この記事のほとんどまたは全てが唯一の出典にのみ基づいています。 (2023年8月) |
| ジャンル | 恋愛アドベンチャーゲーム |
|---|---|
| 対応機種 |
Windows 2000/XP/Vista/7 PlayStation Portable |
| 開発元 | icingCandy |
| 発売元 | icingCandy |
| シナリオ | 長野和泉 |
| 美術 | 山下ナナオ(キャラクターデザイン) |
| 人数 | 1人 |
| 発売日 |
2009年11月27日(Win / 初回版) 2009年12月18日(Win / 通常版) 2012年6月28日 (PSP) |
| 対象年齢 | 全年齢 |
| 売上本数 | 6,990本 (PSP)[1] |
『Bloody Call』(ブラッディ・コール)は、2009年11月27日にicingCandy(アイシングキャンディ)からWindows用に発売された恋愛アドベンチャーゲーム。乙女ゲームにも該当する。初回版には、通常版と共通の本編ソフトに加え、サウンドトラックCD、「叱ってなぐさめて」と題される囁きCD、設定資料集が同梱されている。
2012年6月28日には、アフターストーリーやパラレルルートが追加されたPSP版『unENDing Bloody Call』が発売。
舞台となるのは、架空の日本の都市「グラズヘイム」。人間と「半綺」と呼ばれる人外の種族との間で戦いが頻発しながらも、表世界には出ないその街で、主人公・聖双葉は女子高生として平凡に過ごしていた。だが、ある日突然謎の組織「NEDE(ネーデ)」が母親を誘拐。主人公自身も捕らわれかけるが、見ず知らずの双子の兄弟の出現で救われる。双子の説明によれば、主人公の父親はグラズヘイムの権力組織「フライコール」のトップを務める人物で、娘を想う彼の遺言に従い、ボディガードの双子は主人公を守るために動いたとのこと。死んだと聞かされていた父の存在や後継者としてのトップ就任要請など、慌ただしい事態の流れに翻弄される主人公だが、母を取り戻すまで、当面は父が暮らした屋敷へと移り住むことになった。
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