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プルジェロフ - ブルジェツラフ線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(330号線 (チェコ)から転送)
プルジェロフ - ブルジェツラフ線
基本情報
国  チェコ
所在地 南モラヴィア州、ズリーン州、オロモウツ州
起点 プルジェロフ駅
終点 ブルジェツラフ駅
路線番号 330
開業 1841年
所有者 チェコ鉄道
運営者 チェコ鉄道管理公団
路線諸元
路線距離 100.3 km
軌間 1435 mm(標準軌)
電化区間 全区間
電化方式 3000 V(直流)プルジェロフ - ネダコニツェ
25 kV / 50 Hz(交流)ネダコニツェ - ブルジェツラフ
架空電車線方式
最大勾配 4 ‰
最高速度 160 km/h
線路等級 D4
テンプレートを表示
停車場・施設・接続路線
STR
オーストリア北部鉄道 (ウィーン方面)
HST
75.2 ベルンハルツタール
LSTR
オーストリア北部鉄道参考
GRENZE
77.992 ↑オーストリア / チェコ↓
ABZg+l
ブルジェツラフ - レドニツェ線 (レドニツェ方面)
ABZg+r
ブジェツラフ - クーティ線 (クーティ方面, 1929~)
BHF
83.1 ブルジェツラフ
DST
Břeclav přednádraží
eABZgr
旧ブジェツラフ - クーティ線
ABZgl
ブルジェツラフ - ブルノ線 (ブルノ方面)
SKRZ-Au
自動車道D2
HST
91.3 フルシュキ停車駅
BHF
94.6 モラヴスカー・ノヴァー・ヴェス
eBST
96.7 ミクルチツェ旧信号所
BHF
98.9 ルジツェ・ウ・ホドニーナ
eBST
101.4 ネットシティー旧信号所
hKRZWae
キヨヴカ川
ABZg+r
ホドニーン - ホリチ・ナド・モラヴォウ線
BHF
104.1 ホドニーン
ABZgl
ホドニーン - ザイェチー線 (ザイェチー方面)
eBST
107.6 パーノフ旧信号所
HST
109.5 ロハテツ停留所
STRo
Silnice I/55
BHF
111.3 ロハテツ
eABZgl
nach Ratíškovice方面
ABZgr
ロハテツ連絡線
BHF
119.5 ブゼネツ港
eBST
Hr. Bzenecký Bor
KRZo
ヴラーラ線
WBRÜCKE1
Syrovinka
ABZg+l
ブゼネツ - モラフスキー・ピーセク線
BHF
124.4 モラヴスキー・ピーセク
STRo
Silnice I/54
HST
126.3 モラヴスキー・ピーセク停留所
eBST
126.7 フラディーコフ旧信号所
eBST
128.3 サライカ旧信号所 自動方式
eBST
129.6 サライカ旧信号所
ELC BHF
132.0 ネダコニツェ (交流・直流切り替え 25 kV / 3 kV)
WBRÜCKE1
Douhá řeka
HST
134.6 コステラニ・ナド・モラヴォウ
STRo
Silnice I/50
ABZg+r
クノヴィツェ - スタレー・ムニェスト線 (クノヴィツェ方面, 1945~)
BHF
138.0 スタレー・ムニェスト・ウ・ウヘルスケーホ・フラディシュテー
eABZgr
旧クノヴィツェ - スタレー・ムニェスト線 (~1945)
eBST
ヤルビー旧信号所
BHF
143.3 フシュテーノヴィツェ
HST
147.0 スピティフニューフ 旧信号場
BHF
149.5 ナパイェドラ
eBST
151.9 ジュルタヴァ旧信号所
hKRZWae
モラヴァ川
ABZg+r
オトロコヴィツェ - ヴィゾヴィツェ線 (ヴィゾヴィツェ方面)
BHF
154.9 オトロコヴィツェ
hKRZWae
ドルジェヴ二ツェ川
eBST
158.1 スカルカ旧信号所
BHF
161.1 トルマチョヴ・ナ・モラヴェ
eABZg+l
クジェメンネー方面
HST
165.5 ザーフリニツェ
ABZg+r
コイェチーン - チェスキー・チェジーン線
BHF
168.5 フリーン
ABZgr
コイェチーン - チェスキー・チェジーン線
hKRZWae
ルサヴァ川
KRZu
コイェチーン - チェスキー・チェジーン線
SKRZ-Au
自動車道D1
HST
172.4 ブルジェスト 旧信号場
BHF
175.8 ルジーコヴィツェ
SKRZ-Au
自動車道D1
HST
179.8 ホルニー・モシュテーニツェ
ABZg+l
ブルノ - プルジェロフ線 (ブルノ方面)
DST
182.3 Přerov přednádraží
BHF
183.5 プルジェロフ・オソブニー
ABZgl
P-B線、PO線

プルジェロフ - ブルジェツラフ線(チェコ語;Železniční trať Přerov–Břeclav)は、チェコ国鉄の鉄道線の名称である。路線番号は330。

1841年に、皇帝フェルディナント北部鉄道(k.k. privilegierte Kaiser Ferdinants-Nordbahn, KFNB)により開業した。オーストリア・スロヴァキア・ハンガリーとポーランド・ロシアを結ぶ国際幹線としての役割を担っている。

歴史

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1841年10月にKFNBはルンデンブルク - オルミュッツ区間を開通した。

1981年から1985年まで電車線の設置工事がブルジェツラフ - プルジェロヴ区間で行われた。

1993年1月1日以来この路線はチェコスロバキアの分離の時に新たに発足したチェコ鉄道に属する。2003年この路線の運営機関はチェコ鉄道の上下分離方式によりチェコ鉄道公団に変更された。2012年12月に列車の通行方式はブルジェツラヴ - ボフミーン区間で右側通行に変更された。2019年2月に鉄道施設公団はネダコにツェ - ルジコヴィツェ区間の電化方式を電圧25 kVおよび周波数50 Hzに変更する計画を発表した[1]。

運行形態

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ブジェツラフ - スタレームニェスト間の運賃制は南モラヴィア州総合運輸システム(Integrovaný dopravní systém Jihomoravského kraje, IDS JMK)により運営される[2]。ネダコニツェ - ブジェスト間ではズリン州運輸連合(Integrovaná doprava Zlínského kraje, IDZK)の運賃制が適用され[3]、ルジーコヴィツェ - プルジェロフ間の地域公共交通はオロモウツ州総合運輸システム(Integrovaný dopravní systém Olomouckého kraje, IDSOK)が担当する[4]。

寝台特急「ナイトジェット」

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  • ショパン号: ミュンヘン/ブダペスト - ブルジェツラフ - プルジェロフ - ベルリン/ワルシャワ
    一日1往復運行されている。ブルジェツラフ以西は、ヴィーン方面がオーストリア国鉄901号線に、ブダペスト方面がスロバキア国鉄110号線に直通する。一方、プルジェロフ以東は270号線に直通する。ブダペスト方面の車両は、ブルジェツラフで切り離され、「メトロポル」号としてブダペストまで運行される。
    過去の運行状況
    2015年以前は、寝台急行(R)ショパン号として運行されていた。オトロコヴィツェとプルジェロフにも停車していた。
    2017年末に、オトロコヴィツェ/プルジェロフ通過となった。
    2018年末に、種別がナイトジェット(NJ)に変更となり、愛称名もナイトジェットに変更した。
    2024年度より、種別がユーロナイト(EN)に変更となり、愛称名もショパンに戻った。

超特急「ユーロシティ(EC)」

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  • ソビェスキ号: ヴィーン - ブルジェツラフ - プルジェロフ - グディニャ
  • ポロニア号: ヴィーン - ブルジェツラフ - プルジェロフ - ワルシャワ
  • モラヴィア号: ヴィーン - ブルジェツラフ - プルジェロフ - カトヴィツェ
  • ポルタ・モラヴィツァ号: グラーツ - ブルジェツラフ - プルジェロフ - プシェミシル
  • ダヌビウス号: ウィーン - ブルジェツラフ - プルジェロフ - ヴロツワフ/クラクフ
    それぞれ一日1往復ずつ、合わせて5往復の運行。バートホリ号と合わせて、3時間間隔での運行。ブルジェツラフ以西はオーストリア国鉄901号線に直通する。一方、プルジェロフ以東は270号線に直通する。
    過去の運行状況
    2017年以前は、ソビェスキ号とポロニア号のみ、一日2往復の運行であった。「モラヴィア」号、および「ポルタ・モラヴィツァ」号の前身「ヘルフシティーン」号の2往復がエクスプレス(Ex)として運行していて、ヘルフシティーン号はブルジェツラフ発着であった。
    2017年末に、「モラヴィア」号がユーロシティ(EC)に格上げとなった。
    2019年末に、「ヘルフシティーン」号も、オーストリア国鉄901号線直通のグラーツ発着となった上で、ユーロシティ(EC)「'ポルタ・モラヴィツァ」号に格上げとなった。
    2024年度より、ダヌビウス号が新設され、一日5往復の運行となった。

  • バートホリ号: ブダペスト - ブルジェツラフ - プルジェロフ - テレスポル/クラクフ
    一日1往復の運行。ブルジェツラフ以西はスロバキア国鉄110号線に直通する。一方、プルジェロフ以東は270号線に直通する。
    2015年以前は、ブルジェツラフ - ボフミーン間に、エクスプレス(Ex)「スレザン」号として運行していた。

特急「リフリーク(R)」

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下記4系統が運行している。  

  • モラヴァン号: ブルノ - ブルジェツラフ - プルジェロフ - オロモウツ
    2時間に1本の運行。ブルジェツラフ以西は250号線に、プルジェロフ以東は270号線に直通する。
    2016-18年度は、ブルノ - ホドニーン間の区間運転1往復を除き、特別リフリーク(Rx)の種別で運行していた。

 

  • スロヴァーツキー・エクスプレス号: ルハチョヴィツェ - スタレー・ムニェスト - プルジェロフ - プラハ
    2時間に1本の運行。プルジェロフ以北は270号線に、スタレー・ムニェスト以南は341号線に直通する。2018年以降、「スロヴァーツキー・エクスプレス」の愛称がつけられている。
    2017,8年度は、特別リフリーク(Rx)として運行していた。

 

  • ズリーンスキー・エクスプレス号: ズリーン - オトロコヴィツェ - プルジェロフ - プラハ
    一日1往復の運行。プルジェロフ以北は270号線に、オトロコヴィツェ以南は331号線に直通する。
    2017,8年度は、特別リフリーク(Rx)として運行していた。

 

  • 過去の運行系統
    • ニース~ブルジェツラフ~ボフミーン~モスクワ
      2021年以前、週1往復運行していた夜行列車。ブルジェツラフ~ボフミーン間ノンストップで運行していた。ブルジェツラフ以西はオーストリア国鉄901号線に、プルジェロフ以東は270号線に直通していた。

快速「スピェシニー(Sp)」

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  • ブルノ - ブルジェツラフ - ホドニーン
    一日1往復の運行。ブルジェツラフ以北は252号線のブルノまで直通する。
    過去の運行形態
    2019年以前は、平日の朝・夕方に数多く運行していた。停車駅も、大部分がモラフスカー・ノヴァー・ヴェスを通過していた。
    2019年末に、ブルノ直通列車が全て特急に格上げされて休止となった
    2020年末に東行一日1本(休日は1往復)のみ復活した。
    2023年7月より、一日1往復(金・土曜は西行のみ一日1本)となった。
    2024年度より、金・土曜日も含めて一日1往復の運行となった。

  • モラヴァン号: ブルジェツラフ - ホドニーン ( → スタレー・ムニェスト ) 【平日運行】
    一日1往復の運行。
    過去の運行形態
    2019年末に、ブルジェツラフ - ホドニーン間で運行を開始した。
    2023年7月より、一日1往復(金・土曜は2往復)となった
    2024年度より平日のみ一日1往復となった。
    2025年度より、東行に限りスタレー・ムニェスト行となった。

  • スタレー・ムニェスト - プルジェロフ - オロモウツ 【平日・土曜運行】
    一日あたり、平日4往復、土曜は南行のみ1本の運行。平日のうち1.5往復はオトロコヴィツェ以北の運行となる。プルジェロフ以北は270号線から直通する。
    過去の運行形態
    2019年末に、土曜日の南行が運行を開始した。当初はプルジェロフ始発であった。
    2024年度より平日2往復の運行を開始した他、全てオロモウツ発着となった。
    2025年度より、平日の本数が一日4往復(オトロコヴィツェ以南は2.5往復)に増発となった。

  • スタレー・ムニェスト → フリーン → クロムニェルジージ 【平日運行】
    平日のみ、一日1本の運行。フリーン以北は303号線に直通する。
    2024年度より運行を開始した。
  • プルジェロフ → オトロコヴィツェ → ズリーン中央
    一日あたり、片道1本のみの運行。オトロコヴィツェ以南は331号線に直通する。
    2019年末に運行を開始した。
  • スタレー・ムニェスト → プルジェロフ
    一日あたり、片道1本の運行。トルマチョフにも停車する。
    2019年末に運行を開始した。2024年度より、トルマチョフ停車となり、普通に格下げされたが、2025年度に再び快速となった。

普通

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下記2つの系統が運行している。

  • プルジェロフ~ブルジェツラフ ※チェコ鉄道による運行
    平日1~2時間に1本、休日2時間に1本の運行。ブルジェツラフ - ホドニーン間は区間運転列車が設定されていて、合計で1時間に1本の運行となっている。
    2019年以前は、ホドニーン以南も平日1~2時間に1本、休日2時間に1本の運行であった。2023年度以前は、ネダコニツェからホドニーンまでノンストップの列車が運行していた。
  • ヴィゾヴィツェ - オトロコヴィツェ - フリーン - クロムニェルジーシ ※チェコ鉄道による運行
    平日は朝と夜中心の運行、休日は2時間に1本の運行。オトロコヴィツェ以東は331号線に、フリーン以西は303号線に直通する。
    かつてはパターンダイヤになっていなかったが、2018年度より概ね2時間間隔の運行となった。2024年度より、平日の日中の運行が休止された。
  • 過去の運行形態
    • ピーセク - スタレー・ムニェスト ( → ウヘルスケー・フラヂシチェ) 【平日運行】 ※アリヴァ列車による運行
      早朝に一日1往復の運行。東行のみ、スタレー・ムニェスト以東341号線に直通していた。西行はノンストップ、東行は各駅停車であった。
      2021年末にチェコ鉄道に移管された他、東行は330号線東方向への直通となり、フリーン行となった。

臨時列車

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  • 聖ホスティーン巡礼列車(フリーン/ボイコヴィツェ発着)
    大晦日の夜、ビストルジツェ/ボイコヴィツェ - スタレー・ムニェスト - フリーン - ビストルジツェ間に、年1往復の運行。スタレー・ムニェスト以西は341号線に、フリーン以東は303号線に直通する。330線内は各駅に停車する。
  • 聖ホスティーン巡礼列車(オロモウツ発着)
    大晦日の夜、ビストルジツェ - フリーン - プルジェロフ - オロモウツ間に、年1往復の運行。フリーン以南は303号線に、プルジェロフ以北は270号線に直通する。フリーン - プルジェロフ間はノンストップ。

過去の運行種別

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  • 超特急「インターシティ(IC)」
    プラハ~プルジェロフ~スタレー・ムニェスト~ヴェセリー間の「ショハイ」号、およびプラハ~プルジェロフ~オトロコヴィツェ~ズリーン間の「ズリーンスキー・エクスプレス」号がそれぞれ一日1往復ずつ運行していた。プルジェロフ以北は270号線に、スタレー・ムニェスト以南は341号線に、オトロコヴィツェ以南は331号線に直通していた。2016年末に休止。
  • 超特急「アリヴァ・エクスプレス(AEx)」
    2016年3月に、トレンチーン - スタレー・ムニェスト - プルジェロフ - プラハ間に運行を開始し、当時は土曜日にトレンチーン行、日曜日にプラハ行の週1往復のみの運行であった。プルジェロフ以北は270号線に、スタレー・ムニェスト以南は341号線に直通していた。停車駅はユーロシティ(EC)と同じであった。
    2016年12月に週2往復に増発され、2017年4月以降一日1往復(金・土・日曜日および夏季は一日2往復)に増発された。
    2017年12月に一日1往復(週2日に限り一日2往復)の運行となった。
    2020年春に通年で一日2往復の運行となったが、2020年限りで休止。
  • 特急「エクスプレス(Ex)」
    2019年以前、現在のユーロシティ(EC)の一部がポーランドに直通しておらず、エクスプレス(Ex)として運行していた。ポーランド直通の増加に伴ってユーロシティ(EC)に格上げされ、2019年末に消滅した。
  • 超特急「LEOエクスプレス(LE)」
    • プラハ - プルジェロフ - ブルジェツラフ 【2023年6月運行開始予定】
      2015年以前、プラハ - スタレー・ムニェスト間に一日2往復運行していた。プルジェロフ以北は270号線に直通していた。特急(R)と同じ停車駅であった。
      2016年度に限り、一日4往復運行していた。
      2022年度限りで一旦休止されたが、2023年6月11日よりブルジェツラフまで延伸した上で一日2往復が復活した。スタレー・ムニェスト - ブルジェツラフ間はノンストップであった。
      2024年度より運行していない。
    • プルジェロフ~スタレー・ムニェスト
      一日3往復運行していた。一部はフリーン通過であった。特急(R)と同じ停車駅であった。
      2018-22年度は運行していない。
      2023年度に復活した(ただし1往復が、冬季に限り週3日運休)。全列車フリーン停車であった。2023年8月限りで再び運休となった。

駅一覧

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以下では、チェコ国鉄330号線の駅と営業キロ、停車列車、接続路線などを一覧表で示す。

  • 種別
    • EN:寝台特急「ユーロナイト」
    • EC:超特急「ユーロシティ」
    • R:特急「リフリーク」
    • Sp:快速
    • Os:普通
  • 停車駅
    • ■印:全列車停車
    • ●印:一部通過
    • ○印:一部停車
    • |印:全列車通過
路線名 駅名 駅間営業キロ 累計営業キロ EN EC R Sp Os 接続路線 所在地
330 ブルジェツラフ駅 - ウィーンから
83.1
ブルジェツラフから
0.0
■ ■ ■ ■ ■

250号線(プラハ方面)、252号線(ズノイモ方面)
スロバキア国鉄
 110号線(ブダペスト方面)
オーストリア国鉄
 901号線(ウィーン/グラーツ方面)

南モラヴィア州 ブルジェツラフ郡
フルシキ停留所 8.2 91.3 8.2 | | | | ■  
モラフスカー・ノヴァー・ヴェス駅 3.3 94.6 11.5 | | ○ ■ ■  
ルジツェ駅 4.3 98.9 15.8 | | | | ■   ホドニーン郡
ホドニーン駅 5.2 104.1 21.0 | ■ ■ ■ ■ 255号線(ザイェチー方面)
ロハテツ停留所 5.4 109.5 26.4 | | | | ■  
ロハテツ駅 1.8 111.3 28.2 | | | | ■ 343号線(ヴェルカー方面)
ブゼネツ港駅 8.2 119.5 36.4 | | | | ■  
モラフスキー・ピーセク駅 4.9 124.4 41.3 | | ■ ■ ■ 342号線(ブゼネツ方面)
モラフスキー・ピーセク停留所 1.9 126.3 43.2 | | | | ●  
ネダコニツェ駅 5.7 132.0 48.9 | | | | ●   ズリーン州 ウヘルスケー・フラヂシチェ郡
コステラニ・ナド・モラヴォウ駅 2.6 134.6 51.5 | | | | ●  
スタレー・ムニェスト・ウ・ウヘルスケーホ・フラヂシチェ駅 3.4 138.0 54.9 | ■ ■ ■ ■ 341号線(ブルノ/ブロド方面)
フシチェノヴィツェ駅 5.3 143.3 60.2 | | | | ●  
スピチフニェフ駅 3.7 147.0 63.9 | | | | ●   ズリーン郡
ナパイェドラ駅 2.5 149.5 66.4 | | | | ●  
オトロコヴィツェ駅 5.4 154.9 71.8 | ■ ■ ■ ■ 331号線(ヴィゾヴィツェ方面)
トルマチョフ駅 6.2 161.1 78.0 | | | ○ ■  
ザーフリニツェ駅 4.4 165.5 82.2 | | | | ●   クロムニェルジーシ郡
フリーン駅 3.0 168.5 85.2 | | ■ ■ ■ 303号線(ロジノフ方面/コイェチーン方面)
ブルジェスト駅 3.9 172.4 89.1 | | | | ●  
ルジーコヴィツェ駅 3.4 175.8 92.5 | | | | ●   オロモウツ州 プルジェロフ郡
ホルニー・モシチェニツェ駅 4.0 179.8 96.5 | | | | ●  
プルジェロフ駅 3.7 183.5 100.2 | ■ ■ ■ ■

270号線(プラハ方面)、280号線(オストラヴァ方面)
300号線(ブルノ方面)

参考文献

[編集]
  • Alfred Horn (1970) (ドイツ語). Die Kaiser-Ferdinands-Nordbahn. Die Bahnen Österreich-Ungarns. Band 2. Bohmann Verlag 

外部リンク

[編集]

脚注

[編集]
  1. ↑ Jan Sůra (2019年3月5日). “Přepínání české železnice se blíží. První úsek přejde na střídavý proud do tří let” (チェコ語). zdopravy.cz. Ceník inzerce. 2021年7月9日閲覧。
  2. ↑ “Plány sítě - regionální doprava: Linky a zóni - Celý IDS JMK” (チェコ語). KORDIS JMK. 2025年5月13日閲覧。
  3. ↑ “Mapy a schémata: Linkové značení vlaků IDZK” (チェコ語). Koordinátor veřejné dopravy Zlínského kraje, s.r.o.. 2026年7月1日閲覧。
  4. ↑ “Mapa železničních tratí v IDSOK: Schéma železničních linek v IDSOK” (チェコ語). Koordinátor Integrovaného dopravního systému Olomouckého kraje. 2026年7月1日閲覧。
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