I'll believe

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「I'll believe」
ALTIMA の シングル
初出アルバム『TRYANGLE』
B面 -Indefinitely-
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル J-POP
アニメソング
時間
レーベル ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント
作詞・作曲 黒崎真音(作詞)
motsu(ラップ作詞)
八木沼悟志(作曲)
プロデュース 小島剛(プロデュース)
八木沼悟志(サウンドプロデュース)
チャート最高順位
ALTIMA シングル 年表
I'll believe
(2011年)
ONE
(2012年)
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「I'll believe」(アイル・ビリーブ)は、日本の音楽ユニット・ALTIMAの1作目のシングル。

概要

収録曲

全作曲・編曲: 八木沼悟志。
#タイトル作詞作曲・編曲ラップ作詞時間
1.「I'll believe」黒崎真音八木沼悟志motsu
2.「-Indefinitely-」黒崎真音八木沼悟志motsu
3.「I'll believe -instrumental-」 八木沼悟志 
4.「-Indefinitely- -instrumental-」 八木沼悟志 
合計時間:

解説

  1. I'll believe
    バラード調のイントロからアップテンポに変わる構成になっているが、これはSATが洋楽風のノリに仕上げようと思ったためである。シャナと坂井悠二の信じ合う想いをテーマにした楽曲で、MAONがシャナの気持ちを、MOTSUが戦闘で炎に包まれる様子を描いており、各々で歌唱している[2]。
    ミュージック・ビデオは香港の夜景の中で撮影され、MOTSU曰く「香港ノワールみたいな、嘘っぽいゴージャスさ」とのこと。衣装はSAT曰く「ダークだけどギラギラして懐かしい」ものになっている。終盤には演奏シーンがあるが、高所恐怖症のMAONは到着するまで緊張したとのこと。なお、MOTSUのラップの端々で16ビットに変化させたり、特定の箇所とユニゾンしている[2]。
  2. -Indefinitely-
    吉田一美の坂井悠二に対する片想いの気持ちを描いた楽曲。イントロとアウトロでアコースティック・ギターを主軸にしているのは、MOTSUのラップを絡ませたかったためである[2]。
  3. I'll believe -instrumental-
    表題曲のインストゥルメンタルバージョン。
  4. -Indefinitely- -instrumental-
    カップリング曲のインストゥルメンタルバージョン。

参加ミュージシャン

ALTIMA
Support Musician

タイアップ

収録アルバム

  • TRYANGLE (#1,2)
  • 灼眼のシャナF SUPERIORITY SHANA III vol.1 (#1 TVサイズ)
  • 灼眼のシャナ -BEST- (#1)

脚注

注釈

    出典

    1. ↑ 『アニカンVol.101』、MG2、2011年11月、34頁、2011年12月7日11:42閲覧。
    2. 1 2 3 『アニカンVol.101』、MG2、2011年11月、34頁、2011年12月7日11:42閲覧。

    外部リンク