
IBM 357データ収集システム(IBMさんごななデータしゅうしゅうシステム、英語:IBM 357 Data Collection System)は遠方のデータを送信するパンチカードシステムで、次のような構成であった: [1]
IBM 357システムは、1959年に日本を含む全世界で発表され、 [2] 翌年から図書館、工場などに設置され使用された。
IBM 1030データ収集システム、IBM 1050データ通信システムが事務所向きだったのに比べて、IBM 357システムは工場でのオフィス向きで、日本の鉄鋼所などでも使われた。構内のケーブルなどからのノイズで送受信エラーが生じたら検出できるように、80欄IBMカードの81桁目がチェックディジットとして利用された。
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