I'M SWAG

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「I'M SWAG」
ONE N' ONLY の シングル
初出アルバム『ON'O』
B面 Sexy Beach Party Yes!!
What About This?
Everything's Changing
リリース
規格 CDシングル
音楽配信
時間
レーベル SDR
作詞・作曲 JUNE
プロデュース JUNE
チャート最高順位
ONE N' ONLY シングル 年表
I'M SWAG
(2018年)
Dark Knight
(2019年)
ミュージックビデオ
I'M SWAG - YouTube
Sexy Beach Party Yes!! - YouTube
EANコード
EAN 4582465224659
EAN 4582465224666
EAN 4582465224673
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『I'M SWAG』(アイム・スワッグ)は、日本のダンス&ボーカルグループ・ONE N' ONLYの楽曲、および同グループのデビューシングル。2018年11月21日にSDRから発売された[1]。

表題曲はCDデビューに先駆けて2018年4月に初披露され、同年5月に公開されたミュージック・ビデオが日本国外からも注目を集めた[2]。

背景

ONE N' ONLYは、EBiDAN内の4人組ユニット・EBiSSHと3人組ユニット・さとり少年団による合同プロジェクトとして2018年に結成された。

2018年4月29日および5月6日に開催されたEBiSSHとさとり少年団のツーマンライブで、7人による合同ユニット「ONE N' ONLY」が披露され、「I'M SWAG」が初披露された[3]。

同年5月7日には「I'M SWAG」のミュージック・ビデオがYouTubeで公開された。公開後、フィリピン、インドネシア、マレーシアなど東南アジアを中心に国外からもコメントが寄せられ、公開から約1か月で100万回再生を突破した[2][4]。

8月には第2弾楽曲「Sexy Beach Party Yes!!」のミュージック・ビデオを公開。同曲も公開後約1か月で200万回以上再生された[5]。

同年9月、ONE N' ONLYが11月21日にシングル『I'M SWAG』でCDデビューすることが発表された[6]。

表題曲「I'M SWAG」はテレビ朝日系『BREAK OUT』の2018年11月度オープニング・テーマに起用された。

制作

「I'M SWAG」はJUNEが作詞・作曲・編曲を担当した。

楽曲はヒップホップを基調としたダンスナンバーで、EBiSSHのTETTA・REI、さとり少年団のEIKUによる3ボーカルと、NAOYA・KOHKI・HAYATO・KENSHINによるダンスおよびラップを組み合わせた構成となっている[4]。

後年のインタビューでは、ONE N' ONLYの初期楽曲について、直接的な歌詞と攻撃的なサウンドを特徴とするグループの音楽性が紹介されている[7]。

カップリング曲のうち、「Sexy Beach Party Yes!!」はJUNEとkyo-heyが作詞、JUNEが作曲・編曲を担当。「What About This?」はJUNEが作詞・作曲・編曲を担当した。

「Everything's Changing」はKeiko ImaizumiとJUNEが作詞し、Jang YiJeongが作曲・編曲を担当した[8]。

リリース

2018年11月21日にTYPE-A、TYPE-B、TYPE-Cの3形態で発売された[1]。

全形態に表題曲「I'M SWAG」を収録し、2曲目は形態ごとに異なる。TYPE-Aには「Sexy Beach Party Yes!!」、TYPE-Bには「What About This?」、TYPE-Cには「Everything's Changing」が収録された[1]。

各形態の価格は926円(税別)。初回生産分には、メンバー7人のソロ写真と集合写真の計8種類から1枚をランダム封入したトレーディングカードが付属し、3形態でそれぞれ異なる絵柄が使用された[9]。

HMV、タワーレコード、Amazonでは店舗別購入特典として、それぞれ異なる絵柄のポストカードが用意された[9]。

発売に伴い、広島、福岡、仙台、東京、愛知、兵庫、北海道などで全国フリーライブツアーが開催された[10]。

11月25日にはダイバーシティ東京プラザでツアー最終イベントが行われ、この公演でONE N' ONLYのファンネームが「SWAG」に決定したことが発表された[11]。

ミュージック・ビデオ

「I'M SWAG」のミュージック・ビデオは、CD発売の約6か月前となる2018年5月7日にYouTubeで公開された。

映像では、EBiSSHとさとり少年団でそれぞれ異なる活動をしていた7人がONE N' ONLYとしてダンスパフォーマンスを披露している。Real Soundは、楽曲冒頭の演出やダンスに着目し、荒々しい動きと繊細な動作を組み合わせたパフォーマンスについて論じている[2]。

公開後はフィリピン、インドネシア、マレーシアなどを中心に海外からも反響があり、ONE N' ONLYがCDデビューする以前から国外の視聴者に知られるきっかけの一つとなった[2]。

収録曲

TYPE-A (ZXRC-1173)
#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「I'M SWAG」JUNEJUNEJUNE
2.「Sexy Beach Party Yes!!」JUNE, kyo-heyJUNEJUNE
合計時間:
TYPE-B (ZXRC-1174)
#タイトル作詞・作曲・編曲時間
1.「I'M SWAG」JUNE
2.「What About This?」JUNE
合計時間:
TYPE-C (ZXRC-1175)
#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「I'M SWAG」JUNEJUNEJUNE
2.「Sexy Beach Party Yes!!」IMAIZUMI KEIKO, JUNEJang YijeongJang Yijeong
合計時間:

チャート成績

『I'M SWAG』は、2018年12月3日付のオリコン週間シングルランキングで6位を記録した。

また、同日付のBillboard Japan Hot 100では初登場12位を記録した[12]。

評価

Real Soundは、CDデビュー前に公開された「I'M SWAG」のミュージック・ビデオについて、東南アジアを中心に海外から反響が寄せられていたことに着目し、ダンスパフォーマンスや映像の構成が新たなファンの獲得につながったと分析した[2]。

また、2018年10月の東名阪Zeppツアーを扱った同誌のライブレポートでは、「I'M SWAG」における3人のボーカルの歌声と4人のダンサーによるフォーメーションが取り上げられている[4]。

脚注

  1. 1 2 3 “ONE N' ONLY”. STARDUST RECORDS. スターダストレコーズ. 2026年10月21日閲覧。
  2. 1 2 3 4 5 “ONE N' ONLY「I'M SWAG」MVがアジアで話題 新たなファンを獲得した理由を考察”. Real Sound. blueprint (2018年5月25日). 2026年10月21日閲覧。
  3. ↑ “EBiSSH&さとり少年団、2マンライブで広げたさらなる可能性 合同ユニット“ONE N’ ONLY”披露”. Real Sound. blueprint (2018年5月18日). 2026年10月21日閲覧。
  4. 1 2 3 “ONE N' ONLY、東名阪Zeppツアー完走 7人だからこそ見せられた新たなグループ像”. Real Sound. blueprint (2018年10月20日). 2026年10月21日閲覧。
  5. ↑ “いよいよデビュー!ONE N' ONLYメンバー紹介~HAYATO・NAOYA~”. ホミニス. 2026年10月21日閲覧。
  6. ↑ “EBiSSH×さとり少年団(SBC)合同プロジェクト ONE N’ ONLY、1stシングル詳細発表”. Real Sound. blueprint (2018年9月10日). 2026年10月21日閲覧。
  7. ↑ “ONE N' ONLYインタビュー――アイドルでもアーティストでも戦えるグループに”. QJWeb. 2026年10月21日閲覧。
  8. ↑ “ONE N' ONLY Everything's Changing 歌詞”. 歌ネット. 2026年10月21日閲覧。
  9. 1 2 “【リリイベ日程詳細発表!】11/21リリース ONE N' ONLY「I'M SWAG」”. ONE N' ONLYオフィシャルブログ (2018年9月26日). 2026年10月21日閲覧。
  10. ↑ “【リリイベ追加日程発表!】11/21リリース ONE N' ONLY「I'M SWAG」”. ONE N' ONLYオフィシャルブログ (2018年10月25日). 2026年10月21日閲覧。
  11. ↑ “ONE N’ ONLY、デビューシングル全国フリーライブツアー大盛況”. Musicman (2018年11月27日). 2026年10月21日閲覧。
  12. ↑ “Billboard Japan Hot 100”. Billboard JAPAN (2018年11月28日). 2026年10月21日閲覧。

外部リンク