1960年代に実用化されたAPR-1に改良を施したのがAPR-2である。 推進機関としてロケットエンジンを備えており、航空機から投下後は制動傘を使用して減速着水する。水深20m前後で索敵を開始して捕捉次第、ロケットエンジンに点火して目標へと駛走する。 ソナーはアクティブ・パッシブ双方に対応しており、アクティブモードの際は最大1,500m離れた水中の目標を探知可能である。 発展型として、推進機関をウォータージェット推進に変更したAPR-3が存在する。
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