CARAMEL CANDiD

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CARAMEL CANDiD
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロック、ポップ・ミュージック
活動期間 2023年 -
レーベル インディーズ(自主制作)
公式サイト CARAMEL CANDiD (@cara_can_i) - X(旧Twitter)

CARAMEL CANDiD(キャラメル・キャンディッド)は、日本の4人組ガールズバンド。メイド服風衣装と、甘さと苦さをあわせ持つ歌詞表現の対比を特徴とする。キャッチコピーは「甘くて苦い“キャラメルロック”」。ファンネームはCANDiCT(キャンディクト)。ライブ、配信リリースと動画プラットフォームを軸に活動し、2025年10月に1stアルバム『天国も地獄もない場所へ』を発表した。

メンバー

  • おと(OTO) - ボーカル・ギター、作詞・作曲。
  • さや(SAYA) - ギター。
  • まぼ(MABO) - ベース。
  • もこ(MOKO) - ドラムス。

来歴

2023年

ボーカル・ギターのおと(OTO)を中心に結成。バンド名は「かわいい名前」の「caramel candy」を由来とし、率直さや生々しさを意味する candid を組み合わせたものとされる。結成当初から「甘くて苦いキャラメルロック」「メイド服/キャラメル工場設定」というコンセプトを掲げている[1]。

2024年

音楽プラットフォームやショート動画で楽曲が拡散。代表曲「CARAMEL GiRLS」のショート動画累計が500万再生に達したと配信ディストリビュータの特集で言及された[2]。

2025年

2月14日、シングル「バスボムがぜんぶ溶けたとき」を配信リリース[3] 。 10月24日、1stアルバム『天国も地獄もない場所へ』を配信・CDリリース。全11曲・約44分[4][5]。

音楽性

作詞・作曲は主におとが担当する。しかし、各メンバーが担っているとの発言もある。外見的な「かわいらしさ」と、歌詞やメロディに内包される鋭さ・ほろ苦さの対比が特徴とされる。 影響された音楽として相対性理論、PEDRO、チャットモンチー、ラブリーサマーちゃん、ポルカドットスティングレイ、tricotなどが挙げられている。外見上は“kawaii”だが、歌詞とメロディは甘さに反する棘やビターさを意図している[1]。

ディスコグラフィ

デジタルシングル

発売日 タイトル 収録アルバム
1st 2023年5月15日 20カーネーション 『天国も地獄もない場所へ』
2nd 2023年8月23日 ヘッドライト花火
3rd 2023年10月25日 ウィルス・バスター
4th 2024年1月24日 短編小説
5th 2024年8月12日 CARAMEL GiRLS
- 2024年10月23日 Virus Buster (English ver.)
6th 2024年10月30日 ワンルームのクリスマス 『天国も地獄もない場所へ』
7th 2025年2月14日 バスボムがぜんぶ溶けたとき
8th 2025年4月23日 ゲシュタルト後悔
9th 2026年5月27日 @kiemasuyoni

EP

発売日 タイトル 収録曲 備考
1st 2026年8月19日 『この社会オワってんな』 全4曲
  1. 『この社会オワってんな』
  2. 傷口にお砂糖
  3. @kiemasuyoni
  4. 天使のあさな輪(demo)
CD盤は会場および通販限定。

アルバム

発売日 タイトル 収録曲 備考
1st 2025年10月24日 天国も地獄もない場所へ
全11曲
  1. CARAMEL GiRLS
  2. 氷山の一角
  3. 20カーネーション
  4. ウィルス・バスター
  5. ヘッドライト花火
  6. バスボムがぜんぶ溶けたとき
  7. 短編小説
  8. とっきん鉛筆
  9. ゲシュタルト後悔
  10. ワンルームのクリスマス
  11. 天国も地獄もない場所へ
CD盤は会場および通販限定。

脚注

外部リンク