この記事のほとんどまたは全てが唯一の出典にのみ基づいています。 (2023年5月) |
| ジャンル | アクションゲーム |
|---|---|
| 開発元 | Interplay Entertainment |
| 発売元 | Interplay Entertainment |
| デザイナー |
ジェレミー・エアリー カート・W・デッカー |
| 人数 |
1人(シングル) 最大10人(マルチプレイヤーモード) |
| メディア | CD-ROM |
| 発売日 | 北米:1997年7月31日[1] |
『Atomic Bomberman(アトミック・ボンバーマン)』はInterplay Entertainmentが1997年7月31日に発売したPCゲームで、日本では販売されていない。ジャンルはアクションゲーム。
ボンバーマンシリーズでは珍しく日本では発売されていないゲームで製作も発売もハドソンではない。ストーリーモードがなく、あるのは対戦モードだけで、ネットで他のプレイヤーと対戦することができる。また、内蔵レベルエディターで好きなステージを作り、外部ファイルに出力することができる。
日本のボンバーマンとはいくつか相違点があり、例えばボンバーマンのデザインはロボットらしさが強調されている。また、爆弾と爆風の色はスーパーボンバーマン2と同様に爆弾を置いたボンバーマンの色と同じになっている。また、移動速度が遅くなるアイテムが下駄から亀に変更されており、ドクロマークのデザインも若干異なる。 キャラクターは身体が四散するなどといったグロテスクな死に方をすることが多い。完全に囲まれてしまった場合には、その場で祈ったり泣き出すなど、何らかのアクションをとる。
なお、このゲームにはチャーリー・アドラーとビリー・ウェストの音声が搭載されている。
レベルエディターとは別に選択することができ、仕掛けの存在するステージもある。
4方向キーと2ボタンを使用する。Iボタンは爆弾置きで、IIボタンは移動中の自分の爆弾を止める。また一部のアイテムはボタンで振り分け、押すと使用する。
レンガブロックを破壊すると出現する。相手を倒すと持ち物が全て地面に落ちる。投げ爆弾でプレイヤーをノックするとミスにならないが、2-3個のアイテムが落とす。アイテムは爆風に当たると消滅するが、オプションより、ドクロのみが消滅されず、別の場所で再生することも可能。ただしスーパードクロは対象外。
様々なマイナス効果がある。多数はしばらく経つと元に戻り、一部はアイテムを拾うと稀に解除する。効果中で他人に接触させて効果を共有する事も可能。
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PQS C52