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24時間テレビ 愛は地球を救う2

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24時間テレビ 「愛は地球を救う」 > 24時間テレビ 愛は地球を救う2
24時間テレビ 愛は地球を救う2
番組の生放送が行われた二代目日本青年館
ジャンル 大型特別番組
司会者 國弘正雄
黒柳徹子
萩本欽一(コント55号)
出演者 ピンク・レディー(未唯mie・増田恵子)
声の出演 富田耕生(『海底超特急マリンエクスプレス』)
武岡淳一(『海底超特急マリンエクスプレス』)
アナウンサー 徳光和夫(日本テレビ)
オープニング 『LOVE SAVES THE EARTH』(作曲:大野雄二)
エンディング 『LOVE SAVES THE EARTH』
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本の旗
製作
プロデューサー 都築忠彦
製作 日本テレビ
放送
放送チャンネル日本テレビ系列
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間1979年8月25日 - 8月26日
放送時間土曜19:00 - 日曜19:30
放送分24時間30分
回数1回
番組年表
前作24時間テレビ 愛は地球を救う1(1978年)
次作24時間テレビ 愛は地球を救う3(1980年)
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24時間テレビ「愛は地球を救う」2は、日本テレビ系列にて1979年8月25日(土)19:00 - 8月26日(日)19:30まで生放送された2回目となる『24時間テレビ』である。

概要

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前回は土曜20:00 - 日曜20:00放送だったが、今回は開始時刻が土曜19:00に早まり、終了時刻も日曜19:30に繰り上がった。なお放送開始当初の25日土曜20:00 - 20:54にはプロ野球中継「巨人×広島東洋」(後楽園球場)を放送する予定だったが、雨天中止となり、当初19時台のみの放送予定だった「グランドプロローグ」が延長放送された(明くる26日日曜は予定通り開催され、当キャンペーン終了後の19時30分から20時54分に放送されている)[1]。

今回は萩本欽一(コント55号)が総合司会に昇格、そして徳光和夫アナウンサーとピンク・レディー(未唯mie・増田恵子)がチャリティーパーソナリティーに昇格した。また『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)や、当時『ザ・ベストテン』(TBS系列)の司会を務めていた黒柳徹子が唯一の司会担当となった。

メイン会場は二代目日本青年館に代わったが、日本青年館での開催はこれが唯一、次回からは(一部を除き)日本武道館での開催となる。

メインテーマは第1回に引き続き、『寝たきり老人にお風呂を! 身障者にリフト付きバスと車椅子を!』となっている。

同年7月に日本テレビ系列である静岡第一テレビが開局。その為静岡けんみんテレビ(テレビ朝日系列)でのクロスネット放映は前年の第1回放送のみで終了し、静岡県内での「24時間テレビ」のフルネット放送が開始された。また第1回では放送を見送ったテレビ熊本がこの回からネットを開始し、一部時間帯ながら熊本県内での放送も開始された。

出演者

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総合司会

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チャリティーパーソナリティー

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スタッフ

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ネット局

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凡例(以下当時)
無印 - NNS・NNN単独加盟[注釈 1]。
☆ - 正式な他系列とのクロスネット局(テレビ長崎・テレビ宮崎はNNS非加盟)。
★ - クロスネットではないが日本テレビ系列の番組販売ネットの取引がある他系列の放送局。

脚注

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注釈

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  1. ↑ 単独加盟局でも、他系列番組放送やローカル番組の放送を優先し、一部時間のみのネットとした局がある
  2. ↑ この回より静岡けんみんテレビより放送局移行
  3. ↑ この回よりクロスネット局として放送
  4. ↑ この回より放送対象地域に従来の香川県に加え岡山県が加わる。
  5. ↑ 前半部:土曜日夜から日曜日早朝担当
  6. ↑ 後半部:日曜日早朝以降担当
  7. ↑ この回より放送開始。当該ページの記載より、正式なNNN加盟局ではないとし、★で表記とする。

外部リンク

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