2026年ミラノ・コルティナオリンピックの開会式
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| 2026年ミラノ・コルティナオリンピック中 | |
オリンピックの象徴である『五輪』が掲げられたサン・シーロ | |
| 日付 | 2026年2月6日 |
|---|---|
| 時刻 | 20:00 CET (UTC+1) |
| 会場 | サン・シーロ リヴィーニョ プレダッツォ コルティナダンペッツォ |
| 場所 | ミラノ |
| 別名 | Armonia (Harmony) |
| 撮影者 | オリンピック放送機構 (OBS) |
| 映像 | Milano Cortina 2026 Opening Ceremony in Olympic Channel - YouTube |
2026年ミラノ・コルティナオリンピックの開会式は2026年2月6日に挙行された。式典は中央ヨーロッパ標準時20:00 (協定世界時19:00 )に始まり、23:29に終了した。式典は主にミラノのサンシーロで行わたが、リヴィーニョ、プレダッツォ、コルティナダンペッツォの会場でも開催された。これは、開催国の4か所で行われたオリンピック初の開会式となった。
選手入場
[編集]入場順
[編集]| 入場順 | 国名 | イタリア語 | 英語 | フランス語 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | Grecia | Greece | Grèce | |
| 2 | Albania | Albania | Albanie | |
| 3 | Andorra | Andorra | Andorre | |
| 4 | Arabia Saudita | Saudi Arabia | Arabie Saoudite | |
| 5 | Argentina | Argentina | Argentine | |
| 6 | Armenia | Armenia | Arménie | |
| 7 | Australia | Australia | Australie | |
| 8 | Austria | Austria | Autriche | |
| 9 | Azerbaigian | Azerbaijan | Azerbaïdjan | |
| 10 | Belgio | Belgium | Belgique | |
| 11 | Benin | Benin | Bénin | |
| 12 | Bolivia | Bolivia | Bolivie | |
| 13 | Bosnia Erzegovina | Bosnia and Herzegovina | Bosnie-Herzégovine | |
| 14 | Brasile | Brazil | Brésil | |
| 15 | Bulgaria | Bulgaria | Bulgarie | |
| 16 | Canada | Canada | Canada | |
| 17 | Cechia[1] | Czechia[2] | Tchèque[3] | |
| 18 | Cile | Chile | Chili | |
| 19 | Repubblica Popolare Cinese | People's Republic of China | République Populaire de Chine | |
| 20 | Cipro | Cyprus | Chypre | |
| 21 | Colombia | Colombia | Colombie | |
| 22 | Repubblica di Corea | Republic of Korea | République de Corée | |
| 23 | Croazia | Croatia | Croatie | |
| 24 | Danimarca | Denmark | Danemark | |
| 25 | Ecuador | Ecuador | Équateur | |
| 26 | Emirati Arabi Uniti | United Arab Emirates | Émirats Arabes Unis | |
| 27 | Eritrea | Eritrea | Érythrée | |
| 28 | Estonia | Estonia | Estonie | |
| 29 | Filippine | Philippines | Philippines | |
| 30 | Finlandia | Finland | Finlande | |
| 31 | Georgia | Georgia | Géorgie | |
| 32 | Germania | Germany | Allemagne | |
| 33 | Giamaica | Jamaica | Jamaïque | |
| 34 | Giappone | Japan | Japon | |
| 35 | Gran Bretagna | Great Britain | Grande Bretagne | |
| 36 | Guinea Bissau | Guinea Bissau | Guinée Bissau | |
| 37 | Haiti | Haiti | Haïti | |
| 38 | Hong Kong Cina | Hong Kong China | Hong Kong Chine | |
| 39 | India | India | Inde | |
| 40 | Repubblica Islamica dell'Iran | Islamic Republic of Iran | République Islamique d'Iran | |
| 41 | Irlanda | Ireland | Irlande | |
| 42 | Islanda | Iceland | Islande | |
| 43 | Israele | Israel | Israël | |
| 44 | Kazakistan | Kazakhstan | Kazakhstan | |
| 45 | Kenia | Kenya | Kenya | |
| 46 | Kosovo | Kosovo | Kosovo | |
| 47 | Kirghizistan | Kyrgyzstan | Kirghizistan | |
| 48 | Lettonia | Latvia | Lettonie | |
| 49 | Libano | Lebanon | Liban | |
| 50 | Liechtenstein | Liechtenstein | Liechtenstein | |
| 51 | Lituania | Lithuania | Lituanie | |
| 52 | Lussemburgo | Luxembourg | Luxembourg | |
| 53 | Macedonia del Nord | North Macedonia | Macédoine du Nord | |
| 54 | Madagascar | Madagascar | Madagascar | |
| 55 | Malaysia | Malaysia | Malaisie | |
| 56 | Malta | Malta | Malte | |
| 57 | Marocco | Morocco | Maroc | |
| 58 | Messico | Mexico | Mexique | |
| 59 | Repubblica di Moldova | Republic of Moldova | République de Moldova | |
| 60 | Monaco | Monaco | Monaco | |
| 61 | Mongolia | Mongolia | Mongolie | |
| 62 | Montenegro | Montenegro | Monténégro | |
| 63 | Nigeria | Nigeria | Nigeria | |
| 64 | Norvegia | Norway | Norvège | |
| 65 | Nuova Zelanda | New Zealand | Nouvelle Zélande | |
| 66 | Paesi Bassi | Netherlands | Pays Bas | |
| 67 | Pakistan | Pakistan | Pakistan | |
| 68 | Polonia | Poland | Pologne | |
| 69 | Porto Rico | Puerto Rico | Porto Rico | |
| 70 | Portogallo | Portugal | Portugal | |
| 71 | Romania | Romania | Roumanie | |
| 72 | San Marino | San Marino | Saint Marin | |
| 73 | Serbia | Serbia | Serbie | |
| 74 | Singapore | Singapore | Singapour | |
| 75 | Slovacchia | Slovakia | Slovaquie | |
| 76 | Slovenia | Slovenia | Slovénie | |
| 77 | Spagna | Spain | Espagne | |
| 78 | Sud Africa | South Africa | Afrique du Sud | |
| 79 | Svezia | Sweden | Suède | |
| 80 | Svizzera | Switzerland | Suisse | |
| 81 | Chinese Taipei[5] | Chinese Taipei | Chinese Taipei[6] | |
| 82 | Thailandia | Thailand | Thaïlande | |
| 83 | Trinidad e Tobago | Trinidad and Tobago | Trinité et Tobago | |
| 84 | Türkiye[7] | Türkiye[8] | Türkiye[9] | |
| 85 | Ucraina | Ukraine | Ukraine | |
| 86 | Ungheria | Hungary | Hongrie | |
| 87 | Uruguay | Uruguay | Uruguay | |
| 88 | Uzbekistan | Uzbekistan | Ouzbékistan | |
| 89 | Venezuela | Venezuela | Venezuela | |
| 90 | Stati Uniti d'America | United States of America | États-Unis d'Amérique | |
| 91 | Francia | France | France | |
| 92 | Italia | Italy | Italie | |
準備
[編集]
式典はマルコ・バリッチが監督し、バニジェイ・ライブのバリッチ・ワンダー・スタジオが制作した。聖火台はバリッチ、リダ・カステッリ、パオロ・ファンティンのパートナーシップで製作され、2026年1月下旬に公開された。2つの異なる都市に2つの聖火台が設置されるのは初めてのことである。式典は主にミラノのサン・シーロで行われ、コルティーナ・ダンペッツォ、リヴィーニョ、プレダッツォの各会場でも国旗掲揚や各国のパレードなどのイベントが行われ、大会の多くの広大な開催地が特色なった。式典では約1,200人のボランティアパフォーマーと1,400着以上の衣装が披露され、パフォーマーは約700時間のリハーサルを行った。サン・シーロには約61,000人の観客が訪れ、チケットの価格は2,300米ドルに達した。この映像はオリンピック放送サービス(OBS)によって撮影され、国際オリンピック委員会(IOC)の世界的なメディア権利保有者によって放送された。
式典のテーマは「アルモニア」(調和)であった。バリッチは、「ハーモニー」という言葉は古代ギリシャ語に由来すると説明した。
プログラム
[編集]前半パート
[編集]式典は現地時間19時59分30秒に、30秒のカウントダウンとともに始まった。
アントニオ・カノーヴァ
[編集]アトラクションの最初は、イタリアの芸術家アントニオ・カノーヴァのオマージュで始まった。会場にガラスケースに入った白大理石の彫刻が並べられ、スカラ座バレエ団のローマ風の白の衣装を着たダンサーが踊る中、アモル(キューピッド)に扮した男性ダンサーのその中を探し回りプシュケに扮した女性ダンサー見つけると抱き合い、キスとしてカノーヴァの代表作と同じポーズをとった。
3大音楽家と3原色
[編集]その後、フェデリコ・フェリーニの映画『甘い生活』で有名になったパパラッチのカメラのフラッシュを浴びながらイタリアの女優マティルダ・デ・アンジェリスがタクトを持って登場し、大きなマスクによる扮装をしたイタリアの作曲家ジャコモ・プッチーニ、ジョアキーノ・ロッシーニ、ジュゼッペ・ヴェルディと音符の扮装をしたダンサーを3大音楽家の作品をアレンジした音楽を「指揮」した。
やがてスタジアム上空には青、赤、黄色の巨大な絵の具のチューブが3つ吊り下げられ、3色の絵具が会場にたらされると、3原色の混色した、色の扮装のダンサーが登場した。ダンサーたちの衣装はイタリアの文化遺産、料理、歴史を象徴していた。
イタリアのポップカルチャーのアイコン、故ラファエラ・カッラへの短いトリビュートも行われた。
マライア・キャリー
[編集]続いてアメリカ人歌手マライア・キャリーのパフォーマンスが行われ、イタリア語で『ボラーレ(Nel blu, dipinto di blu)』と『Nothing Is Impossible』を披露した[13]。
国旗掲揚と国歌演奏
[編集]3大音楽家が音楽に乗ってダンスを見せている間に場面転換が行われ、ミラノ市電のショートフィルムが披露された。市電が電停に到着し、降りようとした子供が落としたぬいぐるみをセルジオ・マッタレッラ大統領が拾い上げて渡し子供たちを見送ったあと、運転士役のバレンティーノ・ロッシと言葉を交わし市電から降りてサン・シーロへ向かうというものであった。その後会場の中継映像に切り替わり、マッタレッラ大統領とIOCのカースティ・コベントリー会長が紹介された。
2人の紹介後、大会前年の2025年に死去したジョルジオ・アルマーニがデザインを手掛けたイタリアの国旗の色である緑・白・赤の3色のスーツを着たモデルがそれぞれ列で登場。そのあとをアルマーニデザインの白のドレスを着たモデルのヴィットリア・チェレッティが国旗を抱えて登場し、カラビニエリに手渡した。コルティナ・ダンペッツォでは、フルヴィオ・ヴァルブサ、ジョルジョ・ディ・センタ、ピエトロ・ピラー・コットラー、クリスティアン・ゾルツィがカラビニエリに国旗を手渡した。
サン・シーロではイタリアの歌手であるラウラ・パウジーニがイタリア国歌『マメーリの賛歌』を歌唱。コルティナ・ダンペッツォでは山岳合唱団が同時に歌唱を行った。
都市と自然の調和
[編集]オリンピックの五輪は、都市と自然の「ハーモニー」をダンサーたちが披露する一幕で披露された。イタリア人俳優ピエール・フランチェスコ・ファヴィーノがジャコモ・レオパルディの詩『インフィニート(無限)』を朗読した。 ジョヴァンニ・アンドレア・ザノンが1716年製ストラディバリウスのヴァイオリンを演奏を伴う音楽に乗って「都市」を象徴するダンサーと「自然」を象徴するダンサーによるパフォーマンスが展開された。 この間に大きな黄金のリングが2つ登場し、そこに「都市」のダンサーと「自然」のダンサーが一人ずつ乗ると中空に懸垂され、両者が空中で抱き合ったまま降下して締めくくった。
この後黄金のリングが3つ懸垂され、五輪マークを形作った。
選手入場
[編集]選手団入場は近代オリンピック発祥地のギリシャを先頭に、開催国の公用語であるイタリア語の各国表記に基づくアルファベット順で行われた。
入場行進は大会の主会場であるミラノ(サン・シーロ)とコルティナダンペッツォのほか、プレダッツォ、リヴィーニョと夏冬を通じて史上初めて複数箇所に分散する形で実施され、各国選手団はフランス語→英語→イタリア語の順に国名を紹介された後でそれぞれの会場に分かれて行進した。
日本選手団は全体の34番目(ジャマイカとイギリスの間)に入場。
そして次々回開催国のアメリカ、次回開催国のフランスに続き、今大会開催国のイタリアが最後(92番目)に入場した。
なお、「近代オリンピック発祥の地」として夏冬すべての大会で行進の先頭を務めてきたギリシャは、先述の分散方式ではなく例年同様に「メイン会場(サン・シーロ)における選手団全員での行進」を要請したところ主催者側から却下されたため、サン・シーロでの行進を事実上ボイコットした。サン・シーロでは入場時に国名のアナウンスこそあったものの、プラカードを掲げたキャストが一人登場したのみで国旗や選手団の姿はなく、それ以外の3箇所では通常どおりに選手団が国旗を掲げて行進した。オリンピックの開会式における入場行進でメイン会場にギリシャの国旗が登場しなかったのは1928年のサンモリッツ冬季大会以来98年ぶりであったという[14]。
ロシアとベラルーシの国籍を持つ選手については、組織的なドーピング問題やウクライナ侵攻などを理由として今大会における入場行進への参加を認められず、各競技にも中立的個人資格選手としての参加を余儀なくされた。
後半パート
[編集]冬季オリンピック100周年
[編集]イタリアの女優サブリナ・インパッチャトーレとダンサーたちが1924年の第1回大会から数えて冬季オリンピック100周年を祝った。フィルムパートでは自宅で本を開くと歴代冬季オリンピックをさかのぼるタイムスリップのアニメに代わり、会場パートでは100年間のウィンタースポーツの服装や道具の変遷をたどるアトラクションとなった。
イタリア語のハンドジェスチュア
[編集]女優のブレンダ・ロディジャーニが演壇に現れて挨拶をしようとするがマイクが故障して音が出ない。マイクが直される間、運の悪さを嘆き、早く修理を催促して、幸運を祈るジェスチュアーを行い場を持たせて、マイクが直ると「Welcome to Italy!」とあいさつした。
スピーチ・開会宣言
[編集]全参加チームとオリンピック旗のあわせて93本の旗が演壇の後ろ側に移動したあと、大会組織委員会委員長のジョバンニ・マラゴと国際オリンピック委員会(IOC)会長のカースティ・コベントリーが順にスピーチを行った。コベントリーにとって会長就任後最初の大会であり、同時に130年を超える近代オリンピックの歴史で初の女性IOC会長によるスピーチとなった[15]。
その後、イタリア大統領のセルジョ・マッタレッラによって次のとおりに開会が宣言された。
『Dichiaro aperta le celebrazione dei XXV Giochi Olimpici Invernali Milano-Cortina.』(日本語訳)
「私はここに、第25回冬季オリンピックを祝うミラノ・コルティナ大会の開会を宣言します。」
聖火リレー
[編集]イタリア国内での聖火リレー様子を映したフィルムが流され、聖火がミラノに到着したところで会場に切り替わると、イタリアのテノール歌手アンドレア・ボチェッリが『誰も寝てはならぬ』を歌唱した[13]。 歌唱中に元ACミランのフランコ・バレージと元インテルのジュゼッペ・ベルゴミのよって聖火が会場に運ばれて、女子バレーボール選手アンナ・ダネージ、カルロッタ・カンビ、パオラ・エゴヌへと渡され、さらにシモーネ・ジャネッリ、シモーネ・アンザーニ、ルカ・ポッロへ渡されると聖火は会場の外へ運ばれた。
平和の象徴の鳩
[編集]平和を訴えるアトラクションでは、ラッパーのガリがジャンニ・ロダーリの戦争を拒絶する詩『プロメモリア(覚書)』をイタリア語・英語・フランス語で朗読する[注釈 1]中、白い服を着たダンサーがパフォーマンスを披露し、最後に平和の象徴である鳩を人文字で示した。この後に南アフリカとアメリカの女優であり国連平和大使でもあるシャーリーズ・セロンが英語で演説をした。
オリンピック旗掲揚とオリンピック賛歌
[編集]ミラノとコルティナ・ダンペッツォの両方でオリンピック旗が掲げられた。ミラノでは、レベッカ・アンドラーデ、エリウド・キプチョゲ、シンディ・ンガンバ、ピタ・タウファトファ、秋葉忠利、マリアム・ブカル・ハッサン、ニコロ・ゴヴォーニ、フィリッポ・グランディが運び、コルティナではフランコ・ノネス、マルティナ・ヴァルセピーナが運んだ。『オリンピック賛歌』はイタリアの歌手チェチーリア・バルトリ、アメリカの音楽家ヨーヨー・マ、中国人のピアニスト郎朗、そしてスカラ座児童合唱団のメンバーによって演奏された。
オリンピック宣誓
[編集]オリンピック宣誓はコルティナダンペッツォのアンジェロ・ディボーナ広場で選手、コーチ、審判員によって述べられた。
ガリレオ・ガリレイと地動説
[編集]EUの国歌にのって平和の門がプロジェクションマッピングでEUの旗で照らされたあとに渦巻銀河に変わると、会場へ切り替わった。 会場では太陽系の模型を見る少女をイタリア人宇宙飛行士サマンサ・クリストフォレッティが会場中央に送り出すと、会場中央では惑星の運行を表すガリレオ・ガリレイに捧げられたシーンに登場した。
聖火の聖火台への点火
[編集]聖火はサン・シーロに短時間入った後、最終目的地へと向かった。レオナルド・ダ・ヴィンチの「結び目」の「二十・十二面体」に着想を得た聖火台は、マヌエラ・ディチェッタとゲルナ・ヴァイセンシュタイナーによってミラノのアルコ・デッラ・パーチェ記念碑で手渡されイタリア人アルペンスキーヤーのデボラ・コンパニョーニとアルベルト・トンバによって点火され、コルティナ・ダンペッツォのアンジェロ・ディボーナ広場ではイタリア人アルペンスキーヤーのソフィア・ゴッジャによって点火された。式典はミラノで花火で締めくくられた。
主要出席者
[編集]IOC
[編集]以下全IOC委員
開催国
[編集]国際機関
[編集]脚注
[編集]注釈
[編集]出典
[編集]- ↑ 本来のイタリア語表記は『Repubblica Ceca』であるが、開会式では変更されている。
- ↑ 本来の英語表記は『Czech Republic』であるが、開会式ではラテン語の意訳で呼称されている。
- ↑ 本来のフランス語表記は『République Tchèque』であるが、開会式では変更されている。
- ↑ NHKの中継で実況を務めた星麻琴アナウンサーは国名を『台湾』と紹介し、「オリンピック・パラリンピックでは『チャイニーズタイペイ』という名称の選手団で参加しています」と付け加えた。
- ↑ 本来のイタリア語表記は『Taipei Cinese』であるが、開会式等では英語表記と同様にアナウンスされている。
- ↑ 本来のフランス語表記は『Taipei Chinois』であるが、開会式等では英語表記と同様にアナウンスされている。
- ↑ 本来のイタリア語表記は『Turchia』であるが、開会式等では意訳しない元来の表記と発音(トルコ語)でアナウンスされている。
- ↑ 本来の英語表記は『Turkey』であるが、開会式等では意訳しない元来の表記と発音(トルコ語)でアナウンスされている。
- ↑ 本来のフランス語表記は『Turquie』であるが、開会式等では意訳しない元来の表記と発音(トルコ語)でアナウンスされている。
- ↑ 次々回大会開催国。
- ↑ 次回大会開催国。
- ↑ 今大会開催国。
- 1 2 3 “マライア・キャリーからアンドレア・ボチェッリまで、【ミラノ・コルティナ五輪】開会式を振り返る”. Billboard Japan (2026年2月9日). 2026年2月12日閲覧。
- ↑ “【開会式】ギリシャがミラノ会場開会式をボイコット!98年ぶりギリシャ国旗掲揚なしの異例事態”. 日刊スポーツ (2026年2月7日). 2026年2月7日閲覧。
- ↑ “【五輪開会式】IOCのコベントリー会長「人間たらしめるもの。これが五輪の魔法」…昨年就任IOC初の女性会長”. スポーツ報知 (2026年2月7日). 2026年2月14日閲覧。
- ↑ “Mattarella to open Milan-Cortina Games” (2025年10月16日). 2025年10月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年10月16日閲覧。
- ↑ “Italy's president to declare 2026 Games open”. Inside the Games (2025年10月20日). 2025年10月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年2月11日閲覧。
- ↑ “Il Presidente Mattarella sarà tre giorni a Milano: il 2 alla Scala per Sessione CIO, il 5 al Villaggio. Il 6 inaugurerà Casa Italia, poi l'apertura dei Giochi”. www.coni.it. 2026年1月29日閲覧。
- ↑ “Milano Cortina 2026, Meloni presente alla cerimonia di apertura delle Olimpiadi”. Adnkronos. 2026年1月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年1月30日閲覧。
- ↑ “Agenda of the President”. 2025年10月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年2月3日閲覧。
- ↑ “Press Release – Official Presentation of Credentials to Secretary-General Antonio Guterres by Italy's new Permanent Representative to the UN in New York, Ambassador Giorgio Marrapodi”. Italyun.esteri.it. 2026年1月23日閲覧。
- ↑ “Press Release – Meeting between Permanent Representative Giorgio Marrapodi and President of the General Assembly Annalena Baerbock”. Italyun.esteri.it. 2026年1月30日閲覧。
関連項目
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外部リンク
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