DAIKO XTECH

ウィキペディアから、無料の百科事典
DAIKO XTECH株式会社
DAIKO XTECH,LTD.
種類 株式会社
市場情報
東証スタンダード 8023
1990年12月25日上場
本社所在地 日本の旗 日本
〒162-8565
東京都新宿区揚場町2番1号
設立 1953年12月1日
業種 情報・通信業
法人番号 2011101011783 ウィキデータを編集
事業内容 情報通信機器の販売、情報システムの企画、設計、開発、及び保守、並びにネットワーク工事の施工
代表者
  • 代表取締役社長CEO 松山晃一郎
  • 代表取締役副社長COO 岡田憲児
資本金 19億6900万円
売上高 連結425億円 / 単独314億円(2026年3月期)
純資産 連結280億円 / 単独247億円(2026年3月期)
総資産 連結138億円 / 単独121億円(2026年3月期)
従業員数 連結1,332人、単体761人
(2026年3月)
決算期 3月31日
主要株主 富士通 15.33%
オービック 12.32%
大和証券グループ本社 10.49%
(2016年3月)
外部リンク https://www.daiko-xtech.co.jp/
テンプレートを表示

DAIKO XTECH株式会社(ダイコウクロステック、英: DAIKO XTECH,LTD.)は、東京都新宿区に本社を置く商社。旧社名は大興電子通信株式会社。

概要

大和證券(現:大和証券グループ本社)各店舗のビルメンテナンスと通信機器の保守事業からスタートした。現在ではシステム構築からハードの保守サービスまでの一貫したサービスを北海道〜九州の25拠点で展開している。富士通の全国総合ディーラーである。

大和證券に最初の電算機器を導入(富士通製)したことで大和證券グループの一員となり、それがその後の富士通ディーラー契約のきっかけとなって今日に至る。

数年前までは大和土地建物、大和証券、大和総研といった大和グループが主要株主を固めていたが、現在では富士通が筆頭株主となり大和証券グループの持株順位は3番手となっている。

沿革

  • 1953年(昭和28年)12月 - 大興通信工業として設立。
  • 1956年(昭和31年) 4月 - 大和証券からの資本参加を受け入れ。
  • 1970年(昭和45年)11月 - 富士通とのFACOMディーラー契約を締結。
  • 1974年(昭和49年) 1月 - 大興電子通信に社名変更。
  • 1986年(昭和61年)11月 - 株式を店頭登録。
  • 1990年(平成 2年)12月 - 東京証券取引所第二部上場。
  • 2025年(令和 7年) 4月 - DAIKO XTECH(ダイコウ クロステック)に社名変更。

製品・サービス

  • rBOM(アールボム)
    • 個別受注生産を行う製造業に向けた、リアルタイム部品構成表(BOM)を中核とする生産管理システム。
  • PROCURESUITE(プロキュアスイート)
    • 企業の要求元、調達部門、仕入先をつなぐ、見積から支払決済までの一連の業務に対応した調達・購買支援システム。
  • EdiGate/POST(エディゲートポスト)
    • 取引先(仕入先)との注文書や納品書などの帳票のやり取りをWeb上で電子化し、自動配信するクラウド型Web-EDIサービス。

外部リンク