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- 全日本GT選手権時代から33年間続いていたタイヤ戦争に終止符を打ち、GT500とGT300の両クラスともにワンメイクタイヤとなる[3]。なお、今季からのタイヤサプライヤーとしてGT500クラスはブリヂストンが、GT300クラスはダンロップがそれぞれ2029年まで供給を行い、タイヤにまつわるスポーティングレギュレーションも大幅に変更される[4]。
- タイヤのサイドウォール部分が「ソフト(赤)」「ミディアム(黄)」「ハード(白)」に色分けされ、GT500クラスでは3種類のコンパウンドと構造(合計9パターン)から3種類をブリヂストンがレースごとに指定し、GT300クラスは3種類のコンパウンドから2種類を事前に選択して各レースに持ち込むことができる。
- 持ち込めるセット本数は、1台当たりドライタイヤが4セット、ウェットタイヤが5セットまでに制限される。
ただし、海外戦となる第3戦ではドライタイヤが5セット、ウェットタイヤが6セットとなるほか、長距離レースではドライタイヤが6セット、ウェットタイヤが7セットとなる。
- 決勝レース中はタイヤ交換義務が発生し、ドライタイヤは持ち込んだ全てのコンパウンドを大会期間中に使用しなければならない。なお、ウェットタイヤの交換義務については検討中としている。
- GT300クラスの有効ポイント制は、これまでの海外戦[注 2]に加えて鈴鹿1000kmもピット区画の関係で一部のチームが参戦できないことから、ワースト2戦分(全戦でポイントを獲得した場合)を無効とする仕組みに変更となる。なお、鈴鹿1000kmでの獲得ポイント数については検討中としている[5]。
| No. |
マシン |
ドライバー |
エントラント |
第3 / リザーブドライバー |
参照 |
※ 全チームともタイヤはダンロップを使用する。
- ポイントシステム
- 決勝
| 順位 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | PP |
| GT500 |
20 |
15 |
11 |
8 |
6 |
5 |
4 |
3 |
2 |
1 |
- |
1 |
| GT300 |
25 |
20 |
16 |
13 |
11 |
10 |
9 |
8 |
7 |
6 |
5 |
4 |
3 |
2 |
1 |
|
|
| 色 | 結果 |
| 金色 | 優勝 |
| 銀色 | 2位 |
| 銅色 | 3位 |
| 緑 | ポイント圏内完走 |
| 青灰色 | ポイント圏外完走 |
| 周回数不足 (NC) |
| 紫 | リタイヤ (Ret) |
| 白 | スタートせず (DNS) |
| レースキャンセル (C) |
| 赤 | 予選不通過 (DNQ) |
| 出走せず(DNR) |
| 黒 | 失格 (DSQ) |
| 空欄 |
エントリーせず (WD) |
| 出場停止処分 (EX) |
太字 - ポールポジション
斜体 - ファステストラップ |
- ポイントシステム
| 順位 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| GT500 |
20 |
15 |
11 |
8 |
6 |
5 |
4 |
3 |
2 |
1 |
- |
| GT300 |
25 |
20 |
16 |
13 |
11 |
10 |
9 |
8 |
7 |
6 |
5 |
4 |
3 |
2 |
1 |
| 完走ポイント | トップ | 同一周回 | 1周遅れ | 2周以上遅れ |
| GT500 | 3 | 3 | 2 | 1 |
| 完走ポイント | トップ | 同一周回 | 1周遅れ | 2周遅れ | 3周以上遅れ |
| GT300 | 3 | 3 | 2 | 1 |
|
|
| 色 | 結果 |
| 金色 | 優勝 |
| 緑 | トップと同一周回で完走 |
| 緑青 | 1周遅れで完走 |
| 青緑 | 2周以上遅れで完走 |
| 青灰色 | 周回数不足 (NC) |
| 紫 | リタイヤ (Ret) |
| 白 | スタートせず (DNS) |
| レースキャンセル (C) |
| 赤 | 予選不通過 (DNQ) |
| 出走せず(DNR) |
| 黒 | 失格 (DSQ) |
| 空欄 |
エントリーせず (WD) |
| 出場停止処分 (EX) |
|
- ↑ GT300クラスは後述の理由により、全9戦となる。
- ↑ 2026年は海外戦が中止となり、代替戦も日本国内で行われたことから一時的に全戦分の獲得ポイントが有効となっていた。
- ↑ 名称こそ1000㎞であるものの、実際のレースフォーマットは6時間30分のタイムレースとなる。