EC Orange
開発元 株式会社エスキュービズム
最新版
5.3 / 2022年12月20日
対応OS Windows、macOS、Android、iOS
種別 ECサイト構築
ライセンス 商用ライセンス
公式サイト ec-orange.jp ウィキデータを編集
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EC Orange(イーシーオレンジ)は、エスキュービズムが提供するECサイト構築用の商用パッケージソフトウェアである。

2017年まではオープンソースのECサイト構築用プログラムEC-CUBEベースの商用ディストリビューションであったが、2017年より独自ソフトウェアによる提供(ソースコードは開示)に切り替えている。

歴史

純国産オープンソースECサイト構築システムEC-CUBEをベースに、株式会社エスキュービズムが主にSEOまわりの機能拡張を行い2007年4月26日にリリース。

EC-CUBE Ver2系をベースに、インポート機能、コンテンツ管理システム (CMS) まわりの機能拡張を行い2008年6月3日にVer2.0をリリース。

2017年7月24日、VRコマースを実現するパッケージシステム「EC-Orange VR」を株式会社タッグとともに共同開発開始[1]。

2019年4月より、独自のパッケージソフトウェアとしてEC-ORANGE Ver1.0をリリース(2024年8月時点 Ver5.8)。

2022年12月20日より、より大規模やパッケージでも対応が困難な要望に対応する為のEC-ORANGEスクラッチフレームワーク Ver1.0をリリース[2]。

2023年3月8日、新機能としてコールセンターでの通販受注業務に対応[3]。

通常のパッケージ販売及びカスタマイズの受託に加え、ライセンス販売による内製化支援や外部パートナーへの開発支援も行っている[4]。

特徴

動作環境

脚注

[脚注の使い方]
  1. ↑ 『EC-Orangeでのバーチャル コマースを実現するパッケージシステム EC-Orange VR を共同開発~実店舗での購買体験をブラウザで再現~』(プレスリリース)株式会社エスキュービズム、2017年7月24日。2023年4月26日閲覧。
  2. ↑ 『短期間でマイクロサービス化を実現する 「EC-ORANGEスクラッチフレームワーク」を提供開始』(プレスリリース)株式会社エスキュービズム、2022年12月20日。2023年3月10日閲覧。
  3. ↑ 『ECサイト構築パッケージ「EC-ORANGE」が新機能としてコールセンターでの通販受注業務に対応』(プレスリリース)株式会社エスキュービズム、2023年3月8日。2023年3月28日閲覧。
  4. 1 2 “よくあるご質問”. EC-ORANGE. ライセンス. 株式会社エスキュービズム. 2023年2月10日閲覧。 “Q. EC-ORANGEのライセンス契約をすると、どのようなものが提供されるのでしょうか? A. 以下のものが提供されます。 • ライセンス利用許諾書(1年) • ソースコード • 開発を進めるにあたってのドキュメント類(要件定義書・設計書等) • サポート用Backlog※へのログイン情報”
  5. ↑ 『株式会社エスキュービズムのWEBサービス構築、最大7,000万円の事業再構築補助金の活用が可能に』(プレスリリース)PR TIMES、2023年6月20日。2023年6月20日閲覧。

外部リンク

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