    • 【活動進退・近畿広域圏】朝日放送テレビシニアアナウンサーの中邨雄二(なかむら・ゆうじ、1985年入社)が12日に65歳を迎えたため、31日付でシニアアナウンサー契約を終了すると同時に41年余り在籍した同局を退社、翌9月1日付でフリーアナウンサーに転身。フリー転身は29日放送の朝日放送ラジオ『サクサク土曜日 中邨雄二です』の中で言明した[597]。
    • 【訃報】慶應義塾大学で二塁手として東京六大学野球リーグ戦でプレーした後、1954年にスポーツニッポン新聞社に入社。入社後はプロ野球担当記者として12球団の取材を行う傍ら、1970年代からラジオ関東(現・アール・エフ・ラジオ日本)専属解説者となり、福岡ダイエーホークス二軍監督を務めた1993年から1995年までの3年間を除いて2007年シーズンまで同局のナイター中継に出演、また1979年から1981年まで「TBSラジオ エキサイトナイター」にも解説者として出演した経歴を持つスポーツジャーナリストで野球評論家の有本義明がこの日死去(95歳没)[598]。

9月

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  • 1日
    • 【イベント】
      • 【東京都】TOKYO FM『喋るズ』の火曜日『橋本・奥田の銀銀学学』(パーソナリティ:橋本直(銀シャリ)、奥田修二(ガクテンソク))のイベント第2弾『生生銀銀学学』がルミネtheよしもと(東京都新宿区)で開催。この日はイベントの模様を20時から20時55分まで生放送した[599]。
      • 【愛知県】CBCラジオがこの日、開局75周年を迎えるのを記念して、『CBCラジオ「75周年開局記念日イベント」』をCBC会館の1スタホール(名古屋市中区)で開催。このイベントでは、『つボイノリオの聞けば聞くほど』と『北野誠のズバリ』の公開生放送や、CBCラジオのパーソナリティによる3つのトークイベントを行った[600]。
  • 4日 - 【訃報】日本大学藝術学部卒業後の1967年に出身地である愛知県でNHK名古屋放送局制作のテレビドラマ『高校生時代』[注 55]で俳優としてデビューした後、1968年に地元の東海ラジオにて1968年から1972年まで『ミッドナイト東海』のパーソナリティを務め、本格的に俳優としての活動を展開するために東京へ進出した後もニッポン放送で『青春ど真ん中』(1974年 - 1975年)、ジャパンエフエムネットワーク『森の散歩道』などの番組でパーソナリティを務め、またNHK-FMのラジオドラマ『四万十川・あつよしの夏』(1988年)などに出演するなどラジオの世界でも橋頭堡を築いたことでも知られた俳優・ナレーターの森本レオ(本名:森本治行=もりもと・はるゆき)がこの日、原因不明の病と見られる症状により死去(83歳没)。訃報は11日に所属事務所のウータニアより公表された[601]。
  • 5日
    • 【イベント】
      • 【東京都】TBSラジオ関連
        • 『アフター6ジャンクション2』(JRN系ネット)の主催によるライブイベント『TBSラジオ アフター6ジャンクション2 presents 「申し訳ないと30th ANNIVERSARY & LAST PARTY」』がこの日、恵比寿The Garden Hall(東京都目黒区)で開催。J-POP DJによるイベント「申し訳ないと」が本年で30周年を迎え、年内で活動終了することに伴い開催され、RHYMESTER、m.c.A・T、藤井隆、嶋野百恵らに加え、スペシャルゲストとしてピコ太郎、太陽とシスコムーンが出演[602]。
        • 『イモトアヤコのすっぴんしゃん』の放送開始10周年を記念して『イモトアヤコのすっぴんしゃん10周年イベント〜大大大感謝祭〜』がこの日、草月ホール(東京都港区)で開催。このイベントでは子ども連れでの来場が可能なほか、特典付きの特別席が用意された[603]。
      • 【ラジオドラマ・福岡県】TOKYO FM・JFN系ラジオドラマ『NISSAN あ、安部礼司 〜 beyond the average 〜』のイベント『チーム安部礼司の大出張2026 in 福岡〜キャナルシティ博多で会いましょう〜』をこの日、キャナルシティ博多内サンプラザステージ(福岡市博多区)で開催。当日は無料で生ラジオドラマの上演と事前抽選制の登場人物による名刺配布、番組オリジナルコンテンツが聴くことができる日産車の展示とイベント限定ステッカーの配布が実施された[604]。
  • 9日 - 【訃報】広島市の在日朝鮮人家庭で出生し、1959年に浪華商業高校(現:大阪体育大学浪商高校)を卒業後、プロ野球・東映フライヤーズ[注 56]に入団。土橋正幸(2013年没)や大杉勝男(1992年没)、白仁天(本年8月没)らと共に主力選手としてプレー、パシフィック・リーグ首位打者7回を獲得、その後は東京讀賣巨人軍やロッテオリオンズでプレーし、通算3085安打(NPB1位)などの記録を達成。1981年のシーズン終了後に現役を引退してからは東京放送(TBS)の野球解説者としてテレビ・ラジオ中継の解説を担当、またTBS系『サンデーモーニング』では「親分」こと大沢啓二(2010年没)と共にスポーツコーナー「週刊御意見番」のコメンテーターとして出演し、「喝!」「あっぱれ!」などの文言を駆使して批評してお茶の間にも親しまれた張本勲(はりもと・いさお、韓国名:張勲〈チャン・フン〉)がこの日午後、東京都内の病院で死去(86歳没)[605][606][607]。
  • 13日 - 【訃報】大分県内の高校在学中に北島音楽事務所にスカウトされ上京。1979年に『おんなの出船』でデビュー。同年の日本レコード大賞新人賞を受賞。以後『演歌みち』『さよなら港』などのヒット曲で知られ、『NHK紅白歌合戦』には1985年から7回出場、日本の女性演歌の第一人者として知られ、またラジオではJRN系列局で放送される『松原のぶえの音楽とお茶しましょ』のパーソナリティを務めるなど幅広く活動した歌手の松原のぶえ(本名・廣原伸恵=ひろはら・のぶえ)がこの日、東京都内の病院で死去(65歳没)。関係者によると11日まで仕事をこなしていたが、12日朝に体調不良を訴え都内のマンションから緊急搬送されていたという[608][609]。
  • 18日 - 【訃報】東京大学在学時代に俳優座で戯曲の脚本を書き始め、大学卒業後に入社したニッポン放送[注 57]では本名名義で番組のディレクターなどを務める傍ら、在職中に日本テレビのドラマ『パパ起きて頂だい』(1959年 -1962年、主演:市村俊幸〈1983年没〉)で脚本家としてデビュー。1963年に同局を退職して本格的に脚本家生活に入り、NHKや民放各局で数々の作品を発表、フジテレビ系『北の国から』(1981年放送開始)がロングランシリーズとなるなどし、ラジオ番組では古巣のニッポン放送『倉本聰・富良野からの風を』(2001年11月 - 2007年3月)やTBSラジオ『倉本聰・「ニッポン人生録」』などのパーソナリティを務めたほか、1974年に移住した北海道富良野市で若手俳優を指導・育成する「富良野塾」を立ち上げて後身の育成にも尽力したことでも知られた脚本家の倉本聰(くらもと・そう、本名:山谷馨=やまや・かおる)がこの日、多臓器不全のため富良野市の自宅で死去(91歳没)[610]。訃報は自身が理事長を務めた法人である「倉本財団」より28日に公表された[610]。
  • 22日・23日 - 【イベント・北海道】STVラジオはこの両日、サッポロファクトリー(札幌市中央区)で『STVラジオサミット inサッポロファクトリー』と題する感謝イベントを開催。この中では10月改編新番組の紹介や同局番組の『おひるだようじ』の公開録音などを盛り込んだ様々な催し物を実施した[611]。
  • 22日 - 【イベント・東京都】TOKYO FMの主催で、音楽番組『SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記』(JFN系ネット)のコンセプトと2024年から2025年にかけて東京と大阪、福岡の3都市で開催された『SPITZ,NOW! 〜ロック大陸の物語展〜』の最後のエリアにあたる「未来へ」からそれぞれ着想を得た新たなライブイベント『ロク漫祭 〜SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊祭り〜』がこの日、有明アリーナ(江東区有明)にて開催。当日の出演はTeenage Fanclub、Ride、羊文学、スピッツら[612]。
  • 23日 - 【イベント・東京都】文化放送『サントリー生ビール presents 菅井友香のぷっはーと乾杯ラジオ』の第2回のリスナーミーティングとして、『サントリー生ビール presents 菅井友香のぷっはーと乾杯ラジオ ぷはラジ乾杯祭』がニューピアホール(東京都港区)で開催。このリスナーミーティングでは、昼と夜の2部構成で開催され、昼の部ではパーソナリティを務める菅井友香とリスナーとの交流企画を展開したほか、夜の部では、ゲストとして欅坂46→櫻坂46の元メンバーである武元唯衣が出演し、トークを繰り広げた[613]。
  • 24日 - 【災害】ラジオNIKKEIは台風25号の影響で長柄送信所(千葉県長生郡長柄町)への電力確保が困難になったとして、第2放送について25日の短波での放送およびradikoでの配信を休止するとこの日発表した。23日までは非常用発電機を使って放送を継続してきたが、通常の放送を維持できないとして、第1放送の減力放送は継続しつつ、第2放送を休止することになった[614]。26日・27日についても第2放送は短波での放送を休止、radikoの配信のみにする措置を執った[615]。その後、10月6日より通常出力での放送を再開した[616]。
  • 30日(予定)
    • 【運用終了・東京都】エフエム東京(TOKYO FM)は、緊急警報放送の運用を受信機の普及台数が減少している現状を受けたのを理由として、この日をもって終了[617]。
    • 【活動進退】
      • ラジオNIKKEIアナウンサーの大関隼(2007年入社)は、この日付で19年6か月在職した同局を退社。今後についてはアナウンサーという職種から離れ、会社員生活を続けることをを明らかにしている[618]。
      • 【秋田県】秋田放送(ABS)アナウンサーの鴨下望美(2016年入社)は、自身の第1子懐妊および出産準備などを理由としてこの日付で10年6か月在職した同局を退職。退職後については「家族との時間を大切にする」意思を示している[619]。
      • 【静岡県】

10月

[編集]
  • 1日 - 【経営問題・石川県】MROラジオ(翌2027年4月より北陸放送のラジオ事業を承継予定)とエフエム石川は、ラジオ放送事業での協業を検討すると発表した。エフエム石川はこの夏より北陸放送に放送設備の運用や保守業務を委託しており、今後技術面だけでなく番組制作や災害報道、営業面など幅広い分野で連携し、ラジオメディアの持続的発展に繋げていくとしている[622][623]。
  • 3日・4日 - 【イベント・東京都】ニッポン放送はリスナー感謝イベントとして、2023年4月以来3年半ぶりに『ニッポン放送 ラジオパーク』を『Smile&Green アイが聴こえる ニッポン放送 ラジオパーク in 日比谷2026』と題して、この両日、日比谷公園(東京都千代田区)で開催[注 58]。イベントでは、同局の番組の公開生放送や公開収録に加え、パーソナリティのトークショーも行われた[624]。なお、このメインステージのイベントの模様は、radikoのオリジナルチャンネルを用いて生配信された[625][626]。
  • 3日 - 【イベント・東京都】TBSラジオ『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』の放送開始20周年を記念した番組イベント『おぎやはぎのメガネびいき20周年記念 〜クソメン・クソガール合同祝賀会〜』が昭和女子大学人見記念講堂(東京都世田谷区)で開催[627]。
  • 4日 - 【イベント・京都府】京都放送(KBS京都)の開局75周年を記念して、2017年に開催した『京都フォーク・デイズライブ きたやまおさむと京都フォークの世界』以来、9年ぶりに京都フォークに関する音楽イベントとして『京都フォーク・デイズ ライブ〜うたとことば つなぐ〜』をKBSホール(京都市上京区)で開催。このイベントには、司会進行役として山崎弘士が、案内役としてきたやまおさむが出演し、歌のゲストとして、白井貴子、城田じゅんじ、高田漣、平松稜大、OKバンド (進藤さとひこ・松﨑博彦)がそれぞれ出演した[628]。
  • 7日・8日(予定) - 【イベント・東京都】J-WAVE主催で、ピアノにフォーカスしたライブイベント『J-WAVE PIANOMEN』をこの2日間に渡ってSGC HALL ARIAKE(東京都江東区)で開催予定。出演は7日がHIROBA[注 59]とハラミちゃん、Rol3ert。8日は清塚信也とゲストに三浦大知とDa-iCE(ダンス・ボーカルグループ)から大野雄大と花村想太[629]。
  • 10日(予定) - 【イベント】
    • 【埼玉県】FM NACK5『スギテツのGRAND NACK RAILROAD』の放送開始15周年を記念した公開収録とコンサートイベント『スギテツ & FM NACK5 presents 鉄道音楽祭 in さいたま 2026』をこの日、さいたま市産業文化センター(さいたま市中央区)で開催予定。番組パーソナリティのスギテツの他、アロハ太朗[注 60]、ななちょ、大宮駅長が出演。スギテツと日本貨物鉄道(JR貨物)音楽部吹奏楽団による演奏と、さいたまシティジュニアコーラスの合唱が披露される[630]。
    • 【ラジオドラマ・三重県】TOKYO FM・JFN系ラジオドラマ『NISSAN あ、安部礼司 〜 beyond the average 〜』のイベント『チーム安部礼司の大出張2026 in 三重 〜VISONでハッピーバースデー!〜』をこの日、VISON(多気郡多気町)で開催予定[631]。
  • 17日・18日(予定) - 【イベント・東京都】TOKYO FMはこの2日間、渋谷区で開催予定の『第21回渋谷音楽祭』コンテンツパートナーを務めることが決定し、同局の番組イベントをLINE CUBE SHIBUYAでそれぞれ開催予定。
    • 17日は『ジグザグ 命 –mikoto-の【みこラジ】』(JFN32局ネット)の放送100回記念イベント『ジグザグ 命 -mikoto- の【みこラジ】100回記念スペシャルイベント in 渋谷音楽祭』を昼夜2部で開催[632]。
    • 18日
      • 『JET STREAM』(JFN系ネット)のプレミアムコンサート『JET STREAM LIVE 2026 in 渋谷音楽祭』を開催。ゲストに大野雄大(Da-iCE)と石井琢磨(ピアニスト)を迎え、初代パーソナリティを担当した城達也(1995年没)の音声をAIで再現された最新ナレーションと共に、東京フィルハーモニー交響楽団による生演奏が行われる[633]。
      • 「ビートを巡る、音楽の旅」をテーマにした『SHIBUYA SYMPHONIC BEAT supported by BOATRACE』を開催。このイベントではSTUTS、小袋成彬、Kohjiyaが出演、案内人に津田健次郎(声優、『津田健次郎 SPEA/KING』パーソナリティ)が担当[634]。東京フィルハーモニー交響楽団との初めての共演で、「渋谷の街にとクラブシーン」をこれまで彩ってきた「伝説的名曲群のオーケストラ・インストカバー」が披露される[635]。
    • この2日間、渋谷音楽祭とのコラボレーションとして、恒例の『TOKYO FM リスナー感謝祭 in 渋谷音楽祭2026』を宮下公園芝生広場で開催予定。17日は『JA全農 COUNT JAPAN』(JFN系ネット)の公開生放送とトークイベント『橋本・リリーのソプラノ銀銀 from 喋るズ』、18日は『サントリーウエルネス presents ますだおかだのココキク!』の公開収録イベントとSkyrocket Companyのトークイベント『スカロケ出張スペシャル』、毎年恒例の平日ワイド番組のパーソナリティによる公開生放送『TOKYO FM ワイド番組パーソナリティ大集合スペシャル!』[注 61]が実施される[636]。
  • 17日(予定) - 【イベント・東京都】TBSラジオで1981年から2009年まで放送されていた『コサキンDEワァオ!』[注 62]の放送開始45周年を記念してのイベント『コサキン45周年DEワァオ!』がこの日、有楽町よみうりホール(東京都千代田区)で昼の部と夜の部に分けて開催予定[637]。
  • 24日(予定) - 【イベント・埼玉県】FM NACK5の開局38周年と『BEAT SHUFFLE』(1998年開始)の放送28周年を記念したライブイベント『FM NACK5 38th Anniversary & BEAT SHUFFLE 28th Anniversary Live ビッフル・ア・ゴーゴー!2026』を、大宮ソニックシティ大ホール(さいたま市大宮区)でこの日開催予定。MCは浅井博章が務め、同局でレギュラー番組を担当した経歴を持つDEZERT、 D'espairsRay、LM.C、MUCCが出演する[638]。
  • 25日(予定) - 【イベント・兵庫県】ラジオ関西はこの日、毎年恒例のリスナー感謝イベント『第29回ラジオ関西まつり』を神戸ハーバーランド・高浜岸壁(神戸市中央区)で開催[639]。
  • 31日(予定) - 【イベント・大阪府】朝日放送ラジオ『がっちゃんこ』の土曜未明(金曜深夜)の初めてのイベントかつ同番組としての大阪での初めてのイベントとして、『金曜がっちゃんこ ハッピーハラウィンナイト~楽しんでくれなきゃイタズラしちゃうぞ~』が、この日、朝日生命ホール(大阪市中央区)で開催予定。このイベントには、担当パーソナリティであるビスケットブラザーズとバッテリィズが出演する[640]。

11月

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  • 7日(予定) - 【イベント・東京都】J-WAVE『POP OF THE WORLD』の放送10周年記念イベントとして「J-WAVE 『POP OF THE WORLD』〜10周年はリスナーに感謝するしかナイスワン!〜」をこの日、上野恩賜公園野外ステージ(東京都台東区)で開催予定。番組ナビゲーターのハリー杉山と川口ゆりな(タレント)、ゲストにはK(アーティスト)とエダジュン(料理研究家)が出演し、10年間の放送を裏話を交えながら振り返るトークとKによる弾き語りライブが行われる他、エダジュンのキッチンカーが出店し会場限定のオリジナルフードが販売される[641]。
  • 8日(予定) - 【イベント・大阪府】朝日放送ラジオ主催で、年に一度のリスナー感謝イベントとして『ABCラジオまつり2026』がこの日、万博記念公園(大阪府吹田市)で開催予定。このイベントの模様は、お祭り広場で開催されるコラボステージを中心に、生放送による特別番組として放送される予定[642]。
  • 13日(予定) - 【イベント・東京都】TBSラジオ『スタンド・バイ・見取り図』の初めての番組イベントとして、『イベント・バイ・見取り図 in 有楽町よみうりホール』が、この日、有楽町よみうりホール(東京都千代田区)で開催予定。このイベントでは、番組パーソナリティの見取り図の他、ゲストとしてネコニスズ(お笑いコンビ)が出演する。また、同番組の今後について考える『今後のスタミトを考える』という企画が用意されている[643]。
  • 21日(予定) - 【イベント・神奈川県】TOKYO FM『ラジオのタマカワ』の第2弾となる番組公開イベント『「ラジオのタマカワ」公開イベント 〜ここだけの話vol.2〜 』をこの日、新都市ホール(そごう横浜店9階・横浜市西区)で開催予定。出演は番組パーソナリティの玉川徹(フリージャーナリスト・元テレビ朝日社員)と原千晶(フリーアナウンサー)のほか、赤江珠緒(同)がゲストとして登場する[644]。
  • 23日(予定) - 【イベント・大阪府】ラジオ大阪はこれまで、37回にわたって開催されてきた『OBCラジオまつり ふれあい広場』を『ラジオ大阪 ファン祭り 2026 in 大阪城公園』に改め、大阪城公園 太陽の広場(大阪市中央区)でこの日開催予定[645]。
  • 27日(予定) - 【イベント・東京都】TOKYO FM『Blue Ocean』番組初のファンミーティングイベント『Blue Ocean 15周年 初めてのファンミーティング 〜いろいろあるけど一緒に頑張ろう!〜』をこの日、TOKYO FMホール(東京都千代田区)で開催予定[646]。
  • 30日(29日深夜、予定) - 【停波・長野県】長野エフエム放送(FM長野)は、1997年より運用されてきた大鹿中継局を設備の老朽化と放送体制の見直しを理由にこの日をもって廃止予定。今後は美ヶ原送信所および飯田中継局、またはcvn(旧・飯田ケーブルテレビ)で引き続き聴取可能としている[647]。
  • 月内(予定) - 【FM補完中継局・北海道】北海道放送(HBCラジオ)とSTVラジオは、旭川市にあるエフエム北海道(AIR-G')とFM NORTH WAVEが共用する送信所を活用する形で、FM補完中継局を共同で設置する[648][649]。

12月

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  • 2日(予定) - 【イベント・神奈川県】文化放送『水瀬いのり MELODY FLAG』が10月で放送開始10周年を迎えるのを記念したイベント「水瀬いのり MELODY FLAG 10周年記念イベント〜カルッツかわさきで待ち合わせ〜」をカルッツかわさきホール(川崎市川崎区)で、パーソナリティの水瀬いのり(声優)の誕生日当日であるこの日に開催予定。2023年12月にパシフィコ横浜(横浜市西区)で開催された番組初のイベント以来3年ぶりのイベント開催で、当日は番組の10年の歩みを振り返るとともに、リスナーとコミュニケーションを楽しめる企画も行われる[650]。
  • 3日(予定) -【イベント・東京都】TOKYO FMはFWD生命保険と共催で、ライブイベント『Orange Station Live 2026』をZepp Haneda(東京都大田区)で開催予定。出演はgo!go!vanillasとLucky Kilimanjaro、muque[382]。
  • 4日 - 6日(予定) -【イベント・東京都】J-WAVEの主催で、この3日間『BEST MUSIC AND MARKET』のコンセプトを凝縮した都市型音楽フェス『J-WAVE presents INSPIRE TOKYO 2026 WINTER -Best Music & Market-』を、代々木公園イベント広場とLINE CUBE SHIBUYA(いずれも東京都渋谷区)で開催予定[651]。
    • 4日は『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』発のエンターテインメントショー『BESSHOW TIME 2026 The RADIO SHOW ~Music Journey~』をLINE CUBE SHIBUYAで開催予定。前年8月31日に開催された番組ナビゲータ・別所哲也(俳優)の還暦記念イベントをスケールアップしたもので、ゲストには杉本ラララ、五条院凌、石川紅奈(soraya)、高木大丈夫、長澤樹が出演する[652]。
  • 6日(予定) - 【イベント】

節目

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開局

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番組周年

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3月
4月
10月

記念回

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7000回
2000回
1500回
1000回
900回
800回
700回
500回
300回
200回
100回

主な放送番組

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開始番組

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2026年1月放送開始

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TBSラジオ
  • 3日 - サボリーノ presents ワタシのごほうび時間(出演:藤本美貴。土曜 20:00 - 20:30)[11]
エフエム東京
  • 3日 - ALFALINK presents BRAND NEW LINK(出演:鷲見玲奈。土曜 7:00 - 7:25【FM大阪は1月から3月まで6:30 - 6:55に先行時差ネット。】)[14]
  • 4日
    • SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜(出演:長野久義、佐藤義朗。日曜 8:00 - 8:30)[21]
    • CITY POP MASTERS(出演:村田睦(TOKYO FMアナウンサー)。日曜 10:00 - 10:30)※JFN38局ネット[22]
InterFM897
  • 8日(7日深夜) - 喫茶アキノワール〜Music Garden〜(出演:新居昭乃。木曜<水曜深夜> 1:30 - 2:00)[681]
ベイエフエム
エフエム青森
エフエム高知
  • 8日 - 鈴木奈々と建匠ミュージックハウス(出演:鈴木奈々、西村龍雄(建匠代表取締役社長)。木曜 21:00 - 21:30)[24]

2026年2月放送開始

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ベイエフエム

2026年3月放送開始

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北海道放送[683]
STVラジオ[118]
  • 30日
    • 生活情報バラエティ りびんぐ(出演:急式裕美、明逸人(月・火曜)、熊谷明美(札幌テレビ放送アナウンサー)、岡本雄矢(水・木曜)。月 - 木曜 13:00 - 16:00)
    • LIVE DRIVE(出演:木戸聡彦(札幌テレビ放送アナウンサー、月・火曜)、村岡啓介(水 - 金曜)。月 - 金曜 16:00 - 18:00)
    • 36号線の弾丸!バッカーナ(出演:36号線(ササキサキ、大田黒ヒロタカ)。月曜 19:00 - 20:00)
文化放送
ニッポン放送
  • 30日 - 影山優佳のミライへ進んでマス!(出演:影山優佳。月曜 21:00 - 21:30)
  • 31日 - 永島優美 美味しい寄り道(出演:永島優美。火曜 21:30 - 21:50)
山梨放送
九州朝日放送

2026年4月放送開始

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北海道放送[683]
  • 3日 - POST!POST!POST!(出演:佐藤彩、堰八紗也佳、室谷香菜子(いずれも北海道放送アナウンサー。このうち一人が週替わりで出演)。金曜 16:00 - 17:00)
  • 4日 - 香菜子のおトクな土曜日(出演:室谷香菜子(北海道放送アナウンサー)。土曜 9:30 - 10:45)
STVラジオ[118]
TBSラジオ
文化放送
ニッポン放送
エフエム東京[162]
  • 2日(1日深夜) P-CREW Deep 緑仙の終わらないラジオ(出演:緑仙。木曜<水曜深夜> 3:00 - 4:00)
  • 3日 - KANEKA Good Chemistry(出演:森遥香。金曜 14:30 - 14:55)
  • 4日 - あんさんぶるスターズ!!ACROSS THE STAGE(出演:山本一慶ほか。土曜 19:30 - 19:55)
  • 5日
    • CUTIE STREET♡KAWAII MAKERラジオ(出演:CUTIE STREET。日曜 21:30 - 21:55)
    • 鈴木おさむ×古市憲寿 日曜日夜に、こっそり(出演:鈴木おさむ、古市憲寿。日曜 23:30 - 23:55)※JFN38局ネット
  • 7日 - 夜々のミッドナイトガーデン(出演:夜々。火曜 21:30 - 21:55)
  • 13日 - サントリー オールフリー presents 藤江れいなの「そうだ!競馬場に行こう!」(出演:藤江れいな、栗林さみ、川田将雅。月曜 21:30 - 21:55)
J-WAVE[163]
InterFM897
横浜エフエム放送[686]
  • 2日(1日深夜)- MIDNIGHT TERMINAL(出演:0.1gの誤算(第1週)、O-MENZ(第2週)、GPP(第3週)、Root mimi(第4週)。木曜(水曜深夜)3:30 - 4:00 )
  • 4日
  • 5日
    • セ・ラヴィ 〜いのちの声を伝えたい〜(出演:長塚京三、下尾みう(AKB48)。日曜 5:00 - 5:15)
    • YOKOHAMA Say Bridge Supported by イーウォレット(出演:福士誠治。日曜 22:00 - 22:30)
  • 6日(5日深夜)- プリンスとHGの波に乗ってフォーフォーフォー!!(出演:前田大翔、レイザーラモンHG。月曜<日曜深夜> 1:00 - 1:30)
  • 7日 - あいべや(出演:冨岡愛。火曜 22:00 - 23:00)※『YOKOHAMA RADIO APARTMENT』内
  • 17日(16日深夜) - カタマリ(出演:カーター(声:酒井健太(アルコ&ピース))、マーリー(声:アマイワナ)、Mr.と(声:岡村帆奈美(tvkアナウンサー))。金曜<木曜深夜> 3:00 - 3:30)[219]
エフエムナックファイブ[178]
ベイエフエム
エフエム富士
北陸放送
  • 1日 - テリー伊藤の暗がり坂カフェ(出演:テリー伊藤。水曜 19:00 - 20:00)
東海ラジオ放送
岐阜放送
MBSラジオ
朝日放送ラジオ
ラジオ大阪
エフエム大阪
FM COCOLO
ラジオ関西
和歌山放送
ジャパンエフエムネットワーク

2026年5月放送開始

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InterFM897
  • 2日 - ゆとりくんクンcuun!!(出演:ゆとりくん。土曜 21:30 - 21:55)[689]
  • 6日 - FEELCYCLE presents FEELCYCLE RADIO 〜Catch The Beat〜(出演:FEELCYCLEインストラクター。水曜 21:30 - 22:00)[690]

2026年6月放送開始

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エフエム東京
  • 7日 - BARサンデー STORIES(出演:ナナママ、やまだひさし、西園寺いと他。日曜 18:30 - 18:55)[691]
CBCラジオ
ラジオ大阪
  • 6日 - スニラジ!〜グランキューブ大阪への道〜(出演:北村茉倫他。土曜 20:30 - 21:00)[692]

2026年7月放送開始

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TBSラジオ
  • 4日 - ラジオやで☆モナキやねん☆しらんけど(出演:モナキ。土曜 5:05 - 5:20)[265]
文化放送
エフエム東京
  • 2日 - リアルアキバボーイズの平成電波倶楽部(出演:リアルアキバボーイズから涼宮あつき、選抜メンバー週替り。木曜 21:30 - 21:55)[693]
  • 4日 - AXA presents あしたはいい天気(出演:YOU。土曜 15:00 - 15:25)※JFN38局ネット[266]
  • 5日(4日深夜) - 岸谷蘭丸の丸くおさまらない話(出演:岸谷蘭丸。日曜<土曜深夜> 0:00 - 0:30)[694]
エフエムナックファイブ[263]
  • 1日 - AXA presents Smile Leader 〜あの日の決断、その先の笑顔〜(出演:渡邉美穂、向井地美音<週替わり>。月 - 木曜 10:40 - 10:50)※『Smile SUMMIT』内包。
  • 4日
    • いらっしゃいませ〜♪アキダイ社長・松本伊代のごはんのおかず何にする?(出演:秋葉弘道(アキダイ社長)、松本伊代、くにさん。土曜 21:30 - 22:00)
    • ガチャ音!(出演:週替わりパーソナリティ。土曜 22:30 - 23:00)
ベイエフエム
  • 4日(3日深夜) - 鷹嶺ルイのBAYは友を呼ぶ!(出演:鷹嶺ルイ。土曜<金曜深夜> 0:30 - 0:57)[695]
山梨放送
ラジオ関西
  • 4日(3日深夜)
    • 小西克幸 人を好きになるラジオ(出演:小西克幸。土曜<金曜深夜> 0:00 - 0:30)
    • 紫夜一献(出演:尾塲瀬美穂。土曜<金曜深夜> 0:30 - 1:00)

2026年8月放送開始

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ラジオ大阪
南海放送

2026年9月放送開始

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STVラジオ[349]
文化放送
  • 29日 - ぺこぱ・松陰寺太勇と竹田恒泰のニュース政経塾(出演:松陰寺太勇(ぺこぱ)、竹田恒泰。火曜 19:00 - 20:30)
  • 30日
    • (29日深夜)坂倉花「タイトル決まってないけど、まぁいっか!」(出演:坂倉花。水曜<第5火曜深夜> 3:00 - 3:30)
    • ぺこぱ・松陰寺太勇のニュース政経塾(出演:松陰寺太勇(ぺこぱ)。水曜 19:00 - 20:30)
LuckyFM茨城放送
エフエム富士
CBCラジオ
東海ラジオ放送
朝日放送ラジオ
ラジオ大阪
  • 1日 - 岩﨑多恵の 人と出会うという奇跡(出演:岩﨑多恵。火曜 21:15 - 21:30)
  • 6日 - SHIN・タージンの 神ワザラジオ(出演:タージン、亜空亜SHIN、高井ギャラ。日曜 6:30 - 7:00)

2026年10月放送開始

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STVラジオ[349]
文化放送
ニッポン放送
アール・エフ・ラジオ日本
エフエム東京
  • 3日 - 奈緒のいつかほんとになるはなし supported by コジマ(出演:奈緒。土曜 12:00 - 12:30)[369]
  • 4日 - まねきや presents Circle of Life(出演:ユージ、水野政行<株式会社水野代表>。日曜 8:30 - 8:55)[698]
J-WAVE
  • 1日
    • RADIO OOPS!(出演:沙羅ジューストー、セシリアももこ。月 - 木曜 16:30 - 19:00)
    • FREE SOUL WAVE(出演:橋本徹(SUBURBIA)。月 - 木曜 21:30 - 22:00)
  • 2日
    • FRIDAY SPARKLE(出演:LiLiCo。金曜 11:30 - 13:00)
    • FLIP FRIDAY(出演:堀内貴之、ノイハウス萌菜。金曜 13:00 - 16:00)
  • 3日(2日深夜) - GALAXY SEBASTIAN(出演:タカノシンヤ(Frasco)。土曜<金曜深夜> 3:00 - 4:00)
  • 4日 - YAWN YAWN(出演:小原晩。日曜 5:00 - 6:00)
ジャパンエフエムネットワーク
エフエムナックファイブ[370]
東海ラジオ放送
  • 4日
    • SKE48の作戦会議 supported by Pococha(出演:大村杏(SKE48)他。日曜 19:30 - 20:00)
    • 室高田のムロタカ座(出演:室龍太、高田翔。日曜 23:00 - 23:30)
MBSラジオ
朝日放送ラジオ
エフエム大阪
ラジオ関西
  • 3日(2日深夜)
    • かみじょうたけしと清水綾音の偏愛アマ野球(出演:かみじょうたけし、清水綾音。土曜<金曜深夜> 0:00 - 0:30)
    • 3番ゲートのミッション散歩ッシブル 神戸市営地下鉄編(出演:3番ゲート。土曜<金曜深夜> 0:30 - 1:00)

終了番組

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2026年3月放送終了

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NHKラジオ第2放送
北海道放送[683]
STVラジオ[118]
IBC岩手放送
TBSラジオ
文化放送
エフエム東京
J-WAVE
横浜エフエム放送
エフエムナックファイブ
ベイエフエム
ジャパンエフエムネットワーク
エフエム富士
北日本放送
CBCラジオ
MBSラジオ
朝日放送ラジオ
エフエム大阪
RSK山陽放送
岡山エフエム放送
広島エフエム放送
  • 26日 - 山本将輝の#PUSH [107]
琉球放送
  • 29日 - ROCK BOTTOM

2026年4月放送終了

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ニッポン放送

2026年5月放送終了

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エフエム鹿児島
  • 29日 - シーゲル小野アワー やっぱり今日もしどろもどろ[712]

2026年6月放送終了

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ニッポン放送
エフエム東京
  • 27日
    • DEAN FUJIOKA New Calendar[714]
    • The Legends with George Williams
  • 28日(27日深夜)
    • すきもあミージアム[715]
    • エルスウェア紀行のMidnight Journey[716]
横浜エフエム放送
  • 28日 - Sunday Ride with Ken[717]
エフエムナックファイブ
  • 27日(26日深夜) - THE BLACKBAND KOSOADO[258]
  • 28日 - はんざき畑[259]

2026年7月放送終了

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エフエム秋田
  • 4日 - ほろ酔いJAZZ NIGHT[268]
TBSラジオ

2026年8月放送終了

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南海放送
  • 1日 - 友近ママの魔法の引き出し[289]

2026年9月放送終了

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文化放送
J-WAVE
ベイエフエム
LuckyFM茨城放送
東海ラジオ放送
CBCラジオ
MBSラジオ
ジャパンエフエムネットワーク

2026年10月放送終了

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STVラジオ

番組名改題

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新潟放送
  • 4月より
    • 『NGT48とひなたまつり』(『ひなたまつり』から改題)[723]
エフエム東京
  • 4月4日より
  • 4月5日より
    • 『杉浦太陽・松井玲奈 日曜まなびより』(『杉浦太陽・村上佳菜子 日曜まなびより』から改題)[203]
J-WAVE
ジャパンエフエムネットワーク
文化放送
  • 6月6日(5日深夜)より[注 75]
    • 『相葉雅紀のレコメン!リミックス』(『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』から改題)※9月末終了予定[244]
ベイエフエム
ニッポン放送

期間限定番組

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interfm897
  • 1月5日 - 3月30日 - ポカリスエットイオンウォーター presents トトノウラジオ(シーズン6)(出演:田邊駿一(BLUE ENCOUNT)。月曜 21:30 - 22:00)[724]
  • 4月5日 - 2027年3月(予定) - はなさく生命 presents Bloom Your Life(出演:梅宮アンナ、梅澤リオ。日曜 9:00 - 9:30)[725]
朝日放送ラジオ
  • 2月4日(3日深夜) - 4月29日(28日深夜) - ZARD 35周年 Anniversary Radio(出演:神野友亜、中野涼子。水曜(火曜深夜)0:30 - 1:00)[44]
TBSラジオ
ニッポン放送
エフエム東京

特別番組

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1月放送

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  • 1日
    • (2025年12月31日深夜)J-WAVE NEW YEAR SPECIAL Jeep OPENING TIME(J-WAVE。0:10 - 1:00。出演:野村訓市、ハナレグミ、奇妙礼太郎、安部勇磨(Never young beach)、HIMI、eejebee。)[1]
    • おめでとう2026 今年はすべてウマくいく!(エフエム沖縄、1:00 - 4:00。出演:首里のすけ(しんとすけ)、宮城萌子、あつきにぃにぃ。)[726]
    • 文化放送
      • みうらじゅん・吉田照美の「今が見える ことば辞典・第1版」(5:00 - 8:00。出演:みうらじゅん、吉田照美、飯間浩明(国語辞典編纂者)、甲斐彩加(文化放送アナウンサー)。)[2]
      • 伊東四朗と角野卓造がカラオケで「夏色」を歌う日(9:00 - 10:55。出演:伊東四朗、角野卓造、春風亭一蔵。)[3]
      • 常盤貴子 能登に寄せて 〜声でつなぐ復興の輪〜(14:30 - 17:00。出演:常盤貴子、野村邦丸。)[4]
    • 九州朝日放送[727]
    • エフエム山口 開局40周年記念 一日も、百年も、中国電力 presents 朝から晩までしゃべり続けていいんですか?(エフエム山口。7:30 - 18:55。出演:高原潮、兼頭のぞみ、新井道子、大和良子、大谷泰彦、上野大樹。)[7]
    • お年玉クイズ2026 〜エッホエッホ!お年玉クイズで福が来るって伝えなきゃ!出題して出題して出題して出題して出題してまいります!〜(山陰放送。8:30 - 10:55・13:00 - 15:55。出演:山根伸志、中島早也佳。)[728]
    • 北陸放送[729]
      • MROニューイヤーラジオ2026(8:30 - 11:40。出演:加藤裕、近藤千優、丸一都美。)
      • 能登半島地震から2年 〜ノトのコトノハ〜(15:00 - 16:25。出演:川瀬裕子、沼田憲和。)
    • エフエム北海道[730]
      • 新春アニソンショー2026(9:00 - 11:00。出演:森本優、花田実咲。)
      • レコーズ レコーズ〜新春スペシャル〜(12:00 - 15:55。冨樫優花(タイトル未定)、戸田耕陽。)
    • 朝日放送ラジオ[731]
    • MBSラジオ[732]
      • 福島のぶひろの大新年会!おめでとう日本!(10:00 - 16:00。出演:福島暢啓、関岡香(共に毎日放送アナウンサー)。)
      • 2026年も音楽にのせながらRGがあるあるを歌い続け浅越ゴエがツッコミ続ける正月番組(17:45 - 20:00。出演:浅越ゴエ、レイザーラモンRG。)
    • TBSラジオ
    • ニッポン放送ショウアップナイター60周年特別企画 「江本孟紀・原辰徳 プロ野球に60n!(ロックオン)新春放談」(ニッポン放送、13:00 - 14:00。出演:江本孟紀、原辰徳、松本秀夫。)[5]
    • エフエム山陰 新春特番 2026!生放送で馬っしぐら!(エフエム山陰、13:00 - 18:30。出演:髙田りおん、板花とーや、ほりピ。)[734]
  • 2日
  • 3日
    • (2日深夜)MA55IVE THE RAMPAGEのオンビートラジオ(MBSラジオ、0:30 - 1:30。出演:MA55IVE THE RAMPAGE。)[732]
    • ABCラジオ[731]
    • MBSラジオ[732]
    • 3SKMの新年会ラジオ〜ぜってぇ助けてやるからな〜(TBSラジオ、22:00 - 23:30。出演:3SKM(北見遊征、魁星、榊ネス)。)[13]
  • 4日 - ますだおかだのMBSヤングタウン(MBSラジオ、22:00 - 23:30。出演:ますだおかだ(増田英彦、岡田圭右)、松井愛(毎日放送アナウンサー)。)[23]
  • 12日
  • 13日 - バッテリィズ寺家の三重おいないラジオ(三重エフエム放送、12:00 - 12:55。出演:バッテリィズ寺家。)[738]

2月放送

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  • 2日 - 吉田拓郎のオールナイトニッポンPremium(ニッポン放送、20:00 - 22:00。出演:吉田拓郎。)※東海ラジオ、FM COCOLOにもネット[43]
  • 7日 - 特別番組 久米宏 ラジオなんですけど(TBSラジオ、13:00 - 14:50。出演:堀井美香。)※山陰放送、大分放送にもネット[48]
  • 8日
  • 11日
    • Always For Members -Radio Edition-(エフエム秋田、8:20 - 21:00。出演:佐々木陽介、古谷昌之他。)[60]
    • SWEETS PARADISE presentsカラフルピーチのあまあまデザートRADIO(エフエム東京、14:00 - 16:50。出演:カラフルピーチ。)[57]
    • J-WAVE SPECIAL RESONANCE 2026 INSPIRED BY DIG SHIBUYA(J-WAVE、18:00 - 21:30。出演:江﨑文武、セレイナ・アン。)[59]
  • 14日 - 日本税理士会連合会 presents 潮紗理菜の税理士さんに聞いてみよっ(エフエム東京、17:00 - 17:55。出演:潮紗理菜。)※JFN38局ネット。青森のみ19:00 - 19:55の時差放送[740]。
  • 21日 - Aomori SOUND TRAIL 〜春待つ八戸の休日〜(InterFM897、21:00 - 21:55。出演:大橋俊夫、藤ヶ森高子。)※FM青森は23日 19:00 - 19:55に放送[741]。
  • 23日
    • (22日深夜)もえきゅんの今夜も勉強キャンセル(エフエムナックファイブ、3:00 - 4:00。出演:桜瀬もえ(MyDresscode)。)[742]
    • アンガールズ山根のこれ知っとる?広島(文化放送、8:00 - 9:55。出演:山根良顕、小宅世人。)※中国放送にも時差ネット[68]
    • J-WAVE + FM COCOLO HOLIDAY SPECIAL SAISON FUNDEX presents LIFE DESIGN THINKING(J-WAVE、9:00 - 17:55。出演:田中渓、堀口ミイナ。)[67]
    • FM802 HOLIDAY SPECIAL dip Road To Dreams!(FM802、11:00 - 14:00。出演:板東さえか。)[743]
    • FM NORTH WAVE HOLIDAY SPECIAL YAMACHI UNITED GROUP presents Better Living in HOKKAIDO(FM NORTH WAVE、12:00 - 19:00。出演:森ルナ、ヤマタ、やすと横澤さん。)[744]
    • 薬剤師★RADIO〜ひとつの命を大切に(エフエム北海道、12:00 - 15:55。出演:Lalami、屋木志都子。)[745]
    • 太田胃散 presents ママタルトのたるたるトーク(ニッポン放送、13:00 - 15:00。出演:ママタルト。)[69]
    • TOKYO FMホリデースペシャル『ひとりを、ひとりぼっちにさせないラジオ supported by CSLベーリング』(TOKYO FM、15:00 - 16:50。出演:住吉美紀。)[746]
  • 26日 - J-WAVE SPECIAL BLOOMING SESSION(J-WAVE、19:00 - 20:45。出演:HANA。)[70]
  • 28日 - ABCラジオ 上方落語を聞く会(朝日放送ラジオ、13:00 - 21:00。出演:伊藤史隆、桂紗綾他。)[71]

3月放送

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  • 1日 - FM転換記念特別番組 これからはFM、これからもYBS(山梨放送、11:00 - 13:00。出演:櫻井和明(山梨放送アナウンサー)、プリンセス天功、鈴木ダイ。)[72]
  • 6日
    • 今夜はとくに眠れない特別編〜不登校にむきあう親のきもち〜(三重エフエム放送、13:30 - 15:55。出演:代田和也(FM三重アナウンサー)。)[747]
    • 東京・春・音楽祭スペシャル2026(TBSラジオ、19:00 - 20:00。出演:堀井美香、山田五郎。)[79]
  • 11日
    • 15年。「私」の震災、どこから話そう?(文化放送、19:00 - 21:00。出演:伊達さゆり)[83]
    • ふくしまの15年〜ラジオでつむぐ記憶と今〜(ラジオ福島、13:00 - 16:00)[85]
    • 東日本大震災を忘れない 15年目の3.11に考える(岐阜放送、13:00 - 14:55)[86]
    • 防災特別番組「備える!逃げる!」(三重エフエム放送、13:30 - 15:55。出演:西村尚美(防災士・パーソナリティ)、川口淳(三重大学大学院 工学研究科教授)、代田和也。)[748]
  • 18日 - J-WAVE SPECIAL THE BLACK RADIO(J-WAVE、19:00 - 20:45。出演:中村正人(DREAMS COME TRUE)、松下奈緒。)[88]
  • 20日
    • TOKYO FM ホリデースペシャル「春のうまいもの祭」(エフエム東京、15:00 - 17:00。出演:ユージ、川瀬良子、遠山大輔(グランジ)、潮紗理菜。)[91]
    • J-WAVE HOLIDAY SPECIAL Gyu-Kaku presents OUR CANVAS -Happy to meat you-(J-WAVE、9:00 - 17:55。出演:サッシャ、山田玲奈、小川桜花(Girls²)、高橋みなみ、向井地美音他。)[92]
    • 三重ええとこやんか! 〜県政150年やに〜(三重エフエム放送、13:30 - 15:55。出演:代田和也(FM三重アナウンサー)、うたまろ他。)[98]
    • FM802 HOLIDAY SPECIAL TOYO TIRES presents HIT THE ROAD(FM802、15:00 - 18:00。出演:板東さえか。)[749]

4月放送

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  • 1日 - FM GIFU 25周年だよ!全員集合!!(エフエム岐阜、7:30 - 10:55・13:30 - 16:40・17:00 - 19:00。出演:FM岐阜パーソナリティ。)[168]
  • 29日

5月放送

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6月放送

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  • 1日(5月31日深夜) - なごやか寄席 with urban jazz night(東海ラジオ放送、2:15 - 5:00。出演:源石和輝(東海ラジオアナウンサー)。)[773]
  • 5日 - TOKYO FM Friday Special Cheer Up Blue 2026(エフエム東京、13:00 - 14:30。出演:河野純喜、髙塚大夢、金城碧海、佐野雄大(以上、JI BLUE)、中西哲生。)[243]
  • 7日
    • エフエムナックファイブ
      • FM NACK5×VIVA LA ROCK「Peace&Music」(18:00 - 19:00。出演:保井ひろゆき、でか美ちゃん他。)
      • NACK5 special DEAR BEATLES 2026(19:00 - 21:00。出演:坂崎幸之助(THE ALFEE)他。)
  • 12日 - MUSIC AWARDS JAPAN 2026 授賞式直前スペシャル(エフエム東京、23:00 - 23:55。出演:住吉美紀。)※JFN38局ネット[251]。
  • 17日 - 最高の景色を、ラジオでともに。〜勝手に!サッカー応援特番2026〜(文化放送、19:00 - 21:00。出演:林田洋平(ザ・マミィ)、小宅世人(文化放送アナウンサー)、西村志野 他。)[774]
  • 18日
    • 畑芽育 MUSIC AWARDS JAPAN RADIO SPECIAL(文化放送、19:00 - 21:00。出演:畑芽育。)[252]
    • Peabo Bryson Forever 〜ありがとう、ピーボ・ブライソン〜(エフエム大阪、17:00 - 20:00。出演:鈴木しょう治他。)[256]
  • 20日 - ナイタースペシャル 内田雄基のサウンドコレクション(ニッポン放送、19:00 - 21:00。出演:内田雄基(ニッポン放送アナウンサー)。)[注 76][775]
  • 22日(21日深夜) - 岡本多緒 My Playlist(ニッポン放送、1:40 - 3:00。出演:岡本多緒。)[776]
  • 30日 - CHANEL BEAUTY SHINE RADIO(J-WAVE、19:00 - 20:45、出演:ハリー杉山、セレイナ・アン、ちゃんみな、小田切ヒロ、Night Tempo他。)[777]

7月放送

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8月放送

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  • 2日 - TOKYO FM サンデースペシャル 大野雄二追悼特別番組 真夏の夜の大野雄二(エフエム東京、19:00 - 19:55。出演:後藤亮介(TOKYO FMアナウンサー)、高島幹雄、石坂浩二、水沢有美。)[290]
  • 6日(5日深夜)- 『FM OSAKA SPECIAL PROGRAM 「ME:Iと夏休み」』(エフエム大阪、2:00 - 2:55。出演:KEIKO、SUZU(ME:I)。)[291]
  • 7日 - α-STATION 35th Anniversary Special Program『Starring ~SALT&SUGAR~』(エフエム京都、12:00 - 13:00。出演:川原ちかよ、佐藤竹善(SING LIKE TALKING)。)[779]
  • 9日
    • 平和祈念特番「髪を梳かす八月」(エフエム長崎、10:55 - 11:30。出演:芳野裕美、創成館高等学校演劇部4名。)[295]
    • 松山千春デビュー50周年特別番組 〜あの頃の景色〜(九州朝日放送、12:00 - 13:30。出演:松山千春、沢田幸二。)※エフエムナックファイブは15日 16:25 - 17:55に放送[293]。
    • 美輪明宏 薔薇色の日曜日 ~ごきげんよう、ルンルン~(TBSラジオ、16:00 - 17:00。)※長崎放送、信越放送、福井放送、宮崎放送にもネット[292]。
  • 11日
  • 明治presents さっちとミルチのあまーい時間(ジャパンエフエムネットワーク、ネット局と放送日時は下記の通り。出演:小林幸子、新浜レオン、大黒摩季。)[304]
  • 31日 - 桑原由気・倉丸莉子のオフレコって言ったのに!(ラジオ大阪、22:00 - 22:30。出演:桑原由気、倉丸莉子。)

9月放送

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10月放送

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1年間で複数回放送された、または放送予定の特番

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主なレギュラー番組のスペシャル版

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脚注

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注釈

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  1. ↑ 良原からは、前年10月よりTBSテレビ系『サンデージャポン』進行アシスタントも引き継いでいる。
  2. ↑ 一部番組は関東ローカル。ここではネット局については記載を割愛する。
  3. ↑ 同番組ネット局の一部(ラテ兼営局のテレビ部門)で遅れネットを実施しているほか、一部の地方局はテレビ朝日系の地元局が開局する前に放送していた実績あり。
  4. ↑ ただし、3日と5日はミラノ・コルティナ冬季オリンピックの関係で、レギュラーパートナーの日比麻音子(TBS系中継における現地リポーター)と熊崎風斗(ジャパンコンソーシアム制作分の競技実況担当、いずれもTBSテレビアナウンサー)が不在。このうち3日は篠原梨菜(同)が日比の代理を務めた(ただし2日 - 4日のTBS系『THE TIME,』は休演)。
  5. ↑ 『Session』で南部広美(フリーアナウンサー)の体調不良のため、前年12月19日よりアシスタントを代行中。
  6. ↑ 同番組では過去に同グループのメンバー・堀未央奈と田村真佑がレギュラー出演していた(前者は当時)。
  7. ↑ 2020年4月より4代目教頭に就任し、2021年10月より校長に昇任。
  8. ↑ 2023年8月から産休のため同年12月まで火曜、2024年3月まで月曜の放送をそれぞれ休演していた。
  9. ↑ 1977年4月の放送開始時は単独番組、1993年10月より『つボイノリオの聞けば聞くほど』に内包。
  10. ↑ 日比が水曜の18・19時台にTBSラジオの番組を担当するのは、『アフター6ジャンクション2』の前身番組『アフター6ジャンクション』水曜パートナーを担当していた時期(2018年4月 - 2023年9月)以来2年半ぶり。後述の『アフター6ジャンクション2』火曜パートナー(第4週を除く)を含め、前月(3月)時点のTBSグループにおける担当番組はこの月以降も全て継続出演。
  11. ↑ 2022年10月 - 2023年1月は当時産休中だった吉岡の代理を担当し、この期間中は『うたいろラジオ feat.水野良樹』として放送。
  12. ↑ 二宮は3月22日の放送(茨城県牛久市・牛久市中央生涯学習センター)で、廣瀬は同月29日の放送(香川県観音寺市・ハイスタッフホール)で卒業。
  13. ↑ この日は塚原が担当、高瀬は12日(宮崎県延岡市・延岡総合文化センター)から担当する。
  14. ↑ 降板後は生島の名前を外し代理パーソナリティで継続、3月末で終了した。
  15. ↑ 2011年4月 - 2021年12月は日本通運。翌2022年1月の持株会社制移行に伴い変更。
  16. ↑ 2人は滝沢カレンが産休していた前年3月 - 9月に月曜パートナー代理を務めていた。
  17. ↑ このうちCBCラジオと琉球放送(RBCiラジオ)の2局はTBSラジオと同時ネット。
  18. ↑ このうち四国放送(徳島県・JRTラジオ)はTBSラジオと同時ネット。
  19. ↑ 小泉の活動休止前最後のツアー「KK60 〜コイズミ記念館〜 KYOKO KOIZUMI TOUR 2026」の最終公演(5月10日)の翌日に収録された。
  20. ↑ 岐阜放送ラジオは7日放送分より。
  21. ↑ 関東ローカルパート内、第1月曜を除く。
  22. ↑ 本来は7月9日の23時56分から放送予定だったが、バレーボールネーションズリーグ女子日本代表戦中継延長のため、10日未明にずれ込んだ。
  23. ↑ アメリカ・カナダ・メキシコの3か国共同開催。
  24. ↑ 18時20分 - 18時30分は『Volkswagen TREASURES』(TOKYO FM制作)放送のため中断。
  25. ↑ 女性が同番組にレギュラー出演するのは3代目パーソナリティの森田真奈美(2000年 - 2002年)以来2人目となる。
  26. ↑ 2023年7月 - 9月に放送。
  27. ↑ 作中に登場する架空国家。
  28. ↑ 長崎県は美輪の出身地。
  29. ↑ Mercedes-Benz STUDIO TOKYO(東京都港区南青山)から生放送する予定だったが、台風25号の接近に伴い影響が予想されることから公開生放送は中止となり、全編六本木ヒルズ森タワーの本社スタジオからの放送となった。
  30. ↑ 10月12日:立川晴の輔、13日:桂宮治、14日:林家たい平、15日:三遊亭小遊三、16日:春風亭一之輔
  31. ↑ ネット局のうち、岐阜放送ラジオは27日に終了予定。
  32. ↑ 当時はNHKラジオ第1放送。
  33. ↑ 前番組『相葉雅紀のレコメン!リミックス』同様に、ネット局によって文化放送と同様の0時30分までの30分版と、1時までの1時間版のいずれかを放送する。
  34. ↑ 山田の死去後は中川単独出演期間を経て宮島咲良(フリーアナウンサー)が代演した。
  35. ↑ 矢部は2014年9月に一度卒業し、同年10月より岡村単独で継続していたが、2020年5月に矢部が復帰していた。
  36. ↑ 20時55分 - 21時の5分間にスポットニュースを挿入。
  37. ↑ インターネット配信サービス『NHK ONE』でも同時配信を実施。
  38. ↑ 小島一慶(東京放送アナウンサー=当時、2020年没)とのダブルパーソナリティー。
  39. ↑ ジャパンエフエムネットワーク(JFNC)との共同運営だったが、2025年9月に同サービスでのTOKYO FM制作番組の配信やスマートフォン向けアプリのサービスを終了、10月以降はWebサイト上でJFNC制作番組の配信を行っている。
  40. ↑ 同番組では相談者のプライバシー保護のため、radikoのタイムフリーを含めた過去の番組の配信を行っていない。
  41. ↑ この日は北陸放送(MRO)本社スタジオからの生放送だった。
  42. ↑ 日本プロ野球・阪神タイガース戦中継をメインとした野球中継を行っている。
  43. ↑ 戦前の1936年、宮崎市錦本町に開設された宮崎県営総合運動場であり、この地にはかつて東京読売巨人軍が1959年から1974年まで春季キャンプを行っていた宮崎県営野球場(現存せず)などが設置された場所であった。
  44. ↑ 伊藤は60歳を迎えていた2023年3月31日付で朝日放送テレビを定年退職していたが、同局と嘱託社員契約を締結してシニアアナウンサーとして在職していた。
  45. ↑ かつて東京都中央区銀座に存在し、シャンソン喫茶の聖地と呼ばれていた。
  46. ↑ 代表取締役社長は前年就任した清水賢治(フジテレビジョン代表取締役社長兼務)が続投する。
  47. ↑ 元同局のアナウンサーとして『なんかいNEWS5-30』などの番組を担当した人物。
  48. ↑ 開局当時の同局は現在のような株式会社でなく、「財団法人日本文化放送協会」という公益団体であった。
  49. ↑ テレビ創世記の1950年代前半から1960年代前半にかけてNHKだけでなく、日本テレビとKRテレビ(現・TBSテレビ)が大相撲中継を実施していた。
  50. ↑ 2025年7月に改題。
  51. ↑ 2025年時点でも同大会の大会記録として残存している。
  52. 1 2 1974年、この番組にデモテープが寄せられた当時大学生の山本正之(シンガーソングライター)の作詞・作曲による『燃えよドラゴンズ!』を加藤が採用、これがきっかけとなって話題となり、板東の歌唱でレコードが発売された。
  53. ↑ 1984年4月に帯番組化し、板東は1985年3月まで全曜日担当した。
  54. ↑ 9月1日付で「株式会社MBS」に社名変更。
  55. ↑ 後の『中学生日記』のプロトタイプとなった作品である。
  56. ↑ 同球団は1973年に日拓ホーム、1974年に日本ハムがそれぞれ買収し、2004年より北海道日本ハムファイターズとなっている。
  57. ↑ 倉本聰本人によればフジテレビ入社希望であったが、入社年の1959年の時はフジサンケイグループの中核社であるフジテレビ・ニッポン放送・文化放送の3社による新卒者合同採用が実施されており、就職決定後にニッポン放送配属となったとのこと。
  58. ↑ 前年は「ラジオビーチ in 三浦海岸2025〜MIURA FUN BEACH〜」として三浦海岸(神奈川県三浦市)を会場に開催された。
  59. ↑ 水野良樹のソロプロジェクト。
  60. ↑ 『Good Luck! Morning!』パーソナリティ
  61. ↑ 19時 - 19時55分に会場から生放送予定。
  62. ↑ 2023年からは『コサキン ポッドキャストDEワァオ!』としてポッドキャストで配信されているほか、2020年からは年1、2回のペースで地上波特番が放送されている。
  63. ↑ 開局当初は「岐阜エフエム放送株式会社」として開局。2014年3月1日に株式会社エフエム岐阜へ事業譲渡。
  64. ↑ 開局当初の社名は「エフエムインターウェーブ」。2014年4月1日に株式会社InterFM、2017年4月1日に現商号へそれぞれ変更。2020年9月1日に全国FM放送協議会(JAPAN FM NETWORK、JFN)に特別加盟。
  65. ↑ 『V6 Next Generation』時代(1996年4月 - 2021年10月)からの通算。
  66. ↑ 『スーパー・ヒット・オペレーション・電リクキング』時代(1996年10月 - 1998年3月)からの通算。
  67. ↑ 『アフター6ジャンクション』(2018年4月 - 2023年9月)時代からの通算。『 - 2』(2023年10月 - )としては3月2日に放送500回を迎えた。
  68. ↑ 放送日は文化放送基準で、ネット局毎に異なる。
  69. ↑ 放送日時は各局で異なる。
  70. ↑ 放送日はCRK基準で、ネット局毎に異なる。
  71. ↑ 放送曜日はネット局毎に異なる。
  72. ↑ 局の都合により30分短縮になる場合あり。
  73. ↑ 2日の初回のみ18時45分まで放送。
  74. ↑ 9月7日(6日深夜)1:00 - 2:00に先行版を放送。
  75. ↑ 岐阜放送は7日放送分より。
  76. ↑ 当初はプロ野球「横浜DeNA×阪神」を生中継予定だったが、雨天中止となったため雨傘番組として編成。
  77. ↑ 当初はプロ野球「千葉ロッテ×埼玉西武」を生中継予定だったが、台風25号接近により中止となったため雨傘番組として編成。
  78. ↑ 同日TBSテレビ系列で14:00 - 21:56に生放送予定の特番『お笑いの日2026』のスピンオフ企画。
  79. ↑ 〜そんなアナタを愛ンシュタイン!★最高の恋愛・最低の恋愛★〜
  80. ↑ 〜アパート・マンション・一戸建て!『明石家おうち物語』〜
  81. ↑ 〜やってもうた〜!『私、地獄に落ちたわよ!』〜[786]
  82. ↑ 6月20日は当初プロ野球「横浜DeNA×阪神」を中継予定だったが、天候不良により中止となったため雨傘番組として編成[790]。
  83. ↑ 6月20日はニッポン放送ローカル。5月6日以降はネット開始時間が各局毎に異なる(各局のプロ野球ナイター中継の放送開始時間に準じる)。
  84. ↑ 『ナイタースペシャル』扱いで放送され、NRN系列局の一部でも21:00まで同時ネット。
  85. ↑ 16:20 - 16:50は当該時間のレギュラー番組『渡邉美樹 5年後の夢を語ろう!』を挿入のため中断。
  86. ↑ ZIP-FMは21:00 - 22:55に放送。

出典

[編集]
  1. 1 2 「野村訓市、ハナレグミ、奇妙礼太郎、安部勇磨、HIMIがJ-WAVE年越し特番に登場! 108組のミュージシャンが参加する除夜の鐘企画 「108 SOUNDS」今年も実施」(プレスリリース)、株式会社J-WAVE、2025年12月25日。2026年1月1日閲覧。
  2. 1 2 「現代の「ことば」を考察する特別番組『みうらじゅん・吉田照美の「今が見える ことば辞典・第1版」』1月1日(木・祝)放送決定!」文化放送、2025年11月18日。2025年11月18日閲覧。
  3. 1 2 「88歳の伊東四朗と77歳の角野卓造が語り初め! 春風亭一蔵がゲスト『伊東四朗と角野卓造がカラオケで「夏色」を歌う日』2026年1月1日(木)午前9時から放送」文化放送、2025年12月12日。2025年12月12日閲覧。
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  7. 1 2 FMY40th Anniversary 続けてもいいですか - エフエム山口
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  11. 1 2 「藤本美貴 パーソナリティの新番組、TBSラジオで1月から放送開始!」(プレスリリース)、株式会社TBSラジオ、2025年12月25日。2025年12月25日閲覧。
  12. ↑ 昭和ネタが超新鮮!?スペシャルドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!」をTBSのナイスミドル駒田健吾アナが超宣伝!! - TBSラジオ、2025年12月27日配信、12月30日閲覧
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  14. 1 2 3 「鷲見玲奈が革新的な取り組みや挑戦する方々をゲストに迎え、その背景やこれからに迫る新番組がスタート!<TOKYO FM新番組>『ALFALINK presents BRAND NEW LINK』」(プレスリリース)、株式会社エフエム東京、2025年12月19日。2025年12月19日閲覧。
  15. ↑ @kungfugeorge「The Legends with George Williams、 来週から全国放送になるよ。」2025年12月27日。Instagramより2026年1月5日閲覧。
  16. ↑ 「『ベイカレント presents 丸山茂樹のMOVING SATURDAY』岩井姉妹がゲストに登場!2026年1月3日、10日(土)6:00〜6:30」(プレスリリース)、エフエム東京、2025年12月29日。2026年1月4日閲覧。
  17. ↑ 「「地底人ラジオ」放送時間に関するお知らせ」2025年12月27日。2025年12月28日閲覧。
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外部リンク

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