Club SLAZY(クラブ・スレイジー)は日本の舞台作品。
大都会の片隅にあるというメンズキャバレー「Club SLAZY」を舞台とした、男たちの葛藤を描いた作品。華やかなショーステージと、幕の裏でのドラマを楽しめる。
株式会社CLIE制作のオリジナル舞台で、2013年9月より始まったシリーズ作品となっている。演出を三浦香、脚本を三浦香と伊勢直弘(「The 3rd invitation~Onyx~」より共作)が務める。振付は當間里美、楽曲制作はAsu。
2017年10月から2018年3月にかけて、TOKYO MXにてテレビドラマを放映。ドラマでは脚本を三浦香、監督を阿部理沙が務めた。
大都会の片隅DillyDally St.(ディリーダリーストリート) 24-7番地に存在するというメンズキャバレー「Club SLAZY」(クラブスレイジー)。選ばれたお客様だけが、その場所を見つけることができる。
重厚で趣のある古びた扉を開けると、そこは夢の世界だった。美しい男子たちが、歌い踊り、そして艶やかに女性達を魅了する。
お客様の鼓動と、開放感と、愛を感じながら、男子達は時間(とき)を捧げる。
一夜限りの幻の世界。
2013年9月25日~29日、新宿FACEにて上演。全8公演。略称はCSL1、または1。
2013年12月6日~15日、全労済ホール・スペースゼロにて上演。全16公演。略称はCSL2、または2。
2014年10月8日~13日、草月ホールにて上演。全9公演。略称はCSL3、または3。
2015年12月9日~20に全労済ホール・スペースゼロ(東京)にて、12月25日~27日にABCホール(大阪)にて上演。東京14公演と大阪4公演の全16公演。略称はCSL4、または4。
大阪大千秋楽はルッキュ配信が行われた。また、2016年2月12日にはCSテレ朝チャンネル「SOLD OUT!」にてTV放送された。
2016年7月6日~17日に新宿FACEにて上演。全15公演。略称はCSLAW、またはAW。
7月14日公演はルッキュ配信が行われた。
2016年12月7日~13日に品川プリンスホテル・クラブeXにて上演。全11公演。略称はCSL5、または5。座席ブロックにはそれぞれ登場キャラクターのアルファベットが割り当てられていた。
千秋楽はライブビューイングが行われた。
2014年4月21日にshibuya duo MUSIC EXCHANGEにて開催。全2ステージ。
2015年4月10日~11日に恵比寿LIQUIDROOMにて開催。全3ステージ。
2016年8月24日〜28日に行われたCLIE SUMMER FESTIVAL内の応援型上映会。サンシャイン劇場にて開催。シリーズのナンバーを集めた映像のメドレーが上映された。Club SLAZYは全7回の上映。
2016年12月29日~31日に梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて開催。全4ステージ。
千秋楽はニコニコ生放送で配信された。
2017年7月4日〜9日に行われたCLIE SUMMER FESTIVAL内の応援型上映会。シアターGロッソにて開催。シリーズのナンバーを集めた映像のメドレーが上映された。Club SLAZYは全7回の上映。7月5日にはトークイベントも行われた。
2017年10月12日より、TOKYO MXにて毎月1回、木曜25:05~25:35に放送。全6回。GYAO!による振り返り配信、都内と地方での上映&トークイベントも行われた。
Club SLAZYには大きく分けてKMLNの4つのポジションが存在する。支配人やオーナーはここに含まれない。
登場作品の略称は本公演一覧、ライブ一覧を参照。
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