DAIKO XTECH
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | |
| 本社所在地 |
〒162-8565 東京都新宿区揚場町2番1号 |
| 設立 | 1953年12月1日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 2011101011783 |
| 事業内容 | 情報通信機器の販売、情報システムの企画、設計、開発、及び保守、並びにネットワーク工事の施工 |
| 代表者 |
|
| 資本金 | 19億6900万円 |
| 売上高 | 連結425億円 / 単独314億円(2026年3月期) |
| 純資産 | 連結280億円 / 単独247億円(2026年3月期) |
| 総資産 | 連結138億円 / 単独121億円(2026年3月期) |
| 従業員数 |
連結1,332人、単体761人 (2026年3月) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 |
富士通 15.33% オービック 12.32% 大和証券グループ本社 10.49% (2016年3月) |
| 外部リンク | https://www.daiko-xtech.co.jp/ |
DAIKO XTECH株式会社(ダイコウクロステック、英: DAIKO XTECH,LTD.)は、東京都新宿区に本社を置く商社。旧社名は大興電子通信株式会社。
概要
大和證券(現:大和証券グループ本社)各店舗のビルメンテナンスと通信機器の保守事業からスタートした。現在ではシステム構築からハードの保守サービスまでの一貫したサービスを北海道〜九州の25拠点で展開している。富士通の全国総合ディーラーである。
大和證券に最初の電算機器を導入(富士通製)したことで大和證券グループの一員となり、それがその後の富士通ディーラー契約のきっかけとなって今日に至る。
数年前までは大和土地建物、大和証券、大和総研といった大和グループが主要株主を固めていたが、現在では富士通が筆頭株主となり大和証券グループの持株順位は3番手となっている。
沿革
製品・サービス
- rBOM(アールボム)
- 個別受注生産を行う製造業に向けた、リアルタイム部品構成表(BOM)を中核とする生産管理システム。
- PROCURESUITE(プロキュアスイート)
- 企業の要求元、調達部門、仕入先をつなぐ、見積から支払決済までの一連の業務に対応した調達・購買支援システム。
- EdiGate/POST(エディゲートポスト)
- 取引先(仕入先)との注文書や納品書などの帳票のやり取りをWeb上で電子化し、自動配信するクラウド型Web-EDIサービス。