EARLY REBECCA

ウィキペディアから、無料の百科事典
『EARLY REBECCA』
レベッカ の コンピレーション・アルバム
リリース
ジャンル ロック
時間
レーベル CBS・ソニー / FITZBEAT
プロデュース
チャート最高順位
レベッカ アルバム 年表
WILD & HONEY
(1985年)
EARLY REBECCA
(1985年)
REBECCA IV 〜Maybe Tomorrow〜
(1985年)
テンプレートを表示

『EARLY REBECCA』(アーリー・レベッカ)は、1985年8月25日に発売されたレベッカのコンピレーション・アルバムである。

キャッチコピーは『今、いちばんHOTなレベッカの初期作品集!!』。

構成

1stアルバム『VOICE PRINT』と2ndアルバム『Nothing To Lose』を初CD化したコンピレーション・アルバム[1]。共に各6曲収録のアルバムだが、『Nothing To Lose』は曲順もそのまま収録されているのに対し、『VOICE PRINT』から2曲「百萬弗コネクション」「瞳を閉じて」をカットされたため全10曲となっている。

「ヴァージニティー」のみイントロが新たに追加された。

その後各アルバムとも単独でCD化された為、本作品は廃盤になっている。

収録曲

CD
全作曲: 木暮武彦(#5のみ土橋安騎夫)、全編曲: レベッカ。
#タイトル作詞作曲・編曲収録アルバム時間
1.「ウェラム・ボートクラブ」(WEARHAM BOAT CLUB)木暮武彦・有川正沙子木暮武彦(#5のみ土橋安騎夫)『VOICE PRINT』
2.「ハチドリの証言」(WOMEN'S HOLIDAY)NOKKO木暮武彦(#5のみ土橋安騎夫)『VOICE PRINT』
3.「蒼ざめた時間」(THE NIGHTMARE)NOKKO木暮武彦(#5のみ土橋安騎夫)『VOICE PRINT』
4.「QUEEN OF VENUS」有川正沙子木暮武彦(#5のみ土橋安騎夫)『VOICE PRINT』
5.「ヴァージニティー」(VIRGINITY)宮原芽映木暮武彦(#5のみ土橋安騎夫)『Nothing To Lose』
6.「怒りの金曜日」(SUBWAY PANIC)NOKKO・有川正沙子木暮武彦(#5のみ土橋安騎夫)『Nothing To Lose』
7.「Precious Star」NOKKO木暮武彦(#5のみ土橋安騎夫)『Nothing To Lose』
8.「結接蘭 破接蘭」(KE-SE-RUN PA-SE-RUN)NOKKO木暮武彦(#5のみ土橋安騎夫)『Nothing To Lose』
9.「STEFANIE」NOKKO・有川正沙子木暮武彦(#5のみ土橋安騎夫)『Nothing To Lose』
10.「Nothing To Lose」宮原芽映木暮武彦(#5のみ土橋安騎夫)『Nothing To Lose』
合計時間:

参加ミュージシャン

脚注

注釈

  1. 1 2 エグゼクティブ・プロデューサーとしてクレジットされている。

出典

  1. ↑ “レベッカ / アーリー・レベッカ [廃盤]”. CDジャーナル. 音楽出版社. 2023年1月22日閲覧。